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恐怖の医療 2008年07月17日

ご無沙汰してごめんなさい。
そしてコメントをくださった皆様に、まとめてのお返事でごめんなさい。

たくさんのコメントを頂いて本当に嬉しかったです!!!
私の体の心配もしてもらい、つわりへの対処のアドバイスなども助かりました☆
すべてのコメントに返事をする気力がないので今はコメント欄を閉じておきますが、体力が復活したらまた通常に戻る予定です。
それまでしばらくお待ちいただけると嬉しいです。
いつも応援ありがとうございます!!!

最近の状態ですが・・・つわりが始まってから今日までで、すでに体重が4キロも落ちてしまいました。(-▽-)
イギリスの食生活のおかげで、いくら頑張っても一般の日本人体形よりは太めにはなっていたものの、急激に体重が落ちてしまったためにフラフラです・・・。
とにかく何を見ても気持ち悪く、いろんなものが強烈に臭く、ターディス嬢に 「女の匂い」 みたいなのを感じてしまったり(笑)、グンタの口臭がたまらなく臭く感じたり。

猫たちはなんとか元気でやってます。
でも、ターディス嬢のための手作り食を作るのが難しく、マスクをして台所に立っても、肉を見ただけで吐き気がして調理が無理。(>_<)
最近では、5日に1度くらいしか手作り食を作ってあげることができません。
ゴメンよー・・・・。

猫たちの写真もなかなか撮れず、撮ってもこんなのばっかり。(-_-メ)
池
グンタ・・・いったい何をしてるんでしょ???^^;

耳
決して、耳の写真を撮ろうと思ったわけではないデス・・・(汗)。

今はなんとか、つわりのコントロール方法みたいなのをつかめてきて少しだけラクになったような気はするんだけど、外出すると眩暈がして気持ち悪くなってしまうので怖くてなかなか1人で外出できません。
飲めるものも食べられるものも限られていて、もうとにかくイギリスの

    激甘、大味、油滴るコテコテ料理

が恐怖です。
料理がキツクても、店で出来合いのものを買うとイギリス風の味付けで体が受け付けてくれず、和風ダシもご飯も気持ち悪くて食べられず、しばらくは果物だけで生きてました。^^;

赤ちゃん用のビスケットとかなら甘さも控えめで優しい味なのでは?
と挑戦してみたものの、激甘でパサパサで、口に入れた瞬間にオエッと来ました。(-□-)
イギリス人は赤ちゃんの頃からこんな大味なものを食べてるから、このままの味覚で大人になるんだなぁ・・・と納得です。

本当に困り果ててしまい仕方なく、母親に頼んで日本から食べモノを送ってもらいました。
今回ほど日本に帰りたいと思ったことはないです、本当に。
日本のコンビニが懐かしい~~~~。(T_T)
さっぱりした甘さの果物のゼリーとか、優しい甘さのプリンとか、冷たくてツルンと食べられるものが恋しいよーー。

そして、イギリスの医療がやはり恐怖です。
私の住んでいるウスターには国立の総合病院が1つあり、必然的にお産もこの病院ですることを薦められます。

が!!!

この病院が恐怖なんです。
私は先日、この病院でタライ回しにされた揚句にかなり失礼な態度を取られ、以前 “救急外来” に行った時は   追い返されそうになりました。(-▽-)

「GP(ホームドクター)には会ってきたの? そうじゃなかったら帰ってくれる?」

と受け付けの方に言われ

 『GPではなく、電話対応の看護婦さんに救急に来るように言われたんですが?』

と伝えても

 「GPに会ってないなら帰って!」


の一点張りでした・・・。
救急患者を追い返すというのがまず信じられません。
そして、救急患者でも診察してもらえるまで3、4時間待ちが当たり前なので、運が悪いと亡くなってしまうのでは・・・?

私は最終的に 『帰りません。私が死んだらあなたは責任取ってくれるんですか?』 と言って居座りましたが。

この総合病院ではいい思いをしたことがなく、新聞などでも医療ミスが報道されることも多くて悪評高い病院。
こんな病院で出産したら助かるものも助からないかも・・・、と怖くなってしまいました。
イギリスでは病院の評価というものが発表されるのでそれを探しだし確認したところ、ウスターの評価は “POOR” 

日本語ではなんと言ったらいいんだろう・・・。
“劣悪”?^^;

やっぱり知れば知るほど恐怖なので、日本での里帰り出産ができないようであれば、うちからは遠くなってしまうんだけど、別の町の評判の良い国立病院で産もうと思います。
私たちが金持ちだったら国立病院ではなく、日本並み医療の私立の病院で出産という選択肢もあるんだけど・・・私立の病院では保険がきかないので全額負担となってしまうため、どう頑張っても私立は無理。

ということで、今現在はイギリスの国立医療でのやり方に沿って全てが進んでます。
妊娠中はよほどの問題がない限り産科の医者に会うことはなく、全ては助産婦によって進められ、昨日は妊娠発覚後初めて助産婦に会ってきました。

そこで初めて血圧を測ってもらったんですが・・・

 上80 の 下50 という数値。

助産婦さんは 「Good!」 って言ってたけど・・・確かに私は昔から低血圧だったけど、上が90を切ったのは初めて。(-▽-)
下が50って、最初は私の聞き間違いかと思いました・・・。

どうやら、つわりと低血圧の悪化によって、更に気持ち悪さが倍増していたものと思われます。

助産婦に会うためにGPまで歩いて行ったのでそれだけでもフラフラだったんですが、今度は血液検査と言われました。

まぁ、血液検査してもらえるのは日本並みだし嬉しかったんだけど・・・
この国では注射針を刺す前に皮膚の消毒はしないのか???

助産婦さんは、なんと私の体の上から注射針を1度床に落とし
 
 『あら、ごめんねー。体に針が刺さらなかった?』

と笑顔。(-◇-)
その針は・・・もう使わないでよ。(T_T)

助産婦さんが新しい針を出してくるのをシッカリと目で確認して、その後また採血に挑戦。
消毒薬はどこなんだろう・・・と思ったものの見当たらず、そんなことを考えている間に腕には針が刺さってました。(>_<)

あんだけ人に向かって 「危険だから猫を捨てろ」 だとか言っておいて、消毒もせずに注射針を血管に突っ込んで、もしも私の皮膚に何かの細菌でも付着してたら、菌はそのまま血管に流れ込んでしまうということ。。。
この国ではこれが普通なのかしら?
しかも、採血ボトルに5本くらいの血液を取られました。
量にすると、1カップ分くらい??

   なんのためにそんなに必要なの~~~???

GPを出るころには更にフラフラになっていて、帰宅後はベッドから動けず。
私の貴重な血を返して~~~~。(>_<)
なんだか・・・・もう日本に帰りたいデス。(T_T)
2008年07月17日 | Trackback(0) | 猫と妊婦の共存
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