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思春期の悩めるタマ 2006年05月04日

薬が効いているようで、ターディス嬢の膀胱炎はかなり良くなってトイレ行く回数もかなり減りました。
おしっこの塊も大きくなったし、抗生物質もあと3日で終了~~!
なんとか英国カモシカなしでも乗り越えてくれた。
しかもどんどんとフレンドリーになってきて、私が台所に行けば台所に、洗面所に行けば洗面所に、ふと振り向くとターディス嬢が座っている。
後ろに

そしてパソコンを使っていると、腕をツンツンと鼻でつついて
『なでて~~~』 と催促!
ど・・どうしたんでしょう、この変身ぶりは?
タマの大変身にもビックリだったけど、ターディス嬢の性格も良い方向に変わりつつあるみたい!?
これって Bach Remedyのおかげ なのかしら?

しかしここで別の問題が出てきました。。。
これに反比例するように、タマが凶暴になってしまいまして・・・。
私が触ろうとすると 
     『シャーー! 
と威嚇。
調子が悪いのかな? と思ったけど、そうでもないみたい。
で、カメラを向けるとこんな顔。
キバがとっても素敵です。。。
凶暴

英国カモシカが居なくなってからずっとこんな感じで、
『ウ~~、ウ~~~』 と犬のように唸り声をあげながら家の中を歩いていて、ターディス嬢を見かけると 『シャーー! と。
可愛そうな彼女は困った顔をしてました・・・・。
これじゃあ膀胱炎にも良くないので、とりあえずタマにはマタタビを与えて落ち着いてもらいました。
 またたび

英国カモシカが家に居る時は私にスリスリしてきてたのに、居なくなったとたんに威嚇!
何がなんだかわからずに、私もターディス嬢も凹んでます。
それでも、私がタマの好物のヨーグルトを指先に付けて近寄ると

『ウ~~~・・・ぺロぺロ。。。 
   ウ~~~・・・ペロペロ

と唸りながらも、食べ物の誘惑には勝てないらしい。
なんだか 猛獣 にエサをやっている気分を味わえます(笑)。
今までの経験上、たとえ唸ってても私に本気で危害を加える心配は絶対にないだろうから、こういうときは食べ物を手渡しであげてスキンシップをとるに限るわ。
なんだか子供の反抗期みたい。 
散々唸って威嚇したあとは、疲れたらしく眠りに落ちた。
しかも私のベッドで一緒に寝ました。 
眠ってる時はこんなにかわいいのになぁ(笑)!
寝姿


思えばタマが家猫のように甘えるようになった直後に、私は約1ヵ月半も日本に帰ってしまった。
そしてイギリスに戻ってきた時にはタマの大変身が完了していて、英国カモシカにベタベタしていた・・・・。
これってもしかして、タマの焼きもちの一種なのかも・・
英国カモシカに近寄る全てのものに対して凶暴になっているようだし。
そして彼の居ない今、不安と寂しさで凶暴になったのかなぁ・・・??
この問題は何とかしなくては! と思い、
困った時の Bach Remedy♪
ターディス嬢に効いたのなら、タマにも効くかもしれないと思い薬局に走りました。
とりあえずはあると重宝するであろう Rescue Remedy と 動物用に配合されていた Bioforce社の “Over Dominant(支配的な動物に)” を購入。
Bach

あーー・・・猫と会話ができればどうんなにかラクだろう。 
2006年05月04日 | Comments(4) | Trackback(0) |
コメント
猫屋敷linkの「猫バカ斯くありけり」でも、
同じようなコトが起きてるんですよー。
その方はホリーを今お試ししているようです。
私も、ハクがパニック症で威嚇しまくって攻撃していた時、
ホリーとベツレヘムを使いました。
レスキューの中にベツレヘム入ってますよね^▽^。
いやー・・・反抗期なのかなぁ、タマちゃん。
最近栗もバシバシみんなにケンカ売ってるし…
お水にちょっと垂らしとこうかな、うちも。
ターディスちゃんが女の子らしさが出てきて、
タマちゃんは男の子らしさが出てきたのでしょうか。
ほんと、子供の成長みたいv-48


りゅう URL 2006年05月06日 10:34:19 編集
タマちゃん、パニックでしょうか?訳が分からなくなっているみたい。
どうしちゃったのかな。ヤキモチとしたら、日本カモシカさんも勿論標的ですよね(困)。タマちゃんの心の声が聞いてみたいなぁ。愛情ご飯作ってもらってるのに、威嚇なんてしたらダメなのにね。きっと、タマちゃんもそのへんは分かっているだろうから、余計にどうしていいか分からなくなっているんじゃないかな。
nyanmyupurin URL 2006年05月06日 23:44:53 編集
唸りながらなめるタマ…。
笑うところではないのでしょうが、笑っちゃいました。v-408

確かに、変わろうとしていた時期に「1ヵ月半の留守」は、大きかったかもしれませんね。特に猫にとっては、人間よりも時間が流れるのは早いですし、「置いていかれた!v-409」と思ったかもしれません。
時間をかけて、ゆっくり埋めていくしかないでしょうね。

いい結果が出ますように。
valvane URL 2006年05月07日 13:55:25 編集
>りゅうさん
私もHollyを使おうかなぁ、と思ったんですよ。Bach Remedyのサイトを見ると“ジェラシー”に効くって書いてあったので(笑)。
でも他にも使いたいものがあって、このBioforce社のだとCherry Plum, Holly, Impatiensという3つが一緒にブレンドされてたのでこちらを購入しました。
なんだか、反抗期の息子を持つ母親の気分です。
男の子だから、お母さんには反抗したいのよね(笑)♪

>Nyanmyupurinさん
本当に、私もタマと会話がしたいです~~!!
こんなに凶暴になっていたタマだけど、英国カモシカが帰宅したとたんにピタリとおとなしくなりました。。。e-263
そして私に対しても手を舐めてくれたりと、まったく別猫です。
英国カモシカにタマが威嚇していたことを伝えても信じてもらえないし・・・!!
うーーん。。。
困ったもんです。

>Valvaneさん
旧名、ガナッシュさんですよね?
猫ブログやってたんですね!
あとでゆっくりと覗かせてもらいますね~~。

私もこの 『ウ~~、ペロペロ』 で脱力してしまいました(笑)。
どんなに強がっていても、所詮はタマだな、と(笑)。
タマが最初に心を開いた時に側に居た人間は英国カモシカだったので、やっぱり彼にとっては特別な存在になってしまったのかも・・・。
なんだか寂しいなぁ!!
日本カモシカ URL 2006年05月07日 22:56:31 編集

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