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無事に帰国してます 2009年09月01日

帰国後、しばらくバタバタと人に会ったりしていたので更新がご連絡が遅れてしまいましたが、子カモシカ共々、無事に日本に帰ってきました。
成田空港では、私と子カモシカの日本のパスポートに “帰国” のスタンプが押され、子カモシカも初めて日本に “帰国” しました。花

エアコンのないイギリスからの帰国なので少々の暑さには体が慣れてしまっていたのか(笑)、日本の暑さはあまり気になってません。^^
子カモシカは日本に到着した日は時差ボケで朝の5時までニコニコと遊んでいたりしたんだけど、今はやっと夜も寝てくれるようになりました☆
飛行機の中でも半分は寝てくれていたため私も少しは眠ることができたりと、2人の旅は思ったよりも難しくなかったかも?

新幹線のホームにて。東海道新幹線
十六茶

しかし!!
大変だったのは、成田の駅からでした。汗

ロンドンのヒースロー空港では大きな荷物を抱えていたため、ベビーカーなしでの移動はかなり難しい状態だったのでイギリスで使っていたベビーカーをそのまま飛行機に乗せ、日本まで持ち帰ってきたんだけど、イギリスのベビーカーはとにかく大きいデス・・・。

そんな大きなものは日本では受け入れられず、まずは成田エキスプレスのホームへ降りることができず。(--;)
東京駅に着いてからは階段ばかりでスロープを探すのにかなり苦労して、新幹線ホームへ上がるには階段かエスカレーターしか利用できるものはなくて、子カモシカを抱っこひもで抱え、約8.5キロのベビーカーを引っ張って階段を上るという羽目に・・・。sc07

イギリスではここで道行く人が手助けしてくれるんだけど、東京駅では誰も手を貸してくれなかったので最初の階段は自力で登り、次は駅員さんに手伝ってもらいました。がっくり

東京駅でそんな状態なので、私の実家の駅なんてホームから降りることさえもできませんでした。
エレベーターなんてもちろんなし!
でも、さすがに8.5キロのベビーカーと、8キロの子カモシカを抱えて階段を降りるのは無理だったので、駅の構内で私を待ってくれていた父親に頼んでホームまで上がってきてもらいました。

もう・・・こんな思いは2度としたくないです。うーん

決してラクではなかったけど、実家に帰ってきた今は出産以来初めてゆっくりと肉体的、精神的に休めてます。

そして子カモシカは実家の犬、チロがお好みのようで(笑)。
顔

チロは13歳のお爺ちゃんシーズーなんですが、毛刈りをされて今では何犬だか分からない妙な犬になってます。^^;
しかも、服はローリング・ストーンズ柄でびっくり。あんぐり
渋い

いきなり会った子カモシカに動じることもなく、チロはひたすら子カモシカを舐めたがり、子カモシカは子カモシカでチロに触りたくて仕方ないらしい。

最初はちょっと控え目に・・・。
喜ぶ

そして尻尾を掴み・・・
チロ

今日はチロの体に足を上げてくつろぐ子カモシカ。苦笑い
足

チロは決しておとなしい犬ではなく、お腹を触られたり寝ているところを触ると唸りだして噛みつこうとする気性の荒い犬なんだけど、前にうちで飼っていたウサギを可愛がり、保護していた子猫の世話をしたこともある犬なので、自分よりも弱い者には牙をむかない事にしているらしいです。^^;

このチロとタマはどこか似ているなぁと思うことも多々あり(笑)。

そんなチロなので最初は心配していたんだけど、子カモシカに背中をギュ~~~っと掴まれても、こうやって足を乗せられても怒ることはなし。
ひたすら耐えてます。苦笑い

お陰で子カモシカは、犬を触り放題で嬉しくて仕方ないみたいです。^^;
でもいつチロが豹変するか分からないので、絶対に目は離せませんが。

日本に帰ってきてからの子カモシカは本当に楽しそうで、イギリスでは食べなかった離乳食をいきなり食べ始めました~~!!

私が 「あ~~~ん」 と言うと、子カモシカも 『あ~~~ん♪』 と言って、ニコニコと口を開けて待ってます☆
やっぱりイギリス食はまずかったのかな?^^;

すでにたくさんの友達に会って、友達の犬やウサギにも会い、毎日が刺激の毎日で本当に楽しそうに笑っている子カモシカを見ると、もうイギリスには帰りたくないなぁ、なんてことも思ってしまう。。。
イギリスに猫たちが居なかったらこのまま日本に居たいわぁ。^^;

まだ日本滞在は約1週間目なのに、私も子カモシカもすでに日本の生活に馴染みまくりです(笑)。
2009年09月01日 | Comments(13) | Trackback(1) | ニッポン

飛び立ちます 2009年08月24日

あと数時間後に家を出て、ヒースロー空港へと向かいます。
飛行機恐怖症の私は、今からドキドキ、冷や汗ダラダラです。^^;

そして猫たちを置いて出かける罪悪感と、子カモシカを猫たちから引き離してしまう罪悪感。がっくり
いつものことながら、日本には帰りたいけど・・・帰りたくない、という感じです(笑)。

雪

日向

パーディー

きっとタマだけは、英国カモシカとしばらく邪魔なしでベタベタできるので喜んでいることでしょう。^^;
タマ

それでは、次の更新は日本からになります☆
2009年08月24日 | Trackback(0) | 猫と赤ちゃん

イギリスの夏 2009年08月21日

最近はバタバタしていましたが、来週の月曜日には子カモシカと共に日本へ向けて出発します。

スーツケースを出してきて荷造りも始めたんだけど、やっぱりスーツケースは箱好き猫たちには大好評。
喜んでいる猫たちを見ながらも、2ヶ月も会えないのかと思うと寂しいです。。。
スーツケース

グンタ

しかし・・・猫たちに大好評すぎて、スーツケースに毛が付きまくってます。汗
今は掃除したところでまた毛が付くんだろうし、毛は出発直前に取ればいいかぁ(笑)。

猫がウヨウヨしているこんな風景もしばらく見られないと思うと寂しい・・・。
うようよ

・・・というか、英国カモシカがちゃんと猫たちの世話をしてくれるのか本当に心配です。がっくり

私が留守中に英国カモシカが数日間の出張に出かけるので、その間は隣の家の人に餌やりを頼む予定なんだけど、ドアを開けた瞬間にタマ&ターディス嬢が脱走してしまったらどうしよう・・・などなど、心配は付きません。うーん

そして、今になってやっと英国カモシカも自分の娘と2ヶ月間も会えないという実感が沸いて来たのか、今日は仕事が暇だということで休みを取って、一緒に近くのファームショップに行ってきました。
ここはニワトリやアヒルが放し飼いにされていて、豚や馬も居るミニ動物園みたいなところなので、暇な時にはよく行ってます。

最近の子カモシカは、号泣していても猫たちが近寄ってくるとピタッと泣き止んでニッコリするほど猫に反応するようになったので(子カモシカが泣くたびに、最近はよくターディス嬢のお世話になってます・・笑)、今回の反応も楽しみ♪

*今回はケータイのカメラで撮影したので画像が粗いです*

まずはニワトリ。
ニワトリ

ジーッと見つめてニヤ~~ッとしてました。^^

そして、私もお気に入りの豚たち。
豚

この豚たちはちゃんと餌ももらっているんだけど、プラムとリンゴの木の下に放し飼いにされているので、地面に落ちた果物も適当に食べてOKという幸せな暮らしをしてます☆
木下

そして放し飼いにされている大量のニワトリも寄ってきて・・・・
ニワトリも

子カモシカ大喜び。花
喜ぶ

動物に対して確実に反応を示すようになってきたので、猫たちの扱い方もゆっくりと教えていこうと思います。
この先、猫たちを追い回したり毛を引っ張ったりしないように。^^;
2009年08月21日 | Comments(7) | Trackback(0) | イギリス生活

克服できたぞ♪ 2009年08月14日

日本帰国日が刻々と迫ってきていて、今回は子カモシカ連れということで準備に追われてます。猫足

そんな中、やっと子カモシカも生後半年を迎えました☆
思い返してみると、本当に早い半年だったなぁ・・・と感じます。
最近は体もガッシリ、表情も豊かでミニチュア大人って感じになってきたので扱いもラクなんだけど、歯が生えるときのムズムズが痛いらしくて号泣することもあり、日本行きの飛行機の中でどうなることやら・・・。うーん

体がガッシリしてきたとはいえ、子カモシカはノンビリしているのか面倒なだけなのか、他の同じ月齢の子たちと比べると腕の力も首の力もなかなか強くなりません。
腹這いにして寝かすと最初は頭を持ち上げるものの、30秒もしないうちに顔をべとっと床にくっつけて停止。
そのままボーっとしてしまう。がっくり
どうやら “寝てる方がラクなのに、なんでわざわざ頭を持ち上げなきゃならないの?” という感覚らしいです。
まぁ急ぐ必要もないので、このまま気長にいきます(笑)。

そしてもう1つ気になるのが、猫たちと子カモシカの関係。
これは良い意味で気になります。花

ずっと子カモシカが怖くて仕方なかったグンタだけど、なぜかいきなり1週間ほど前から子カモシカのベッドの中で寝たがるようになりました。

子カモシカ恐怖症を克服したらしい(笑)。
克服

このグンタが寝ている場所は、以前まではターディス嬢の定位置だったところ。
時にはターディス嬢とこのベッドの場所を取り合いまでしていて、なにがそんなに猫たちをそそるのか私には不明。^^;

しかも、夜もこの2匹は子カモシカのベッドで寝たがるので困る。汗

夜は子カモシカ用ベッドには猫避けネットをかけているんだけど、ネットと言っても柔らかいものなので、猫が乗ればたるんでしまいます。
そして子カモシカが中で寝ているというのに2匹はネットの上に乗り、ネットがたるんで子カモシカの顔の上にかかるので子カモシカも起きてしまう(汗)。

でも当の子カモシカはネットが顔にかかってて面白いし、ベッドの中には猫まで居るので夜中だというのに大喜びでケラケラ笑っているんだけど。^^;

子カモシカも成長して、猫に乗られて窒息する危険性は低くなってきたと言ってもやっぱり1歳くらいまでは猫との添い寝には気をつけたいので、ベッドルームのドアを夜は閉めたりもしてみました。
でも今度はベッドルームに入って私達と一緒に寝たいターディス嬢はドアをガリガリと引っ掻き、グンタは大声で  『ニャー!!!ニャー!!! と鳴くので、私も子カモシカも目が覚めてしまう。うーん 

仕方なく、今は猫たちが夜中に子カモシカのベッドに入ろうとしたら引っ張り出してます。

これが昼間で、猫たちが子カモシカと一緒に添い寝をしたい羅琉 喜 というのなら大歓迎なんだけど、昼間は子カモシカがほとんど寝ないのでそれは実現せず。
今日も雪ちゃんと会話中の子カモシカです(笑)。
会話中

雪ちゃんは子カモシカのお気に入りになりつつあり、このまま仲良くなってほしいんだけど、約2ヶ月間の日本滞在の間にお互いがお互いのことを忘れてしまわないかしら?と心配です。汗
伸び

2009年08月14日 | Comments(6) | Trackback(0) | 猫と赤ちゃん

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