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妊婦とトキソプラズマ 2008年07月04日

まだまだ悪阻で気持ち悪いんですが、私と同じような不快な気分になる人が少しでも減りますように・・・との願いをこめて、妊娠発覚と同時に NHS(イギリスの医療機関) で起きたことを書いておきます。

後は・・・通常の猫ブログに戻りたいと思います(笑)。

前回の記事でも書いたように、私は持病があったために婦人科の先生に会うことが出来て、そこから産婦人科へ直接回されたのでラッキーだったんですが、さすがイギリス。。。
実は私は初期出血もあったので婦人科の先生に

「一応エコーで調べた方がいいと思うわ。
 それから、あなたの登録してるGPにも連絡するように」」


と言われたので、その足で同じ総合病院内のエコー病棟へ行きました。

『妊娠8週目で(このときは妊娠8週くらいと言われてたので^^;)、出血もあったのでエコーするように言われたんですが・・・』

と伝えると、

「はー? うちは妊婦のエコーは21週目じゃないとやらないわよ。
 あなた何しに来たの?」


とヘンなものを見る目で見られ、こっちからすれば何がなんだか全くわからず。(-▽-)
いくら口で説明しても埒が明かず、婦人科の先生に直接電話で聞いてもらいました。 ̄□ ̄

その後に言われたのは

「そんなにエコーしたいなら救急外来にでも行ってみれば?」

との冷たい一言。(-◇-)

仕方ないので、救急外来の建物を探して歩き回りなんとか到着。
受付で事情を説明しても

「はー? 別に今出血してるわけじゃないんでしょ? なんでエコーが必要なの?
 エコーは産婦人科じゃないとできないんだから、ここに来てもらっても意味ないんだけど?」


と言われる始末です。。。

訳もわからず、とぼとぼとエコー病棟に戻ってまた事情を説明。

「明日も明後日もエコーは予約でいっぱいだから無理よ。 
 早くて1週間後じゃないと予約は取れないからね」


と言われたものの、なんとか5日後の予約を取ってもらえました。

ここで思ったのは、

この国で切迫流産なんてしても何もしてもらえず、ほぼ完璧に流産だなsc07 ということデス・・・。

その後、婦人科の先生に言われたようにGPへと向かう。

運良く、夕方で暇な時間だったようですぐにGPに会うことができてラッキー♪ と思ったのはつかの間でした(汗)。
「妊娠したみたいなんです」

と伝えたところ

『それはいいニュースなの?』


というので 「そうです」 と答えると

 『ふーん、それでどうしてもらいたいの?』

だそうです。(-◇-)

初めての妊娠で右も左も分らないんだから、アドバイスくらいくれたっていいんじゃない?
助産婦さんにもまだ連絡するな、と言われているので、頼りの綱はGPだったのに・・・。

 『あなた、葉素のサプリは飲んでるの?』


と聞かれ

 「いや・・・昨日妊娠が発覚したばっかりだから飲んでないデス・・・」


と答えるやいなや

 『まぁ~~~~!!! なんてこと!!
  妊娠しようって人が葉素を摂ってないなんて!!』


とギャーギャー叫ばれて・・・まぁ、なんか疲れる医者でした。
別に子作り計画してたわけじゃないし、そんなこと今更叫ばれたって知りません。(-▽-)
イギリスでは、妊婦は葉素のサプリを摂取するように言われるのですが、サプリのなかった時代の人たちはどうしてたんでしょう?(-▽-)

それに続いて

「ソフトチーズは食べるだ」 だの 「パテやレバーは食べるな」 だの・・・日本では言わないようなことを並べたててくれました。
危険性があるのはわかるんだけど、レバーなんて鉄分の宝庫だし、毎食大量に食べなきゃ大丈夫だと思うんだけど??汗

GPからは、基本的な 
「重いものは持つな」 とか
「アルコールとカフェインは避けるべき」 
などのアドバイスは一切もらえず、私は昨日まで知らずに重いものをガンガン持ってました。(>_<)

英国カモシカからも
  『妊娠後期に重いもの持っちゃダメなんでしょ? 
   今は大丈夫なんだから持ってよ!』 
などとも言われてました。(T_T)
それが危険な行為だったと昨日知って、冷汗タラタラです。

GPにはろくなアドバイスも貰えず、挙句の果てに言われたことが

 『あなた、猫か犬は飼ってる?』
  と。

そしてお決まりのように言われたことは

 『猫飼ってるの? 可哀そうだけど手放してね』 と。

私が不服そうな顔を見せると

 『なに?あなたのお気に入りの色なの? 
  仕方ないけど妊婦は猫を飼えないのよ。
  猫には手を触れないようにしないと』


だそうです。(-▽-)
医者なんだから、妊婦には正確な情報を伝えて欲しいものです。
猫の病気に関して知らない妊婦にこんなことを言えば、みんな猫を捨てちゃうでしょうに。。。


「お気に入りとかそういう話ではなく、うちの家族の一員なので猫は手放せません」


と私が答えると

『あなた・・・私の言うことにショックを受けてるようだけど、本当の話なのよ』

と延々話そうとするので帰ってきました。^^;

ほんっとに、イヤな医者。
妊娠初期の妊婦に向かってあんなコトを言って脅すだなんて、いったいどーいう人なんだろう・・・と思います。
医者がこんなだから、この国では妊娠をキッカケに猫を捨てる人がなくならないんだなぁ。(-◇-)


この猫うんぬんの話ですが、猫飼いが妊娠すると真っ先に問題にされるのが 
 
   『トキソプラズマ感染症』  です。

古い考えの方や基礎知識を持っていない方などに

『妊婦が猫を飼うなんてもってのほか! 今すぐ手放しなさい!』

と言われてショックを受ける妊婦の方も居るのではないかと思います。

イギリスでは、妊娠をキッカケにして捨てられてしまう猫が少なくありません。
理由はこの 『トキソプラズマ感染症』 です。
  あとは、新生児に猫が良くないだの、猫が赤ちゃんを襲うだの・・・ですが。汗
普通に考えて、ギャーギャー泣き叫ぶ赤ちゃんになんて、猫は怖がって近づかないと思います・・・。


参考にしたHPはコチラ
   妊娠したらネコはどうする?
   
   Cats and toxoplasmosis(英語です)
  
トキソプラズマ感染症とは、人畜共通に感染する病気(ズーノシス)の一種。
猫を筆頭に、犬、げっ歯類なども媒介元になると言われます。
とりわけ猫に関してはトキソプラズマ(寄生虫の一種)の終宿主となりえるため、猫の体内で繁殖することが可能。
そして卵(オーシストというのが正式名称)は猫の糞と共に排出され、それを媒介して妊婦の口に入ることが1番の問題とされます。

通常、健康な人や猫がトキソプラズマに感染してもほとんど症状は出ず、自覚症状もない場合が多いので気付かない人も多いのではないかと思います。

妊婦は、妊娠前(6ヶ月以上前)にトキソプラズマに感染していれば体に抗体が出来ていて血中に虫体が出てこないため、その後妊娠した場合もトキソプラズマ原虫が胎児に悪さをすることはなないそうです。

危険なのは、妊娠直前、または妊娠中に 初めて トキソプラズマに感染した場合。
その場合は、胎盤を通して胎児も感染してしまい、流産や死産などの原因になり得るんだそうです。

そして覚えておきたいのは、もしも自分の猫がトキソプラズマに感染していたとしても、フンと共に卵を排出する期間というのは

 感染後最初の数週間のみ 

ということ。

しかも、卵がフンと共に排出されたとしても、最初の24時間は感染力がないということです。
卵は排出後、空気に触れて24時間~3週間ほどの時間を経てやっと感染源のある成熟した卵へと変化を遂げるそう。

だから、普通に考えて

1.猫のフンを食べない(普通・・・食べません^^;)
2.トイレの掃除は、誰かに変わりにやってもらう
3.どうしてもトイレ掃除をしなきゃならない場合、手袋着用して、その後は手洗いを徹底する
4.トイレ掃除はその日のうちに♪
5.妊娠発覚後に子猫等を拾うときは注意が必要
6.妊娠中に初めて猫を飼うときは注意が必要
7.何よりも、清潔にしておくことが1番


などを気を付けていれば、危険性はないと言えます。

それよりも何よりも怖いのは、庭で土いじりをしたり生肉を食べたりすること。
土には、近所の猫さんたちがウンPをした可能性があるし、生肉(とくに羊や豚肉)にはトキソプラズマが潜んでいる可能性があるから。
ガーデニングには手袋着用、肉はしっかり加熱して食べましょう♪

猫飼いで健康な子供を産んでる人はたーくさん居ます。
たとえ流産したとしても、それが猫のせいだなんて確率はほどんどないはず。

そして、ツワリに関してですが、英語でツワリは
 
  morning sickness

と言います。
この言葉がまずいけません!

英国カモシカからは

『モーニングって言うくらいだから、朝だけ気持ち悪いんでしょ?
1日中気持ち悪いヒトなんて聞いたことないよ。 大袈裟なんじゃない?』


と言われました。(-◇-)

そして英国カモシカ姉との電話でも

『モーニング・シックネスのはずなのに、1日中気持ち悪いって言ってるんだよ。
オカシイよねー、ホント』


だなんて言っています。がっくり
そしてこの英国カモシカのコメントを聞いても、何も訂正しない 姉(←職業は看護婦) というのも恐怖です。がっくり

こんな無知識な人にはいくら説明しても無駄なので、目の前で何度も吐いてあげるのが1番(笑)。
正しい知識を持って、猫と一緒に楽しく過ごしたいものです☆
コメント
No title
トキソプラズマ感染症なんて聞いた事なかったです(@。@)
私は猫飼いさんではないですが、
義母の家にも義姉の家にも猫ちゃんがいるので、
普通に一緒に遊んでましたし、エサもあげてたし、ひっかかれもしたし(笑)
それに関して義母(元助産婦)も義姉(現役看護師)も何も言わなかったですけどねぇ(^^;)
危険だとは全く思えないですよね・・・??

それに妊婦をたらいまわしにする病院ってひどいですね!!
連携が全くなってないところがすんごくイギリスらしくてガックリきますね…。
日本のようにいろんな所に産科があればいいのですけど…。

それにしても英国カモシカさんの妊娠に対する無知さが怖いです!
旦那さんの理解と協力がないと妊娠中は大変だと思います。
どなたかガツンと言える第3者がいればいいのですが、どうでしょう?
日本カモシカさんが心配です(><)
Chie URL 2008年07月04日 22:43:01 編集
No title
>Chieさん
日本じゃトキソプラズマなんてもう言わないらしいですよー(笑)。
たまーに高齢の母親や年配の人に注意されて、不安になって婦人科で質問する人とかは居るらしいけど、こんな事でギャーギャー騒ぐ医者なんて滅多に居ないそうです。
GPにこのことを言われたときに英国カモシカも横にいたから 「真に受けたらどうしよー」 って不安になったんだけど、ちゃんと根拠を出して説明したら理解してくれたので安心しました。
私は、理解してくれなかったら別れるぞ、くらい思ってたし(笑)。
猫にエサをあげても引っかかれても、胎児にも母体にも影響はないので心配しないでくださいね~~♪

この妊婦をタライ回しにする病院だけど、ウスターの総合病院なんです。
で、ここは悪評判の高い病院で・・・私はA&Eに救急で行って、追い返された経験ありデス・・・。
良い話は全く聞かなくて、できればここでは産みたくないのが本音。(>_<)
でも選択の余地がなくて、もう仕方ないのかなぁ。(T_T)
英国カモシカの無知さも困ったもので、実は4日前にローマ(イタリア)に2日間連れて行かれました。(-▽-)
妊娠発覚前に飛行機を予約してたんだけど 「行きたくない・・・」 と言っても聞き入れてもらえず 「行けば楽しめるから!」 なんて言われて。。。
ローマは日本の真夏の気候で、私は立っているのが精一杯。
食事はもちろん喉を通らず、水を飲むのもやっとで、ホテルの部屋から全く動けず。
昼間は英国カモシカは仕事してて、私はホテルでゾンビ状態でした。(T_T)
2日目は真昼間に無理やり観光にも連れだされて、おまけに重いものは持たされるし、飛行機の時間が遅れて帰宅したのは夜中の3時半!
これで流産したらきっと英国カモシカを責めてしまうと思うので、今はとにかく安静にしてようと思います。
第3者の誰かが説明してくれるといいんだけど・・・今の時点では誰も理解を示してくれる人が居ません(涙)。
私が説明したらバツの悪そうな顔されて、機嫌悪くなちゃいました。。。
う~~~、実家に帰りたい。(>_<)
日本カモシカ URL 2008年07月04日 23:37:05 編集
No title
やーん、久しぶりに来たら(ごめんなさい。汗)なんと、カモシカさんはママになっていたのですね~!おめでとう御座います~。安定期まではちょっと大変そうですね、その様子では‥‥自分で医者を選べないのが痛いですよね~、医者も人間だし、相性とかも絶対あると思う。ましてや異国での初出産って不安がいっぱいだって言うのになんか飛んでもない産婦人科医にあたってしまいましたね。トキソプラズマに対しても大袈裟過ぎ‥‥、日本の一般人の方が良く知ってると思いますよ、特に猫飼いの人なら‥‥。大丈夫なのかイギリス。カモシカさん、この際、里帰り出産‥‥なんてどうですか?飛行機っていつ頃までなら乗れるのかしら?(すいません、ちょっと言いたい放題言ってますね。汗)

モーニング・シックネスのくだりちょっと受けてしまいました‥‥ごめんなさい。お姉さんも訂正して欲しかった‥‥、英国カモシカさん、ちょっと天然ボケ‥入ってますか?英語って確かに良く分らん言い回しありますよねぇ。

ワタシ、コメントあんまりしませんが、結構楽しく毎回拝見させていただいてますので、無理をしない程度にまた書いてくださいね。 
Kuma URL 2008年07月05日 00:09:21 編集
No title
イギリスで出産って大変そうですね。
まあ病気じゃないからという考え方なのかもしれませんが
それにしてもチョット・・・・・

今の日本カモシカさんには、英国カモシカ氏が絶対的な理解者であって欲しいと思うのだけど
その辺どうなんでしょうか? (-ω- ?)
もう少し思いやりを持って欲しい!
がんばってくれ、英国カモシカ氏!(-_-;)
CAL URL 2008年07月05日 01:42:33 編集
No title
追加です。
もし、あまりに悪阻がひどくて辛いようでしたら
Homeopathを紹介しましょうか?
Bathのそばに住んでいて
以前お話した私の先生なんですが
とても人間的に素晴らしい方です。
CAL URL 2008年07月05日 04:01:28 編集
No title
(>▽<)oギャハッ 日本カモシカおねえちゃんには悪いけど、おねえと何度も爆笑しちゃったにゃあ!
レバーはダメとか、にゃんこ捨てろとか、mornig sicknessは朝だけとか!
でもさ、日本でも妊婦さんや赤ちゃんににゃんこのトキソプラズマうつるから気をつけろ・・・っていうお話見たことあるよ。(´・ω・`)
おねえなんて赤ちゃんの時からにゃんワンとずっと一緒だったし、ちょびっとおっきくなってからはワンニャンのごはん取って一緒に食べたり、ペロペログルーミングしあったり、いないと思うとワンの犬小屋とって入ってねんねしてたりしたらしいから
>1.猫のフンを食べない(普通・・・食べません^^;)
・・・も、怪しいかもしんないのにゃあ(>▽<)oギャハッ
イギリスはフシギの国なのにゃあ!

日本カモシカおねえちゃん、安定期に入るまで、病院まかせにしないで自分でがんばるにゃっ!(=^・・^)ノエイエイオーッ!
そちらには妊婦さんのための雑誌とか本なんかはないのにゃあ?
英国カモシカおにいちゃんにも本かなんか読んでもらってよぉく言い聞かせるにゃあ!
Gavi URL 2008年07月05日 08:20:14 編集
No title
おー、おめでとうございますキャー ヾ(≧∇≦*)〃ヾ(*≧∇≦)〃 キャー
ステキな知らせに幸せな気持ちです!小カモシカ誕生ですね♪
とにかく身体大事にして元気な赤ちゃんを産んでください(´∀`*)
しかし、日本とは別世界(´;ω;`) さすがイギリス^^;
チーズは控えた方がいいらしいですよ。
ne2kos URL 2008年07月05日 21:50:46 編集
No title
イギリスの恐怖の医療制度(笑)さすがですね~^^;
とくに、まだ安定期じゃない妊婦さんをたらい回しにしてうろうろと歩き回らせたり、余計な心配とか根拠のない情報を与ええたりするなんて、ほんとひどいです!新しく生まれてくる子供たちってみんなの宝物だと思うのに~>_<
英国カモシカさんも、少しずつ学んでいって欲しいものですね~。ただでさえ、外国で生むってだけでけっこう心理的にも大変だと思います。ここは英国カモシカさんの応援がないと、ですよね!
あるいは、いっそのこと里帰り出産も良いかもですよ?
ちなみにうちの母はアメリカで働いていた時に妊娠が分かって、当初アメリカで生むつもりだったのですが、祖母が手伝いにこれないなどの理由があって、結局日本で里帰り出産しました。安定期に入ってからなら飛行機も大丈夫だそうです。ただ、臨月近くなると承諾書?を書かされるそうですが。(母はけっこうギリギリに承諾書書いて帰ってきたそうです。^^;)ただ、日本も今産科不足問題とかありますし、きっちりと受け入れ先とか探してからのほうが良いと思いますが・・・。
って、いろいろ勝手に言ってしまいましたが(^^ゞ)ともかく今は、お腹の中の赤ちゃんとのんびりリラックスしてお過ごし下さい~^^♪
椎名 URL 2008年07月06日 15:43:12 編集
ここにも妊婦さん発見!
突然お邪魔いたします。「イギリスで妊婦」系のブログを覗き見していたら、たどり着きました。イギリス南西部に住んでいます。しかも妊娠週数も近いのです!(だからなんだと言われたら、それまでなのですが…)。おもわず親近感がもくもくと沸いてしまいました。
我が家も動物を飼っているので、周りからうだうだ言われて不快だった記憶があります。それにしても嫌な医者に当たってしまいましたね。
NHS,これで良いのか、て言うくらいいい加減。わたしには3歳になる娘がいて今回は2回目の妊娠なのですが、14週に助産婦との検診があった後は、20週当たりにウルトラサウンドでエコーを撮るだけで、その後の検診は26週まで来なくていいといわれました(汗)。エコーが間に入っているとはいえ、定期検診が12週間後って、どういう事?

また遊びに越させてくださいね。
poohsticks URL 2008年07月07日 02:21:28 編集
No title
はじめまして。海外・猫から知り、時々のぞかせてもらってました!
海外生活本当に大変ですよね・・・。私も現在UAE在住ですが、日々日本人とのモラルの違いやらなんやらで頭にくる事、悲しい事沢山です。
私も猫を飼っていますし、これから妊娠の可能性も十分あるのでこの現状はとっても悲しいです。しかも妊婦さんをこんなにたらいまわしにしたり、発言も本当に冷たいですね。(涙)
妊娠すると気持ちも情緒不安定になったりすると言いますし、気をつけて頑張ってお過ごしくださいね。猫ちゃんたちとリラックスですよ!
ますちゃん URL 2008年07月07日 06:22:24 編集
No title
おめでとうございますv-290

よくNHS病院で評判が良い病院か悪い病院にあたるかは郵便番号と運によるっていうけど、聞くところウスターは標準以下みたいですね。
住んでるチェルトナムで産んだ友達がいるけど、彼女によるとこっちは「中の上ぐらい」だそう。父も今入院中なんですけど、実家近くの病院は良い方みたいですし、やっぱ運まかせなのかもしれませんね。

政府も最近はNHSの見直しを始め、法律を変えてどの病院にかかるか選べるようにするといった案がでてるみたいですけど、一体いつ現実になる事か...

あと日本カモシカさんのGPも酷い!そんなGPはさっさとやめて他のGPに登録するべきです!
私も過去にGPトラブルがあって(完璧に間違った情報を教えられ、違うという証拠をもって話しても聞く耳持たず)その時は私の郵便番号区域内のほかのGPに直行してその日の内に新しい先生に診てもらいました。

とりあえず妊娠生活、頑張ってください!
Fiona URL 2008年07月07日 18:34:36 編集
No title
英国ってすごい国ですね・・。日本だと、妊婦検診のついでに他の血液検査と一緒にトキソプラズマ検査してくれますよ?
まあ、普通に生活していれば問題ないって大概のお医者さんも言ってくれましたけど。
(一応初産だったので、検査はしました。身内を納得=猫は妊婦によくないって盲目的にしんじてるみたいなのがちらほらいたので)
悪阻にしたって個人個人で千差万別ってのは常識だと思うんですけどね~。
悪阻は本人にしか分らない辛さだと思うので、どんどん辛さを出していった方がいいと思いますよ!特に男性は『病気じゃないんだし!』とか分かりもしないくせに簡単に言ってくれちゃいますから。
uniwasa URL 2008年07月07日 21:51:24 編集
おめでとうございます。
日本カモシカさん、妊娠されたんですね~。
おめでとう☆

初めてのことだし、日本ではない国だしでとても心配事もあると思いますが、ハハは強し!ですよ~。
色々問題があるイギリスの医療システムですが、無料だし!
お医者さんについては運が悪かったかもしれないけれど、いい先生や助産婦さんもいると思います。
それにしても・・・だんなさん側のサポートが・・・弱弱しいですねぇ・・・。
一緒に親になるんだし、まだ時間もあるし!うまいことどんどん調教(?)教育(?)していってください。
にゃんこも兄弟(姉妹かな?)が増えるからうれしいね~。
とにかくお体を大事にね。
kao URL 2008年07月07日 22:30:15 編集
☆おめでとうございます☆
暗いお話しが続いたカモシカ家も
新しいお家に変わられてから少しずつ明るい話題が
増えて来たように思います。
まだ色々と悪戦苦闘はなさっていらっしゃるけど(笑)
そして、ここに来て新しい命が授かったなんて
最高に幸せなことですね。

しかし、まあイギリスってすんなりといかない所ですね
日本では考えられないような事をいうお医者様!?
「トキソプラズマ」それは怖い感染症ですよ
でも今時、不衛生な生活をしている人がいますか!!
もちろん注意するにこした事はありませんが
イギリスのこのお医者さん時代錯誤もはなはだしいです。
そして、妊婦さんを取り巻く周りの方の
妊婦さんに対する認識のなさにも驚かされるというより
あきれてしまいますね(~_~;)
さぞや、日本カモシカさん心細いのではないかと心配になります。
まあ、幾多の危機を乗り越えてこられた逞しいカモシカさんだから
授かった新しい命と、可愛い猫たちに護られて
乗り切っていかれる事と信じています。
nekoboci URL 2008年07月07日 23:06:27 編集
No title
まあ、イギリスには驚かされることが次から次と起こる国ですねi-229
もう、何だって医師がこんなことを言うのかと…。
そんな事言われたら、世界中で猫と暮らしている妊婦さん達は、ものすごい数だと思うけれど、どうなってしまうのでしょう(笑)。
とにかく安定期に入るまでは、体を無理させないように養生してくださいね。
↑上の記事の雪ちゃん、またアレルギー復活しちゃったのかしら。引越し後、治まっていたようだったのにi-181また簡易腹巻して、あまり雪ちゃんが舐めないようにしてあげた方がよいかも…。
nyanmyupurin URL 2008年07月09日 01:01:19 編集
久々に
伺いましたが、おめでとうございます。実は私も(笑)。でも、悪阻はずっと軽いですけどね。とりあえず、食べれない時でも水分はしっかり取って下さいね。普通の水が飲み難かったら、炭酸入りの水でも。結構ゲータレードも薄めて飲めばいけますよ。私が今住んでいるカナダも、最初のエコーは20週目。でも、ハイリスクだったり持病があればもう少し早いけれど。ま、何にしても、ストレスを貯めない様に、今を乗り切って下さいね。
mika URL 2008年07月25日 11:10:18 編集

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