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Gruff @ Brecon theatr Brycheiniog 2007年03月09日

では、グリフのソロツアー in 2007 レポート第2弾です♪

前日のReadingでのライブの興奮も収まらないまま、翌日の 3月4日 は中部ウェールズの国立公園でもある Brecon へと車を走らせました。

しかしこの日は大雨。(>_<)
洪水で有名な(^^;)ウェールズなので、途中の道には巨大水たまりが出現していてかなり怖かったです。。。

やっとBreconへとたどり着いたものの、この日は日曜日で店は全て閉まっていて、おまけに食事をする場所も閉まっていた。^^;
仕方ないので近くにあったホテルで食事をしたんだけど、そこに居た客のほとんどがグリフのライブに客として来てました(笑)。
会場は Theatr Brycheiniog。(←なんて発音するんでしょ・・・?

今回の会場は、れっきとした劇場です。^^
私たちは4列目の真ん中の席をゲットしていたんだけど、劇場と言っても小規模なものなのでステージはかなり近かった。
でも・・やっぱりここも 

写真撮影禁止!

実はその後のバーミンガムの会場も写真撮影禁止の会場だったので、これはもう確実に撮影禁止のポリシーを持つ会場ばかりを選んだんだと思います。
たぶんフラッシュをバンバン使われるのがイヤなのかなぁ、と思う。

みんな写真撮影はダメとわかっていたのに写真を撮っていたので、私もフラッシュなしで数枚ほど写真撮影をしてきました。^^;

では、とにかく可愛くて楽しかった 
9Bach
 
9Bach

ボーカルのLisaちゃんは、ウェールズ語が第一言語のウェールズ人。
そしてここは 羊の国ウェールズ。。。。 
ウェールズ語の曲ばかり歌った 9Bach だけど、半数くらいの人たちは曲を理解していたようで羨ましい限りです。。。
ここでも 「ニジマスの唄」 を披露してました(笑)。
リンク先の Myspaceページ にある2曲目の曲が 「ニジマスの唄」 です(笑)。

そしてやっぱり Reading では写真が取れなかった
 Voices Of The Seven Wood
フラッシュなしで撮影しているので、ちょっとボケボケ。^^;
Voices of The Seven Woods

前日の Reading とは打って変わって、ここではガンガンと曲を演奏!
30分の持ち時間をフル活用して6曲くらい演奏していたように思う。
ここでもギター1本というセットは変わらず、1本のギターをサンプリングして爆音を作りだす手法でのライブ!
前日の疲れはもう取れたのか(笑)、きっとこれが彼の実力なんだろうなぁ、と思ってなぜグリフが彼をサポートに選んだのか分りました。^^;
Reading のが彼の実力だったとしたら、あれはちょと酷かったかも。

そしてやっと グリフ&Lisaちゃん の登場~~~!
この日も、日本語&英語の機内アナウンスと共に現れた2人。
劇場だというのも気にならないらしく、やっぱりまた客席後ろから登場して、手に持っていた “機内誌” をみんなに配ってました(笑)。

そしてステージに上がってからは避難経路の説明を♪
機長、そして司令官のGruff Rhys & 一等操縦士のLisa Jen  
避難

非常口の場所をライトで示し、非常時には避難用の滑り台が出るので そこを滑り降りるように、ということです。^^;
captain

そして忘れてはならない 救命胴衣!! 
着用法はちゃんと確認しておきましょう☆
救命胴衣

ここまでちゃんと安全確認が済んだら、とりあえず飛行開始です。^^

セットリストは私が自分でメモったものなので、もしかしたら書き忘れがあるかもしれないけど(汗)、たぶん大丈夫のはず。^^;

1.Candylion
2.The Court of King Arthur
3.Lonsome Words
4.Beacon in The Darkness
5.Colonise The Moon
6.Gwn Mi Wu
7.Pwdin Wy 1
8.Pwdin Wy 2
9.Ffrwydriad Yn Y Ffurfafen
10.Gyrru Gyrru Gyruu
11.名前不明。ウェールズ語の曲(英訳だと “The Creature" という意味のタイトル)
12.Cycle of Violence
13.Skylon!
   ~アンコール~
14.Epynt (グリフが歌詞を覚えてなくて、中途半端に終了^^;)


とりあえず、前回のグリフソロツアーのときの失敗は、ウェールズ公演ばかり行ってしまったこと。。。
グリフは始終ウェールズ語 のみ で話していたので、私も英国カモシカも何を言っているのかサッパリ分らず。(-▽-)

だからこの日のBreconも覚悟はしていた(笑)。
そして予想通り、グリフは ウェールズ語 で話しっぱなし。(>_<)
そして、グリフの言葉に頷いたり、時には爆笑している半数の客の声を聞きながら

 『ウェールズ語を話した~~~い!!!』

と思いました。^^;
一応、うちには文法の本と辞書も数冊あるんですが、なんせ発音が難しすぎて全く理解できません~。

でも途中でグリフが

 『英語でも話してほしい人いる?』

と客席に聞いて、約半数の人が手をあげたので、結局そこからは

 ウェールズ語を話したあとに英語でも説明する 

という2ヶ国語ライブとなりました。 
良かったわ~~~。(*^^*)
2人

そしてこの日もLisaちゃんが引っ込んでからは、またグリフワールドを展開!
これは、本家Super Furry Animalsのライブではお馴染みの、
 ホース です。^^; 
ぶんぶん回すと、ヒュンヒュンという音がします♪
小道具

これは、プラスチックの ラッパ です。 
音と言っても 『ぶぉー・・・』 という情けない音しか出ません。。。(-▽-)
ラッパ

Reading でもだったんだけど、こういった小道具を即興サンプリングの音として使い、とにかく情けない音の連続で会場は笑いっぱなし!!
しかもサンプリングなので、その音が何度も何度も繰り返されるから笑も止まらず(笑)。

しかも 「Gwn Mi Wu 」 でサンプリングのためにマイクを通して音を録音していた時に、小道具の一つがマイクに当たって 「ゴンッ という音が入ってしまった。
結局その音もサンプリングされてしまい、その部分がサンプリングとして流れるたびに開場は大爆笑!
それでもグリフは全く気にしてなかったけど。^^;

11曲目の曲は、ウェールズ語の新曲。
英訳は “The Cresture" という意味なんだそうだけど、ウェールズ語のタイトルは聞きとれず。
聞き取れたところで、スペルもわからないんですが(汗)。

グリフは会場を真っ暗にしてくれるように頼んで、すべての電気が落とされた中での演奏。
楽器は おもちゃのキーボード です。
でもこのキーボード、鍵盤を押すと押した部分に赤い電気が付くから、それを見せるために真っ暗にして演奏したかったんだそうです(笑)。

最後の「Skylon!」では、またLisaちゃんと2人で飛行機の座席に座って♪
最初の10分近くはそのままイスに座って歌い続け、最後のコーラス部分ではなんとグリフが

 ドラム 

を叩きました~!! 
drum

フラッシュなしだったのでボケボケの写真しか撮れなかったんですが、わかるでしょうか?
私の記憶が正しければ、確かグリフはその昔、ドラムを叩いていたはず!
そういう私もドラムをやっていたんだけど(笑)、グリフのドラムはまぁまぁでした。

とりあえずこの 「Skylon!」 でライブは終わりだと思い、1度会場内のライトも付いたので私たちも含めて客はすっかり 「帰ろう♪」 モードに入っていた。
Super Furry Animals としてはいつもアンコールなしだし、だから誰もがアンコールなんて期待していなかったはず。

そしたら、一旦引っ込んでいたグリフが慌ててステージに戻ってきました(笑)。
アンコール

なーんだ。 
アンコールやろうと思っていたのに、みんなが帰ろうとしたから焦ったのね。^^;

そして演奏してくれたのは 「Epynt」。
なんだけど・・・

歌詞をうろ覚えだったらしくて途中で終わってしまいました。

焦って戻って来てまでやったアンコールなのに(汗)。
でもこれ、グリフだから許されるけど、ほかのバンドやミュージシャンがこんなことやったら 「金返せーー!!」 ってなるんだろうな、とか思ってしまった。^^;

みんなから見守ってもらって、和気あいあいとしたライブでした♪
2007年03月09日 | Comments(2) | Trackback(0) | Super Furry Animals
コメント
Brecon!
Brecon!懐かしいなあ。
>近くにあったホテル
あっ、何となくわかる気がする。そこで食事とろうとしたら、「シェフがいないから今日は無理」と言われたとこかも。
今回もグッジョブな写真がいっぱいですね!
機内登場時の安全確認・・・なんかコメディステージみたい。グリフそんな野望があったのか・・・。
とり急ぎステージに戻るグリフ(笑)写真からめずらしく、彼の焦りが伝わってきます。そして最後まで歌えなかったEpynt・・・えーっ私この曲大好きなのに~。
>みんなから見守ってもらって
ほんと、そうだねー。彼のキャラクターがそうさせるのだとは思うけど、お客様に感謝だねー。
みそ URL 2007年03月11日 00:23:49 編集
No Subject
>みそさん
あ、たぶんそのホテルだと思う、私たちが食べたところも!
というか・・・Breconにはホテルなんて1つしかないよね(笑)。
Braconはウェールズだから、Readingよりもコアなファンが多いからきっといいライブになるだろう、って思ってたんだけど、なんだかReadingの方が良かったよ。
そうそう、さっきのコメントに返事書き忘れたけど 「萌え~」 って分かる、分る(笑)!
Lisaちゃんは本当に 「萌え~~~v-10」 だったよー。
しかも次回の記事に書くけど、バーミンガムでLisaちゃんと話した時に私のことを覚えてくれててかなり嬉しかった。(*^^*)
グリフのソロは、演奏テクニックに問題アリだから(汗)、笑わせてなんぼの所はあると思う。
本人はコメディーショーにしようと思っているわけじゃないんだろうけど、かなり楽しいからそれ見たさライブに行っている人も居ると思うよ。^^;
SFAのファンはみんなグリフのキャラを分かっているし、寛容だから許されるライブよね。^^
日本カモシカ URL 2007年03月11日 01:02:04 編集

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