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どこまで許される? 2008年05月14日

うちの中に入ってくるハエ対策として、市販のものだけど 「レモングラス&ゆず」 の香りのキャンドルを購入。
キャンドル

虫除けとしては、イギリスでは シトロネラ の入ったものが一般的なんだけど(蚊のほとんど居ないイギリスで、シトロネラがどれだけ効果を発揮するのかは疑問です・・・)、確か Gaviちゃん が引っ越し前のブログの記事で アロマオイルのこと を教えてくれてて、オレンジ系のものに含まれる “リモネン” という成分が猫には危険だと知って、それ以来うちでは、シトラス系のものは避けてました。

シトロネラはシトラス系だし、オレンジ系と似てるけど大丈夫なのかな?
そう考えると、ユズも似たようなもんだし大丈夫なのか??? 


とか、色々と疑問が湧いてきてネットで調べてみたんだけど、賛否両論というか・・・いまいちハッキリしませんでした。汗

うちには以前、日本で購入しておいた猫にも安心な自然成分でできた蚊取り線香 『菊花せんこう』 もあるんだけど、これもイギリスでは入手不可能なものだから、できれば虫除けキャンドルを自作して家に侵入する虫対策に使用しようと思ってます。
アロマオイルを体に直接つけるわけでもないし、換気の良いとこでキャンドルを使うのなら肝臓に負担はかかりにくいんでしょうか?
誰か詳しいことが分かる方がいれば、アドバイス頂けると助かります。
他力本願でゴメンなさい! ^^;

そしてフラフィー&スウィープの件ですが・・・
事態は更に悪化していて、このまま放置しておくと確実に怪我人(猫)が出ます。

昨日の夕方のこと、英国カモシカが帰宅してからタマも庭へと出て行きました。
脱走防止フェンスの中でのことなので、もちろん行動範囲は限られてます。
その限られた範囲内でタマとスウィープが鉢合わせして、とんでもない大喧嘩に発展。

大声を上げながら、取っ組み合いの形で地面をゴロゴロと転がる2匹。
そして、タマの口には大量の黒い毛が詰め込まれていて、スウィープに噛みついて毛をむしったものだと思われます。
2匹を引き離そうとしても私には無理で、英国カモシカが2匹を蹴ってなんとか引き離しました。

これまでも取っ組み合いの喧嘩はあったんだけど英国カモシカの目の前ではなく、私がいくら説明しても真剣に聞こうとしてなくて、今回の喧嘩は英国カモシカにとってもかなりショックだったようです。

私が個人的に思うことは、今の状態は今ここにいる6匹の猫たちにとっては地獄のようなもので、特にスウィープに関しては “家出するのは時間の問題” だと思ってます。

2匹の預かり猫たちは、飼い主の言う通りに 「外で飼う」 ことにはしたんだけど、室内に入って寝たくて泣き叫んでいるフラフィー、そしてタマとの喧嘩の末に居場所のなくなってしまったスウィープはかなり落ち込んでしまってます。
フラフィー

スウィープ

こんな状態で生活している2匹を見るのは耐えがたく、私の中ではこれは 「動物虐待」 と同じなので、これ以上続けるのは無理です。

イギリスの動物保護法は去年改訂され、新しい保護法に基づけば、今現在の2匹の飼い主の態度、そして2匹の生活状態は 「動物虐待」 として処理してもらえるかもしれません。

タマの喧嘩を目の当たりにした英国カモシカはやっと事態の深刻さを把握してくれ、最終警告のメールを飼い主に送ってくれました。
飼い主たちには 

『ここで1ヶ月過ごして怪我や家出のリスクを心配するよりも、1ヶ月間は猫ホテルに滞在させる方が良いと思う。
分からないことがあれば CATS PROTECTION に相談するように』


と伝えておきました。
これでも反応がなければ 「完全な世話放棄」 としてRSPCAに通報します。
フラフィー&スウィープにとっても、こんな飼い主からは離れて暮らした方が幸せだと思うし。

でも、RSPCAは動物を飼い主から取り上げる行使力は持っていても、猫の里親が見つからなかった場合は安楽死させることもあるので、できれば里親が見つかるまで面倒を見てくれる CATS PROTECTION に手渡したいんですが。汗
これに関しては、今後の飼い主たちの出方を見て考えようと思ってます。
2008年05月14日 | Comments(9) | Trackback(0) | 猫の健康
コメント
No title
もう、悲しくなってしまいます。これでは、フラフィーちゃんもスィープくんも、カモシカ家の猫ちゃんも、もちろん日本カモシカさんも、みんな可愛そうです。
元々、他人には外面をよくしていたい英国カモシカさんに問題あったと思うi-231簡単に面倒を見るって言ったことが…。日本カモシカさんの言葉に耳を傾けなかったことが。
しかも、これだけ大変なことが起こっているのに、どうして元家の所有者だった飼い主さんに何も言わずに3ヶ月もの長い時間を過ごそうと思っているのか、その思考が謎です。
自分の目で見たものしか信じないのなら、家を守っている日本カモシカさんに留守中に大変なことがあっても、それも信用してくれないのかしら?猫に関してだけ?だとしたら、タマちゃんたちを家族と認識していないのでしょうか。この問題って、一度分かってくれた事とばかり思っていたのに。根本では、まだ猫たちを自分の家族の様には思えていないのかな。
でも、やっとメールしてくれたとの事、よかったですね。
下の記事の購入したばかりのフローリングにまでしっこ攻撃された時は、本当にやり切れない思いだったことでしょう。
フラフィーちゃん、悪いことしているんだけど、気持ちを想像すると全面的に怒れないしi-182
ああ、でも、しっこ掃除、つらいよね。ほぼ毎日なんだもんi-241
nyanmyupurin URL 2008年05月14日 19:25:59 編集
No title
ホントはフラフィーちゃんもスウィープちゃんも悪くないんだよねe-263
おいてったおウチの人が悪いのに、日本カモシカおねえちゃんもにゃんこたちみんなも悲しくなっちゃうのって、かわいそうだよ・・・(´・ω・`)
動物保護団体で怒ってくんないかなぁ。
・・・お年寄りにゃんこちゃんで、しつけができてなくて、おウチみつけるのってすごく大変だと思うのにゃあ。ずっと一緒に暮らしてた子なのに、なんでちゃんと連れてかないのかフシギだよ・・・

精油は確かリモネンとシトロンは危なかったと思うよ。
アタシたちもキャンプの時シトロネラの虫除けキャンドル使ってたんだけど、止めたんだ。
アタシが診てもらってるホメオパスさんは猫が入らないところで換気のいいところなら多少はいいけど、猫がいるところでは精油は全部止めたほうがいいって。
それと、今日たまたま蚊取り線香の記事見直してて、精油のリンクが切れてたから探してみたんだけど、(同じ人がお引越ししたみたいなんだけど)前見た時は猫には安全って言われてたハイドロゾルも「(由来がわからないものが多いから)避けた方がいい」って、変わってたんだ・・・
*ttp://www.thelavendercat.com/3201/index.html
工事中が多いけど↑
それとリンクしてあった獣医さんのブログだけどわかりやすいよ。
*ttp://vet.ameblo.jp/vet/entry-10022278347.html
ただ、これも人によっていろいろ違うみたいだからわかんないんだぁ。アロマセラピストは大丈夫って言ってる人も少なくないみたいだしさ。
Gavi URL 2008年05月14日 22:17:52 編集
(´;ω;`)ウゥゥ
本当に困った事態ですよね。

この事態を引き起こした張本人達はその場にいなくて
いかに深刻なのかもわかっていない・・・

オシッコの掃除も大変だし、喧嘩を見るのも耐え難いことだけど、
パートナーである英国カモシカさんが状況の深刻さをわかってくれていなかったのが一番辛いことだと思います。

今回の件で、本当にどれだけ日本カモシカさんが耐え難い思いに耐えていたかを少しでも察してくれたのなら良かったと思います。

日本カモシカさんと英国カモシカさんが2人で同じ気持ちで事態に立ち向かえるのなら、
大変でもその辛さが分かち合えるから今までよりも精神的には少し楽になるのでは?・・・・・

そうなるといいですね。
CAL URL 2008年05月15日 04:41:48 編集
No title
久しぶりにコメントさせていただきます。
思わずニッコリするような癒し系タイトルになり、無事フローリングも届き、
心機一転という時に・・・相変わらずの問題続出ですね。 ( ゜_゜;)
先日の写真で、タマが上位を確立したのかと思いきや、
あれは「微妙な位置関係」でしかなかったとは!ネコの世界は私が思っているより複雑です。

それから、フラフィーはやはり慢性腎不全のようですね。
オシッコの回数があまりに多いので心配しておりました。
元々、砂漠の生き物だったので原始的な機能は残っているのですね。
でも、粗相はやめていただきたい。
 
ネコは肝臓も弱いとか。そうですか・・・
このブログを読んでいて、今日ほど良かったと思ったことはありません。
Gaviちゃんのママは大変研究熱心でいらっしゃいますね。
貴重な情報をありがとうございます!!
私はアロマテラピーが趣味で、毎日精油を使っているためビックリしました。
幸い、うちのワンコには大丈夫とのことですが、ネコもいた時に始めていなくて良かったと、
胸をなでおろした次第。
私はその造形的な美しさからネコが大好きで、いつかまた飼いたいと思っていたので、
ジレンマに陥っております。アロマかネコか?選べませ~ん。(涙)
ちなみに、調べてみたところ、レモングラス・ゆずのどちらにもリモネンが含まれています。

ハエ対策。原始的な方法で見た目もカッコよくないですが、ハエ取り紙っていうのはどうですか?
DIYの得意な日本カモシカさんなら簡単に作れるのではないかしら?
ネットで、ある製品の成分を見たら、【台紙】紙 【粘着剤】潤滑油、天然油脂、ワックス 
と書いてありましたよ。
あっ!でも、ニャンズに遊ばれちゃうかしら?

前の飼い主さんは、間違いなく動物虐待してます!!
向こうがのらりくらりと誠実に対応しないのだから、スウィープを追い出しても
(家出してもらう)良いのではないでしょうか?
日本カモシカさんがRSPCAに通報することに罪の意識を感じておられるのなら、
こうでもして早期解決をみなければ、カモシカ家の全ニャンの生存権にも
関わってくると思います。
全ニャンにとって納得のいく解決方法は、前の飼い主さんによって道を絶たれたと思います。

勝手なことばかり書いてしまいました。ごめんなさい!
Marylebone URL 2008年05月15日 11:51:08 編集
No title
本当に前飼い主の人達をRSPCAに動物虐待で訴えたくなりますねv-42無類の動物好きのイギリス人だからこそCats ProtectionやRSPCAといった保護団体がある反面、こういった飼い主達がいるからこそ必要な存在なんですよね。

私の父はイギリス人で主人もイギリス人。なのでこういった人達の話聞くと同国民の恥って言うんですか、情けなくなります...
Fiona URL 2008年05月15日 17:08:01 編集
No title
お久しぶりです。
ハエはGoogle UKで「Electric Bug Killer」って検索すると
あの、よくお店にある青い電気のヤツが
安く見つかりますヨ!ウチも買いました~。
ちょっと掃除が恐怖なんですけどね・・・。
卵産まれるのが怖くって、買いました。
あと、ウチの近所の£1ショップ(またかよ!)で
ラケット型の物も去年購入しました。
これだと、追って逃がせるので・・・便利です☆
( Electric swatter とか E~ zapperって言うみたいです。)
日本だとスプレーを一時的に止めるお薬があるみたい
ですが、コッチだとどうなんでしょうね?
キャト URL 2008年05月15日 19:17:00 編集
No title
>nyanmyupurinさん
私も、英国カモシカの思考が、そして飼い主たちの感覚が理解不能です。。。
どうして、こうやって苦しんでいる猫たちを目の前にして平気でいられるんだか・・・。
今の時点では、ずっと屋外に出しておくのはやぱり忍びなくて、台所と庭のみに閉じ込めてます。
罪悪感を感じたまま2匹を屋外に出しておくよりは、台所にオシッコされる方がこっちが精神的にもラクなんで。^^;
英国カモシカは、その辺の罪悪感は全く感じてないようです。
「今までもそうやって暮らしてきたんだろうから、外に出しておけばいいんだよ」 だそうです。(-_-;)
これが今までの生活環境だったとするならば、それは野良猫や地域猫の生活状態と同じなので、やはりRSPCAやCATS PROTECTIONに通報するべきだと思い始めました。
とりあえず、今のところ飼い主たちからの連絡がないので、あと1日待ってそれでも連絡なしならばRSPCAに通報します。
彼らが何らかの方法で助けてくれることを願って・・・。

>Gaviちゃん
2匹とも10歳以上のおじいちゃんだから、Gaviちゃんの言うように里親さんを見つけるのは本当に大変だと思うんだ・・・。
RSPCAって動物保護団体は、里親さんが見つからない猫は安楽死させちゃうから、この人たちに手渡すのだけは避けたいんだけど、殺さずに面倒みてくれるCATS PROTECTIONには飼い主から動物を取り上げる権限がないから困ってるよ。。
本当に、可哀そうだよね・・・。

精油の件、ありがとう!!
そっか、やっぱりシトロネラは危ないんだね。^^;
使わなくて良かったよ。
私がネットで調べたときも、シトロネラ入りのノミ除けスプレーを「自然派」として、猫用に売っている店があったし、アロマセラピストの人が 「犬や猫にも大丈夫」 って言ってたりして、誰の言ってることが本当なんだろう・・・って思ったんだけど、危険性のあるものは使わないのが1番だよね!
ハイドロゾル、イギリスにでは結構安く売ってて、精油を作る際にできた副産物です、って書いてあるものも多いから、安心できるものを見つけたら送るよー。^^
情報ありがとー☆
日本カモシカ URL 2008年05月16日 17:45:49 編集
No title
>CALさん
ありがとうございます。
本当に、英国カモシカさえこの事態解決に積極的だったら、ここまで問題が大きくなることもなかっただろうし、私自身のストレスも軽減されていたと思います。
なんだか・・もう理解不能です、イギリス人。(>_<)
昨日も話し合って、英国カモシカもやっとRSPCAに連絡することに同意してくれました。
飼い主からの連絡はまだなく、あと1日待っても連絡がなければ、そのままRSPCAに通報する予定です。
怪我人が出る前に、少しでも早く解決させたいと思ってます。

>Maryleboneさん
メールのお返事が遅くなっててゴメンなさい。
英国カモシカに日程の確認をしたいと思ってたんだけど、猫のことで揉めていてなかなか話し合いの時間が取れずに居ます。(>_<)

フラフィーは、程度のほどは分からないけど、13歳という年齢から考えても異常な水の飲み方から考えても、なんらかの腎臓病を抱えていると思います。
でも、イギリスでは自分の猫が異常に水を飲んでるからって病院に連れて行く飼い主は少ないんじゃないかと思い始めました・・・。

猫は、犬と比べて腎機能、肝機能ともに弱い動物だとは思います。
そしてどちらかと言えば雑食の犬に比べ、猫は消化機能などから見ても完全な肉食動物だということも関係してるんだと思います。
消毒用の洗剤の中には、猫の寝床などに使用すると猫が中毒死するものなどもあるし、猫にとって毒となる植物も山ほどあるし、犬に比べると繊細な体の作りになっているようです。
それだけに、やはり注意が必要ですよね。。。
アロマに関しても、うちには石鹸作り用の精油がたくさんあるし、以前はうちでもアロマポットを常用してました(汗)。
今は精油は、猫の手が届かないところに厳重に保管してます。
そしてレモングラスにもリモネンが含まれているんですね。(>_<)
本当に、猫と暮らすようになってから使えないものが増えました。^^;
ハエ取り紙、実は今すでに使ってるんですよー(笑)。
確かに見た目は悪いんだけど、1番安全なものですもんね!
でもさすがに成分までは知りませんでした。
わざわざ調べて頂いてありがとうございます!
これなら作れそうですよね。^^

そして2匹の飼い主たちに関してですが、私もこれは 世話放棄=動物虐待 だと考えてます。
今までは、実は英国カモシカが通報するのを反対してたんです。
「あの人たちにもチャンスをあげなよ」 という言い分だったんですが、もう十分にチャンスは与えたと思うので、あと1日たっても飼い主たちからのメールがなければRSPCAに通報します。
いろいろ心配していただいて、本当にありがとうございます!
日本カモシカ URL 2008年05月16日 18:09:37 編集
No title
>Fionaさん
お父様と旦那さまがイギリス人の方だったんですね(汗)。
最近の私の記事はイギリス人に対する愚痴が多かったので、読んでいて複雑な気持ちだったのではないかと思います。
ゴメンなさいね。
確かに、イギリス人は本当に動物好きですよね。
うちのタマは以前、隣人に撃たれたことがあるんですが、撃たれた理由も 「野鳥を襲うから」 ということでした。
なんだか、動物好きな感情が空回りしているような気がしてならないです。。。
フラフィー&スウィープの飼い主は、実はこの2匹をCATS PROTECTIONから里子にもらったんだそうです。
わざわざ里子に貰ったということは、家族の居ない猫を幸せにしてあげようという気持ちがあったからだと思いたいんですが、彼らを見ているとそうは思えません。
自分たちが今、自分の猫たちを苦しめているという自覚を持ってもらいたいなぁ、と思ってます。

>キャトさん
こちらこそ、お久しぶりです。^^
Electric Bug Killerですね!
いつもいつも、便利なものを教えてもらってありがとうございます。
うちも、2年前に生えが大発生したときに家の中に卵を生まれて、数時間後に孵化したウジ虫を見て恐怖でした。。。
あれ以来、家に中でハエを見るたびに必要以上に敏感に反応してしまいます。
ホント、卵だけは勘弁。(>_<)
今のところ、うちでは地味にハエ取り紙を使ってます(笑)。
でも、ハエも分かるのか紙にはあまり近づいてくれないのが難点ですが。^^;
日本カモシカ URL 2008年05月16日 18:20:18 編集

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