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久々の外出 2008年08月22日

徐々に、私の体調は回復している様子です。
あいかわらず食欲はないし、食べられるものも限られてはいるんだけど、朝は比較的体調が良くて食事ができるようになりました☆

そこで、今日は本当に久々に庭に出てみた。
実は “庭に出る” という、ただそれだけのことがこの2ヶ月間はできませんでした。がっくり
つわりが始まってから私の嗅覚は警察犬のように発達していて、庭に出ると臭くて吐き気を催していたからです(笑)。
今も嗅覚は発達してると思うんだけど、普通の犬並みかな。
今まで庭が臭いと思ったことなんてなかったのに、つわりピーク時は緑の匂いがやけに臭かった。^^;

ということで、2ヶ月ぶりの庭です。
そして、雪ちゃんにとっても2ヶ月ぶりの庭となりました。^^;

実は雪ちゃんは私が一緒じゃないと庭に出るのを怖がるので、私がつわっていた期間中は家に閉じこもっていたんです(汗)。
それもあって・・・・太ったのかも?(-□-)
家
庭への一歩を踏み出したものの、家の中を名残惜しそうに見つめてます(笑)。

雪ちゃんの顎の下の ダニの棲家 ですが、マーカス先生の “必殺フロントライン擦りこみ法” でカサブタ状のものは剥がれ落ちました~~~!!
良かった。^^

ビクビクしながらも 『タマ王国』 の王様を見つけて勇気が出てきたらしい雪ちゃん。
とりあえず、猫フェンスぎりぎりまで探検に出かけました。
タマと

タマはこうやって毎日何時間も、このテーブルの上で王国の監視を続けている。羅琉 満足
タマ
小さな王国にも満足しているようで、脱走する気配は微塵も見られなくなりました☆

久しぶりの庭なので色んなものにビクビクしながら探検を続けていた雪ちゃんだけど、家の屋根の上でハトが鳴き、その声にビビってました(笑)。
こわい
本当は、雪ちゃんにはもっと走り回って運動してほしかったんだけど、私の体力が持たずに約10分間の散歩で今日は終了~~。
少しずつ外に出られる時間が増えてくるといいんだけど・・・。

私も明日から妊娠14週目。
“猫を捨てろ派 の人々の期待を裏切るように、猫と共存していても流産することなく安定期まで持ち込めそうです。
このぶんなら、私の婦人科系の持病を理由に 「流産する危険性が高い」 と言った、医者の言葉も覆すことができそう。^^

余談だけど、12週目のときにNHS(イギリスの国立医療)ではない場所で、エコー検査をしてもらいました。
NHSでも12週目にはエコー検査をするんだけど、私立のプライベート医療のエコー技術は日本並みで、写真もたくさん貰える上にDVDまで作ってもらえ、4Dエコーも見せてもらえる!
NHSだと胎児のサイズを計って終了なんだけど、プライベートなら背骨や鼻骨の有無、内蔵までも見せてもらえる!! ということで、妊娠期間中の1度きりの贅沢として、全額実費負担でエコー検査をしてもらいました。^^;

しかしこのプライベート機関での検査は、本来は胎児のダウン症の確立を調べるものです。
イギリスでは、妊婦全員に胎児のダウン症検査を受けるかどうかが問われます。
それも、妊娠初期の検査となるので、妊娠初期の妊婦にとっては辛い質問となります。

NHSでの検査内容は血液検査によって胎児のダウン症の確立を出すもの。
確立が高い、という結果が出たら、次に羊水検査をするそうです。
プライベートでの検査の場合、血液検査に加えてエコー検査で首の後ろの厚さを測ります。
この厚みがある一定以上だと、ダウン症である確立は上がるそう。
そして、次に重要な点は鼻骨。
ダウン症の場合、鼻骨が存在しなかったり変形が見られたりするらしいです。

私の場合、どんな結果が出たとしても羊水検査はするつもりがなかったし(検査には流産する危険性が伴います)、中絶なんて論外だったし、 「ダウン症の確立高し」 という結果が出たら今のうちからダウン症についての勉強を始めることができるからいいんじゃない? という結論に至り、高技術エコーだけを目的に(^^;)プライベート機関に出向きました。

そこでのエコー検査&血液検査の結果、胎児には目に見える問題は全くなし!
ダウン症の確立も、限りなくゼロに近い、という結果でした。
エコー映像は約20分も見せてもらえ、背骨も鼻骨もハッキリ見えて、エコー最中に胎児が両手両足を1本ずつ伸ばしている様子も確認できたので、関節等も問題なし。
脳味噌もちゃんとあって、心臓の血流も逆流したりすることなく正常、膀胱の中に尿も確認できたので腎臓も機能しているとのこと。
胎盤もかなり完成してきていて、全く異常なし! とのことです。

次のエコー検査はNHSでのものとなり、妊娠20週目。
しかも次が一応、妊娠期間中のエコーとしては最後のエコーになります。(-_-;)

そしてちょっと疑問なんだけど、お腹の中の子供の膀胱に尿が溜まっているということは・・・
この尿はどこに行ってしまうんでしょうか???
排出されて、羊水の中に混じっちゃうのか??
そしたら子カモシカは、オシッコ混じりの羊水の中にプカプカ浮かんでいるのか??^^;
うーん、不思議なことだらけです(笑)。

猫でのトキソプラズマ感染で取り沙汰されるのが 「奇形児」 ということですが、見た目は五体満足の子カモシカでした。
ちなみに、出産予定日は2月20日とのこと。^^

このまま順調にいって 「猫を捨てろ」 と言った人間たちを見返してやりたいと思います。
コメント
No title
イギリスで赤ちゃん産むのは大変だけど、裏ワザ?もちょびっとは使えるんですねー。
赤ちゃん順調でよかったのにゃあ!
それにしてもダウン症って今はそんなに多くあるんですね。
日本もそうなのかな?
よくわかんないけど、命は命だから、そういう事前検査があることにちょっとびっくりしちゃったにゃあ・・・
・・・おねえは羊水っておしっこみたいな成分だと勘違いしてたらしいのにゃ(汗)
赤ちゃんのチィはきっときれいなんだと思うのにゃあ。

2月、楽しみですねー♪
Gavi URL 2008年08月23日 01:43:31 編集
安心できましたね~
覚悟できててもやっぱり気になりますもんね。
トキソプラズマで問題が起きた例に遭遇したお医者さんって日本だと1人いるかいないかの確率だし。
猫がミルクの匂いで近づくってありえないし(そうだとしてもミルクは食べるものではないのでせいぜい舐められるくらいでお母さんの胸に真っ先に飛びついてくるんじゃ?)
引っ掻く可能性はあるけど気をつけてれば大丈夫です。そもそも相性が悪ければ近づきません☆
アレルギーは持って生まれてくるもので必ずしも猫がアレルゲンになるとは限りません。
もし猫アレルギーの症状がでたとしてもそれから対応可能なので産まれる前に手放す必要はないですよ~
ちなみに息子は猫アレルギーを持ってますが、症状がまったく無いのでほっとしています。
十分に気を配ってれば共存は可能ですよ♪
とは言うものの、最初は猫が赤ちゃんを舐めたりカプカプするのをハラハラして見守ってました(笑

あ、猫による怪我は一度もありませんでした☆
まおの親 URL 2008年08月23日 02:47:59 編集
No title
おおお!
ようやくエコー、お疲れさまです。
順調で何よりですね!!
どうぞ元気な赤ちゃんを^-^

猫がいるから病気になるとか、根拠がないのですよね^o^;
猫と一緒に育ったコは、優しくて命を大事にするコに
必ず育ちますよね。
・・・あ、最初は赤ちゃんのほうが全然小さいですね^o^
育っていく子カモシカを、にゃんこが見守ってくれるはずです^-^
ずいぶん前でどこだったか、忘れてしまったのですが
赤ちゃんが生まれて、ベビーベッドの上につるす・クルクル回るガラガラ??に
猫さんがじゃれている微笑ましい光景をどこかのサイトさんで見た記憶が・・・。
猫さんは赤ちゃんを踏んだりしないようにすごく注意しているようでした。
確かそこにキャプションで、猫さんのキモチとして
「かわいそうに、毛がない・・・」と書いてありました^o^
一緒にネンネしている写真もあって、ほんとにステキでしたよ。
カモシカ家にも、きっとそんな風景ができるのですね♪
日本カモシカさん、お体お大事にね。
ぴか URL 2008年08月23日 04:33:55 編集
No title
タマの王国、いいですねぇ。
タマちゃん、すっかり満足して脱走なんて考えはなくなっちゃったんですね。
毎日、テーブルの上で監視を続けているなんて、可愛いっ!
落ち着いた、とってもいい表情をしてます。
先住猫騒動はもうはるか昔のことのように思われます。
雪ちゃん、可愛いお顔からは想像できない立派な(ゴメン!)体。
徐々に戻してゆきましょう。
エコー検査って、すごいんですね。
色んなことがわかってしまうんですね。驚きです。
グンタ君とターディス嬢の写真も見たいです~♪
そのうちお願いします。
CAL URL 2008年08月23日 04:51:01 編集
猫ナニー
こんにちは。
初めてのコメントですが、いろいろとおめでとうございます!
楽しみですね。
我が家も一歳の息子と
4歳の猫が同居してますが、
大の仲良しですよ。
いい刺激になっているようで、
猫に任せて仕事をしている時間もあるくらい。
乳児のうちは一緒の部屋で寝かさないようになどと気を使ってはいましたが、
どちらかというと猫の方が寄り付かない感じでした。

お体大事になさってくださいね!
さや URL 2008年08月23日 08:53:18 編集
No title
こんにちは。“小泉さよのちょらく日記”のさよさんに息子さんが生まれて猫2匹と楽しくスローに生活なさってます。もし体調が良ければ是非一度ご覧下さい。でもよかったですね。赤ちゃんが健やかでそれを確認できたことでお母さんも御気持ちが軽く楽しくなられたのではないでしょうか。読んでいて私も幸せで明るい気分になりました!
mai URL 2008年08月23日 10:46:47 編集
No title
タマちゃん、いいお顔していますね。
広いテリトリーの確認をしなくてもいいし、お庭の…おっとタマ王国の心配だけで済むからストレスも逆に減ったのではないでしょうか。
えーっと、雪ちゃんは、たしかにでっかくなりましたねi-229 歩いている姿を拝見して、確かに…と納得しちゃったi-101
お顔が小さいからカモフラージュしてるけれど、タマちゃんよりデッカイような気が(汗)。

それにしても、お腹の赤ちゃん順調そうで何よりですi-179赤ちゃんカモシカちゃんの誕生が楽しみです。(タマちゃん達の反応も楽しみ!)
nyanmyupurin URL 2008年08月23日 19:48:06 編集
No title
猫と妊婦さんについては色々言われることが多いですが、誤解や迷信じみた事も多いような気がしています。
あとは余程条件が悪かったのではないかと…。
多頭飼いの友人宅での事ですが、2歳くらいまでは子供が、そうとう猫にいたずらしても我慢してくれていたそうです。
しかし、子供がある程度大きくなって、猫に「大人」と判断され始めると、本気で怒られるようになったそうでw
良い教育係になってくれているそうです。
これも一例でしかありませんが…個人的には、きちんとした知識があれば、必要以上に恐れることは無いのでは?と思っています。

エコー検査、仔カモシカちゃんの順調な様子が伺えて、良かったです。検査って、安心のためにも大事なんですよね。
くれぐれも無理なさらないでくださいね。
みね URL 2008年08月25日 00:45:35 編集
No title
>Gaviちゃん
そうそう、裏ワザもあるんだけど・・・全額自己負担になっちゃうから、滅多に使えない裏技なんだよねぇ。^^;
ダウン症の検査って、日本ではほとんどしないはずだよ。
かなりの高齢出産で心配な人はするみたいだけど・・・検査=中絶ってことでしょ・・・?
結果が悪かったとしても、中絶するって決断を下すのは本当に難しいと思う。。。
イギリス人の場合はすごくシビアっていうか自己主義っていうか、結構みんな抵抗なく検査しちゃうみたい(汗)。
結果次第では中絶する人も多いらしいよ。
実は、英国カモシカも「ダウン症の子供なら産まれてきても不幸なだけだから中絶したほうがいいよ」って言ってたの。(-▽-)
どんな子供でも命であることには変わりないのに。。。
もちろん私は激怒して、態度は改めてくれたんだけど・・・ね。
なんだか怖いなぁ、と思ったよ。
でも私も、子供が健康であることに越したことはないから、今回の検査で問題がなかったことには安心したんだけどね。^^
羊水ってなんなんだろ??
私も仕組みがよくわかってないんだよなぁ・・・。(-_-;)
もっと勉強しなきゃ(汗)。

>まおの親さん
こんにちは!
こちらにもコメントを頂いてありがとうございます!!
トキソプラズマに関しては、私も猫から感染するよりも生肉から感染するケースがほとんどだと聞きました。
とくに生肉をたくさん食べるフランス人の(妊娠前の)感染率はかなり高かったはずです。^^;
猫うんぬんってのは、知識のない人たちの漕ぎつけのような気がします。
ミルクの匂いに反応するというのなら、私が牛乳を飲んだりアイスを食べたりしたあとに口を舐められても良さそうなものだけど、今までにそんなことは1度もないです(笑)。
でも・・・お母さんの胸に猫が飛びついていった例はネットで見かけましたよー。^^
そのお宅の猫はまだ小さな子猫で、ミルクが恋しかったようです。
でも、人間の赤ちゃんに対しては無関心だったらしいです(笑)。
息子さん、猫アレルギーを持ってるんですか??
ビックリです。
本当に、アレルギーは持って生まれた体質が大きく関係していると思うので、猫だけを責めるのはどうかと思います。
子供と動物の遊び方に関してですが・・・私は幼児(4歳くらいかな?)の頃に自宅の犬の口に手を突っ込んでいた覚えがありますよ(笑)。
本当に大人しい犬で、私に何をされても耐えてました。
今思えば、可哀そうなことをしました(汗)。
同じころ、猫と遊びたくて何度もチョッカイを出して、何度も引っ掻かれていた覚えがあります(笑)。
でも、酷く流血するようなことは1度もなかったです☆
動物って、自分の知っている相手や家族に対しては手加減してますよね。^^
心強いコメント、本当にありがとうございます!!
日本カモシカ URL 2008年08月25日 04:49:58 編集
No title
>ぴかさん
今まで動く胎児をこの目で見たことがなかったから、エコーのおかげでやっと妊娠していることを心から自覚することができました(笑)。
理屈では分かってても、今まで目に見えない存在を自覚するのって難しかったです。^^;

猫がいるから病気になるとか・・・ホントに根拠ないですよー。
だって、昔の家ではネズミ駆除のために猫を飼ってたりしたんじゃないかな?
うちの祖母の家ではミルクのためにヤギを飼ってたらしいし(笑)。
イギリスなんて今も酪農してる家族が多いので、犬、猫、牛、羊、馬・・・色んな動物に囲まれて生活してる赤ちゃんは多いはず!
もっと広い視野で物事を見ると、たかが猫を飼ってるくらい小さなことなんですよね。^^;
なんてことを言っていると 「子供のために少しでもリスクをなくす生活をするのが親の役目だ」 なんて批判の声が出てくるんだけど。(-▽-)

赤ちゃんと猫が共存してる様子をいろんなHPやブログで拝見したんだけど、やっぱり猫の方が赤ちゃんのことを 「この物体は自分よりも弱いんだ」 って理解してるんですよね。
猫だってバカじゃないから(笑)。
家猫として人間と生活している猫たちはその辺のルールは分かっているはずだし。
猫うんぬん・・・って言ってる人たちって、猫の習性を全く知らない人たちだと思います。
うちの母親なんて、猫がヤキモチを焼いて子供を襲う、って言ったんですよー(笑)。
タマは酷いヤキモチ焼きで、英国カモシカが私の側に居ると割りこんでくるんだけど、私のことは完璧無視!
家の中で出会って声を掛けても無視(笑)!
それでも触ろうとすると初めて 「シャー」 とやられます。^^;
でも、攻撃なんてしてこないですよー。
他の猫さんたちの場合は、ヤキモチ焼くとご飯を食べなくなったり鬱状態になったり家出したり・・・ですよね(汗)。
やっぱり、これが普通の猫のヤキモチだと思います。^^;
日本カモシカ URL 2008年08月25日 05:09:39 編集
No title
>CALさん
タマの王国、いいでしょ(笑)?
うちでは、タマが1番強いんです。^^;
タマの中のランク付けで言えば・・・たぶん1番下が雪ちゃんで、その次が私かな(汗)。?
先住猫騒動は思わぬところで影響を残してて、グンタがすごく凶暴になってしまいました。
暇さえあれば雪ちゃんに向かって 「シャー」 って言ってて・・・雪ちゃんがションボリしてるんです。(T_T)
グンタはいつもタマの後を付いて回ってはタマのマネしてて、「シャー」もタマがやってたから始めちゃったのかな(汗)。
雪ちゃんの写真が多いのは、あまり動けない私の側にいつも居るのが雪ちゃんだから。^^;
ターディス嬢は1日のほとんどをベッドの掛け布団の下で過ごしてるし(笑)、グンタはタマのお供で忙しいので。
もうちょっと元気になってきたらターディス嬢とグンタの写真を撮りますね~~~♪

>さやさん
初めまして!
コメントありがとうございます☆
そして、経験者さんからの言葉はとっても励みになります。
やはり、乳児の頃は猫の方が怖がるパターンが多いみたいですね。^^;
うちに成猫がいる状態で子猫がやってきた時もそうだったんだけど、大人猫2匹が子猫にビビってました(笑)。
最初は遠く離れた場所から観察しているだけで、絶対に近付こうとしなかったし。
同じ猫同士でもこうなので、これが人間の赤ちゃんとなるともっと怖いんでしょうね。^^;
私も、動物がいる家庭で育った子供は色んな刺激を動物からもらって、人間同士では学べないことを学べると思ってます。
心強いコメント、ありがとうございます!
日本カモシカ URL 2008年08月25日 05:23:04 編集
No title
>maiさん
ご紹介のブログ、検索して見てみました。
猫と赤ちゃんがベビーベッドで一緒に寝てますね(笑)。
なんだかすごく自然体で可愛くて、思わず英国カモシカにも見せてしまいました。^^
こんなリラックスした家族に囲まれて育つ子供は、きっと心も豊かな優しい子供に育ちますよね!
いろんな家族の形があると思うし、猫がイヤな人は同居しなければいいと思うし、それを他人に強要するのはやっぱり間違っていると思います。。。
私も、子供が安心して暮らせるこんなホンワカ家族を目指したいです。^^
エコー検査をしたおかげで、私の肩の荷も下りました☆
嬉しいコメント、本当にありがとうございます!!

>nyanmyupurinさん
この家に引っ越してきて、先住猫が居なくなってからのタマは本当に別猫ですよー。
リラックスしまくりです(笑)。
室内飼いが残酷だとか・・・そんなことないですよ、絶対!
こうやって、誰にも取られることのないテリトリーができてからのタマの幸せそうな様子を見ていると、本当にそう思います。
かなり王様気分みたいで威張りまくりだけど(笑)。
雪ちゃんのサイズは・・・おっしゃる通りタマよりもでっかいです。(-_-;)
顔の大きさが体のサイズと合ってなくて、なんだか相撲取りみたい(汗)。
あと、ジャンプを失敗するんです。(>_<)
女の子なのにな~~。^^;

子カモシカも順調そうで安心したんだけど、こうやってお腹に入れたまま姿が見えないってのも不安なので、1日も早く産んでしまいたい気分です(笑)。
日本カモシカ URL 2008年08月25日 05:41:52 編集
No title
>みねさん
猫って、昔から悪いことの象徴として例えられることも多いし、悪いイメージを持っている人が多いんでしょうね。。。
猫と妊婦、猫と赤ちゃんについて言われることも 「根拠を述べて何が悪いのか説明してくれ」 と頼んでも、実例を挙げて納得のいく説明をしてくれた人なんてまだ見つかってません。
うちの母親も同じく 「こういう事件があったと聞いたから猫は捨てろ」 って言うだけ。
じゃあ、本当にそういう事故が多発していて危険だという証拠を見せろ、と言っても 「こういう事故があったというだけで十分だ」 って言うだけなんです。(-▽-)
私は車の事故に合ったことがあるんだけど、だからといって車に乗ることはやめないし、外出も普通にします(笑)。
事故の可能性なんて言ってたら、こんな危険だらけの世の中で子供なんて産むべきじゃないです。^^;
この世に生まれてきた限り、気をつけて事故が起きないようにするしかないですよね。

うちでの子供と動物の同居実例ですが、私がまだ幼稚園児だったころ、私の父親が犬が飼うことにしました。
私はその犬の口に手を突っ込んだりしてたんだけど、犬はひたすら耐えてました。。。
犬には可哀そうなことをしたと思います・・・。(>_<)
その頃から私は動物が大好きで、道で野良猫に会って、無理やり触ろうとして嫌がられて引っ掻かれることなんて日常茶飯事(笑)。
私は子供ながらに 「仲良くしてくれるまで触り続けるもん!」 と思っていて、何度引っ掻かれても煮干し片手に同じ猫に会いに行き続けて、最終的に友達になりましたよ。^^
なんていうか・・・動物って人間が思っているよりも賢いし、相手をちゃんと見て手加減もしていると思います。
野良猫でさえも、流血するほどの怪我を私に負わせることはなかったです☆
もちろん、その猫が原因で私が病気になるようなこともなかったです。^^

妊婦検診って母子の健康のためにも大切だと思うんだけど、それよりも何よりも、母親の精神安定のためには本当に重要だと思います。
つわりで苦しんでいる人たちなんて、動く胎児の映像だけを支えに乗り越えている人も多いと思うので。^^;
そういう私も、エコー映像を見て随分と気持ちがラクになりました!
日本カモシカ URL 2008年08月25日 06:05:51 編集
トキソプラズマなんて
日本カモシカさんには大丈夫だと思うけどなぁ…?

と言うのは、妊婦がトキソプラズマに「初」感染した場合は、胎児にも感染して危険だそうですが、長年猫を飼っていて既に感染している場合(健康な人であれば無症状)であれば、既に抗体が出来ているので大丈夫、だそうですので。そういうことも知らず(聞こうともせず)して一方的に「猫を捨てろ」と言う無知を誇る人は、無視して関わらない方が精神的に良いと思います。

かく言う私も、…日本カモシカさんと実家は近い(隣県)ですし、親の年齢も近そうですし、うちの親も同じことを言い出しそうな気配ありありなので、その時は完全無視を決め込むつもりです。私の人生は、私のものです。i-227

…それはそうと、雪ちゃん、でっか~い。。
ここまで太っちゃうと、肥満が原因の病気も心配になります。まだ健康な今のうちに、何とか痩せて欲しいですね。
valvane URL 2008年08月30日 10:27:44 編集
No title
>Valvaneさん
私なんて、子供の頃から野生児のように外を駆け回っていたし、泥遊びもしてたし、動物になんてイヤってほど触ってるし(多くがが野良犬、野良猫)、今さらトキソとか言われても・・・。^^;
それに、フランスなんて国民の80%くらいがトキソプラズマ感染してるらしいです。
それも、原因は猫ではなくて肉から。
フランスは肉をレアで食べるのが好きな国なので納得です(笑)。
猫に文句を付けたい人たちはこんな事実は無視して、ただ猫を責めたいだけなんだと思います。
今時、普通に知識のある医者なら猫よりも、庭作業や生肉調理に気をつけろ、ってアドバイスをしますよね。^^;

私の出身県、山口です☆
でも、限りなく広島に近い県境の出身なので、私の味覚も友達の半分も広島なんですよ~~。
山口県ってど田舎だし、閉じられた雰囲気もあるし、もっとあっけらかんとした地方に生まれたかった・・・。
たとえ親でも、成人した子供の生活をコントロールするのは間違ってますよねー。
無視、もうそれしかないです・・・。

雪ちゃんの肥満はかなり深刻かも(汗)。
私の体調も回復してきたので、手作り食も再開してダイエットに励みます。(-_-;)
日本カモシカ URL 2008年08月30日 19:13:37 編集

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