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ただの愚痴・・・ 2008年08月20日

今日はただのグチです・・・ごめんなさい。

12週目の妊婦検診のために医者の予約を取りたかったんだけど(すでに13週目に突入してるんだけど・・・)、いくら電話をしてもGPが電話に出てくれなかったため、昨日は痺れを切らして仕事から帰ってきた英国カモシカに頼んで、GPまで車で連れて行ってもらいました(汗)。

受付には3人の女性が居て、世間話をしたりパソコンに向かって何かを打ち込んだりしていたんだけど、その間もず~~~~~っと、電話は鳴りっぱなし。
3人の女性は誰一人として電話に出る様子はなし!がっくり

どうりで・・・私がいくら電話しても出ないはず。

受付の人に 「医者の予約を取りたいんですが?」 と言ったんだけど

『9月まで予約でいっぱいよ』


との返事。(-▽-)

本来ならば先週、12週目の検診を受けなきゃならなかったので9月までなんて待てない、と言ったところ

  『妊婦検診ならそうと、先に言ってもらわないと困るわ。
  妊婦には特別枠があるから待たずに医者に会えるわよ』


と言われ、だめだめなイギリスでも、とりあえずはそんな素敵なシステムがあるのかー、と感心したのもつかの間。
その受付の人は 

 『あ、ごめん、先生(医者)に渡さなきゃいけないものがあったの忘れてたからちょっと待って』


と言い、私の対応をしている最中だというのに出て行ってしまった。 ̄□ ̄

待たされること約10分。

やっと戻ってきた彼女はパソコンの画面を見ながら予約作業を再開したんだけど

 『はい、取れたわよ♪ 8日後の予約ね♪』 とのこと・・・・。

待たずに会えるんじゃなかったの???
8日後って、私はすでに15週目目前です。
結局、12週目の検診は受けられず、妊娠期間中に受けた診察は8週目の助産婦検診の1度っきりです。
その時に血液検査もしてもらったんだけど、結果はいまだにもらえてません。(-▽-)
やっぱりこの国では、自分の体は妊婦であったとしても、自己管理が必要らしい。。。

日本が懐かしくてとっても日本に帰りたくて、実は安定期に入ったら日本に一時帰国しようと思っていたんですが・・・
本日、私の母親からストップがかかりました。
妊婦に安定期なんて関係ないんだから飛行機には乗るな、と。sc07

しかも、うちの母親までバカなことを言い始めました。

『猫と赤ちゃんの共存なんてできないんだから、猫を捨てない限りは一切の援助はしない』

とのことです。
共存ができない理由は、よくあるもの。

●猫が赤ちゃんのミルクの匂いで寄っていき、顔の上に座って赤ちゃんが窒息死
●猫が赤ちゃんを襲って、指を噛み切る
●猫が赤ちゃんを引っ掻く
●猫の毛でアレルギーになる
  などなど

「馬鹿な話はやめてくれ」 と言って、私も電話を切りました。

私も猫と赤ちゃんの共存については色々と調べたけど、元来は臆病な猫なので、妙な形をして鳴き叫ぶ赤ちゃんを怖がる猫の方が多いらしいです。
うちの猫たちにしたって、得体の知れないウルサイ物体に簡単に近付くとは思えず。
それに、赤ちゃんが窒息死する状況になるまで猫と赤ちゃんを放置しておく母親の方が責任感なさすぎ!
それは猫うんうん以前の問題だと思うんだけど・・・・。
そして猫が指を噛み切るなんて、そんなことができるのなら、私の指はとっくにタマに噛み千切られてるわ(笑)。

それに、よほど猫が嫌がることをしない限り、猫が理由もなく人間を引っ掻くなんてことはありえません!
これは、猫を飼っている人ならば分るはず。

中には、赤ちゃんができてから猫の方がストレスで病気になってしまった、という例も見かけました。
一般的にみて赤ちゃんに害が及ぶ例よりも、静かな環境を好む猫の方にストレスが溜まる例の方が多いようです。
そういった見方をすれば、猫の健康のために、人間の赤ちゃんとの共存は避けたほうが良いのかもしれません。^^;

そして、センセーショナルなニュースという感じで、うちの母親が言ったような話題も目にしたんだけど、実際に自分の身に起きた実体験として語っている人なんて1人も見つからなかったし、

 「私の知人のネコが赤ちゃんを襲った」
 「私の知人の赤ちゃんが、猫のせいでアレルギーを起こした」


なんて話しばっかり。
本当に、猫が赤ちゃんにそんなに悪影響を及ぼす危険な動物なのなら、国単位で猫を飼うことを禁止するべきでしょう。

昔、いつだったかなぁ・・・・老人ホームかどっかで野良猫が老人の指を噛み千切ったとかでニュースになってたことがあるけど、あれだって証拠は何もなかったし、老人ホームのスタッフが責任逃れのために考えついた口実だと思うし。。。
普通に考えて、キャットフードを食べなれている飼い猫が人間の赤ちゃんの指を食べたくなるはずがないです(笑)。
手作り食で生肉を食べさせるのだって難しいってのに。^^;

世界中で猫を飼っている妊婦さんは何人もいるし、赤ちゃんと共存している家庭なんて腐るほどあると思う。
そして、何も問題がなければニュースになんてならないから、大部分が問題なく共存していても、それは全くニュースにはならないと思います。

“ニュースになる” ということは、それが珍らしい事例であったりスキャンダラスな内容の場合だけで、そればかりが取りざたされてしまう場合が多いはず。

例えば病院における医療ミスなんてものも、これはニュースにすれば聴衆が飛び付くようなスキャンダラスなことなのでマスコミも喜んでニュースにすると思うけど、日本で実際に起きている医療ミスの数なんて外国に比べれば少ないと思う。

ちゃんと診察、治療ができていればニュースになんてならないのに、少数ケースの “医療ミス” というニュースだけを見て病院全てに不信感を抱くような感覚と同じで、猫との共存も取りざたされているんじゃないかなぁ、と個人的には思います。

とりあえず、うちの母親は猫を捨てろ、の一点張りで聞く耳は持ってくれず、日本にも帰ってくるな、と言われたので帰れないことになりました。。。

帰ってもいいけど、ホテル住まいになるので体力的にキツそう。sc07
美味しい日本食を食べたかったのに・・・・残念です。
やっぱりお忍びで帰国するしかないのかなぁ。。。

個人的には、どこを歩いて何を踏んできたのかも分らない靴を履いたまま 土足で 家の中を歩きまわるイギリス人たち、そしてそこを赤ちゃんがハイハイしながら手を舐めている光景を見る方が恐ろしいです。

しかも、イギリスの一般家庭は家中が絨毯張りで、そこを土足で歩いたならばいろんな汚れが絨毯にこびりついていると思われます。
それも、何年間か分の大量の汚れが。
猫からのトキソプラズマ感染なんかで騒いでる場合じゃないです、これは。
なんたって、外でウンPを気付かずに踏んでたとしても、その同じ靴を履いたまま土足で家の中を歩くんです。
そして、赤ちゃんがハイハイして手を舐める・・・。(-◇-)
イギリスの一般家庭の絨毯は家庭用掃除機では掃除しきれないし、床に留め具で打ちこんである絨毯を剝して洗って天日干しなんてことも不可能!
そこでうちでは最初から絨毯は剝ぎとって処分して、全て板張りにしてます。

そんな不潔な状態は問題にならなくて、泥汚れも酷く、猫のようにキレイに毛繕いをする動物でもなくて、平均して猫よりも体も大きく体重も重い犬との共存もさほど問題にはならず、猫だけに目くじらを立てるなんて・・・
本当に疲れます。

犬の毛よりも猫の毛の方がアレルギーの原因になりやすい、なんてことも言うけど、ちゃんと掃除してればそこまで気にすることはないと思う。
だいたい、ペットと1度も暮らしたことのない英国カモシカ一家はアレルギー一家です。(-▽-)
英国カモシカ姉は 馬&モルモットアレルギー。
兄はモルモットとダニアレルギー。
英国カモシカ、ダニアレルギー。
もちろん彼らの誰1人として、子供時代に馬やモルモットとの共存なんてしたことないです(笑)。

猫の毛が原因でアレルギーになると言うならば

 「英国カモシカ一家は絨毯張りの家で育ったからダニアレルギーになった 」 

と言ってもいいってこと??
うちの母親はそう言い切りました。(-▽-)
私自身は日光アレルギーだけど、じゃあ私が日光アレルギーなのは、お日様テカテカのニッポンで育ったことが原因なのね。(-m-)

絨毯でダニアレルギーになるのなら、イギリス人はほぼ全員がアレルギーを持っていなければならないことになる。

日本人は世界的にも稀にみる潔癖人種だと思うので、うちの母親にはこのイギリスの不潔さは理解不能らしいです。
イギリス人からすると、日本人の病的なまでの潔癖さは異常だそうな。

国が違えば生活様式も文化も違うんだし、私からすれば猫よりも、いくら注意しても土足で家の中を歩き回る英国カモシカ、そしてその後を猫たちが付いて回っては、床の匂いを嗅いで口を半分ぽっかりと開け
  
  『臭っさ~~~~~』

という顔をしてる光景の方が怖い。
英国カモシカ・・・・外で何を踏んで来たんだろう。
コメント
No title
2度目のコメントですが、以前の名前を忘れてしまいました…ので、ほぼ初めまして。
少し体調が回復されたようで安心しました。
いつもイギリスの文化(?)や医療の現状にカルチャーショックを受けつつ、拝見しております。
しかし、猫に噛み切られる指ってどんだけ貧弱なんでしょw
もしくはどんだけデカイ猫なのか…
妊娠だけでも、かなり負担があると思います。色々大変だと思いますが、子供さんや猫ちゃん達の為にもあまり無理はなさらないで下さいね。
みね URL 2008年08月21日 01:10:48 編集
No title
ごめんなさ~い
5.7kgは、グンタ君じゃなくて雪ちゃんでしたね。
それにしても、イギリス恐るべし。
受付が鳴っている電話を取らないとは!
理解不能ですね。
日本カモシカさんのお母様、
ただでさえ心配な娘の妊娠に加えてすぐには駆けつけられない海外にいるということで
気が気ではないのでしょうね。
日本に帰れないのは残念ですが
猫ちゃんたちは嬉しいはず。
ずっと一緒にいられて。
赤ちゃんとニャンコの共存、絶対にうまくいくと思います。
お腹のべいびいカモシカちゃんは
きっと動物大好きなお子ちゃまに
育つと思います。
CAL URL 2008年08月21日 03:00:20 編集
No title
・・・困っちゃいましたね・・・
イギリスの病院もおそるべしだけど、日本カモシカおねえちゃんのおかあさんまで・・・悲しくなっちゃうのにゃあ・・・
おねえはどっちっかっていうと、ワンにゃんに育ててもらったみたいだからさー、にゃんこのお乳もきっともらったりしてたんじゃないかと思うのにゃあ(=^m^=)
アレルギーは小さい頃にペットと暮らしてる子の方がなりにくいってお話なんかで読んだこともあるのような気がするにゃあ。
日本カモシカおねえちゃん、がんばるにゃあ♪
Gavi URL 2008年08月21日 08:45:09 編集
No title
おひさしぶりです。超応援してます(元妊婦)。ほんとに・・・どっちを向いてもろくなことがなく・・・妊婦にストレスは大敵だというのに。グレープフルーツジュースが飲めれば飲んで、養生なさって下さいな。日本のシステムは優秀ですよね。今産婦人科医が激減して問題になってますが、医療システムの良さは、イギリスの比ではないですね。もーなんか日本のあっさりした美味しいものを送って差し上げたい気持ちでいっぱいです。
はいむ URL 2008年08月21日 09:28:59 編集
No title
>みねさん
2度目のコメント、ありがとうございます!!
1度目の時は、私がつわりで参ってたときでしょうか(汗)?
お返事が返せなくてごめんなさい!(>_<)
イギリスと日本って、似ている部分も多いと思うんだけど文化背景やシステムに関しては本当に違いすぎます。
もう 「郷に入れば郷に従え」 と諦めるしかないです。^^;

そして、猫に噛み切られるような指は最初から問題ありの指だったんじゃないかと・・・。
私は実際に猫(トラやライオンなどは別問題・・・笑)が人間の指を噛み切ることができるとは思ってません。
それが例え野良猫でも。
この老人ホームでの件は、指を噛み千切られたとされる老人は酷い糖尿病を患うっていて、足の指なども腐ってきていたそうです。。。
私も以前、老人ホームで働いていたので分かるんだけど、糖尿病で足が腐ることはあります!
それならば、指がなくなってしまう可能性もあり。
それを猫のせいにする人間は、老人介護をするものの風上にもおけないです。
ちなみに、うちで肉たっぷりの猫用の手作り食を導入した際、食べてもらえるようになるまで半年もかかりました。^^;
でもいまだにキャットフードの方が好きです(汗)。
普通に考えて、キャットフードを食べ慣れてる猫が 「本物の人間の肉」 を好んで食べる例は少ないと思います。^^;

>CALさん
いえいえ、4匹もいるから名前を間違えることもありますよー。^^
英国カモシカなんて、雪ちゃんに向かって 「ターディス嬢」 と呼びかけていることもありますもん(笑)。
イギリスのサービスの悪さは日常茶飯事です。(>_<)
お店のレジなどでも、客の顔を見ずにレジ店員同士で会話に夢中になってるのも普通だし。^^;
日本のサービスの良さって本当に凄いですよね!
そんな快適な日本に帰れないのは本当に辛いんだけど、猫たちにとってはいいことですね、ホント。*^-^*
自分のことばっかり考えていて、猫たちの気持ちを考えてなかったです。。。。
うちの母親は昔から他人が傷つくことを平気で言うような人間で、実の親ながら本当に恥ずかしいと思います。
差別意識や偏見も酷いので、英国カモシカには英訳できないようなことを本人の目の前で平気で言ったりします・・・。
彼女を反面教師として、自分の子供には良い母親でありたいと思います。
日本カモシカ URL 2008年08月21日 23:31:38 編集
No title
>Gaviちゃん
そうそう!!私の子供時代もそうだったよ!^^
私の兄弟、姉妹や犬とウサギと小鳥と鶏と・・・・その他もろもろ。
小学生の頃は、自転車の籠に犬を乗せて、毎日友達の家に遊びに行ってたっけな~~♪
父親が動物好きだったし、私がよく動物を拾ってきてたから(笑)うちにはいろんな動物がいたんだー。^^
よく、うちのワンコに子守唄を唄ってあげてたなぁ・・・。
でも・・・猫は私が拾ってくるたびに母親に捨てられてた(怒)。
きっと、猫に偏見を持っているんだと思うよ、うちの母親。

アレルギーの発生率に関しては私も読んだよ☆
イギリスとアメリカの調査結果では、ペットを2匹以上飼っている家庭の子供は、ペットを全く飼っていない、または1匹しか飼っていない家庭で育った子供に比べて将来、学校を病欠する確立が下がったって結果だったよ。
あと、ペットを飼ってない、または1匹しか飼ってない家庭の子供と、2匹以上のペットと暮らしていた家庭の子供を比べると、2匹以上の家で育った子の方がアレルギーの発症率が低かったんだって。
この “2匹以上” ってのが面白いよね。
あとね、これは日本の調査結果だったかな?
動物を1匹飼っている家庭と、ペットを全く飼ってない家庭での喘息発症率は同じなんだってさー。
アレルギーって、親がどんなに気を付けて清潔にしても、妊娠期間中に食物アレルギーの原因となるような食べ物を避けていたとしても・・・本当にどんなに気を付けても発症するときは発症すると思う。
そして、アレルギー持ちの子供や親に向かって 「あんたの生活が悪かったから子供がアレルギーになったんだ」 なんてことを言うのは酷だよね。。。
そんなのは、ただの性格悪い人だ!^^;
日本カモシカ URL 2008年08月21日 23:52:51 編集
No title
>はいむさん
久しぶりです☆
元妊婦さんからの応援は本当に嬉しいです!!!
こればかりは経験してみないと分からないですもんね。^^;
私も自分自身が妊婦になってみて、どんだけ大変なことなのか分りました。
本当に・・・ストレスは禁物だっていうのに、実の母親にこんなことを言われると、逃げ場がなくって凹みます。
つわりピーク中は、毎日のようにネットで日本の食べ物を見ては 「安定期に入ったら日本に帰って美味しいものを食べよう!」 ということだけを望みに頑張って来たのに、ここに来て望みを奪われた気分(汗)。
食べ物の恨みは大きいです(笑)。
まぁ・・・でも、どんなに母親の自覚がないと責められても猫は捨てないけど。^^;
そんなことしたら、私の方が精神的に参って妊娠継続できなくなると思います。
それに、おかげで祖国とは縁が切れたもんだと思えて、イギリスで頑張る決心が付きました。
昔から子供をすごく欲しがっていた英国カモシカとも 「子供ができたからって猫を手放す必要性が見えない!」 と意見も一致しているので心強いです。
今までの妊娠期間中に掛けてもらった中でも、この言葉が1番心強かったかも(笑)。

日本の医療システムは腕もサービスも最高ですよね!^^
ただ残念なことに、海外在住の人の里帰り出産はシステムが変更されたために不可能に近いようです。(T_T)
私はもうイギリスで産むしかないな・・・と覚悟を決めたけど、日本も医者の数が足りなくなってきてるという話は正直悲しいです。
将来、イギリスのような状態に陥らないことを祈ります、本当に!
心からの応援、本当に心強いです。
ありがとうございます。
日本カモシカ URL 2008年08月22日 00:07:47 編集
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  2008年08月22日 10:23:06 編集
大丈夫!
随分 御無沙汰していて申し訳有りません。 ご懐妊のお祝いもまだで。。。 オメデトウございます!

妊婦&乳幼児と猫との共存ですが、問題ないですよ。 経験者のワタシが断言します。

ウチは ワタシが妊娠中は 今は亡きプーが居ましたが、産後帰宅したら プー(当時10歳)の方が怖がって ワタシ達と ピグちゃんの居る部屋に 暫く寄り付かない状態でした。 仔猫ならともかく、成長した猫が 赤ちゃんにちょっかいを出す方が珍しいと思います。

菌類については、猫トイレの掃除は夫にしてもらっていました。 それだけかな、気をつけたのは。

お母様も心配なんでしょうが。。。 あと、ワタシは実は猫アレルギー持ちなんですが 猫を飼っている時は 落ち着きます。 他所の猫を触ると痒くなったりクシャミが出たり(笑)。
PiggyBabes URL 2008年08月22日 17:27:03 編集
No title
「知人が」といった猫の話は私もあります、ポジティブなのが。

私が通ってる自宅から働いているエステティシャンが今年のはじめに男の子を産んだんですけど、妊娠3ヶ月目の時に子猫を飼い始めたんです。

日本カモシカさんと同じく、キャットトレイの掃除を避けるだけで後は普通に猫を接してたそうで妊娠も終期まで問題無しで無事出産。今もその猫は赤ちゃんと一緒に平和に暮らしてますよ。本当の話です!実際に猫が赤ちゃんと遭遇したところを見たんですけど、床で遊んでた赤ちゃんの頭をクンクン匂いを嗅いだだけで後はまったく無関心でしたねー。

この成功例をお母さんに「知人の」話としていってみたらどうでしょう。信じるかな(苦笑)
Fiona URL 2008年08月22日 21:56:55 編集
No title
>鍵コメさん
心強い言葉、本当に嬉しいです!!!
うちも、実は私が子供の頃は鍵コメさんのところと同じく、動物王国並みに動物が居たんです。
父親が動物好きだったから。^^
でも、私が猫を拾ってくるたびに、絶対に私に隠れて母が捨てに行ってしまいました。。。
もともと動物嫌いの母なので、父親の動物好きも我慢ならなかったようだけど、それにも増して猫だけはどうしても許せなかったようです。
家の雰囲気って、子供の成長にはとっても影響しますよね。
私の実家も自営業だったので、幼少時代の私は犬に子守りをしてもらってたようなものです(笑)。
でも、母親の動物嫌悪だけはしっかりと私に伝わってきました。
うちの母親は昔から言葉の虐待をするようなところがあったので、今もその延長線なんだと思います。
そこで英国カモシカと話しあった結果、出産まではうちの母親とは距離を置いたほうが良いだろう・・・という結論に至りました。
私の妊娠、将来の子育てにも悪影響を与えるだろうと思われるので。
アドバイス、ありがとうございます。
がんばります!
日本カモシカ URL 2008年08月22日 22:39:38 編集
No title
>PiggyBabesさん
お久しぶりです!!
そして、経験者さんの言葉は本当に心強いです!!!(T_T)(T_T)
私もネットでいろいろ検索して、妊娠前から出産後の今まで、ずーっと猫と暮らしていた方のブログやHPを見つけました。
皆さん、全く問題なしです☆
どこの家庭でも、やっぱり猫の方が赤ちゃんにあまり興味を示さない、または怖がるパターンが多いみたいですね。^^;
うちはみんなビビりだから、赤ちゃんを怖がるんじゃないかと思います(笑)。
うちもトイレ掃除は英国カモシカに任せっきりで、それ以外は普通に生活してます。
そういえば・・・猫アレルギーだけど猫を飼っている方ってけっこう居るみたいですね。^^
私の知ってる限りでも2人、PiggyBabesさんで3人目!
私も軽いウサギアレルギーがあったんだけど、20代の頃にウサギと暮らしてました(笑)。
全員に薦めるわけではないけど、アレルギーも程度によっては共存は問題なかったりしますもんね。
私も、自信を持って猫との共存します。
そして、ここで猫と赤ちゃんの共存が可能なことを証明しなきゃ。^^
きっと、私以外にも同じ理由で苦しんでいる妊婦さんが山ほど居ると思うので、そういう方たちを勇気づけるためにも。
ありがとうございます!

>Fionaさん
こういう “知人話” は大歓迎です。^^
やっぱり・・・そうですよね。
猫が子供を襲うなんて、猫の習性から考えてもありえません!!
犬なら、性格によってはヤキモチを焼いて子供に何かすることもあるかもしれないけど(可能性としては少ないけど・・・)、猫がヤキモチを焼いたら内に籠って猫が鬱になると思います。^^;

うちの母親の “知人話” は、全てが週刊誌やTVのワイドショーがらみが元ネタだと思います。
そして、いくら私が猫と暮らしている妊婦はたくさんいて、みんな問題なく出産、子育てをしているって説明しても 「他の人は大丈夫でもズボラなお前にそれができるはずがない」 と言われました。。。
そして、1度でも猫による事故が起きているんだから、それが私に起きる可能性は十分ある、とのことです。
そんなの・・・道を歩いてて車に轢かれる可能性があるから外に出るな、と言ってるようなものです。(>_<)
うちの母親は、私が彼女の思い通りに動くまではどんな手を使ってでも脅してくるような人なんです。
emotional blackmail状態です、ホント・・・。
英国カモシカも私も疲れ果ててるので、これからは彼女からの連絡はなるべく無視することになりました。
実の母親ながら・・・情けないです。
子カモシカには、こんな気持ちは味合わせたくないと心から思います。
日本カモシカ URL 2008年08月22日 23:01:44 編集
「妊娠したら猫を捨てろ」なんて
知人が…
知人の知人が…
と言い出したところで、既に都市伝説ですね。

>実際に自分の身に起きた実体験として語っている人なんて1人も見つからなかった

それにしても日本カモシカさんのお母さんの反応、うちの親そっくり。と言うか、私はまだ結婚も妊娠もしていないですが、きっと同じことを言うと思います。捨てろ、捨てないなら援助しない…という脅迫部分含めて。
valvane URL 2008年08月30日 10:44:47 編集
No title
>Valvaneさん
そんな都市伝説をうちの母親が本気で信じているとしたら、実生活においてそのうち詐欺にでも合うんじゃないかと、その方が心配です(笑)。
Valvaneさんのお母様がうちの母と似ているなら・・・結婚するのが心配になりません(汗)?
私は結婚することに決めたときに、「親を捨てるのか?」 と更なる脅迫に合いました。(-▽-)
自分の幸せを取りたくても、母からの言葉で精神的に追い詰められてしまうので、結局は罪悪感を感じてしまい、自分の幸せを喜ぶ余裕さえもなくなってしまうんですよねぇ。。。
頑張ってくださいね。
育ててもらった恩はあるけど、子供の幸せをぶち壊す権利は親にはないです。(>_<)
日本カモシカ URL 2008年08月30日 19:20:24 編集
No title
はじめまして。カンナといいます。
すごい遅いコメントなんですが、
猫ちゃんたちは赤ちゃんのことを
わかるみあいで、赤ちゃんがちょっかい出しても、子供だから許してやるか、って感じになるそうです。うちのネコはそうでした。
なので、全然問題ないと思います。
kanna URL 2008年11月17日 19:58:10 編集
No title
>Kannnaさん
コメント、どうもありがとうございます!
カンナさんも経験者さんなんですね。^^
私も色んなサイトを見たりして思ったけど、猫って人間が思っているよりも賢い動物だと思うし、臆病な動物でもあるし、人間の赤ちゃんに手を出すことは滅多にないですよね。
うちの猫たちも、大人猫2匹の状態で生後2ヶ月の仔猫2匹を迎え入れたんだけど、大人猫たちは仔猫に対して威嚇はしていたものの本気で攻撃を仕掛けることはありませんでした。^^;
まだ赤ちゃんだということが分かっていたようです☆
その仔猫だった2匹が大人になってからは・・・容赦なく猫パンチを食らってますが(笑)。
皆さん、猫と赤ちゃんの共存をうまくされているようなので、きっと私も大丈夫だと思えるようになりました。
ありがとうございます!!
日本カモシカ URL 2008年11月18日 17:48:25 編集

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