
そして代表料理といえばもちろんチーズフォンデュー!
本場で材料を入手できるのなら、これを自宅で作らなきゃ損でしょう!!
これまでは普通の鍋で作り、チーズが固まらないように火にかけた状態で食べるために “台所で立ち食いフォンデュー” をやっていた。

さすがにそれも疲れてきたので、とうとうフォンデューセットを購入。


今日は英国カモシカ兄も呼んで、本格的にフォンデューに挑戦!

作り方はいたって簡単。
これは1番シンプルな作り方の1例。
まず溶けるタイプのチーズを用意。(代表的なチーズはGruyere、Gouda、Edamなど。イギリスでは最も一般的なチェダーでもOKだそう)
スイスでは2種類のチーズを混ぜて使うことが多いんだそうな。
そして、ニンニクと白ワイン、あればチェリーブランデーなどもあればなお良し。
まず、ニンニクをフォンデュー用の鍋の内回りにぬりぬりし、その後、チーズとワインを入れてゆっくりとチーズを溶かす。
この時の熱でニンニクが溶け出し、ガーリック風味が出るらしい。
チーズがいい感じに溶けて、グツグツしてきたら、ここでチェリーブランでーと片栗粉少々を混ぜたものを加えると、おいしいんだそうです。
あとは、パン、野菜、肉、なんでもチーズに突っ込んで食べるのみ!

実はこのフォンデューセット、私は 『これでイギリスでも鍋ができるわ
』 という下心ありありで英国カモシカに購入を勧めていたので、フォンデューセットがない場合は日本の鍋セットで大丈夫だと思います。
かなりカロリーが高いので、食べ過ぎると彼↓のように子豚ちゃんになってしまいます。要注意!!

『何か用?』
























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