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カセロールに挑戦! 2005年03月04日

今日は、カセロールに初挑戦した。
カセロール(Casserole)は、今ではイギリス料理になってるけど、たぶんヨーロッパの料理なのかな?
この前グリフのRadio1でのセッションで、ウェールズ語での「カセロールの曲」がかかって以来、歌詞が頭から離れなくて(♪~カセロール!♪って部分だけが聞き取れた)、やっぱり作ってみるしかないだろう、と。カセロールとはいわゆるシチューみたいなもの。でも鍋で作るんじゃなくて、オーブンの中で料理するとこが違う。
そして、参考にしたのがこの本。
deria

デリア・スミスの料理本。イギリスのテレビ局、BBCで料理番組を持っていて(今はもう放送してないけど)、イギリスでは結構有名な彼女の本だけど、実は私は好きじゃないです。

でも、レシピを探してて、英国カモシカの家にある本を片っ端から見てたんだけど、カセロールのレシピが載ってたのはこの本だけ。 
そしてこれ、英国カモシカの 前の彼女 からのプレゼントだったらしい! 
別に私がこの本を嫌いな理由はこれじゃなく(笑)、デリアさんのレシピは小難しくて・・・。

トマトの湯むきをしなきゃいけなかったんだけど、
“トマトを入れた容器に熱湯を注ぎ、ぴったり1分後に熱湯から取り出し皮をむく” 

“挽いたばかりの黒こしょうを” 

とかばっかり。そんなこと、面倒くさくてやってられんよー。
このレシピには、スペイン産のオリーブを使用するように書いてあったけど、入れなかった。
家になかったし!

で、使った材料はこれ。
zairyou

オリジナルのレシピとはちょっと違う(笑)。
豚肉の代わりにラム。
ラムは私の1番好きな肉です。
イングランド産、ニュージーランド産、そしてウェールズ産とあったけど、ウェールズをサポートするためにやっぱり Welsh Lamb~! 

レシピにはなかったけど、ちょっと庶民派な具になるように、パースニップ(白いニンジンみたいなやつがそう)も入れて、と。
日本にはないけど、パースニップは甘くておいしい! 
カセロールを作るには耐熱食器のカセロール・ディッシュがいるんだけど、英国カモシカの家にもパイレックス製のがあった。 
有名な耐熱食器よね、パイレックス。 耐熱なのよね??

作ってる途中で割れました・・・・

すぐに気付いて他の容器(グラタン用)に入れなおしたから中身は無事だったけど。
パイレックス~~!危なかったよ、全く・・・。

料理法は、いたって簡単。カセロール・ディッシュの中で、肉とか野菜とかに焦げ目が付くまで炒めて、水なりワインなり、なにか液体を入れて(すごい適当!)、そのままオーブンへ。
簡単だけど、ただ1つの難点は2時間くらい低温で煮込まなきゃいけないことかな。
できあがりはこんな感じ。
caserole


1個食器は壊したけど、これはおいしかった!
自分で作っといて、かなり感動。

これと一緒に、英国カモシカのお土産のワインとチーズを食べた。 
例のBUNDER RAHMKZASEとかいうチーズ、腐った靴下みたいなキョーレツな臭いがした(笑)。
でも、チーズ好きにはたまらんかった! 
臭いチーズっておいしいのが多いのよね。 
もちろんこれも、おいしかったです。
2005年03月04日 | Comments(0) | Trackback(0) | 食べ物
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