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結果報告 2006年11月27日

今回こそ、タマのレントゲンが撮れました。
朝1番でタマを連れて行き、夕方また連れに行きました。
◆帰宅後◆
帰宅

最初に受けた説明では、タマの傷はかなり大きいのでレントゲンの結果次第では傷口を1度大きく開いて、縫ってしまった方が治りが早いかも、ということだったので、「結果次第でお願いします」 と頼んでおいた。
お昼頃に獣医さんから電話があって

『レントゲンでは何も見つかりませんでした。
でも中には膿も溜まっていないし、このまま傷が開いたままにしておくよりは、縫った方がいいと思う』


と言われ、縫ってもらうことに。
安心したけど、何もなしということは原因も判明しないまま。(T_T)
エアガンで撃たれたとしても、弾が傷口から外に出てしまうこともあるそうです。

そして夕方、タマを迎えに行くと受付の人にも

 『タマの傷、本当にひどかったねぇ』

と言われるほど、さらに有名猫になっていた。^^;
看護婦の女の子はタマをかなり恐がって、自分で病院のケージからキャリーに移動させることが出来ず(^^;)、私たちが病院奥のケージまで出向きました。 

そこでタマを見てビックリ!!

エリザベスカラーをしてました。。。

かなり落ち込んだ顔をしていて、私が撫でても反応なし。(T_T)
そのまま英国カモシカに大人しく抱かれて、キャリーの中に移動。

その後で獣医さんの説明を聞くために診察室へ。
担当医は また 昨日と同じ新しい先生!!
まぁ仕方ないので、説明を聴くことに。

レントゲンでは中に何も見つからず、膿も溜まってなかったので中の傷ついた肉を切り取り、傷を大きく広げて縫った とのこと。

言われたとおり、約3cm ほどの傷が出来ていた。
そして、太りすぎなのでダイエットするように、と(汗)。
あと、心臓のサイズがちょっと大きいので自宅で心音チェックをするように、ということです。

エリザベスカラーについてだけど、タマの性格を考えてどうしても外したかったんだけど
 『そのうち慣れるから』 と言われて、そのままにしておくことに。

傷に関しては

 『何の傷かは特定できないけど、これだけ凶暴な猫だからやっぱりケンカかもよ。
また大きな怪我してくるんじゃない?』


と言われて終了。

タマは “人間に対しては” 凶暴だけど、自分から攻撃するんじゃなく受身のことが多いんだけど!!
今までも、血が出るような傷をして帰ってきたことはないし。。。

この先生、今回はタマに触れようともしてなかった。
抗生物質も2種類出されて、

 『また傷が化膿しても困るから雪ちゃんと同じタイプの強い抗生物質を出しておきました。
本当はここまでする必要はないんだけど、凶暴だから再診は難しそうだしね』


と言われました。

この先生、好きじゃないです。。。

次からは、よほどの緊急時じゃない限りはこの先生には診てもらわないわ。
女医さんの1人が産休で休みなのでバーミンガムから来ている先生なんだけど、このままこの病院に残ってしまわないことを願います・・・。
その後の帰宅途中の車の中で、タマはエリザベスカラーをしているのが気になるようでパニックを起こしてしまいました(涙)。
キャリーの中で転げ回り、帰宅してからもほとんど歩けずに色んなところにぶつかり、なんとかカラーを外そうとしていた。(T_T)

どうしても外れないことが分かると、今度は床にペッタリと座り込んで身動きひとつしなくなって、どう見てもショックで落ち込んでいる。。。

英国カモシカは 「獣医さんに言われたことなんだから従うべき」 と言って、そのまま放置してたんだけど、私は今まで十分なストレスを感じてきたタマに、これ以上のストレスを与えるのは我慢ならなかったので、独断でカラーを外しました。

するとやっと落ち着いたようで、ソファーの上に移動して横になってくれた。
ご飯もなんとか食べてくれて、甘える雪ちゃんの世話をして、少しずつ元気が戻りつつあります。
舐める

カラーを外した後も、傷口を掻き毟ったり噛み付いたりする様子はないので、たぶん大丈夫だと思う。
そして今後のタマについてだけど、こんな大事になってしまい辛そうにしているタマを見てしまった今、私はこれ以上タマを外に出すのは反対。
庭を完璧に脱走防止庭にして、庭だけで外の空気を吸わしてあげたい。

でも英国カモシカは、 いまだに!! 室内&庭飼いに反対してます。

彼は、猫たちの世話には一切ノータッチ。
やることといえば猫と遊ぶことのみ!!
エサやりも、健康管理も、トイレの掃除も、備品の管理&購入も、投薬も・・・全部私の仕事。
それなのに、タマを外に出すかどうかに対してのみこんなに口出ししてきて 『残酷だ』 なんだ言うなんて、ちょっと許せません。。。

理屈も考えずに動物の権利だのを唱えるのは、イギリス人独特・・・。
そして、タマが病院から帰宅したのが夕方5時半ごろ。
その後、友人から電話があり彼の家に招かれ

 『招待されたんだけど、一緒に来るよね?』

と、平気な顔して私に聞いてきた。
こんな状態のタマを置いて、行くわけないでしょ・・・?

そしたら、英国カモシカは1人で友達の家に行ってしまいました。

可哀想なタマは、大好きな英国カモシカが居なくなって鳴き始めて、また不安になってしまったみたい。(T_T)
タマに必要だったのは、私じゃなくて英国カモシカだったのに。。。

妙な雰囲気を察したのか、それまでタマにチョッカイを出していた雪&グンタも、2匹で大人しく猫タワーの上で待機。
2匹

英国カモシカ、ちょっと信じられません。

そして、こんな仕打ちをされてまで英国カモシカのことが1番好きなタマ。(>_<)
不憫です。
2006年11月27日 | Comments(9) | Trackback(0) | 猫の健康
コメント
No Subject
困っちゃいましたね・・・。英国カモシカさんの言い分ももっともだし 日本カモシカさんの心配も当然だし。
できれば檻みたいの作って庭だけで遊べるなら タマちゃんも安全だし 外にだって一応出られるからストレスたまらないんですよねー。猫エイズの怖さなんかを地道に調べて 資料を見せたら 理系だけに納得してくれるのではないかと思いますが。 怒る気持ちはわかりますが ここは地道に説得していく方向で頑張って下さいね。理論のヒトだけに 十分に説得できる理由があれば 絶対いけると思いますよ。がんばれー!

それにしても コドモが病気で困ってるおかーさんと 子供が病気だけど飲みに行ってしまったおとーさん みたいな構図ですねぇ。男の人はそういうところあるので 「しゃーないなぁ」と諦めてください~。
プリシラ URL 2006年11月27日 22:08:45 編集
No Subject
タマさん、おめでとう~もう自然に治るのを待つだけだもんね^^
カラーは傷も舐めないのだし、とってもストレスになっちゃう子は外して問題なしっていうか、
外した方が良いですよね。傷が塞がれば良いだけだから~

脱走防止庭、ゼヒがんばって。
1匹が怪我したり病気をもらってしまうことも悲しいことですが、
1匹がケンカなどで病気をもらって全にゃんにうつってしまう悲劇も、ありえますし。
もしも病気になっているときに出て、そのまま見つからないこともありえます。

お外の空気を吸ったり匂いをかいだり、ひなたでのんびりできて、5にゃんで遊べれば
(あ、そうなったら「あの猫」さんは入ってこれないのか。)十分だと思います。
何を根拠に残酷なのか知りたいですよねー。
まさか、英国カモシカさんは「ハゲるから」とは言うまい・・・。

ストレスは、溜まりません。断言するっ。
ストレスを作るのは人間で・・・側にいてみていてあげなくっちゃね・・・
一緒に遊んだりまったりしたりが大事ですよね。
英国カモシカさん、大事なのは気持ちですぅ。
友達と家族、大事なのは今のタマさんの方じゃないかな??
夫婦の危機か?!ガンバレ、日本カモシカさん!

雪ちゃんの面倒を見るタマさん・・・イトオシイですね*^^*
ぴか URL 2006年11月27日 23:33:52 編集
No Subject
>プリシラさん
庭に柵を作るのも、私1人の力じゃあどんなに頑張っても限界があるんですよ。
で、英国カモシカに頼んだんだけど、「そのうちね」と言ったまま、全く何もしてくれません。。。
猫エイズの恐さは口を酸っぱくして教えてるのに、全く理解しません。(T_T)
きっと証拠がないとダメなんだと思います。
でも、エイズ陽性の血液検査の結果を見て理解してもらっても遅いし。
今回も、銃弾でも出てきてくれれば 「外に出すのは危険」 って納得してくれたと思います。
なんだか、もしも私に子供でも出来た日にゃ、英国カモシカは手を貸してくれずに、私1人で面倒を看なきゃならないのかv-399 と思いマシタ。
猫の世話だけでも4匹もいると大変なのに、子供なんて絶対に作りたくないと本気で思います(汗)。

>ぴかさん
ありがと~~。^^
これで私も少し安心。
原因がなんであったであれ、あとは良くなるのを待つだけだから。
でも原因が特定できないから余計に、絶対に外には出したくない!!
エイズ&白血病の検査も一応やってもらったんですよ、今回。
結果は陰性。
でも、抗体って1ヶ月以上経たないと出てこないはずだし、もう1度3ヵ月後の予防接種の時にやってもらおうと思ってます。
英国カモシカは、このへんの恐さも全く理解してません。(>_<)
お前はバカか?? と叫びました。。。e-263
あれだけ自分を慕ってきているタマの辛そうな姿を見ても、なにも感じないなんてやっぱりおかしい~~~!!
結婚まちがってたかしら・・・?
これが結婚前だったら、婚約破棄してましたね、たぶん。
猫連れて家を出てました。^^;

猫が外に出て行きたい理由や、猫の縄張り意識に関していくら私が説明しても 「家に閉じ込められて、どこにストレスが溜まらない証拠があるんだ?猫と会話ができるのか?」 なんて言って、聞く耳持たず(怒)。
必要なのは、外の空気を吸うことと自然を感じること!!
縄張りの心配がなくなれば、パトロールの必要もなくなるからリラックスできるのに。。。
雪&グンタは室内で十分幸せそうにしてるのに、それでもわからないみたい。

そんなことよりも、タマが必要としている時に、自分の楽しみのために遊びに出かけてしまうコイツに、猫の世話に関して口出しする権利なし~~!!e-262
日本カモシカ URL 2006年11月28日 00:33:17 編集
No Subject
タマちゃん、とりあえず何も残ってなくってよかったぁ(=^▽^=)
エリザベスもできればしたくないよね。動きにくいもんっ!
ホントはさ、アタシもお外出たいんだぁ・・・
でも、他のにゃんこよりも悪い人の方がコワイし心配だって。
・・・だからアタシもガマンしてるよ・・・意地悪されるのヤだもん・・・
アタシ、おウチに来る前のチビ猫の時に、もしかしたら誰かに肩引っ張られて若木骨折しちゃってるのかもしれないしさ。他の人コワイもん。
でもさ、お外見たり、空気や風感じたり、虫さんと遊ぶのたっのしいもんね♪
英国カモシカおにいちゃんもわかってくれて、お庭囲ってくれてさ、みんなで安心してお外の空気吸いながら遊べるようになるといいね♪
とりあえず今はタマちゃんの傷早くよくなりますように(-人-)
Gavi URL 2006年11月28日 01:14:25 編集
No Subject
お疲れさま、カモシカちゃん~!タマが傷を負った記事を見てから今日まで、なんだかすんごく長かった気がするよ...。とにかく中に何も残ってないし、膿もたまってないということで、一安心だね。後は無事に回復してくれたら...ってもうこれ以上、何も起こらない事を祈るよホントに。

しかし、今日の記事を読んで、やっぱり獣医さんにもいろんなタイプの獣医さんがいて、見解もそれぞれなんだねえ。てか、そんな問題じゃないね、この先生は。(バーミンガムの先生、女の先生なの?勝手に男と思っていた。)まず凶暴、凶暴ってうるさい。しかもタマに触れようとせず、「凶暴だから再診が難しい」って意味がわからないんだけどね...しかも>「これだけ凶暴な猫だからやっぱりケンカかもよ。また大きな怪我してくるんじゃない?」って、なんでこの人、獣医さんやってんだろ...

や、でもカモシカ君...うーん...どうしたのっ!?タマとは相思相愛、お互い離れがたき存在と思っていたのにっ!!いやね、アーギュゥはSevern Riverを超えて。ハイワタシもね、「猫は自由に外に出してあげるべきか否か」でね、さきほどイアンちんとアーギュゥしたよア-ギュゥ。イアンめが、「猫というものは、賢くて独立心旺盛な動物。フリーダムが必要なんだ!」と言ったので「ウチのチコちゃんは家と庭だけでハッピーみたいよ。長生きしてるし」と言うと、「チコは太りすぎて塀に登れず、外の世界があると気がついたときにはもう、出て行けなかったに違いない」とぬかしやがったわよ。こんぷりいとりい ぅろんぐ。ハリウッド映画の殺人シーン並みに「SAYONARA!!」と言いそうになりましたがね、ホームオフィスの野郎が、まだパスポート返してこないので、帰れねーっつうハナシよもぉ。

でも、カモシカちゃんとこの猫さ、タマ以外はこれまでも家だけでハッピーだったのよね?で、タマは一緒に散歩に行けるんだよね、カモシカちゃんたちと。だったら、ますます家の敷地内で飼うというのに、もっと前向きになってくれてもいいような気が、カモシカ君...^^;トライしてみるだけでもね、タマも慣れるかもしれないしね、家の中で暮らすの、意外と好きになるかもしれないし。

や、とにかくゆっくり休んでね~^^; 本当にお疲れさま、タマも雪ちゃんも順調に回復しますように!(そしてもう、何も起こりませんように)
みさ URL 2006年11月28日 07:29:06 編集
No Subject
英国カモシカさん。。。
家族を危険があるところに行かせたくないってのは普通の心理だと思うけど。。。
それがネコズとなると。。。意見の違い。。。難しいのだね~。

何はともあれとりあえずこれで一安心!
ゆっくり時間かけて治せばいいね。
それにしてもその獣医、酷いね!!!
動物好きじゃないのかね?
ジーューン URL 2006年11月28日 09:45:15 編集
No Subject
う~~~ん、英国カモシカさん。出来る男は偏った考え方はしちゃいけないのだ!
この記事を最初読んだとき、意外にも想像と違った行動をなさる英国カモシカさんに、ひそかにがっくりきました。
長い年月を一緒に過ごしてきた日本カモシカさんの失望は大きかったでしょうね。ブログを拝見しているだけの私が、ガッカリしたくらいですもの。
タマちゃんを置いて、自分の遊び優先しちゃうのは、やはりそれはタマちゃんが猫だから?でも、そんな線引きに、すごく失望。英国カモシカさんにガッカリ~~。
今回の傷、タマちゃんが若いし痛みに強いから、たいしたことがないように感じてしまったかもしれないけど、とっても深いし大きな傷だったのにね。
それこそ傷の中から弾が出てくれたほうが、英国カモシカさんの考えを変えさせるためには、よかったのかもしれませんねぇv-393
でも、頭はいいはずなんだから、ちゃんと真剣に話を聞いて理解しようと思う気持ちがあれば、分かってくれることだと思うのになぁ。
こんな食い違いで、夫婦仲を悪くしてほしくないので、なんとか英国カモシカさんには受け入れる大きな気持ちと、タマちゃんに対する本物の愛情をもってもらいたいものです(祈)。

ところで、私も常々思うことなのですが、動物病院の先生って猫が苦手な方、結構いますよね。苦手というか得意でないというのか。動物が好きで獣医になったはずなのに、あるグループ(性格)の猫は駄目っていう先生。今回のこのタマちゃんの担当医も、この口かなって思いました。猫のような神秘的な生き物って、神様の創ったものの中で一番の傑作だと思うのだけど。苦手に思うって、人生少し損していると思います。この獣医さんも、かわいそうにね。(私も昔は苦手な人だったから、余計にそう思っちゃうんです。)
nyanmyupurin URL 2006年11月28日 17:46:19 編集
No Subject
タマさん、大変な思いをしましたね。
これでぜひ良くなって欲しいです。(その新人の医者とやらは腹が立ちますが!)原因がはっきりと判明しないのはモヤモヤが残りますが、まずはタマさんに何事もなく無事に回復してくれることが第一です。これからは目の届かないところで傷を負うことがないようにしてあげたいですよね。病院がトラウマにならないとよいのですが…きっとタマも、怪我を治してくれるためのことだと判ってくれるに違いないです。
そんな中、タマの気持ちを思って、エリザベスを外した日本カモシカさんの英断と決断力に、母の強さを見ました!
タマもターディス嬢もグンタンもユキちゃんも、そして「あの猫」も、日本カモシカさんの元で暮らせて本当に幸せだと思います。
もちろんお母さんの気苦労たるや、計り知れないものがあると思いますが…。
そんなときこそ、英国カモシカさんの協力がほしいですよね。
それとも、これは英米人特有の考え方なのでしょうか…。
一緒にいる時間がずっとずっと長くて、家族(猫さん)のことを一番に考えて思いやっている日本カモシカさんのことを、もっと信用して欲しいですよね。
こちらカナダでは、猫はまず必ず室内飼いです。仮に外に出すにしても、庭まで。本猫も庭先から外に出ることはほとんどありません。多分、いわゆる「都会」=ダウンタウンだからかもしれませんが…。
私はこちらに来てから4年、野良猫は一匹も見たことがありません…また、外で猫を見る機会があっても、庭とか庭先にいる子ぐらいです。
犬を散歩させている人はいますが、猫を外に出している人はまず見たことがありません。
たぶん、アライグマやスカンクが、当たり前のようにウロウロしているからかもしれません(猫が襲われる事故が多いです)。外を一人歩きしている猫を見るよりも、夜道でアライグマとかスカンクとすれ違う確率のほうがはるかに高いんです。
<私の場合>→家の前で猫を見た=これまでに2回。対して、家の前でスカンクを見た=1年に軽く5、6回は見る。猫よりスカンクとかアライグマのほうが遭遇率高いです。v-406ほんとは猫ともっと会いたいのに…。
飼い主さんたちも、そういう野生動物の危険性とか、病気の危険性をわかっているからこそ、室内飼いに徹しているんじゃないかと思うのですが。
お庭脱走防止柵が早く完成して、安心してカモシカ家の猫さんたちが外遊びができるようになるといいですね。

R子 URL 2006年11月28日 19:16:38 編集
No Subject
>Gaviにゃん
ありがとう。^^
エリザベスカラーもね、最初から着けちゃうんじゃなくて、そうしても舐めたり引っ掻いたりしてからつけるって事にしてもらえてたら良かった。
雪ちゃんの避妊手術後は、必要があれば着けましょう♪ってことで、カラーなしで帰宅させてもらえたのになぁ。
人間もにゃんこも、やっぱりみんな外が安全なら外に出たいよね。
危険にしちゃってるのは人間だから、せめて自分が守って揚げられる猫たちだけでも悪い人たちから守ってあげたいよね。
英国カモシカはやっと少し理解を示してくれて、庭に大きなゲートをつける計画を立ててるよー。
これが完成したら、みんな庭で遊べるかな~!^^

>みさちゃん
心配してくれて本当にありがとう。
これで私も少し安心したよー。^^
うちが使ってる動物病院は、院長先生以外の先生はみんな女医さんなのよ。
お陰で、私は結構話しやすくて助かってるんだけど。
でも、このバーミンガムから来た先生は例外。
なんだか、人のことを小ばかにしたような感じがあったし。。。
他の先生はタマの診察が出来てるんだから、この先生の猫の扱いが悪いだけなのに、私の忠告も聞かずに自信満々で自分のやり方でやろうとしてたから。(>_<)
ま、「再診が難しい」なんて言われなくても、もう2度とあなたには会いに来ません、って心の中で誓ったよ(笑)。
凶暴、凶暴って、人間が子猫時代のタマを捨てたから、人間を信用しない猫に育ってしまっただけなのに、その辺が理解できないらしい。
可哀想な人。
なんかこの 『猫の室内飼い』 に対しては、イギリス人とは分かり合えないと思うよ。
根本的に、なにかが違う。
イギリス人って、すぐに猫の権利だとか虐待だとか持ち出してくるけど、猫の生態とか調べずに勝手にそんなこと言われてもねぇ。。。
庭に出れるなら、大抵の猫はそれで十分満足するはず!
小さくても、自分の縄張りさえあれば満足するし、他の猫と競い合わなくていいならそれに越したことはないんだから。
イギリスには完全室内飼いって概念が存在しないから、これに関して話し合うのはケンカのもとね。
私も本気で 「では、猫4匹連れて出て行きます」 って言いそうになったし。^^;
でね、私がストレスで体調崩したからそれで少し反省したみたい。
庭にゲートを取り付けてくれるって約束してくれたから~♪
やっぱり脅すに限るね(笑)。

>ジーューンちゃん
心配してくれてありがとー。
これで私も少し安心したよ。
英国カモシカって理系の人間だから、証拠とかないと納得できないみたいよ。
合理的にもできてるから、「病院に行った=これでもう大丈夫」って図式が頭にあるみたい。
このへん、情深い日本人には理解不能よね。
それとも、男と女の違い??
でも、私が体調崩して脅したら納得してくれて、庭にゲートを付けてくれることになったよー。^^
体調崩したのはわざとじゃないけど、体調悪い時は頼みごともよく聞いてくれる(笑)。
運が良かったわ~。^^
あの新しい獣医はね、たぶん猫の模型とか家猫の鏡みたいなのしか診たことないんじゃないんかな。
なんか話してても全くタマのことを心配してないのが伝わってきて、ちょっと腹立ったよ。

>NMPさん
理系人間は、ちょっと情が薄いところがあると思いますよー。
私が 『えっ??』 と思うような薄情な場面に、今までも何度か出くわしたことがあります。。。
でも、今回のは本当に酷いなぁ。。。
だって、あんなに懐いているタマが怪我して弱ってるのに遊びに行けるなんて。
ガッカリを通り越して、このまま玄関の鍵を中から閉めてしまおうかと思いました(汗)。
たぶん膿瘍の恐さだとか、傷が化膿する恐さだとか、頭に知識がないから実感できないんだと思います。
あと、私と会うまでペットを飼ったことがなかったから、一緒に暮らしていた動物、それもこんなに感情の豊かな動物を失ってしまう苦しみとかが分からないんじゃないかなぁ。。。
たぶん、大切なパートナーを失う痛みを自分で体験して初めて、理解できるんじゃないかと思います。
でも、そんな痛みを感じるまで待ってられないので困ります(汗)。

今回の担当獣医には、私もNMPさんと同じようなことを感じました。
お世辞にも猫が好きな獣医さんには見えなかったです。
完全に、誰の手にも負えない “お荷物” という扱いで、タマの気持ちなんて全く考えずにカラーも付けちゃったり、必要のない抗生物質を出してきたり。
それもこれも全部、また具合が悪くなって病院に来られると大変だから、という言い方をされました。
でも、タマがこんな性格になっちゃったのは人間のせいなのに。
なんでわからないんだろう・・・。
もしもタマが捨てられてなかったら、もともと頭も良くて愛情深いタマのことだから、とってもいい家猫になっていたと思うのに。
それだけが残念でなりません。

>R子さん
心配していただいてありがとうございます☆
原因不明なのは残念なんだけど、あとは回復を待つばかりなので私も少し安心しました。
でも、原因不明だからこそ、これからは私が守って揚げられる範囲内のみで暮らして欲しいです。
カナダでも室内飼いなんですね。
アメリカとかも室内飼いが多いと聞きました。
イギリスの場合、外には野良猫も歩いてるけど、飼い猫もたくさん歩いてます。
でもこれって、よーく考えると恐いですよね。
こんなに猫が歩いていると、ケンカして感染症をもらってくる可能性も高いってことだし。
さすがにこちらにはスカンクやアライグマは居ないけど(さすがです、カナダ・・・笑)、キツネやアナグマはたまに見かけます。
でも、誰もそれを不安に感じていないみたいです。
猫飼いさんたちも “猫は外に出て行くもの” と思っているようで、たぶん日本の昔の猫の飼い方の感覚に似ているのかも。
だから、いくら論議しても危険性を訴えても 「自然に沿った飼い方が1番。外に出さないなんて動物虐待」 って思っちゃうようです。
でも・・・飼い猫は野生動物じゃないし、野生の本能をほとんど失ってしまった猫を自然の状態に置いてしまうと、すぐに死んでしまうと思うんだけど・・・。
野良猫の平均寿命は4年程度って聞いたし。
自分の猫を早死にさせたいなら猫の自由にさせればいいけど、私にはそんなことはできないです。
とくに今回の件に関しては、人為的な傷の可能性もあるのに証拠不十分、ということで深くは考えてないみたい。
こういう情の薄さを見るたびに、やっぱり外国人は理解できない~~(>_<)と感じてしまいます。。。
でもおかげさまで、私がストレスで体調を崩したので庭のゲートだけは取り付けてもらえそうです。^^
これで少し前進です。
日本カモシカ URL 2006年11月29日 00:22:13 編集

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