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マーカス先生の美味しいもの 2008年01月20日

先日、タマの主治医的存在の女医さんから電話があって、タマの尿検査の結果を教えてくれました。
今回の検査結果は前回のようにタンパクが出ていることはなかったんだけど、ただ白血球が出ているとのこと。
単純に考えれば、膀胱炎や尿管の感染症などの疑い。

とりあえずなんらかの感染症の疑いがあるし、前回の食欲不振は抗生物質の注射で回復したことも考えて、もう1度タマに注射をしておきましょう、というのが女医さんの意見でした。

ということで、タマをいつ連れて行こうか? という話になったんだけど、あいにく女医さんが電話をくれたのは夕方4時ごろ。
先生はその日は5時まで勤務予定ということだったんだけど、ちょっと私はタマを連れて行く時間がなくて無理。
そして翌日は土曜日で、女医さんは勤務予定じゃないとのこと。

「月曜日ならイザベル(タマのことが好きな数少ない先生^^;)が働いてるわよ」

と言われたんだけど、私は月曜日までは待ちたくない。

ということで女医さんは

 「仕方ないわね。可哀そうだけどマーカスに頼むしかないか(笑)」 と。^^

マーカス先生~~~~!!!花
1度この先生にあったら絶対に忘れることのない、それはそれは特殊なドイツ人先生(笑)。
以前、雪ちゃんの診察で見せたオモシロ行動は今も忘れません。^^; (→ドイツの獣医
マーカス

ちなみに、ここの病院の院長先生はタマのことが苦手なんだそうです(汗)。

女医さんには

「マーカスにはよーくタマのことを説明して、前もって触診なんかしてタマを興奮させる前に、すぐに注射をするように伝えておくわ」

と言われ、昨日病院へ行ってきた。

マーカス先生は雪ちゃんの時とは違い、ちょっと緊張気味のお顔(笑)。
でも 「タマくんのことは聞いてるよ~~♪」 と相変わらずテンションは高めだったけど(笑)。
今回はなによりも抗生物質の注射をすることが目的なので、タマがキャリーケースの中に収まっている状態で注射をしてみようか、ということになり、なにはともあれ針をブスッと♪

・・・タマは全く唸ることも暴れることもなく、無抵抗のまま注射終了。(-▽-)

あっけなく終わってしまい、私たちもマーカス先生も気が抜けてしまった(笑)。
そこで世間話なんかもしながら、尿検査や以前の血液検査の結果などについてのマーカス先生の意見を聞いていたんだけど、結石などの事も頭に入れておいた方がいいかもしれないね、とのこと。

そしてマーカス先生・・・キャリーの中に入っているタマの背中を触り始めました。 ̄□ ̄
それに応えるように、微妙に唸り声をあげ始めたタマ。(-▽-)

私たちが心配しているとマーカスくんはいきなり

 「お尻~~!おいしい、おいしい、おいしい~~♪」

と意味不明のことを言い始め、更にタマを撫でている。(-◇-)
なんなんでしょ・・・この方は。汗
前に雪ちゃんを診てくれたときも妙なことを口走ってたマーカスくんだけど、やっぱり普段から変わっている人らしい(笑)。

そして診察室を出る私たちに向かって背後から叫ばれた言葉は

「アイ・ラブ・ユ~~~~!! タマキラキラ」 でした。。。汗;

私たちはとりあえず呆然とし、受付の方は苦笑い。^^;
マーカス先生の名誉のために、行動も発言もぶっ飛んでますがマーカスくんは猫大好きな先生で、セカンドオピニオンをするといつも違った発想で原因を考えてくれたりする良い先生です。

でも、実はマーカスくんの専門は 外科 なんですが(笑)。

待合室で他の猫に会ってまたもや機嫌が悪くなったタマですが、ほとんど暴れることもなく1人の負傷者もなく注射ができたことは奇跡です。^^;
tama

とりあえず、もう1度タマの主治医の女医さんと話合って、もしかしたらもう1度検査をすることになるかもしれないです☆
2008年01月20日 | Comments(7) | Trackback(0) | 猫の健康
コメント
おもしろマーカス先生、タマちゃんのことおいしいオチリで気に入っちゃったのかなぁ?(=^m^=)
タマちゃんも呆れて(ノ ̄□ ̄)ノガァァァァ できなかったぁ?(>▽<)oギャハッ
タマちゃん膀胱炎なのにゃあ?
膀胱炎ならお薬早く効くみたいだからよかったですねー♪
尿検査だけなら、タマちゃん獣医さんに行かなくてすみますねー♪
・・・アタシもマーカス先生に会ってみたいよ(* ̄m ̄)
Gavi URL 2008年01月21日 09:00:51 編集
(私が)待望のマーカス先生 VS タマちゃん!
うーーん、この先生、タマちゃんが相手でも全く怯まず。
恐るべしマーカス先生(笑)。
専門が外科ってのも、今回も笑ってしまうオチなのだけど( ̄m ̄)。
さすがのタマちゃんも、呆気にとられて?暴れるの忘れちゃったのかな(^_^;)。
nyanmyupurin URL 2008年01月21日 22:58:21 編集
タマのおしり、確かになでなでしたくなるのはわかるような気もするけど…
マーカス先生、面白すぎ。
ぶっとんでるけど、いい人なんだろうなぁ。
タマの具合がよくなりますように…

ところで、女医さんの
「可哀そうだけどマーカスに…」
てのは、マーカス先生がかわいそうなのか、それともタマがかわいそうなのか…気になる。。
きらきら URL 2008年01月22日 02:38:19 編集
マーカス先生のファンになりました♪
マーカス ドイツ人には本当によくある名前。

しかしすごすぎる…。 
タマちんも毒気を抜かれたのでは???
プリシラ URL 2008年01月22日 07:09:39 編集
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
  2008年01月23日 00:30:49 編集
>Gaviちゃん
マーカス先生、本当にすごいヒトだよ。
あのタマが歯向かわなかった初めての獣医さん(笑)。
しかもお尻触られて喜ばれると、タマもショックで抵抗できなかったんだろーね(笑)。
タマ・・・膀胱炎なのかなぁ・・?
なんかよく分からないんだよね。
膀胱炎らしい症状はないんだけど、もしかしたら結石気味なのかなぁとか思っちゃった。
ちょっと心配だから、魚の缶詰め控えよーっと。^^;

>Nyanmyupurinさん
私も待望のご対面でした(笑)!!
実は密に、他の獣医さんたちも期待していたようです、このご対面。^^;
なんというか・・マーカス先生は苛めたくなる相手というか、マスコット的存在なキャラクターなんです。
それに猫が異常なほど好きな先生なので、この凶暴なタマを相手にどういった反応に出るのか楽しみでもあったし(笑)。
でも、なんか呆気なく終わってしまってちょっと拍子ぬけです。(-m-)
タマにもっと暴れて欲しかったんだけど(笑)。
でもこれで、また1つマーカス先生の伝説ができました。^^;
そして、専門は外科です(笑)。
日本カモシカ URL 2008年01月24日 00:58:46 編集
>きらきらさん
マーカス先生は、是非とも会ってもらいたいキャラです、ホント。^^
妙にハイテンションで、発言が意味不明。
でも説明とかキチンとしてくれるし知識も豊富で、何よりも猫の生態や行動につては教科書の知識ではなく、これまでの自分の経験も踏まえて話してくれるので助かります。
ちなみにマーカスくんは、家で猫4匹飼ってるそうです。^^
女医さんの発言は 「マーカスくんが可哀そう」 の意味ですよー(笑)。

>プリシラさん
ドイツ人って真面目で冗談通じないなんて嘘ですね(笑)。
それとも、真面目すぎてこういう行動になっちゃうんでしょうか、マーカスくん。^^;
私も英国カモシカも、是非ともマーカス先生とタマのご対面を実現させたかったので、今回は大満足です(笑)。

>鍵コメさん
ブログ終了しちゃったんですねぇ。。。
リンクの件了解しました。
これからも暇があればこちらを覗いてくださいね。^^
日本カモシカ URL 2008年01月24日 01:08:01 編集

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