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今後のアレルギー治療について 2007年07月27日

本日、タマが脱走してしましました。
すぐに帰って来たんだけど、猫ドアから入ってきたタマの口には “獲物” が。

どうやら狩りに行ってきたようです。(>_<)
口に “獲物” をくわえた状態で猫ドアをくぐり、一声

 『フニャ~~

と鳴くと、ちょうどリビングのソファーで寝ていたグンタ&ビンクスが反応。
2匹はすぐさまタマの所に駆け寄り “獲物” を確認。
するとタマは “獲物” を床に置き、自分は一歩下がって “獲物” に食らいつくビンクスを満足そうに見つめてました。^^;

そしてその獲物とは・・・

  ポークステーキ です。^^;

狩りに出かけたお父さんと、獲物を巣で待つ子供の図が頭に浮かんだんだけど、調理済みのポークステーキって(笑)。
生きた獲物を持ちかえられるのも困るけど、ポークステーキなんてどこで捕って来たんだろう。
『ふーっ、狩りは疲れるよ』
お疲れ

そして夕方、雪&グンタを連れて獣医さんに会ってきました☆

グンタに関しては何の問題もなし!
体重は少し増えていて4.7キロ。
グンタの体系からすると、ちょうど適正体重だそうです。^^
グンタは借りてきた猫のように大人しくなり、注射も簡単に終了~~。
良い子でした。
『怖かったよー・・・』
グンタ

そして問題ありだったのは、雪ちゃん。。。
今日、雪ちゃんのアレルギーの診察をしてくれたのは院長先生でした。
今の皮膚の状態は、唇が腫れて赤くなっていて、背中に毛が薄くなっている部分がある。
そして下腹の皮膚も赤くなって、小さな斑点状の湿疹もできている。 

院長先生は、パソコンで今までの雪ちゃんの経過を確認。
雪ちゃんの 1歳ちょっと いう年齢を踏まえて今の皮膚症状を見ると、たぶん一生このアレルギーとは付き合っていくことになると思う、ということ。
そして、グンタの喘息発作は ノミ、ダニスプレー で収まったけど雪ちゃんに変化は見られないし抗ヒスタミン剤 もほとんど効果が見られなかったので、アレルギーの程度はかなり 重症 という見解です。
雪

アレルゲンの検査をお願いしようと思ったんだけど、人間のように血液検査で確認するのはかなり難しく、精度に欠けるということ。。。
そして、これまた人間と同じように、皮膚に直接アレルゲンの疑いがありそうなものを注射して反応を見る、という方法もあるけど、今の状態ではどういう方法が1番なのか決めかねる、ということです。

とりあえず今できることは、雪ちゃんのアレルギーの強さを把握すること。
その上で、院長先生は皮膚科専門獣医に相談して、雪ちゃんの治療方針を立てていくということになりました。

ということで、今日は2週間持続性のステロイド注射を打って、2週間後にどれだけ症状が出ているかを確認してアレルギーの強度を確認することになりました。
それと並行して、雪ちゃんには前回と同じサプリを摂取してもらうことに(抗ヒスタミン剤はなし)。
Coatex Capsules という商品名で、コチラ から英語の説明が読めます。

要約すると・・・
Coatex は、科学的バランスを考えて各種の脂肪酸を配合したサプリで、犬や猫の乾燥肌や痒み(アレルギー含む)を抑えるのを助ける。
主な原料は ガンマリノレン酸 を多く含む Borage油。
Borage = 日本名ルリヂサ:青い花を咲かせる一年草。葉は香味用)

ステロイド注射を打ったので、予想通り、雪ちゃんの予防接種は今日はなしです。^^;

こんな診察結果が出てしまってちょっと悲しかったんだけど、当にゃんはかなりご機嫌でした(笑)。
院長先生が使っていた パソコンのキーボード に異常なほどの興味を示して、なんとか飛びつこうと頑張ってました~。^^;
そのあとは、看護婦さんの匂いをクンクン嗅いで尻尾フリフリ、でも注射針を見たとたん私の脇に顔を埋め、なかなか動いてくれませんでした。

これがタマだったら、こんな簡単には済まなかったなぁ(汗)。
サプリも何の問題もなく食べてくれる良い子の雪ちゃんなので、私も本当に助かります。

とりあえず、早く良いアレルギー対策を見つけないとね、雪ちゃん。
2007年07月27日 | Comments(14) | Trackback(0) | 猫の健康
コメント
タマちゃん、面白すぎるぅ(^m^)。
獲物がポークステーキって…。しかも自分は食べないで、お家で待っている子にあげるだなんてね。やっぱり、タマちゃんてば愛情が深い子なんですね。
ソファーで満足顔で寝ている姿、可愛いです。

雪ちゃんのアレルギー、重症なんですね。湿疹まで出来ていたんですか。一生このアレルギーと付き合っていかなくちゃならないだなんて…。
アレルギーの辛さは日本カモシカさんも英国カモシカさんも自身がよ~く分かっているから、やっぱりカモシカ家に来るべきして来た猫ちゃんなんだろうな。
きっと、軽減するようにカモシカさん達が頑張ってくれるから、雪ちゃんも頑張るんだよ~。
nyanmyupurin URL 2007年07月28日 14:46:58 編集
タマ君の口に獲物!! えっ! ネズミ(>_<)それともスズメかな!?
と、頭をよぎりましたが、まさかポークステーキとは(◎0◎)
何処から調達してきましたか??とお聞きしたいのですが(笑)
一喝されそうなので、お聞きできないでしょうね^^;
え~っと、その獲物に食らいつくのはビンクスくん!?
雪ちゃんが一番喜んで食べたのかと思っていましたので意外(笑)

その雪ちゃん、重度のアレルギー症とは大変ですね。
一生のお付き合いは雪ちゃんにとっても辛いし
カモシカさんにとっても辛いことですね。
でも、きっと良い治療法が見つかりますよ
雪ちゃんは肝っ玉姉さんだから、きっとがんばって治しますね。
nekoboci URL 2007年07月29日 17:44:41 編集
前はフライドチキン 今度はポークステーキ。
一体どこに出入りしてるんでしょう。
もしかして お隣の家・・・?(汗)

雪ちゃんのアレルギー 相当ひどいみたいで 日本カモシカさんも心配ですよね。
しかも 血液検査で 原因が判明しないなんて。
ヒト同様にパッチテストしかないんでしょうか???

いい子なだけに 不憫です・・・。
プリシラ URL 2007年07月29日 20:39:44 編集
>Nyanmyupurinさん
最近のタマは機嫌悪くてちょっと怖かったんだけど(^^;)、獲物を取って来てくれるなんて感心です。
どこで捕ってきたものなのかも分らないし、そんなものを食べさせるのは危険だから取り上げようと思ったけど、せっかくのタマの好意を無駄にするのも悪いなぁ、と思いなおして、そのままビンクスには食べてもらいました。^^;
やっぱり、タマは父親気質みたいです。

雪ちゃんの診察結果に関してはやっぱりショックなんだけど、今考えてみるとうちに来た時からハナクソは出てたし、やっぱり生まれ持ったアレルギーなんだろうな、と再確認する結果です。(>_<)
完治は無理だから症状コントロールするしかないんだけど、誰でも1つや2つ持病は持っているもんだし、緩和できる方法を探っていきたいと思います☆

>nekobociさん
タマが家に戻って来たとき、私はメガネもコンタクトレンズも入れていない状態で、視界がボヤけてたんです(笑)。
それでもタマの口元に何かあるのはボンヤリ分かって 「ヒエ~~~~」 と思ったんだけど、駆け寄ってよく見るとポークステーキでした。^^;
調達先は、ゴミ箱でしょうか(汗)。
もう野良猫じゃないんだから、ゴミ箱漁りはしなくていいのに~!
でも、野良の本能がかなり残っているからこそ、巣で待つチビッ子のためにご飯の調達(笑)?^^;
獲物を持ちかえって来たとき、雪ちゃんは2階で寝てたので気付かなかったみたいです。
グンタはトロいので獲物にはあり付けず、ビンクスがガツガツ食べてました(汗)。

雪ちゃんのアレルギーも、症状悪化の頻度が上がってきているのが心配です。
もしかしたら、ステロイド注射の副作用かなぁ・・と。
ステロイドって、使えば症状はすぐに治まるけど、次に出てくる症状は更に悪化していることがよくあるんです。。。
これからは、ステロイドを使わない治療法を考えていきたいです。
日本カモシカ URL 2007年07月29日 21:22:49 編集
>プリシラさん
フライドチキンにポークステーキに・・・これは人間のために持ちかえってきてるのか?って思うような内容ですよね(笑)。
たぶん出入り先はゴミ箱だと思います。。。
近くにホテルがあるので、そこで出る残飯じゃないかと。(-_-;)

猫のアレルギーの場合、アレルゲンの検査方法が確定されてないらしいんです。
血液検査もできるけど、高額のわりには精度に欠けて役立たずみたいです。

で、人間の医者と同じく、イギリスの動物病院も分担制なので、私たちが普通に会いに行く獣医さんは 「一般医」 なんです。
だから雪ちゃんのように特殊なパターンは、皮膚科専門医のアドバイスを仰ぎたいとのことです。
パッチテストのことも言っていたけど、それが1番効果的な方法なのかどうか、雪ちゃんのアレルギー重度を確定してから、皮膚科専門獣医さんと相談して決めるそうです。
とりあえず、病院は変えずに皮膚科専門獣医さんのアドバイスはもらえるみたいなのでホッとしてます。
日本カモシカ URL 2007年07月29日 21:31:20 編集
ポークステーキ!?それはビンクス君でなくても涎が・・・。それにしてもその場(どんな場面かは不明ですが)で食べずにお持ち帰り。しかも他の子にあげるなんて・・・。
まるでお父さんのようじゃないですか!
もしかしてみんなの『保護者』的な気持ちでいるのかもしれませんね、タマ君は。
ユキちゃん酷そうですね。
猫ブログをやってらっしゃる方で、アレルギーではないのですが、猫のハゲに(腹部全体に及ぶはげなんです)効くかも!ということで『ホメオパシー』というのをやってる方がいます。自然由来のものなので、変な副作用もないしというのがお勧めみたいです。効果はゆっくり、しかし猫個体ごとの性格に合わせて処方されるものみたいで、人間にも使うみたいです。ご存知ですか?
うにわさ URL 2007年07月29日 22:31:30 編集
タマちゃんってホントにたよれるぅ♪って感じだね(=^-^=)b
ポークステーキ、コワイおじさんの食卓からとってきたんじゃないといいけど(=^m^=)

雪ちゃんのアレルギーって重いんだね・・・かわいそうにゃ(=T^T=)
アタシは血液検査のやったんだけど、90項目のうち1/3くらいが陽性だったよ。でも、陽性でも症状が出ないのも多くて、やっぱり最初とかひどくなっちゃった時に参考にする程度だったの。抗体がないものはそれにたいしては安心できると思うけど、いっぱい陽性になっちゃったらかえってどうしたらいいかわかんなくなっちゃうかもしんないよね・・・(抗体がでるものって実際症状をおこすものよりかなり多く出るんじゃないかと思うんだ・・・)
やっぱりアレルギー調べる時はステロイドでいったん症状をおさえてからじゃないといけないんだね・・・
いい方針みつかるといいね。
Gavi URL 2007年07月30日 07:35:49 編集
ポークステーキ!?誰かがタマクンにあげてるのかな?でもネズミさんよりも良いですね。

アレルゲンを特定できないのはつらいですねぇ…。でも今のサプリとステロイドでかなり解消できたらいいですね。早く、アレルゲンが特定できて、それにあった対策がとれますように。

我が家の仔にゃんこ4匹ですが、28日に無事全員のお届けが完了しました。
もう戻ってくることはないと思われるので、ひと安心です。でも、一気に脱力~~。
来月にもまた保護しなきゃいけない子が出てきそうで恐怖ではあるけど、でも今回はうまくいったのでほっとしてます。応援ありがとうございました。
marie URL 2007年07月31日 00:29:12 編集
雪ちゃん、大変。。。
しかし、獣医さんの連携はすばらしいですね。
一般医から専門医へ。人間よりスムーズかも!?
日本だと、このような連携をしてくれる病院はまだまだ少ないですよね。
いい治療法といい皮膚科の先生に出会えることをお祈りしています。
私もそろそろ銀さんのホームドクターを探し始めないと!カモシカ家のようないい病院にめぐり合えるといいな。

ポークステーキ…、やるなぁ、タマ。
それを惜しげもなく子供たち(?)にあげちゃうなんて、かっこいいな、タマ。
さすが、一家の長男ですね~
きらきら URL 2007年07月31日 00:46:16 編集
>うにわささん
お仕事は落ち着いたでしょうか?^^
ポークステーキは、見た目は腐っているわけじゃなさそうだったし、普通に美味しそうに見えました(笑)。
でも、さすがに唾液でドロドロの肉を食べる気はしなかったけど。^^;
タマはボス気質の猫なので、一時期は私が英国カモシカに近寄るのを阻止しようと、私にも威嚇してたんですよ(汗)。
私が1人で、日本に2か月ほど滞在してしまったのがそもそもの原因のようです。
家族と認めてもらえれば、こうやって面倒見てもらえるのかな?^^;

ホメオパシーですが、毒を持って毒を制する治療法ですよね。
イギリスでは、ホメオパシーは人間用の民間療法として一般化してるんですよ♪
とくにアレルギーなどの体質が関係してくる症状には、効き目があると言われてます。
使われるものは自然界のものというか・・極端なものだと癌細胞から取り出したモノだとか、ウイルスの一部だとかも使用されます。^^;
それを薄めて薄めて、極限まで薄めたものを対内に入れることによって症状を治してしまおう、という療法です。
イギリスでは普通に薬局でも買えるので、これも検討したいなぁと思ってます☆
何か変化があれば、また記事にしますね。
日本カモシカ URL 2007年07月31日 00:59:06 編集
>Gaviちゃん
タマ、今回はカッコ良かったよ~。
普段は私を虐めるから。(-▽-)
隣の家から取って来たものだったら・・・よくぞ仕返しした!って誉めるべきなのかしら(汗)。
Gaviちゃんも血液検査したんだよね。
私の獣医さんも同じようなことを言ってたよ。
だから、確実に何が原因で症状が出ているのかを特定するのは難しいって。
それに、検査してもあまり意味がないわりに、検査費用だけは高いんだって。^^;
だから、やっぱり皮膚科専門医の話は聞いてみたいなぁって思ったよ。
ホメオパシー、私も試してみようかな?

>marieさん
ネズミや鳥だと困るけど、ポークステーキなら血が出ないから掃除もラク(笑)。
たぶん・・・元野良猫のタマだから、どこに行けば食べ物が手に入るってことは知っているんだと思います。^^;

仔にゃんたち、みんな嫁いでいったんですね~~。^^
寂しくなるけど、これからの幸せが保証されたということだし、良かった良かった♪
来月にもまた保護・・・。(-_-;)
いつの日か、保護の必要がなくなるような時代が来ることを願うばかりです。。。
そして、保護していただいてありがとうございます☆
日本カモシカ URL 2007年07月31日 01:11:10 編集
>きらきらさん
獣医さんの連携も凄いし、この手際の早さも凄いし、専門医のアドバイスがこんなに早く仰げるのも凄いし、注射が予約なしに当日できるのも凄い・・・!!
イギリスの人間医療には、とってもマネできないことですよね。^^;

私も動物医療に関しては、やっぱりイギリスの方が手際は良いように感じます。
24時間対応の病院が多いし。

病院の選び方は、やっぱり周りでペットを飼っている人に聞くのが1番ですよね。
うちは3回ほど病院を変わって、私(外国人)に対してバカにした態度を取って、英国カモシカにしか説明をしてくれなかったトコはやめました。
こういう姿勢って、病院の姿勢にも関係してくると思うし。^^
その結果、今の病院で落ち着いてます♪
日本カモシカ URL 2007年07月31日 01:20:48 編集
日本カモシカおねえちゃん、アタシもホメオパシーどう?って聞こうかと思ってきたんだぁ・・・(=^m^=)
アタシのホメオパスさん開業しててセミナーもやったりしてるんだけど、イギリスのホメオパスの人の通信教育でお勉強してるんだって。日本よりそっちの方がうんとすすんでると思うんだぁ・・・
ホメオパシーはすぐには効かないと思うけど試してみるのもいいかもしれないですね♪
Gavi URL 2007年08月01日 08:39:39 編集
>Gaviちゃん
Gaviちゃんはホメオパシーの先輩だもんね。^^
そうそう、イギリスは本場なんだけど私は今まで使ったことないんだ。
でも動物用のホメオパシーの本は持ってるから、あれ読んでちょっと勉強してから挑戦してみるつもり。
雪ちゃんは食べるの大好きだから、ちょっとくらいの異物は疑問も持たずに食べちゃうの。^^;
だから、ホメオパシーのお薬も簡単に飲んでもらえるかな?
アレルギーは気長に直していかないとね。
頑張るぞ~~!
日本カモシカ URL 2007年08月02日 00:38:59 編集

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