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頑張りました☆ 2006年11月07日

雪&グンタ、無事に帰宅しました~~!
私もこれで一安心☆
 『頑張ったわ
終わったわ


 『やっと終わった 
頑張ったよ

昨日の午後3時半にタクシーで迎えに行きました♪
総合血液検査もやってもらってたんだけど、そちらも全く問題なし!
食事も手作り食をあげてるって言ったんだけど、全くお咎めなし。
逆に

 『今日は消化のいいチキンか白身魚をあげてね。
  一応、消化のいい猫缶とかもあるけど・・・要らないわよね?』


と言われました。
だから私はこの獣医さんが好き☆

看護婦さんが傷口の説明のために2匹をキャリーから出そうとしたんだけど、2匹とも拒否。
早く家に帰りたかったみたい。^^;

雪ちゃんは恐かったらしくて、キャリーの中でブルブルと震えていた。
ゴメンね。
そしてグンタは、私の顔を見るとすぐに喉をゴロゴロ。
この子は打たれ強いみたいね。^^;

2匹とも血液検査のために首元にハゲがある。
まだ2匹とも体が小さいので、首から採血したそうです。 
雪ちゃんの傷は横腹に 約1cm くらい。
グンタは、タマタマのとこがちょっと痛々しかったけど、縫ったあとは本当に小さくてほとんど見えなかった。
糸は自然に溶解するので抜糸の必要はないんだけど、1週間後に傷が治っているかどうかのチェックに行く予定です☆

そして待合室で、顔なじみの女獣医さんに会ったのでタマのお父さんぶりを伝えるとビックリしていた。^^;
タマは 凶暴 で有名な猫だから。

支払いを終え(2匹でトータル4万円くらい・・・)、
さて後は家に帰るだけ♪ というタクシーの中では泣き喚いていた2匹。
でも途中からグンタの声が、ただ鳴くんじゃなくて必死の形相に変わった。。。
家についてキャリーから出して、その必死の形相の意味が判明。

グンタ、恐さのあまり(安心した?)お漏らし・・・。

足も尻尾もびしょ濡れで、水滴が滴っていた。
しかも帰宅した直後に寄ってきたタマに 『シャーー と威嚇され、お漏らしの恥ずかしさもあって大ショックだったみたい。
可哀想なグングン。
全く何も気にしない(笑) “あの猫” に近寄って、必死で毛繕いをしているグンタを見て、罪悪感を感じてしまった。
そして、傷口の痛々しさを見て、また涙ぐみそうになる。
あの猫と

その後のタマは、獣医さんの匂いのする2匹に対してかなり警戒していたようで、そのままターディス嬢の居る2階へと退散。

グンタも雪も、何がなんだかわからないという顔で呆然としていたけど、自分たちでも自分の匂いが気になっていたみたい。
2匹とも必死で毛繕いを。
舐める

雪ちゃんはエリザベスカラーを付けても良かったんだけど、付けると余計にストレスになってしまうので

「付けなくても済むなら、それに越したことはないから

と言われて、カラーはなし!
やっぱりこの獣医さんの方針は好き。 

1日様子を見てみて、あまりにも舐めるようだったらカラーを付けてくださいと言われたんだけど、雪ちゃんは傷口よりも 自分の毛 を舐めているようでした。^^;
女の子だから、身だしなみが気になるのよね。
舐める

獣医さんではあんなに小さくなっていた2匹も、家について安心したのかご飯の催促を始め、2匹して 生肉 をガツガツ。^^;
namaniku

そして 「あまり派手に遊んじゃダメ」 と獣医さんに止められてたのに、どうしても遊びたいようで走り回ろうとする2匹・・・。 

そしてまだフラフラしてるのにキャットタワーに上ろうとして、
 落下する雪ちゃん。

私が下でキャッチしました。。。
傷口が開いてしまうんじゃないかとヒヤヒヤしてます。^^;

夜になると、やっとタマも2匹の匂いにも慣れてきたようで、4匹揃っての食事。
エサ

良かったー、これでやっと平和なカモシカ家に戻りそうだわ。

今までこの手術の日がやって来るのが恐かったんだけど、やっと終わってホッとしたー。
2匹ともよく頑張ったね☆
寝る
2006年11月07日 | Comments(8) | Trackback(0) | 猫の健康
コメント
No Subject
2匹とも元気そうで良かった~♪
雪ちゃん・グンタ君よく頑張ったね!!
えり URL 2006年11月08日 06:12:43 編集
No Subject
手術の無事完了おめでとうございます☆二匹ともよく頑張りました。傷口が痛いだろうケドちょっとの辛抱。
最期で伸びてるグンタくん、「安心」って感じしますね。

しかし一番驚いたのはターディちゃんの大きいこと・・・。こんなに大きかったでしょうか?やっぱり子供と比べるとサイズ、でか!
Priscilla Queen of the Desert URL 2006年11月08日 07:13:15 編集
お疲れさま、雪ちゃん、グンタくん
雪ちゃん、まるでみゅー2号みたい(笑)。みゅーちんも傷口が開くのでは?って私がオロオロするほど元気でした。方やぷりんはショボーンってしてたので、カモシカ家の子猫ズの関係とよく似ているかもv-290
グンタくん、病院では怖くて不安でおしっこ我慢していたんだね。日本カモシカさんが迎えに来てくれて安心したら出ちゃったんだね、きっと。
雪ちゃんのお腹が、毛を剃られているから見た目が可哀想なんだけども、縫った後はとっても今の手術は小さいんですね。みゅーちんのときは昔だったから、糸もワイヤーだったし、もっと広い範囲で縫われていましたよ。
私もカラーは、ご飯も食べられないし、水も好きな時飲めないしでつけませんでしたが、手ぬぐいで体を巻いてしばって止めておいたりしました(笑)。見た目は不恰好なんですけどね。みゅーちんはワイヤーを自らはずそうと引っ張ったりしたからv-356
これで、日本カモシカさんも安心。雪ちゃんたちも盛りの煩わしさに苦しまなくていいし、無事に終わってヨカッタですね。
生肉のほうが消化もいいし、タウリンも減らないし体にいいですものね。若いうちから手作りご飯食べているカモシカ家の猫ちゃんたちは、やっぱり何でも食べてくれて羨ましい限りですv-410
nyanmyupurin URL 2006年11月08日 13:34:26 編集
No Subject
無事の手術終了、よかったよかった^^2人とも緊張していたみたいだけれど、家に帰ってきて、安心してまたのびのびと過ごしているみたいだね^^特に最後のグンタの写真^^雪ちゃん...ナイスキャッチだったねカモシカちゃん!!(目に浮かぶ...ヒヤヒヤ)

でも最近の手術は本当に負担が少なく、小さいんだねえ。そうだよ、抜糸もしなくていいし、技術の進歩には心から感謝。それと何より、近所に信頼できる獣医さんがいてくれてよかったね。私もせめてこのあたりの地域で見つけられればいいのだけれど^^;ジャービルさんは移動が苦手だし...歩いて5分の獣医さん、一度診てもらったけれど、ジャービルには不慣れだったようで、テキストブックを出してきて「うーん、大丈夫...I think!」(泣)(その後、確かに問題はないけどネ^^;)

↑おっと自分の事になっちまったよ!とにかく、カモシカ家&あの猫のほんわか&のびのびの毎日に戻ったということで安心だね、なんだかいいチーム、カモシカ家。(おっとタマは冬季限定!?)みなさんお疲れ様でした^^
みさ URL 2006年11月08日 19:17:03 編集
No Subject
お疲れ様でした。
これでみなにゃん大人としてそれぞれのんびり暮らせますね^^
やっぱりタマさん怒りましたか^^
でもすぐ元通りになりますよ~
早く傷が見えなくなるといいね。毛がないのって痛々しいもんね・・・寒そうだし~

先週、監督の母上を病院に連れて行ったんですが、オモラシ、しちゃってましたよ・・・
病院慣れしてなくって、診察室で、キャリーから出そうとしたらオモラシ。
いつも貫禄の母上だけど、かわいそうになっちゃって。
グンタさん、全然恥ずかしくないよ~
あの猫さん、イイコですね~
グングンに恥ずかしくないよ、平気だよ~!おかえり。って言っているみたい。
そろそろカモシカ家での名前をつけてもいいかもよ~ん♪
ぴか URL 2006年11月08日 20:47:44 編集
お疲れ様!
雪ちゃんの傷口が痛々しいですねe-263
でも、2匹とも無事に手術が終わって良かったです♪
うちもステラが手術した時、エリザベスカラーをつけませんでした。
うちの猫たちがお世話になってる獣医さんも、ストレスになると可愛そうだから、どうしても舐めるようならつけましょうと言ってくださって・・・
信頼できる獣医さんに出会えたのは、本当に幸せですよね(^_^)
てらママ URL 2006年11月08日 22:06:09 編集
No Subject
>えりさん
あんなに心配だったのがウソみたいに、今は安心してます☆
2匹とも手術のことなんてすっかり忘れているようで(笑)、かなりパワフルに駆け回っているのが心配ですが。^^;
傷が開いちゃったら、また獣医さんに会わなきゃいけないんだからね!! と言い聞かせておきました(笑)。

>Priscillaさん
傷口、痛いんでしょうか(笑)?
私自身が手術をしたときは、麻酔後に激痛に見舞われたんだけど、猫たち全くなにも感じてないみたいです。
ただ単に痛みに鈍感なだけなのか、傷口が小さいから痛くないのか。^^;
ターディス嬢は太ってるわけじゃないんですよ~。
骨格からして大きいようで、体重としては体の小さいタマと同じかちょっと軽いくらいでして。。。e-263
ってことは、タマはかなりのおデブさんですよね(汗)。
私は大きい動物が好きなので、ターディス嬢を見ていると噛り付きたくなります(笑)。

>Nyanmyupurinさん
やっぱり女の子の方が精神的に強いのかも?
雪ちゃんも病院ではおしっこを我慢していたようで、帰宅したとたんにトイレに駆け込んで、その後はケロリとして走り回ってました。^^
3日目の今日も傷口は開いてないようなので、もう少しくらい暴れても大丈夫かなぁ、と思ってます。
私もウン十年前に、うちで飼っていたメス犬の避妊手術をしたときの傷の大きさを考えると、今の時代は簡単なんだーと感心。
これなら体への負担も少なそうです。
毛刈りされて肌が剥きだしな上、縫った後が痛々しくて、最初はこんな状態でカラーなしで帰宅させていいの??と不安に思ったんだけど、カラーを付けてたらストレスで逆に回復が遅れそうですよね。^^;
技術の進歩に感謝です☆
うちでは魚貝類がなかなか入手できないからタウリン摂取量に関しては心配してたんですが、生肉でもいけるとわかって嬉しいです。
それでもタタキ状態にして焦げ目を付けてあげる方が食いつきは良いみたい!

>みさちん
手術当日は天気のせいもあり(笑)、かなりマイナス思考になってたけど、無事に済んで駆け回ってる姿を見るとそんな気持ちも吹っ飛んだよー。
最後のグンタの写真、あれはあの格好で寝てるのよ。
この顔を見てると私も癒される~。

うちが使ってる獣医さんはこの辺りでも評判が良くて、CATS PROTECTIONの人もここはいい!って言ってたし。
でも難点は、この辺りでも1番値段が高いってことかな。イタッツ。(>_<)
まぁそれでも、私もここの獣医さんたちと話してて納得することや同感することが多いし、ちゃんと細かい説明もしてくれるし、前に使ってたヤブ獣医なんて比べ物にならないわ。
しかも新しいことを取り入れるのも早くて、最近になってハイドロセラピーを始めたんよ。
犬用のリハビリプールなんだけど。
ここだと小動物もちゃんと診てくれると思うんだけど(うちのモルモットズもちゃんと診てもらえたし)、みさちゃんトコからだとかなり距離があるよねぇ。
何件か、健康診断がてら試しに行ってみるといいかもね。

>ぴかさん
やっぱり!!でしたね(笑)。
せっかく仲良くなっていたところで手術をするのはこういう心配もあってイヤだったんだけど、たぶんすぐに舐めまくりのタマに戻ってくれると思います。
なんたって、グンタも雪ちゃんもタマに擦り寄って行ってるから~。^^
こんなこと考えちゃダメなんだけど、雪ちゃんの毛がない部分、なんだか鶏のモモ肉を想像しちゃって(汗)。
あまり見たくないですね。^^;
毛がないとこんなに小さいんだ・・・とちょっと絶句してしまったし!

母上もお漏らししちゃったんですね。^^;
いつも平気そうな子が慌ててる姿を見ると、本当に気の毒になっちゃいます。
とくに猫ってこういう心配に関してはかなり恥ずかしそうにするじゃないですか?
それで余計に可哀想で。。
“あの猫”は本当にいい子です。^^
名前ねぇ。。一応、通称はあるんですよ、実は。
まだ公開はしてないけど、近々公開しようかな(笑)。
日本カモシカ URL 2006年11月08日 22:13:23 編集
No Subject
>てらママさん
ステラちゃんも付けなかったんですね。^^
猫の気持ちになって考えてくれる獣医さんってかなり貴重ですよね。
こういう風に配慮してくれると、獣医としての信頼度もアップ☆
手術でストレスたまっているのに、さらにカラーでストレスを与えるなんて可哀想で出来ないし。
でもステラちゃんもカラーなしで大丈夫だったってことは、雪ちゃんもきっと大丈夫!!
ホントに、いい獣医さんに会えると嬉しくなりますね。^^
日本カモシカ URL 2006年11月08日 22:17:42 編集

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