
かなり怖いタマの顔ですが、決して怒っているわけではありません(笑)。

シャカシャカトンネル巨大ロング版の中に入っているタマと、外からトンネルを
バンバン
と叩いて遊んでいるグンタ、2匹の仲睦まじい光景です、一応。^^;

イギリス北部と私たちの住んでいるウスターは、相変わらず洪水被害が懸念されている。
うちから徒歩で行ける川向うの地域では、家が浸水して避難生活を送っている人たちが居るんだけど、川を挟んで運命が別れた。
そして川のこちら側、うちから徒歩2分もかからない川辺の家は、
床下浸水 で家から外に出るのに長靴が必要だそうで、これ以上少しでも水位が上がると床上浸水するそうです。(>_<)
全国ニュースで
「ウスター」 という名前を聞くのは妙な気分だわ。
まだ洪水の水も引いていないし、自宅が浸水して避難生活を送っている人たちも居るというのに、この週末にまた雨が降るという天気予報が出ている。

本当なら今日も雨という予想だったんだけど、その予想は外れて晴れ間が多く見られた。
少しの太陽も逃すまいと、窓辺にたかる猫たち。
ターディス嬢も、今日は1階のリビングに降りてきて日向ぼっこをしていた。^^

ちゃんとお腹も日光に当てないとね。


イギリスは、台風もなければ地震も大きなものは起きない。
これといった自然災害がないので、災害に対する国民の危機感は少ないと思う。
なんたって、洪水の恐れがあって、毎回のように川が氾濫している地域に家を建てちゃうし。

日本では考えられない。。。
それでも家を建てるなら、お金をケチらずにちゃんと川をせき止める高い塀を作ってほしいと思う。
でも、のらりくらりとしたイギリスなので、こういうとこでもお金をケチっていて、洪水壁を作る予定だけはあるのにいつまでも行動に起こさないまま洪水ばかり起きている。(>_<)
しかも、川の近くでなくても
FLUSH FLOOD と呼ばれる洪水もよく起きる。
これは、都市部などで短時間に大量の雨が降ったときによく起きるんだけど、コンクリートで塗り固められた道に大量の雨が降り注ぎ、その雨水が短時間で池と化して店や家が浸水する状態。

どうして日本のように、雨水を地下に流す穴(正式な名前はなんでしたっけ・・・(汗)?)を作らないんだろう・・・といつも思う。
まぁ、私1人が愚痴ったところで何も変わらないし、これからは地球温暖化の影響で何が起きるかわからない。
もしかしたら、うちも洪水の被害に合うかもしれないし。

今回の洪水ではペットと一緒に避難している人をチラホラと見かけ、私ももしもに備えて
避難袋 ― 猫用
を用意しておくことにした。

絶対に必要なものは動物病院

の
健康管理手帳 と
マイクロチップ証明書。
予防接種の証明ができないと避難先で受け入れてもらえない可能性もあるし、もしも迷子になったとしてもマイクロチップ番号が分かっていれば発見の手がかりになる。

あとはハーネスとリード☆
ハーネスの練習をしておいて良かった〜〜*^▽^*と今回は思いました。
タマとビンクス以外はみんなハーネスに慣れてくれているので、避難先でケージ生活となっても散歩には出られる。

食糧と猫砂は、とりあえず今のところかなりのストックがあるので大丈夫♪
これからは、これらの物を引き出しではなく防水加工のしてあるバックにをひとまとめにして管理することにしました。
災害が起きないのが1番なんだけど、最近の天候の変化を見ているとちょっと不安です。^^;
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