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ジュネーブ1人旅 2007年05月04日

今回のスイス行きも、前回 “新婚旅行” として行ったベルギーと同じく(-▽-)、英国カモシカの出張に付いていったものです。^^;
なので、最初の3日間は選択の余地はなく、仕事先であったジュネーブへ宿泊しました。

昼間は仕事をしていた英国カモシカとは別行動で、私は1人ジュネーブ観光へ♪
スイスは主に、フランス語、ドイツ語、イタリア語の3ヶ国語を話す国(スイス語というのもあるけど、話している人の数はとっても少ないです)
そしてジュネーブは、フランスとの国境にとっても近いフランス語圏。
前回ベルギーに行ったときと同じく、私はフランス語なんて基本会話の時点でアウトなので(汗)、ちょっと苦労しました。

ジュネーブの名物といえば、高級ブランドブティックに時計に銀行。
まぁ・・・そんなものとは縁もないので(^^;)、私は普通にその辺をブラブラと歩いて観光を。
ジュネーブ

ジュネーブには、海のように巨大な レマン湖 という湖があって、湖を挟んで向こう側はフランスとなります。
湖には白鳥やアヒルが泳いでいるんだけど、砂浜のようなものもあって海に白鳥が居るような妙な気分を味わえる。^^
白鳥

ジュネーブは、スイスで 最もスイスらしくない町 だなぁ、というのが私の感想。

私はジュネーブ滞在中に、1人で列車に乗って近くの ロザンヌ(Lausanne) という町にも行ってきたんだけど、ここはもっと庶民的で良い意味で活気に溢れる町だった。^^;
ロザンヌ
ロザンヌ
 

ジュネーブは、湖に掛かる小さな橋を挟んで町は2つに大きく分かれていて、橋の向こう側には銀行ビルや高級ブティックが立ち並び、オールドタウンと呼ばれる、とっても雰囲気の良い町並みが広がる。
オールドタウン

そして橋のコチラ側、空港側には庶民向けの繁華街が広がっていて、とにかくいろんな国籍の人たちが入り混じったカラフルな町並みが。。。
カラフルというのは、いろんな意味でカラフルで・・・。

ガイドブックには 

様々な国籍のレストランが点在していて食には困らない 

なんてことが書いてあったけど、実際はその多国籍レストラン街は娼婦が道に立ち並んでいる地域。(-▽-)

お姉ちゃんたちがオッパイボーンと出して、道に置かれたテーブルの上で料理のように横になっている姿を見て

 『アフリカ料理を食べてみたいけど、このお姉ちゃんたちを見ながら食べるのはちょっとイヤ 

と思って諦めました。^^;

そしてジュネーブの物価の高さと言ったら!!
財布出す気にもならないほど高くて、ランチを食べようにも手が出ない値段。。。
仕方ないので、スーパーで出来合いのものを買って食べました。^^;
この町は、本当に悲しくなるほど格差が激しかった。
庶民にはただ生活するのさえも不可能です。(>_<)
でも金持ちな人は、目が飛び出るほどの金持ち。
なんだか不公平な世の中だわ。 

英国カモシカの出張先の人たちも、スイスのあまりの物価の高さのおかげで、ほとんどの人がフランスに住んでいるんだそうです。
生活の基盤はフランスに置いて、スイスに通勤。

そんな通勤者の1人は英国カモシカの顧客であり友人なので、車で国境を越え、フランスにある自宅へ招待してもらいました☆
旦那さんはフランス人、奥さんはマセドニア人という家庭。
マセドニアってどこ?? と無知な私は思ったんだけどギリシャの近くの国だそうです。^^;

仕事が終わったあとで2晩も招いてもらったおかげで、私たちは高いお金を出してジュネーブでご飯を食べることもなく(^^;)、フランス&スイスの家庭料理をご馳走になりました。
初回の夜は 自家製クレープ♪
クレープ

最初はハムや卵を入れたお食事クレープを作り、その後はハチミツやジャムを載せてデザートクレープ☆
使う粉は、食事クレープ(ちょっとザラザラした黒っぽい粉)とデザートクレープ(普通の小麦粉)とでは違うんだそうです。
知らなかった。^^

そして2回目に招待してもらったときは、スイス料理の

   ラクレット(Raclette) 

と呼ばれるものを。
主に、フランス語圏のスイスで有名な料理だそうです。
スイス料理というと、とにかく チーズ、チーズ、チーズ!
チーズが嫌いだとこの国の料理は食べられない(笑)。
この ラクレット も、やっぱりチーズ料理です。^^
ラクレット

これは、家庭用のラクレット料理用鉄板。
丸い鉄板の下に、スプーン状のものを置いてチーズを乗せて溶かし、ジャガイモやハム、ピクルスなどに乗せて食べます♪
スプーン

レストランで食べる本格的なものとは違うけど、自宅でスキヤキ といった気分(笑)。

私はチーズ大好きなので、いろんな種類のチーズが溢れかえってるスイスは天国のようでした(笑)。
でも・・・野菜を食べられない。(>_<)
イギリス人も野菜食べない人種だと思っていたけど、スイスはそれ以上かも。

チーズ、チーズ、そしてジャガイモ、肉やハムに付け合せのピクルス、以上!^^;

さすがに1週間もたった頃には 「野菜食べたい~~!!」 と叫んでました。

3日間のお仕事を終えて、週末になったので私たちはジュネーブをあとにして スイスアルプス の広がる

 ベルナーオーバーランド(Berner Oberland)地方

へと移動。
次回に続きます♪

<本日のグンタ>
咳の発作 - なし
毛玉ジェル - なし
2007年05月04日 | Comments(4) | Trackback(0) | スイス
コメント
はじめまして♪
イギリス生活に憧れる者です!!!
何気に今年の1月くらいから日本カモシカさんのこのブログに遊びに来まくってました★

日本カモシカさんとネコさん達の毎日が色々あってとってもおもしろいです♪

スイスいいですね~!!!
ご飯もすごく美味しそうです!!
KALEN URL 2007年05月07日 23:52:10 編集
>KALENさん
はじめまして☆
ご訪問ありがとうございます。
嬉しいです。(*^^*)
最近はスイスのことばかり書いていたので、そろそろ猫ブログに戻ります(笑)。
でも、もともとはイギリス生活に関するブログだったんですが(汗)。

イギリス生活に憧れていらっしゃるとのことで、うちのブログが少しでも役に立てると嬉しいです。
でも、ほとんどが猫の日常に関することですよね。^^;
こんなブログでも良ければ、またコメントくださいね!
日本カモシカ URL 2007年05月08日 22:15:24 編集
カモちんのスイス滞在記、堪能してるよ~ん!

1枚目の写真の建物の窓の扉、かわいい。素敵だ~!し、しかし、さすがスイスの物価高と格差社会(汗)「世界最強」とささやかれるスイスの軍隊、兵役、冷戦時から(やったか、たしか?)の核シェルター設置と言えば有名だし、また、世界の「裕福な」と形容される国の裏側にはたいてい、とんでもなくネガティブな現実があるもんだけど、そんな事を考えると、いろいろと悲しいね。

しかしどうだった?「生活をするなら?」として普通の旅行以上に、いろいろと現実を見たり聞いたりした、濃い旅行だったのでは?と想像するけど、自分たちが新しい生活を営む、移住先としてスイスは?言葉の問題が...とも言ってたけど、ビジネス関係では、英語も使われてるようだし、徐々に言葉の壁も乗り越えていく!?それとも、この2人のご夫婦みたいに、フランス滞在でいくかっ!?(って言葉の壁としては一緒か。)

しかしスイス、やっぱりこの自然、動物と人間のリラックスした関係、すばらしいね。なんだか人もフレンドリーな感じ?そういや、どこでもよくあるracial insult--;とか、スイスでは少なそう(って全然根拠ないよハイ(笑))

料理をしているのが旦那さん?一瞬、英国カモシカ君?かとも思ったけど、フランス人の旦那さんの方かな?でもかわいいキッチンだね~!晩ご飯にクレープっていうのが、また素敵。イアンに、晩ご飯でサンドイッチ出されたら「おい」て突っ込むけど、フランスで晩ご飯にクレープ出してもらったら、素敵やわ~!「ああフランスね!」とか思うわぁ(笑)(←完全に偏見ですみません)

や、そう、石鹸ごめんよ!英国カモシカ君の車の中、かどうかはわからんけど、家に帰って「さて石鹸を」と思ったら、石鹸がないことに気付いてね(笑)もしかして、車に忘れたのかな?と。でも、lushの紙袋を持って、車から出たような...車になくても、気にしないでおくれ^^;たぶん、ゴミと間違えて捨てたにちがいない--;
みさ URL 2007年05月09日 18:43:21 編集
>みさちゃん
ジュネーブを除く、ほかのスイスは本当に良かったよ。
ジュネーブの格差があそこまで酷いのは、たぶん外国からの移民が多いからだと思う。
引っ越してきたのはいいものの、ギリギリの生活しかできなくて、それでもスイスを出たくないからギリギリの生活を続けるしかない、って感じだった。
他の地域ではこんな光景は見かけなかったよ。
人も親切で、差別とかは少ないみたいだし(ゼロではないと思うけど)。
何よりも、1つの国の中で3つ(正確には4つだけど)の言葉が話されてて、各地で違う文化背景に根付いた生活が営まれてて、イギリスよりも異文化に対しての免疫力が付いてるんだと思う。
フランス語話して通じなければドイツ語。
それでもダメなら、とりあえず片言英語で話してくれる(笑)。
言葉が通じないことがあるのが当たり前の国みたいだったよ。
そこが、やっぱりいいなぁ、と思った。
ただ・・・物価の高さは並みじゃない!!(>_<)
外食は絶対に無理だね。
服とか雑貨もかなり苦しい。

現実的に考えると、移民としてスイスで暮らすのはかなり難しいと思うわ。^^;
フランスに住んでスイスで仕事なら可能かもしれないけど。

写真で料理してるのは英国カモシカよん。
みんなで交代で作ったんよ。
具は卵とハムとチーズだったから、ビタミンとか全く取れない不健康な食事なんだけど(笑)、やっぱりフランス行ったからには食べないと~♪
しかし、ホントに野菜を食べられない1週間でさすがに参ったよ。^^;
イギリス人の野菜を食べない状態なんて比じゃないかも(汗)。

石鹸ね、私ももう1度ちゃん英国カモシカが帰ってきたら車の中を見てみるね。
日本カモシカ URL 2007年05月09日 22:01:29 編集

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