09 1234567891011121314151617181920212223242526272829303111


スポンサーサイト --年--月--日

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 | スポンサー広告

散歩日和 2005年11月13日

実は先月、日本に一時帰国する前に私があしながおじさんをやってるLeoのお散歩の予約をしていた。
LeoはDogs Trustでお世話されていて、わけあって里子には出せない犬。
でも人間に対してはホントーーーにいい子で、私はかれこれ2年ほど金銭的な補助をしている。
そして今日は、そのお散歩の日。
今回はDogs Trustの方ともちょっとお話が出来て、なぜLeoを里子に出せないのか聞いてみた。
Leo


Dogs Trustのお姉さん
『実は前回、里子に出された際に他の犬を噛み殺してしまって裁判沙汰になってしまったんですよ・・・』


イギリスでは他の動物を噛み殺してしまった場合、その犬は安楽死させられるケースがほとんど。
そんな中、殺されずにすんだLeoは本当にラッキー。

Dogs Trustのお姉さん
『Leoはラーチャーという犬種で、グレイハウンドなんかと同じでウサギなどの小動物を追いかけるように品種改良された犬なんです。
だからLeoは猫くらいのサイズの犬を見て、自分の本能に従って追いかけて、その結果その犬を殺してしまったみたいです。
でも元はといえば、この犬はウサギを追いかけるために作り出された犬で、それがいけないことだと今更Leoに言ってもわからないだろうし・・・。』


Leoは人間大好きで、散歩中も言うことをよく聞くとってもいい子。
彼がしたいことといえば、人間に寄り添って撫でてもらうことのみで、小動物を見ない限りはこれ以上ないってほど性格のいい犬。
Dogs Trustの方も、Leoはこのセンターの中でも1,2を争う性格のいい子とベタ惚れ。
でも裁判の結果、もう2度と里子に出すことは許されなくて、Dogs Trustが一生面倒をみるのなら安楽死させなくてもいい、ってことになったそうです。
残念だけど、良かったねー、Leo!!
そして、帰り際に “I  Leo” ステッカーをもらった。
I LOVE LEO

車の窓用なので文字は逆だけど!

そしてここDogs TrustのEVESHAMセンターにはCat Protectionも併設されている。ムフッ。
見て~~~~!!! このかわいい子猫ちゃんたち!
cat protection

ちょ、ちょっとダメ・・・そんな目で見られると連れて帰りたくなってしまうわ~~~。
ゴラムを亡くして間がないので、今すぐに子猫を受け入れるのはちょっと・・・と思ってるんだけど、やっぱり実際に見てしまうとダメ~~。 
でも、日本の野良猫の数に比べればイギリスの野良猫の数なんて問題にならないし、里親探しも本当に簡単だと思うので、こんなにかわいい子たちなら、きっとすぐに飼い主が見つかるだろうな♪
実際、ほとんどの猫ケージは空か、すでに里親確定の子達でした。 
2005年11月13日 | Comments(6) | Trackback(0) | 動物
コメント
Leo君、殺処分ぎりぎりのところを救われたのですね・・・。
殺された子犬の命の重さも分かるし、Leo君のせいじゃないもの分かる。
人間の勝手な都合のせいだね。ごめんね、ワンちゃん達。

Leo君の凛々しい姿を見ると、ラーチャーってグレイハウンドに良く似てますね。
グレイハウンドに比べて、少し筋肉質というか、逞しさを感じます。
私はデカ犬が好みなので、こんな犬を飼ってみたいです。
住宅密集地に居を構えてるので、実現は難しいですが。(涙)

クロちゃんズも可愛い~♪
こんな顔をされて鳴かれたら、後ろ髪をむんずと捕まれ、ひっくり返っちゃいそうだわ。
白糖 URL 2005年11月14日 19:00:15 編集
>白桃さん
私にはグレイハウンドとラーチャーの見分けが付かないんですよ、実は。。。
もしも犬が飼えるんなら、絶対にグレイハウンドかラーチャー、またはその小型版みたいなウィペットが欲しかったんですけど、この3犬種に共通することは “猫と一緒には飼えない” ってことなんです。
どうしても追いかけてしまうから。
なので、飼うのは無理そうですが、代わりに3匹目の猫ちゃんを迎えたいな♪
日本カモシカ URL 2005年11月16日 02:35:16 編集
LEOちゃん(T_T)
こんなに可哀相な過去があったんですね、LEOちゃん。人間の勝手で、あ~虚しいです、こういう現実があること。
人間って、色々自分たちに都合良く操作して、きっとしっぺ返しくるなぁ…

しかし、黒仔猫ちゃん、かわいい。
ソックス履いてる子って憧れなんです、私。いいなぁ。
nyanmyupurin URL 2005年11月16日 13:07:23 編集
犬としては無邪気に本能に従ったまでだと思いますが、
それが思いもかけない悲劇を招いてしまったんですね。
殺処分にならなくて、よかったです。。

3匹目を迎えられるんですか?
今度はどんな子がやってくるんでしょう。
日本カモシカさんも、じょじょに立ち直りつつあるようですね。
よかった。。
ガナッシュ URL 2005年11月17日 03:08:25 編集
>nyanmyupurinさん
ホントに人間の勝手で、迷惑を被ってるのは動物たちだよなぁ・・・と思います。
特にグレイハウンドやラーチャーの場合、ドッグレースで2,3年走ったあとは用無しになるので、捨てられたり殺されたりするんです。
だからDogs Trustにはそれを保護されたグレイハウンドとラーチャーがいっぱい。
でもドッグレースでウサギのおもちゃを追いかけて走るように訓練されているので、猫や小型犬と一緒に飼うのはほぼ不可能なんです。
人間って勝手だなぁ。。。
日本カモシカ URL 2005年11月18日 02:10:38 編集
>ガナッシュさん
Leoが今生きてここにいるのは、全てDogs Trustのおかげなので、本当に感謝です。
こんな不幸な犬が少しでも減るように法律も変わってくれればいいんだけど。

3匹目・・・欲しいんですよね。
まだちょっと気分的に踏み出せない部分はあるんですが、いい子に出会ったらうちに迎えたいという気分にはなってます♪
日本カモシカ URL 2005年11月18日 02:13:29 編集

管理者だけに表示する
HOME

名前

同居動物

twitter

過去の記事

ライブドア・ブログ

カレンダー

コメントありがとー

カテゴリー

MyblogList

リンク

トラックバック

ブロとも申請フォーム

メールフォーム

ブログ検索

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。