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猫のエイズ 2005年07月17日

Diglisはまだ帰ってきません。
タマはうちにやって来るものの、やっぱり野良猫なので近くには寄ってきてくれないし。
でも、猫飼いさんならこの気持ち、わかると思うんですけど、
「猫と一緒に暮らしたい!!!」
という気持ちを抑えられません。
Diglisがいなくなった時点で、私と英国カモシカの中では「もしもDiglisが戻ってきても、猫の保護団体に任せよう」と決めていたので、今は私たちの猫を迎えようという計画が出てます。

でも、もしもDiglisが戻ってきて彼女の本当の飼い主も見つかり、その飼い主が世話を放棄しているとわかったら、もちろんDiglisはうちで飼う予定。
そこでDiglisが戻ってくるという可能性も考えて、新しい子を迎えるのなら子猫か1才未満の若い女の子がいいだろうという結論に至りました。
その方がDiglisにも馴染みやすいだろうし、タマ(男の子)との相性も考えて。

そこで今日、前々から考えていたタマの避妊の相談&新猫の下見も兼ねて、RSPCA(動物保護団体。ゴラム&ガンダルフはここからやってきました♪)に行ってきた。
タマは野良猫で捕まえるのが困難なのでアドバイスが欲しかったんだけど、そこで彼らに FIV(猫のエイズ)の話を出された。

もちろん避妊手術とともに様々な予防注射とエイズの検査もする気でいたんだけど、このRSPCAの言葉にすごいショック。。。

「もしその猫がHIVに感染しているなら、その場で安楽死させます。そうじゃないと、うちの猫を里子に出すことは出来ません」

って、え・・・?? 
あなたたちは動物の保護団体じゃないの???

イギリスでは野良猫を動物病院に連れて行くと診察拒否されることがあるので、RSPCAに頼んで病院に連れていってもらう気でいた。
もちろん費用は私たち負担で。
でも、もしもHIVに感染している場合、エイズを発症してなくてもその場で安楽死って、そんなの酷すぎる!!!
 
HIVに感染していても、エイズを発症せずに何年も元気な子もたくさんいるのに。。。

タマを殺す可能性のある彼らに、タマの捕獲は頼みません!!
なので、別の猫専門の保護団体、Cat Protectionに相談することにした。 
あいにく日曜日で誰も電話に出てくれなかったんだけど、猫専門の保護団体ならHIVごときで猫を殺したりしないことを祈って。。。
もし彼らも、HIV感染の猫を安楽死させるのなら・・・頑張ってタマの捕獲を試みて、動物病院に泣きついて避妊手術を決行する予定!!

それにしても・・・・今日見てきた保護猫たち・・・かわいかった~~~。
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