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新たに入手 2007年12月13日

英国カモシカの出張も終わりに近づいてきて、明日には帰国予定です。^^
今回のタマは、本当に不思議なほどに落ち着いていて、英国カモシカが居ないにも関わらず普段通りの生活を続けてくれていて一安心☆

そしてターディス嬢は本当に明るくなって、私や他の猫たちと一緒にリビングルームで過ごすことが増えてきたんだけど・・・
苦悩

なんだか苦悩した寝姿(笑)。
昔から頭を抱え込んで寝る癖はあったんだけど、こんな風に寝られるとちょっと困る。^^;

先日、実はライブを見にロンドンまで行ってきたんだけど、その帰り道にロンドンの本屋に寄って来た。
ウスターの町の本屋なんて小さいもんなので、置いてある本の種類も微々たるもの。
だから、ロンドンに行くとよく本屋に寄ってくるんだけど、今回はちょっとした掘り出しものが☆

どうやら今年に入って出版された本のようで、今まで全く見たことなかった新しい猫の本です。
 『How to have a happy cat』
本

イギリスでも猫に関する本はたくさん出版されていて私もかなり持っているんだけど、この本はちょっと今までのものとは違います!
何と言っても、表紙がポップで可愛いです(笑)。

というのは置いておいて汗、内容が他のイギリスの猫本とはかなり違ってます。
まず、普通に猫の行動や習性、世話の仕方などに触れていて、今までのイギリスの猫本だとそこで終わりなんだけど、この本では 

☆リードを付けての散歩
☆庭に猫用のケージを作って安全に外出させる
☆市販のキャットフードに含まれる添加物について
☆猫用サプリについて
☆猫の完全室内飼いについて


などにも触れてます。
日本だと普通のことなんだろうけど(汗)、これまでのイギリスの猫本ではこんな事には触れられていませんでした。
猫は外出自由、市販の総合食をあげてればOK♪ みたいなものが多くて、いまいち役に立たない本が多かったので、この本の内容はかなり嬉しいものでした☆

やっとこれで、イギリス人の猫の飼い方も向上するか??にっこり

猫用品に関してはやっぱり日本の方がかなり進んでいて、室内飼いに役立つグッズ、猫用サプリ、手作り食サポートグッズなどなど、なんでも入手可能だし!
それに比べてイギリスでは、猫を飼っている人は多くてもいわゆる “放置飼い” をしている人も多く・・・。
でも、こういう画期的な本が出現したということは、イギリス人の猫飼いさんたちの意識も変わって来ているのかもしれないです☆

ちなみに、この本の中でも 日本のテクノロジーは凄い! と書かれてました(笑)。
なんでも、少なくとも日本の会社2社が首輪に取りつけることのできる 猫用携帯電話 を開発してるそうです。
電話といっても、飼い主が一方的に猫に話しかけるだけなんだそうだけど。^^;

そして日本のテクノロジーその2は、猫用リモコン
猫に家の中で留守番をさせる時に魚や肉の匂いのするリモコンを置いておき、猫がそれに触るとDVDにスイッチが入ってネズミや鳥の映像がテレビ画面に映し出されるとか・・・。

これって本当なんでしょうか??^^;
日本のことをイギリスの本で知るというのも妙な気分です(笑)。

そして、イギリスでは探すのが本当に大変だった猫用手作り食に使えるサプリですが、ニュージーランドから輸入されていた人間用のカルシウムパウダーと、カナダ産の亜麻油をネットで探し当てて購入しました。
イギリス産 で、添加物が入ってなくて安心なものってないんでしょうか?(-▽-)
サプリ

ちなみに、サプリの後ろで遊んでいるのはタマとグンタ。
相変わらず遊び方が激しいです(笑)。
遊ぶ

2007年12月13日 | Comments(6) | Trackback(0) | 猫グッズ
コメント
え!日本でそんなスゴイもの開発してるんですか?
知らなかった^-^;。
でも、だんだんみんなの意識が向上して、
猫たちが平穏に暮らせるようになると安心ですよね。
プレゼント、届きました!
素敵なものいっぱいで、ちょっと凹んでいたんだけど元気が出ます^-^。
まず、がんばったハクにおやつとしてあげてみようと思ってます☆
いつもありがとう!
りゅう URL 2007年12月14日 10:21:39 編集
初めまして、FC2ブログランキングからきましたMegと申します。
猫については日本のほうが進んでいるんですね。確かに猫に関する本って、たくさん出版されていますよね。
猫というか、ペット用携帯電話は数年前米国で発売されたと聞いたことがありますよ。


↓「ご自慢にゃんこ」という写真投稿サイトを運営しています。よかったら投稿してみてください。
http://www.navicross.jp/vsvs/cats/
Meg URL 2007年12月14日 17:48:37 編集
☆市販のキャットフードに含まれる添加物について
☆猫用サプリについて

この2点はかなり気になります!

実は日本にいたころは、サプリとかにはあまり手を出していなかったんだけど、銀蔵の体質が明らかになってきた以上、これからはやっぱり必要になってくるでしょうし…
亜麻油とカルシウムパウダー、苦労して探してきたものだったのですね。。
私って努力が足りてないわ。。
イギリスでもサプリは売ってるけど、添加物が多いのでしょうか…

グンタとタマ、二人とも耳がぺったんこだよ(笑)
きらきら URL 2007年12月14日 20:12:54 編集
こんにちは(^-^)「室内飼い」の記事でコメントさせていただいて、
今回2回目の書き込みになります(^^)
(10年以上外出自由だった猫を室内飼いにしてる^^;)tarosaraです(^O^)

この猫の本、興味深そうですね、日本カモシカさんに参考になったら良いですね(^^)
日本でも多分英国でも(?)猫よりも犬の方が人間のパートナーとして
格上?というか優遇?されてるような印象はちょっとあります。
犬と猫がまったく異質だと理解している人もまだまだ少ないのかな…っていう気もします。
私自身、猫ばかり飼っている猫派ですが、
猫のことを全然理解してないで過ごしてきた時間の方が長いですから…(・_・;)

タマちゃん、日本カモシカさんに「シャー」するんですか!?
でも、すりすり甘えてきたり、撫でるとゴロゴロ喜んだりなどなど、
可愛らしい一面もあるんですよね?!
検査の結果、異常なくてよかったですね!!
外出については、猫は習慣で行動するので、
毎日、テリトリーの監視が日課になっているタマちゃんは、
毎日その日課をこなさないとストレスがたまるんですね。
短い外出時間で帰ってきてくれると安心ですよね(^^)
tarosara URL 2007年12月15日 10:58:34 編集
>りゅうさん
こういう凄いものを開発してるらしいです(笑)。
私も全く知りませんでした。^^;
猫って犬ほど市民権を得てないというか・・飼い方についても未だに適当な人が多いと思うので、少しでも猫との生活が快適になるように意識が向上してくれると本当に嬉しいですよね。
そして不幸な猫の数も減ってくれると嬉しいです☆
今回のハクくんの結果は残念だったけど、食欲があるってことは良いことですよね!
ハクくんが喜んでくれて良かった。^^
いつも応援してます☆

>Megさん
コメントありがとうございます☆
たぶん日本では世界中の色んな国の物が手に入るので(イギリスではヨーロッパ以外からの輸入品はほとんど入ってこないんです)それもあって進んでいるんじゃないかと思います。
とにかく、イギリスと比べると日本の猫用品の品揃えはスゴイです。^^
ペット用携帯電話じゃないんですが、イギリスでも首輪に取りつける発信機というのは売ってます。
猫が外出しても居場所が分かるという代物なんですが、値段がかなり高いのでちょっと手が出ないんですが(汗)。
サイトのリンク、ありがとうございます。
あとで覗いてみますね。^^
日本カモシカ URL 2007年12月16日 06:29:48 編集
>きらきらさん
この2点に関しては、イギリスではほとんど触れられていないと思うので、この本を読んで嬉しくなりました☆
でも、触れていると言ってもたった1ページのみなんです。^^;
でも、私が今まで目にした中では始めてこういう事に触れられていた本なので、これでイギリスも少し前進したかなぁ、なんて(笑)。
実は、手作り食を作り始めたころに、イギリスで栄養学やペットの手作り食に関する本を探したんですが、イギリスの出版物は全くありませんでした。(-◇-)
見つけたのは全てアメリカの本で、ネット等で探してもイギリスには入って来てない本ばかりで、最終的に日本のサイトで購入したんです(汗)。
イギリス人って未だに猫は外飼いが普通って感覚だし、フードはスーパーで購入が普通の国なので仕方ないと言えば仕方ないんだろうけど、ちょっとショックでした。
サプリに関しては、動物用サプリは種類が本当に少ないです。
探そうと思えば、ブログ横のリンクに入っているVET UKでサプリ各種は扱っているんですが、どれも手作り食にはあまり向かないものなでの、私は結局アズミラサプリを日本のサイトで購入しました。^^;
人間用サプリも、無添加の物はあっても、ほとんどがソフトカプセル入りで中身を取り出すのが難しいものが多いんです。
あとは、純粋なカルシウムだけのものとか見つからなくて、マグネシウムとミックスされてるものばっかりでした。
日本みたいに、ネットで簡単に探せて種類も多いってことは、この国にはないです。(T_T)
改めて、日本っていいなぁ。。。

>tarosaraさん
コメントありがとうございます。
イギリスだと、猫の位置づけはかなり低いです。
出版物も、犬のコーナーは種類がたくさんなのに、猫はその半分にも満たないくらいで・・。
うちの猫に関する本も、ほとんどが日本かアメリカの出版物なんです。(>_<)
イギリスの本は全く役立たずで。^^;
日本も、イギリスほど極端じゃないけどペットショップに行くと猫用品よりも犬用品の方が多いですよね。^^;
イギリスの場合、猫に関する知識を持っている猫飼いさんは少ないと思います。
獣医さんと話していると「犬の飼い主さんは高額な検査も受け入れてくれるけど、猫の飼い主さんはそこまでしてくれないのよねぇ」 というような話になってしまうことが多くて、こっちまで悲しくなってしまいます。
私の場合は犬猫に限らず、小さい時から色んな動物が身の回りに居たミニ動物園のような家で育ったので、自分が何派なんだかよく分りません(笑)。
タマが「シャー」とするのは、たぶんまだ野良猫の癖が抜けないからじゃないかな?^^;
タマの場合、うちにエサを食べにくるようになった時点では捨て猫じゃなくて、人間に全く近寄ってこない正真正銘の立派な野生の猫だったんです(笑)。
だから今も野性味が抜けないようです。
最初は誰も、タマがここまで人間に心を開くとは思ってなくて、猫専門の保護団体の方にも「完全な家猫にはならないと思います」と断言されたほどだったんです(^^;)。
イギリスではタマのような猫の場合、キャッチ&リリースと言って捕獲して避妊/去勢をしたのちに、野生に返したり庭に猫小屋を作って世話をすることが多いんです。
だから、ここまでタマが心を開いてくれたことは奇跡的なんです。^^
タマは野性味に溢れてはいても絶対に血が出るほど襲ってくるようなことはないので、もしも子猫の頃から人間と暮らしていたら本当に良い家猫になっていたんだろうなぁ・・と思うと本当に悔しいです。
日本カモシカ URL 2007年12月16日 07:03:19 編集

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