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湖水地方と失礼な人たち 2008年06月12日

フラフィー爺&スウィープの飼い主が2匹を引き取りにやって来ると言った、約束の

     昼の12時 


を、既に40分も過ぎています。。。(-◇-)

玄関には2匹が使っていたベッド、猫餌、お友達のきらきらちゃんが好意で譲ってくれた、フラフィー用のカリカリ ヒルズk/d(腎臓ケア用) などをまとめて置いてあります。

2匹の飼い主は猫用のキャリーボックスさえも持っていなかったので(・・・この時点で理解不能です。 病院にも行ったことがなかったんでしょう・・・怒り、うちで予備として買ってあったものと、お隣さんの猫が亡くなったときに譲り受けたボックスの2個も用意。
もうボックスはこのまま譲るつもりです。

しかし・・・飼い主からは全く連絡もなければ、現れる気配さえもありません。
私は出かけることもできず、食事中にやって来られても困るのでまだ昼食も食べることができず、ひたすら家の中で待機中デス。(-▽-)

タマとスウィープはまた今日も喧嘩をして、怖がったスウィープはまた台所の作業台の上で ウンP3個 をして、辺りには毛が舞っていました。。。
こんな悲惨な生活状態で猫を飼うことは私の感覚からすると許されないものなので、一刻も早く引き取りに来て欲しいのに。

とりあえず、今は外出もできないので湖水地方の様子でもお届します。^^;

<追記  14:05>
飼い主たちがやって来ました。
失礼極まりなかったです!!!!怒

まず最初に言われた一言は

「やっと猫が居なくなるから嬉しくてたまらないでしょ?」 

でした。
そして、今まで人間を怖がることのなかったフラフィー&スウィープが、2人を見て逃げ出しました。(-▽-)

私が箱詰めしていたキャットフード各種、キャリーボックス2個に対しては何のお礼の言葉もなく、そのまま黙々と車に積みこんでいきました。
私がフラフィーを捕まえようと道路に出るとフラフィーもすぐにやって来たんですが、私の背後に立っている飼い主たちの姿を見てまた逃げ出してしまいました・・・。

それでもなんとか2匹を捕まえ、車の中に放り込んでいる2人に

 「キャリーボックスに入れた方が安全ですよ」


と声を掛けると

 『この子たちは閉じ込められるのが嫌いなの。
  あなたに指図なんて受けたくないわ。
  私たちは私たちのやり方でやらせてもらうから』


と言われました。

2匹に対してかかった費用、そしてフラフィーにかかった医療費などなど・・・
払ってくれると約束したにもかかわらず一切もらえませんでした。
そして、唯一の連絡先であった彼らの娘の電話番号を書いた紙も気づいたら持っていかれてて、彼らに連絡の取りようもありません。

そして、2匹はこれから、飼い主の男性側の妹の家で預かってもらうんだそうです。
そんなことが可能だったのなら、どうしてもっと早く知らせてくれなかったんでしょう・・・。
そして、この先2匹は幸せになれるのかしら?
このまま最後は捨てられてしまうんじゃないのかな・・・・。
助けてあげられなくて、ゴメンよ。。。

本当に、もう悔しくて悔しくて・・・・
ああいう人たちを法律で取り締まることができないのが悔しいです。
今までかかったクリーニング代や捨てなきゃならなかったアームチェアーのお金、払いやがれ~~~~~!!!怒

うちの予備のキャリーボックスも、必要ないんなら持っていかないで欲しかった。。。
泣き寝入りするしか・・・ないのかなぁ。がっくり




先日のベルギー旅行のあとは、両親を引き連れてイギリスに戻り、少し北上して 湖水地方 へ行ってきました。

※ 記事長めです ※


実は私は既に9年近くイギリスに住んでいながら、今まで1度も湖水地方へ行ったことがありませんでした。^^;
そのくせ、ウェールズには十数回も行ってるんだけど(笑)。
人が多いんだろうなぁ・・・と思うとどうも足が遠のいてしまっていて、今回は私にとっても湖水地方を訪れる良い機会となりました。

宿泊したのは、 「ピーター・ラビット」 の作者として有名な ビアトリクス・ポター の住んでいた村にほど近い場所にあるファーム・ハウスです。
そして、この周辺の多くのB&Bは “昔、ビアトリクス・ポターが所有していた” というところが多く(実際に住んでいたわけではないです)、このファームハウスも例にもれず、昔はポターさんが所有していたそうです。
そして現在は ナショナル・トラスト(歴史的建築物の保護を目的として設立されたボランティア団体) の所有物となっているそう。

High Stanger Farm
ファーム・ハウス

ここは今現在も牧羊農家として働いているお宅なので当然のごとく、周辺には動物がたくさん♪
動物好きにはたまりません(笑)。

とても小さな家なので、宿泊用に貸し出している部屋は2室しかなく、宿泊客は私と両親、そして英国カモシカのみでした☆

そして、裏庭には野ウサギも。
ウサギ

遠くから見ると、土の色とほぼ同色でしっかりカムフラージュしてます。
カムフラージュ


そして、この High Stanger Farn とは別の農家が同じ道をちょっと下ったところにあり、そちらは Low Stanger Farm  という名前でファーム・ハウスとして宿泊客を泊めています。

実は、個人的にはそっちの農家に泊まってみたかったんだけど、予約の電話を入れた時点ですでに空室はなしだったので諦めてました。
でも距離的には本当に近く、そちらの農家の方と話をする機会があったんだけど本当に良い人たちで、今も農家はやっているけど小規模単位で 「昔ながらの農業を続けて行きたい」 と話していたのが印象的☆

そこの農家では、母親を亡くした子羊を哺乳瓶で育てていて 

 「もうペットとして飼うことにしたんだ(笑)」 

と言ってました。^^;
そして、やっぱり親を亡くしたガチョウを鶏に育てさせて、妙な親子関係が出来上がっている現場も目撃。^^
ガチョウ

鶏が、自分の体よりも大きなガチョウのヒナの面倒を見ているんだそうです(笑)。
微笑ましいわー。^^

そして、湖水地方と言えばやっぱり湖!
まずは、宿泊先から1番近くに位置していて湖水地方で1番大きな湖である ウィンダミア(Windermere) 周辺の景色を♪
ウィンダミア

ウィンダミアには観光用のボートがあって、それに乗って周遊することも可能。
私たちも、30分コースのボートに乗ってみました。
湖水地方には羊が多いんだけど、ここではガチョウもよく見かけて、湖の側で寝そべる羊たちとガチョウ御一行様の姿も(笑)。
羊2

なんだか妙な光景。^^;

この ウィンダミア は、湖水地方を訪れる人が必ず行くであろうと思われる湖で、かなりの観光客で溢れかえってました。

ということで、ちょっと静かなところに行きたくて、車を走らせて近くの ライダル・ウォーター(Rydal Water) へ足を伸ばしてみました。

近くには湖に通じる小さな小川が走っていて、なんと!! 
  ウナギ発見!!!
ウナギ

野生のウナギなんて初めて見ました。

ライダル・ウォーター
ライダル・ウォーター

ライダル・ウォーターはそんなに大きな湖ではないんだけど、景色がとってもキレイで個人的にはウィンダミアよりも好きかも。

そして、次に駆け足で行ったのは ビアトリクス・ポター が半生を過ごしたという ヒル・トップ。 
ここには彼女が住んだ家が残ってます。
そして、日本人観光客もたくさん!^^

ビアトリクス・ポターの家
ビアトリクス・ポターの家

家の周辺では羊が飼われていて、今も小規模ながら農家となってます。

凄い顔になってる羊さん・・・。汗
羊

湖水地方では、普通の白い羊と共に、グレーっぽい羊も多く見かけました。

これは、この地方独特の羊の種類で Herdwick と呼ばれる羊らしいです。
大人はグレーのキレイな毛並みで、子羊はみんな黒。
Herdwick sheep

私たちが宿泊したファームハウスはのどかな場所で、子羊たちは連れ立って牧羊地を脱走しては道路を探検してました(笑)。
子羊

可愛い。
そして、動く子羊たちです。

なんだか湖水地方観光というよりは・・・

  いつものごとく アニマル探検隊 と化してしまいました・・・。

観光案内になってなくてゴメンなさい(笑)。

現在の時刻、午後1時15分。
飼い主はまだ現れません。怒
お腹すいたから昼食を食べます・・・。
2008年06月12日 | Comments(18) | Trackback(0) | イギリス生活
コメント
No title
日本カモシカおねえちゃん・・・
ごめんにゃあ・・・
湖水地方のきれいな景色のお話、後でじっくり読ませてにゃあ・・・
フラフィーちゃんとスウィープちゃんの飼い主がどうなるか気になって読めないのにゃあe-263
・・・来たのかなぁ・・・来るのかなぁ?
せめて連絡位はあるのかなぁ?o(;-_-;)oドキドキ
ホントに困った人たちだよね・・・
Gavi URL 2008年06月12日 21:38:33 編集
私も気になって仕方ないです(>_<)
例え飼い主が引き取りに来て、ちゃんと面倒をみると言ったとしても絶対信じられない!!
この2匹がカモシカ家に居候したのも何かの縁だったと思うと、やはり里親を探して愛情を受けられる環境で、残りの人生というか猫生を過ごしてもらいたいです(;_;)
しかし、こんな無責任な飼い主と生活しているペット達が結構いるんだろうなと思うと悲しくなります。
tomo URL 2008年06月12日 22:01:53 編集
No title
ああ・・・お久しぶりです。
湖水地方、懐かしいな・・・2回訪れました。早朝の散歩、朝霧と子牛、保存鉄道、思い出が蘇ります。
↑というか、なんか現実逃避的に湖水地方の思い出に浸ってみました。
私なんて、会ったこともないのにその飼い主達への苛立ちで現実逃避してしまいましたよ・・・。
本当に本当に本当にお疲れ様でした。カモシカ家に平穏あれ!!
はいむ URL 2008年06月12日 22:36:13 編集
No title
>Gaviちゃん
やっと引き取りに来たよ、飼い主たち。
追記にも書いたけど、すご~~~く失礼な態度取られちゃって気分悪くて仕方ないよ。。。
2匹は、きっとここに居た方がまだ幸せだったんじゃないかなぁ・・・って思っちゃった。
飼い主を見て逃げ出す猫なんて・・・しばらく会ってなかったからっていってもオカシイよね???
今まで、うちにお客さんが来ても逃げ出すことなんてなかったのに。
なんだか、可哀そうで仕方ないよー。(T_T)
助けてあげられなくてゴメンね。。。

>tomoさん
追記にも書いたように、やっと引き取りに来ました。
でも、あんな人たちが猫の面倒をきちんとみるとは思えません!
しかも・・・他人に自分の猫の世話を押しつけておいて、お礼くらい言ってくれたっていいのに。。。
キャリーボックスと猫餌(私が購入したもの)を無料で持って行かれ、これまで2匹にかかった費用も払ってもらえず、なんでこんな目に合わなきゃならないんだろうと思うと悔しくて仕方ないです。
そして、2匹が可哀想。
これからも、あの2匹は他人の家を転々とした挙句に、最後は捨てられてしまうんじゃないかという気がしてならないです。
本当に・・こういう人間を取り締まれる世の中になってほしいと思います。
日本カモシカ URL 2008年06月12日 22:42:12 編集
再びです(^^;)
今日は迎えに来たのですね![私の猫なんだから私がどうしようと勝手よ!!!]なんて言うかもって想像してたら、やっぱり(-"-;)
それに『有難う』の一言も無かったなんて。。。
可哀想だけど、フラフィー達がこれ以上不幸にならない事を本当に祈ります☆
そして日本カモシカさん、お疲れ様でしたm(_ _)m
全力を尽くされたと思います!!
猫達もみんな落ち着くでしょうね^^
tomo URL 2008年06月13日 00:17:12 編集
No title
呆れて口がふさがんない...v-12

非常識な人は国籍にかかわらずどこにでもいるんですね。イギリス人皆がこうじゃないのに、少数に評判下げられちゃう(困)

連絡住所があるなら弁護士通して請求書送るにしても、またお金かかっちゃうし...

とりあえず元飼い主さんの親戚がもっと常識のある普通の動物好きなイギリス人だと良いですね。
Fiona URL 2008年06月13日 01:06:46 編集
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
  2008年06月13日 01:35:23 編集
許せーーーん!!!
v-412v-293v-412v-293v-412v-293
なんて人たちなんでしょう!
うすうす想像はつきましたが、
ここまでとはv-363

日本カモシカさんの気持ち、
とても良くわかります。
こちらを訪れている人達は
皆同じ気持ちだと思います。

おもえら人じゃねぇーーー!!!
動物と一緒に暮らす資格なんかないし、
人としての最低限の礼儀もわきまえてない!!
こんなのイギリス人云々じゃないです。
この人達が人として正しくないだけです。
もう怒りが収まりません。

今後の2匹の行く末を心配する気持ちもまったく同感です。
もうただ祈ることしかできないのでしょうか・・・

でも、そのことで日本カモシカさんが自分を責める必要はないと思います。
とても悔しくて少し後悔する気持ちもあるかもしれませんが
やるべきことはやったのだし、
それ以上のことをしてあげたと
たくさんの人が認めています。

本当に悔しくて残念な気持ちでしょうが
少しでも慰めになるとしたら、
同じ気持ちを共有する私達がいるということです。
(あまり慰めにはならないかも・・・)

自分が関わった相手や事柄が頑張ってもどうにもならない時、
虚しさや無力感を感じてしまうけど
そういう時もある、と考えるしかないのかも・・・

こんなことしか言えなくてごめんなさい。
因果応報を信じましょう。
CAL URL 2008年06月13日 01:53:41 編集
いやぁ、ビックリしました!
確信犯とは思っていましたが、良心のかけらもない人たちですねぇ。
あっ、だから彼らを見て2匹が逃げ出したんだ。(笑)
とっても美しくなったフラフィーに気づかなかった時点で終わっていますよ。
この人たち。

フラフィーとスウィーブのことを不憫に思い、
あらゆる犠牲を払いながら、精一杯尽くしてこられた人に向かって、
こんなひどい仕打ちをするなんて!バカヤロー!!
日本カモシカさんは、さぞかし後味の悪い思いをされていることでしょう。

でも、カモシカ家のニャンズは、みんなホッとしているのではありませんか?
特にタマとグンタにとっては緊張の連続で、限界だったと思いますよ。
自分の家なのにくつろげないなんて、ありえないことですもの。

フラフィーとスウィーブの今後は、容易に想像がつきますが、
法律の壁がある以上、どんなに辛くても忘れるしかないのでは?
でも、医療費や食費は忘れず請求しましょう!
これは契約不履行です。

長い2ヶ月半でしたが、日本カモシカさんの偉業は
このブロクを応援している人達と神様(貴女の良心)が知っています。
後悔することなど一つもありません。
その悶々とした気持ちを愛情に変えて、
タマ・ターディス・雪・グンタ&英国カモシカさんに向けてあげてください♪
Marylebone URL 2008年06月13日 01:55:37 編集
懐かしい~ウィンドメア~♪
湖水地方はとっても懐かしいです!
以前近くのランカスターという所に住んでいて、お天気のいい日によくピクニックやハイキングなどに出かけてました!それに比べてリンコンは退屈…(--;)

私の両親+弟も秋にイギリスにやってくる予定なので、いろいろ案内してあげたいですが、湖水地方は無理っぽいです(T。T)

それにしても無礼な人達ですね!
絶対彼らは猫を大事に思ってませんよ!!
人の親切心にも気付かないなんてひどすぎます(><)!

でもこれからはカモシカ家だけの
カモシカ家流の生活に戻れますね(^^)♪
もうすでに穏やかになってたり??
Chie URL 2008年06月13日 02:57:44 編集
怒。
予測はついていたことにしても、実際にされると本当に腹が立つし
気分が悪いですね。
関係ない私も泣きそうな気分^o^;

少なくともかかったお金はキャリー分も含め、請求すべきです。
クリーニング代や捨てなくてはならなくなったものの分についてもです。
日本だと内容証明という文書がありますがイギリスだとどうなるのかな。。。
関係機関に相談してみるといいかもしれません。
タチの悪い詐欺・盗みです。
人・猫たち(カモシカ家の猫含む)の精神も侵しています。
請求する作業も面倒で精神的に疲れますけど・・・

旅行のステキなところにもコメしたかったんですが。。。

ぴか URL 2008年06月13日 03:26:58 編集
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  2008年06月13日 10:49:42 編集
No title
>はいむさん
久しぶりです!!
湖水地方って、なんだか映画の中というかお話の中のような場所ですよね。
「ピーターラビット」の話がどうやって書かれたのか、あの場所に行くと想像が付くようでした。^^
そして・・・本当に現実逃避でもしてなきゃやってられません。。。
心配していただいてありがとうございます。
たぶん、もうこのまま泣き寝入りするしかなさそうなんですが、とりあえずうちの猫たちの心の平安が訪れたことだけは間違いなので、とりあえずは良しとします。(>_<)

>tomoさん
再び、ありがとうございます。
本当に、想像通りの行動を取られてしまって、開いた口がふさがらないとは正にこのことです・・・。
しかも、英国カモシカに伝えると 「どういう反応していいか困っただけなんじゃないの? 怒っているお前がオカシイ」 と言われました。(-▽-)
ここで、また開いた口がふさがりませんでした。。。
もう私には、この人たち全員、理解不能です。(T_T)

>Fionaさん
本当に・・・よくここまで開き直れるなぁ、と呆気に取られてしまいました。
彼らの言い分は 「自分で猫を預かると言ったくせに、途中で文句を言い出して酷い奴らだ」 ってことだったようです。
最初から 「世話はするけど、問題が起きた場合はうちでは飼えない」 とハッキリ言ったのに~~~。(T_T)

国籍関係なく、オカシナ人はいるようです。
今回の件に関しては 「怒るお前がオカシイ。お金の請求をするなんて失礼なことはやめろ」 と英国カモシカにまでも言われました。
イギリス人の感覚では、こういう事態や態度は普通なんでしょうか???
もう・・・私には理解不能です、本当に。(T_T)
でも、確かにイギリス人全員がこうじゃないですもんね。。。
タイトルのとこ、「失礼なイギリス人」 じゃなくて 「失礼な人」 に変えときますね。^^;

>鍵コメ1さん
あとでメールするね~~。
ありがと☆
日本カモシカ URL 2008年06月13日 17:51:29 編集
No title
>CALさん
ほんっとーに、昨日は怒りで頭の中が煮えくりかえってました。。。
どうしてあんな失礼な態度を取られなきゃならないのか・・・約束したお金まで踏み倒されて、挙句の果てにうちでは 「必要」 なキャリーボックスまでも持ち去られてしまいました。
猫たちは妹の家に預けるって・・・またタライ回しにされてしまう猫たちも可哀そうだし、きっとその家でもオシッコ攻撃は止まらないから、ちゃんと世話してもらえるとも思えないし・・・なによりも、いきなり猫たちを外に放り出してしまうんじゃないかと思ってしまいます。
猫に関しての知識がないヒトだと、引っ越し先で猫をいきなり外に出して、そのまま猫が迷子になり行方不明・・・ってよく聞く話だし。(>_<)
本当に2匹が不憫で仕方ないです。。。

でも、気持ちを共有してもらえて本当にうれしいです。
なんと、英国カモシカには 「こんなのよくあることだろ。怒るお前がオカシイ。お金の請求も失礼だからするな」 と言われてしまいました。
こんなことが、普通にまかり通ってしまうのがイギリスという国なんでしょうか??
まぁ・・・日本には人情って言葉もあるし、基本的におひとよしが多い国だと思うので、それを期待しても仕方ないのかもしれません。
だから、気持ちを共感してもらえると言うのは本当に嬉しいです。v-406
ありがとうございます☆
ただ1つ良かったことは、これでうちの猫たちも落ち着ける、ということです。^^

>Maryleboneさん
世の中に極悪人なんていないだろう・・・と思っているとバカを見るということなんでしょうか?(>_<)
本当に、こんな酷いヒトたちもいるんだなぁ、という社会勉強になりました。
2匹が去っていき、最初の数時間はうちの猫たちに変化は見られなかったんだけど、夜になってからグンタがウロウロして何かを探しているようでした。
きっとスウィープを探していたんだと思います(笑)。
でも、2匹とも居ないことが分かったらしく、グンタはいつもよりもよく遊んでくれました。^^
今日は、今まで委縮していた雪ちゃんもノビノビしていて、やっぱり2匹が居なくなったことを理解したんだと思います☆
2匹も可哀そうだけど、うちの子たちにも辛い思いをさせてしまいました。。。

医療費や食費もろもろは請求したかったのですが、英国カモシカに 
「お前は失礼なヤツだ!」 と言われてしまいました。。。
いや・・・失礼なのは向こうの方だと思うんだけど。(T_T)
結局、私が悪者扱いされてしまったのでもう諦めます。
悔しいけど。
そのかわり、先日私の両親が来た際に 「観光に連れてってくれたお礼に・・・」とくれたお金があったので、それを使って猫タワーでも購入します。^^
もちろん、英国カモシカには相談なしで(笑)。
頑張ったうちの猫たちに御褒美です☆
今まで応援、ありがとうございました!
日本カモシカ URL 2008年06月13日 18:23:29 編集
No title
>Chieさん
ランカスターに住んでたんですか?
私、あの辺りには全く行ったことなくて。^^;
いつも北部イングランドを通り越えてスコットランドに行ってました(笑)。
ランカスターってもっと都会かと思ってたけど、結構自然が残ってるんですね。
リンコンも写真でしか見たことないんだけど、キレイなとこじゃないですか。^^
そして、やっぱり日本から家族が来てくれるのって楽しみですよね~~!
もしかして、赤ちゃんのため?^^
旅行も、遠出とかはちょっと難しいかもしれないですね。^^;

そして、あの2匹の飼い主の失礼さには開いた口がふさがりません。
いくらなんでも、3ヶ月も無料で猫の世話をした挙句、キャリーボックスを2個も無料で持ち去るなんて・・・こんなの泥棒と同じです。
しかも医療費やクリーニング代も払ってくれないなんて。(-▽-)

良かったことは、うちの猫たちに幸せが訪れるということだけです。
でも・・・家の中はまだオシッコ臭い。(-_-;)

>ぴかさん
忙しいのに、コメントありがとうございます!
本当に、ろくな人たちじゃないことは分かっていたけど、こんな終わり方って本当に気分が悪いです。
せめて 「ありがとう」 の一言でも欲しかったです。
赤の他人の猫を3ヶ月も世話してあげたんだから。。。

私もぴかさんと同じく、かかった費用と、ストレス代としてのお金も請求したかったんですが、英国カモシカに 「お金の請求をするなんて、お前は失礼だ」 と責められたのでもう諦めました。
疲れ果てましたよー、本当に。
イギリス人には、こういう事態は普通らしいです。
私には全く理解不能ですが・・・。
だから、私の両親が 「2人で使ってね」 とくれたお金は、英国カモシカには渡さないことにしました。
このお金を使って、猫用の巨大タワーでも買ってあげるつもりです(笑)。
爪とぎ用にあった小さい猫タワーは、フラフィーのオシッコ攻撃に何度もあって捨てる羽目になってしまい、今はタワーなしの生活だったんです。
頑張ったうちの猫たちに、少しでもご褒美あげないと可哀そうですもん!
英国カモシカは 「お金の請求はしない」 と言ったので、文句は言わせません(笑)。
それに、2匹の世話なんてほとんどしてなかったんだから、ご褒美の必要もありませ~~~ん。

ぴかさんも忙しそうですが、体に気を付けてくださいね☆
日本カモシカ URL 2008年06月13日 18:38:51 編集
No title
>鍵コメ2さん
はじめまして!
コメントありがとうございます☆

湖水地方は本当に素敵ですよね!
私たちも今回は2泊3日で滞在したんですが、次回はもっと長く滞在したいなぁ、と思っています。
あのあたりにはイギリスでは数少ない(笑)山があるので、山にも登ってみたいと思ってます。
山と言っても日本のような高い山じゃないそうですが。^^;

そして、物価だけは本当に高いですよね(汗)。
イギリスに住んでいて、いつもポンドで物事を進めている私たちも高いと感じるので、日本から短期滞在で来る場合は更に高く感じると思います。
私は、普段は£を円に換算しないようにしているんですが、両親が来ている時は 「日本円だとこのくらい」 というのを説明しなければならず、改めてイギリスの物価の高さに血の毛が引きました(笑)。
とくに、外食すると一気にお金が出て行きますよね。^^;
日本の定食とか懐かしいです(笑)。

バラが好きだなんて、素敵な旦那さんですね!
私もバラは好きで、今も2つ育ててます。
イギリスはバラも有名ですもんね。^^

コメントはいつでも大歓迎です☆
これからも気軽にコメント残してくださいね!
日本カモシカ URL 2008年06月13日 18:52:31 編集
No title
ああ、もう最後の最後まで、なんて人達だったのでしょう。お礼の言葉どころか、約束の時間に遅れるは、挙句、キャリーバックやら猫ごはんやらまで当たり前のように車に詰め込んでv-12
日本カモシカさんの厚意を見事に踏みにじってくれてv-292
本当に後味の悪い思いだったことでしょう。2匹をお世話した3ヶ月が報われないですよね。せめてお礼の一言でもあれば気持ちが救われるのに。そう考えるのは日本人だけ?なの?
でも、やっと平和な生活を始めることができるだろうと思うと、想像してホッとします。
タマちゃん達のストレスもなくなるし、日本カモシカさんも穏やかに過ごす生活に戻れますよねv-290それだけは、本当によかった。よく、これだけの長い期間、理不尽な申し出を我慢して頑張ってお世話してきたと思います。本当にお疲れ様でした。
nyanmyupurin URL 2008年06月13日 19:03:44 編集
No title
>nyanmyupurinさん
全く理解不能です。。。
そんな彼らに対して何も感じない英国カモシカも理解不能です。
そして、私の周辺にいるイギリス人全てが理解不能。(>_<)
“動物愛護の国”、“紳士の国”が本当に笑わせますよー。
もっと真摯な態度で接してもらえていれば、お金の請求をしようとも思わなかったかもしれないです。
2匹のためならば、キャリーボックスをあげてもいいと思ってました。
でも、キャリーボックスを使ってももらえないのなら持ってくな~~~~!! ですよね、全く。
安いものじゃないんだし、今まで散々2匹のためにお金を使ったんだから、そのくらい遠慮してもらいたかったです。
唯一の救いは、幸せそうな顔になったうちの猫たちを見られることです☆
本当に、今まで猫たちには辛い思いをさせてしまって申し訳なく思ってます。。。
応援ありがとうございました!!!
日本カモシカ URL 2008年06月13日 22:46:02 編集

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