シェアブログ1735に投稿本日から、英国カモシカはドイツに出張です。

毎回、出張のたびに
『一緒に来ればいいのにー』と言われるんだけど、猫4匹を置いて行けるわけないデス(汗)。
でも今回は、正直言って
「ごめんよ、猫たち!(>_<)」 と言ってしまいそうになりました。^^;
今回は、滅多にないドイツ出張。
ドイツと言えば、ビール

が美味しそう〜〜。

おまけに、飛行機搭乗の際に液体の持ち込みは禁止なので、もう以前のように
“ビールをお土産に” なんてこともできないので、ビールを飲みたければ行くしかない!!
でもやっぱり・・・猫たちの世話をペットシッターさんに頼んでも、猫ホテルに預けても、結局かなりのお金がかかるし(留守中に猫のことが心配で仕方ないだろうし・・・笑)、飛行機代だってバカにならないし・・・今回も泣く泣く諦めました。(>_<)
土曜日は引っ越しのための諸手続きなどに翻弄され、昨日はやっと久々に落ち着くことができました♪
今までは、週末になるたびに 「おうち拝見」 に行っては引っ越し先の物色をしていたので、やっと一段落ついた感じです。^^
そこで、近くのコッツウォルズ地方の中にある
植物園= 森 に行ってきました。
英語では
arboretum と呼ばれ、木々の保存や、様々な種の標本公開も兼ねた森林です。

今の時期は紅葉が見ごろなので、ここもたくさんの人で賑わってました。^^
arboretumはイギリス各所にたくさんあるんだけど、今回行ったとこはアジア種の木が豊富で、イギリスでも1番の
桜
の木の名所なんだそうな。
でも今の時期、桜の木はただの桜の木で(笑)、春にもう1度花見に行きたいと思います。^^;
そして、至るところに植えられていた
モミジ。


日本庭園を思い出してしまう光景。
そして、とにかく色とりどりに紅葉している木々や植物たちなんだけど、これは鮮やかな紫色!
思わず、「石鹸の色だしに使いたいな」 と思ってしまう(笑)。

こちらは、鮮やかな赤い実を付けてます。

これは
Yew という木になる実で、日本語では
セイヨウイチイ と呼ぶそうです。
見た目は可愛いけど、この Yew という木は猛毒になるんだそうで、口にすると牛などが呼吸困難に陥って死んでしまうのだとか・・・。
自宅には欲しくない木ですね。^^;
そして、秋といえば これ の季節☆
キノコ〜〜〜♪

かなりたくさん生えてました。
たまに 「食用キノコを探す」 という1日学習コースが開催されているので参加したいと思っているんだけど、いまだに実現できてないデス。

コッツウォルズ地方は、飴色の石で作られた家や塀が有名な地方なんだけど、その独特のレンガの色と葉っぱの紅葉のバランスがとってもキレイ☆

この地方では、教会の中も独特の飴色。

そして、道にはこんな看板が(笑)
『歩行者と ペット の横断に注意』
どうやら、たまに ペット鶏

が散歩に出るらしい(笑)。
道路脇には馬も居たし、馬も道路を歩くんでしょう。^^

のどかでいいなぁ。

猫たちにも絶好の環境だなぁ〜〜〜。
でも!
この地方で家を買おうと思うと、とんでもなくお高いです。

一般庶民にはまず手が出ません(笑)。
おまけにすごい田舎でスーパーも何もないので、車なしじゃ生活できないと思われます。
環境の良い地域は、それなりに暮らしも不便ね、やっぱり。^^;
こうやって、たまに息抜きに行くのが私たちには合ってるみたいです(笑)。
コメント
うわあ!葉っぱさんや実の色!
すっごぉぉぉくきれい!
でも赤くてチュンくんたちがおいしそう♪って食べそうなYewは毒なんだね・・・(=^^;=)
にゃんこもじゃれじゃれしちゃいそうですねー。
おんなじ紅葉さんでも、日本をイメージしてるけどすっごぉく西洋的に感じちゃうにゃあ!
・・・今年の日本の紅葉はどうなのかなぁ?
あんましよくないってウワサも聞くにゃあ・・・
日本カモシカおねえちゃん?今夜は本場ドイツビールの夢でも見るにゃ!イギリスのパブもあこがれちゃうけど、にゃんこパブはあるのかなぁ?
住んでいいところと、見ていいところはビミョーに違うよねー・・・
Gavi
URL 2007年10月16日 00:19:21
編集
>Gaviちゃん
Gaviちゃんも、いつも木がたくさんあるとこお散歩してるよね〜☆
こういう光景を見るだけで、なんだか気分が落ち着くよ。^^
Gaviちゃんも赤くておいしそうな実を見つけても、おねえが 「いいよ」 って言うまで食べないように注意してね。
モミジの種類はいっぱいあったんだけど、日本のとはやっぱりちょっと違うのかなぁって私も思ったよ。
葉っぱの感じがちょっと違うような気がする。。。
でも 「日本原産」 って書いてあったんだよね。^^;
イギリスの田舎に行くと、にゃんこの居るパブがあるよー!!
でも、パブの猫は労働にゃんこで、ネズミさんを捕るために住み込みしなきゃいけないんだってさ。^^
日本カモシカ
URL 2007年10月16日 00:37:40
編集
コッツウオルドの森も素敵〜☆だけど、30+ン歳の私は(苦笑)、ドイツの「ソーセージ」も気になりますー。日本カモシカさんは、食したく(笑)ないですかー?イギリスの、あのモサモサのソーセージは「もう、いいですー」と言うカンジに。。。
コメント違いなのですが、「ボイラーの件」、私のウチのボイラー少し変わってる?みたいで(中国人の大家さんなのに!!?)「倹約」はムリそうですー。セントラル・ヒーティングを付けても、つけなくとも温水は出るのです!ハズ(ハズバンド)に聞かないとーっ(汗)
素敵な風景のお写真を載せてくれているのに、「ナマナマしい生活臭」コメントで失礼しまーす!
いつも、コメントを付けて下さる、カモシカさんに感謝〜☆
tonycmact URL 2007年10月16日 00:57:34
編集
あぁ、凄く綺麗ですね〜。コッツウォルズは昔よく行きました。
コッチって出張にパートナーが一緒に行くの普通ですよね。日本じゃ考えられない!
私も仕事していた時はタイ出張が多かったので旦那によく
「えー・・・俺も行く・・・。」って言われてました(笑)。
でもついて来られても困るので「ダメ!」って(笑)。
話全然違うのですが、Bozita、トナカイ味が出ています。えーーーーっ!!!
キャト URL 2007年10月16日 01:18:41
編集
>tonycmactさん
私も食い意地だけは張ってるので、旅行に行きたい国を挙げろ、と言われるとイタリア、フランス、中近東諸国、ベルギーとなります。
食べ物かアルコールの美味しそうな国、というのは必須ですね(笑)。
イギリスがもっと食に力を入れてくれると嬉しいんだけど。^^;
ボイラーだけど、もしかしてコンビネーション・ボイラーじゃないですか?
旧式ボイラーだと、まずはボイラーで湯を沸かして、それをウォーター・タンクに溜めとくんです。
だからタンクの湯を使い終わったら、蛇口をひねっても冷水しか出てきません。
これだと、バスタブに湯を張って風呂に入りたい場合、タンクに水が溜まるまで最短でも2時間くらい待たないと、蛇口をひねっても湯は出ないんですよ。^^;
でも、コンビネーション・ボイラーだとタンクがないんです。
蛇口をひねると自動的にボイラーが作動して湯を沸かし、タンクに湯を溜めずに直接蛇口へ湯を送る仕組みになってます。
このコンビボイラーは、実は省エネボイラーなんですよー!
私たちも欲しかったんだけど高かったし、今まではずっと旧式ボイラーでした。
でも、引っ越し先の家にはコンビボイラーが付いてるので、これからはタンクに湯が溜まるのを待たずに、いつでもお風呂に湯をはれる〜〜!! と思うと、本当に嬉しいです。
日本の生活に一歩近づきそう(笑)。
>キャトさん
ロンドンからだとコッツウォルズまで1時間くらいかかりますよね?
私は、ロンドン時代は車持ちの友達も居なくてコッツオォルズは憧れの場所だったんだけど、今となっては 「ちょっと行ってくるか〜」 って距離になってしまい、なんか物足りないです(笑)。
出張にパートナーが付いて行くって、日本じゃあり得ませんよね。^^;
私も最初は 「遊びに行くんじゃなくて仕事しに行くんでしょ?」 って言ってたんだけど、結局、私たちの新婚旅行(もどき ^^;)も、出張および新婚旅行を兼ねたベルギー旅行となりました(笑)。
昼間は私1人で観光して、夜間は一応、新婚旅行・・・?
ビールが美味しい国なので、それはそれで良かったんだけど(笑)。
で・・・Bozita・・・それは良いのか?(−▽−)
確か、北欧の方のブランドでしたよね?
クリスマスシーズンだし、動物たちにもクリスマス食を、ということなんでしょうか。
ビックリ!!^^;
日本カモシカ
URL 2007年10月16日 05:41:56
編集
イギリスの紅葉、きれいですねぇ〜。
特に、紫色の小さな実うつけている植物、カワイイー、きれい!!
カモシカ家のお庭に桜の木があったことも、ビックリだったんだけどモミジまでイギリスにあるとは、本当に驚きです。でも、森の感じが日本とは、やっぱり違いますよね。地面に生えている植物の違いかな?
少し足を伸ばせば、こんなに素敵なところがあるんですものね。イギリスでの生活で日常の様々な不便さはあるものの、自然が身近にあることは、毎日を少し我慢してここ(英国)に暮らす価値はあるかもって思いました。
nyanmyupurin URL 2007年10月16日 13:22:18
編集
>Nyanmyupurinさん
今までもたまにモミジは見かけていたんだけど、これだけたくさんのモミジを見たのは久しぶり(日本以来)です。
モミジは、葉っぱの形や紅葉の色合いが他の植物とは違うので、イギリスでも人気が高まってるみたいですよ☆
たまに、他人の庭で見かけることもあります。
イギリスは基本的に気温が低いので、地面に生えている雑草の種類が違うのかも??
芝っぽい感じの雑草が多いから、全体的に統一感があります。
これって少しくらいお手入れさぼってもキレイに見えるので(笑)、結構お得なんですよー。^^
そしてこの今回行った森ですが・・・入場料金は1人当たり1200円。
無料じゃないので、大人2人で行くのはちょっと痛いです(笑)。
でも、そうして森林をキープすることができて土地開発に使用されずに残って行くのであれば、やはりお金を払ってでも足を運ぶ価値はあるかなぁ、と思います。^^
こんなキレイな自然を失いたくはないですもんね!
日本カモシカ
URL 2007年10月16日 17:25:53
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