10 12345678910111213141516171819202122232425262728293012


スポンサーサイト --年--月--日

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 | スポンサー広告

食事は大切 2006年05月28日

ご存知のように、うちではボチボチと 猫用手作り食 を作っているんだけど肉が大きいと食べてもらえないことが多くて(特にターディス嬢)、肉だけ食べて野菜を残されることも多い。

そこで挽肉を使うことが多かったんだけど、挽肉ってどの部位が入ってるのかよくわからないのがイヤだった。
そこで以前から購入したかった ミンサー(肉片を挽く機械) をとうとう買ってしまった。 
ちょっと生々しい写真ですが・・・ 
ミンサー

こんな感じで挽けます(写真は牛肉)♪

スーパーで売っている挽肉ってピンクっぽい色が多いんだけど、脂肪部位を取ってから丸ごとの肉を挽くと 色が赤!

日本のお肉事情はどうなんでしょう??
こちらイギリスのスーパーや近所のお肉屋さんでは、オーガニックの肉、しかも挽肉ってなかなか売ってなくて、あっても牛肉くらい。
狂牛病発生の地でオーガニックじゃない肉を食べるのは恐いので、うちでは極力オーガニック肉を買ってます・・・。

でもこれからはミンサーがあるから、七面鳥でも鶏肉でも何でも挽けちゃうわ~~!
好きな部位を挽けるのも魅力だし、オーガニックの挽肉もお茶の子さいさい♪ 
ただし、これは唯一の難点ですが

挽く時の音が生々しいんです。。。

これ以上詳しくは書きません。

ターディス嬢も、最近はカリカリを食べる量が激減してます。
おかげで私が手作り食の準備をしているとお腹が空くらしく、タマと一緒に私の後ろでソワソワ。
そして、最近のタマは何の問題もなく(私が手で食べさせていることを除けば・・・)いつも完食!
ターディス嬢は、キャットニップのおやつを 1粒だけ(小さいカリカリと同じくらいの大きさ) 砕いて上にかけてあげると、いつも半分以上は食べてくれるようになりました~~。

カリカリを減らしてからの1番の変化は 目ヤニ激減!
目

まだ目の下に薄っすらと跡は残っているものの、以前は茶色の涙を流しているような状態で歩いている事もあったくらいなので、この状態はかなり良好。

タマも目ヤニが出てたんだけど、最近はなんとなく治まってきたような気が。。。
タマの目

ただ、タマの毛の色や顔の模様がこんななんで、よく判りませんが(笑)。 
2006年05月28日 | Comments(4) | Trackback(0) | 猫ごはん
コメント
すごいですよぉ
本格的~♪でもって形がかわいい~、このミルサーv-10ほれました!
やっぱりターディス嬢は若いだけあって、手作り食の移行、結構すんなりいきましたね~。キャットニップのおやつって、どんなものなのかしら?日本でも同じようなものあるのかな?あれば、頑なに食べようとしないみゅー2号に試したいところです。
しかし、シンクロして同じような記事を書いていたのですね、私ったらv-398タマちゃんの毛の色でよくわからないところの件まで一緒で、あらら~って思いました。

この写真のターディス嬢、なんていうのか、人間くさい表情してませんか?まじめな記事なのに笑をさそう表情ですv-411
nyanmyupurin URL 2006年05月29日 10:04:10 編集
No Subject
ターディちゃん、おすまししてますね~。カワイー。

うち、キャットニップ、見向きもしないんです。
お皿に入れてやったら砂かけされました・・・。キミは本当に猫か?と思いましたが、普通の猫ってキャットニップ、好きなんですよね?教えて下さい!

ひき肉器ワタシも欲しくなりました。
こっちのひき肉、どっちかと言うと赤いです。
特にLeanを買うと脂身が入っていないので赤いことが多いです。
やっぱりオージービーフの本場だからでしょうか。
princessruby URL 2006年05月29日 11:18:27 編集
No Subject
狂牛病発生国日本では、同じく狂牛病発生国アメリカからの牛肉の輸入再開を決めた後で、「実は設備が整ってなかった」だの、「日本のお役人はアメリカまで行ったけど、肝心なところは何も見てきてなかった。」だの、「検査官にも“日本の基準”について、きちんとした説明がなされていなかった。」だの、怪しすぎる状態です。
しかも、元から日本には「オーガニック」に拘ったスーパーなど皆無なわけでして(個人商店として拘っている店はある)、日本カモシカさんを満足させられるようなお店は見当たりませぬ。

勘違いされている方も多いかもしれないと思うのが、「生協」。
「産直」等には拘られているようですが、「産直=オーガニック」ではないですしね…。その点、サンフランシスコのオーガニックフードのスーパーは、すごいなぁ!と唸るものがありました。
例えばポテトチップス。チップスになるポテトはもちろんですが、ポテトを揚げる油の原料となるもの(とうもろこしとか、オリーブとか)だってオーガニックじゃないと、オーガニックと認定せず、店に置かないんですよね~! 牛乳や、乳製品もそう。牛さんたちが食べる牧草などもオーガニックじゃないと、オーガニック認定されないんですよね。
イギリスもそうですか?

ミンチ肉の部位については、…そう言えば牛・豚についてはアバウトですね。。 鶏肉のミンチは、「モモ」「ささみ」「ムネ」くらいには分かれていますが。

あ、…うちの祖母宅にも、なぜかあります。ミンサー。

valvane URL 2006年05月30日 16:45:22 編集
No Subject
>Nyanmyupurinさん
私も、この記事を書いたあとにNyanmyupurinさんのところに行ってビックリ!
内容的にはほぼ同じでしたね(笑)。
最近のミンサーはプラスティックのものが多いそうなんですが、これは昔ながらのデザインだし鉄製。
おかげで気をつけないと錆びてしまうので、うちではオリーブオイルに漬け込んでます(笑)。
キャットニップのおやつは、普通のカリカリみたいな形で、歯ざわりもカリカリみたい。
だからタマは全く興味なしなのに、ターディス嬢はどこにいても走ってくるほどの好物です。
イギリス製じゃなかったんですよ、確か。
ヨーロッパ各国の言語で説明書きもしてあったし。
でも日本で入手困難なような気がします。

ターディス嬢はいまだにお笑い担当実施中ですよー(笑)。

>Princessrubyさん
キャットニップは日本のマタタビほどの効果はないようです。
うちでも少しだけ興味を示すのはタマだけど、ターディス嬢はこのおやつにのみ興味あり。
マタタビもそうだと思うんだけど、キャットニップも、どちらかというとオス猫に効果が出やすいみたいですよ。
Rubyちゃんは女の子ですよね。だからかもしれないです。
さすがオージービーフの国ですね~~~!
イギリスの牛肉なんて味はないは、まずいは、パサパサだわで最悪です。
おまけに挽肉はピンクだし(笑)!!

>Valvaneさん
イギリスのスーパーでオーガニック製品も扱いはじめたのはごくごく最近のことで、うちの近所のスーパーでも最近は、スーパー自社製品でもオーガニック物を扱うようになってきてます。
でも、もともとイギリス人には “食に気をつける” なんて発想はないので、オーガニック製品を毛嫌いしている人たちもいるくらいなので、ゆっくりとしたペースですが。

世界にはオーガニック製品の規格というのがあって(日本のJASみたいな)、アメリカにはアメリカが作った基準があるはずです。
イギリスではヨーロッパの基準とイギリス国内の Soil Assosiation という基準の2つを主に適用してます。
肉や野菜などを使って製品化するときはアメリカのポテトチップスと同じで、イギリスでも原材料の95%以上はオーガニックでないと認められないので、当然オイルもオーガニックじゃないと基準を満たさないはずです。
野菜の栽培も、その土地で過去3年間は人工の肥料などが使用されていないことを確認されなければオーガニックとは認められません。
家畜の場合は、抗生物質や成長ホルモン注射などをしてないこと、えさも有機栽培のみ、という基準だったはず。
日本カモシカ URL 2006年05月30日 17:34:14 編集

管理者だけに表示する
HOME

名前

同居動物

twitter

過去の記事

ライブドア・ブログ

カレンダー

コメントありがとー

カテゴリー

MyblogList

リンク

トラックバック

ブロとも申請フォーム

メールフォーム

ブログ検索

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。