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生で見るハイジの里 2007年05月05日

スイスの旅、中盤です。

私たちは都会をあとにしてスイスアルプスへ向けて出発。
当初は列車で移動する予定だったんだけど、食事にも招いてくれた例の フランスxマセドニアご夫婦 が

 「僕達も観光がてら一緒に行きたいので、車で送っていくよ!」


と言ってくれて、車で連れて行ってくれました。^^
おかげで、列車では行くのが難しいチーズの産地

 グリュイエール (Gruyère) へも行くことができました。グリュイエール

町並み

小さくて、とっても可愛い村。
現実のものとは思えない、写真の中の風景を見ているような気分でした。^^
チーズ工場は観光地にもなっているので、チーズの製作工程を見ることができます。
でも・・・私たちは時間がなかったので 熟成 させているチーズを見つめたのみ(笑)。
ズラーっと並んでいるのは、全てチーズです!
チーズ

熟成は何ヶ月もかけて行われるんだけど、その間、上下を裏返す作業が必要となってきます。
現在では、この作業は機械で行っているそう。
グリュイエールは私の好きなチーズでもあるので、製作工程も見てみたかっただけに見学できなかったのはちょっと残念!

ちなみに、ジュネーブではあまり興味のなかった管制塔の見学はさせてもらいました。
大きなコンピューターとスクリーン、そしてたくさんのケーブルがぶら下がり、みんなが画面を見つめているのみです。。。 
空の安全を守る大切な仕事ではあるので 「退屈だった」 と言ってはいけないんだけど(汗)、やっぱり私はチーズ作りの方が興味あるかな。

その後、いよいよ目的地であるベルナーアルプスの広がる
 
 ベルナーオーバーランド地方 へ☆ 
スイスはもともと、私がずっと行ってみたいと思っていた国で、その理由はただ1つ

 『アルプスの少女ハイジ』 です(笑)。 

私の場合は、子供の頃にテレビのアニメで見た 『ハイジ』 の世界が大好きで、

「藁のベッドで寝てみたい!」
「丘を駆け下りて、ヤギと一緒に転げまわって遊んでみたい!」
「絞りたてのミルクやチーズを口にしてみたい!」


なんていう単純なものだったんだけど。^^;
アニメのハイジの中で、ヤギの ユキちゃん という子ヤギが居たのを覚えている人はいるでしょうか?
うちの 雪ちゃん の名前は、このヤギの ユキちゃん からアイデアをもらってます(笑)。

そんなアルプスですが、到着当日は山に雲がかかり、頂上は見えない状態。
でも、やっぱり都会では体験できない光景が広がってました。
山々

この光景は、谷間に広がる村

  ラウターブルンネン(Lauterbrunnen)

から見た光景。
険しい山に挟まれた、滝の有名な小さな村です。
下に小さく見えているのがラウターブルネンの村
ラウターブルネン

村

日本カモシカ、想像を超える自然の迫力に、ただただ言葉を失う。。。

こんなものを先に目にしていたら、ジュネーブなんて絶対に楽しめなかったと思うので(汗)、やっぱりジュネーブを先に見ておいて良かった。^^;

ここでは何よりも首にベルを付けた ヤギさん を見たかったんだけど、最初に目にしたのは大量の牛たちと羊。^^
ラウターブルネン

スイスだからと言って、全ての家畜がベルを付けているわけじゃないんですね。^^
この子たちは首輪はしてたけど、ベルはなし。

スイスで、家畜にベルを付けていた理由は

山で家畜を放牧していて、もしも家畜が山に迷い込んでしまったとしても、ベルの音で居場所を知ることができるから

だそうです。
今の時代、放牧していてもちゃんと脱走防止のフェンスで囲ってあったりするのでベルは必要ない場合も多いようです。
ただ、牛はベル付きの子が多かったかな?
とくに子牛は好奇心も旺盛で、ベルの必要性はありそうでした。^^
牛

みんな人懐こくて、とんでもなく可愛かったです。
でも・・・家畜なので食べられる、または出産後すぐに自分の子牛と引き離されて乳牛としてミルクを絞られているんですよねぇ。。。

行く末を考えると可愛いとばかりは言ってられないけど、イギリスの家畜動物よりも、スイスの動物のほうが幸せそうでした。

次回は、スイスで見た動物たちについてです♪ 
2007年05月05日 | Comments(3) | Trackback(0) | スイス
コメント
グリュイエール村っておとぎの国みたいで可愛いですね。北海道のグリュック王国というテーマパークへ12年前に行ったことがあるのですが、こんな感じの建物が園内に建っていてかわいかったです。

まさにハイジの話に出ていた丸い大きなチーズ!!暖炉の火で焼いて食べてみたいです。見学のみで試食とかはされなかったのでしょうか?
スイスの風景って、本当に絵葉書やテレビで見ていた通りの素敵な景色が広がっているんですね。日本カモシカさん、素敵な体験がいっぱいできて羨ましいです。

下の記事↓の雪ちゃん、猫ホテルから戻ったら、またしてもハナクソも目やにも綺麗に治まっていますね。これは原因究明大変そう。カモシカ家近辺の植物が原因なんでしょうか。あの広いお庭の中に自生している草花だけでもかなりの種類ですものね。
nyanmyupurin URL 2007年05月06日 12:10:36 編集
か~わい~い♪ と 喜んでると 食べられちゃうんですよね・・・。
牛に生まれなくて よかった・・・。

なんだか ヨーロッパの風景ってそれだけで ス・テ・キ・・・。
乾きに乾ききった オーストラリアの風景は 殺伐としています!

雪ちゃん やっぱりアレルギーでしたか。
原因が早くわかるといいですね。
プリシラ URL 2007年05月06日 19:41:59 編集
>Nyanmyupurinさん
本当に、おとぎ話の世界です。
でもこの建物もホテルとかじゃなく、ちゃんと人が住んでいるというのがまた驚き。
観光客の目が絶えずあるので、家の管理にもプレッシャーがかかって大変なんじゃ・・? などと要らぬ心配までしてしまいました(笑)。

チーズはちょっとだけ試食できました。
美味しかったです~~~!(*^^*)
でもあまり書くと、チーズ好きな方が悔しい思いをすると思うので、この辺でやめておきます(笑)。
スイスは風景もキレイなんだけど、特にアルプスでの人間と自然の係わり方に感動しました。
ちょっと便利さを捨てれば、こんなにも自然に優しい生き方ができるんだな、と教えてもらったような気がします。
本当に素敵なところです☆

雪ちゃんだけど、これで喘息まで併発したら本当に大変(涙)。
原因は本当に植物なのか花粉なのか、それとも家の中にあるものなのか・・・これを突き止めるだけでもかなりの時間がかかりそうです。
喘息は怖いので、悪化させないような方法なども知りたいなぁ、と思ってます。

>プリシラさん
そう、食べられちゃうんです。^^;
中には乳牛や乳ヤギ(?)も居たけど、子供を生ませて子供は隔離、ミルクだけ搾り取るんだからタマッタもんじゃないですよね、家畜からすると。
でも、ちゃんと放牧されて自由にさせてもらっているぶん、鶏などに比べると救いですよね。

雪ちゃん、この症状はどう見てもアレルギーですよねぇ。(T_T)
原因究明、がんばります。
日本カモシカ URL 2007年05月07日 00:53:04 編集

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