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鳥インフルエンザの恐怖 2006年03月21日

最近鳥インフルエンザのニュースを聞かないなぁ、と思っていたら、デジタルチャンネルの方でやっていた。
でもニュースとしてではなく 
   “恐怖の鳥インフルエンザ
みたいな番組でしたが。
鳥インフルエンザ、特にH5N1型は過去にも何度か大流行していて、世界中でたくさんの死亡者が出たそう。
H5N1の恐いところは、普通のインフルエンザだと老人や子供の死亡率が高いのに対し、働き盛りの20代&30代の死亡率が高いことだそうです。
これはH5N1ウイルスがとっても特殊で、体の免疫力が高い若者であればあるほど体が過剰反応してしまうからなんだそうです。
昔のイギリスのケースでは、発病してから丸1日で亡くなっていたんだとか。。。
しかも、自分の血液が肺に溜まっての 窒息死 。
こ・・・恐すぎ。
感染力も強力で、最初のケースが見つかってから瞬く間に世界中に広がったんだそうです。
この番組がそれはそれは恐くて、キョーレツな印象として頭に残っていた時にテレビでニュースが流れた。
  『エジプトで2人目のH5N1患者確認』

いつもだと私だけがニュースに踊らされてキャーキャー言っているんですが、いつも冷静な英国カモシカが
『イギリスで1人目の患者が見つかったら家にこもる!』
と宣言した。
そして本日、野菜や果物の缶詰、米やパスタなどを買い込んでで帰宅しました・・・(汗)。
非常食・・・?
どうも本気のようです。 

でも私としては猫たちの食事のほうが心配。
人間なんて米でも食べてればしばらく平気だけど、猫はそうもいかないもんね。
カリカリじゃなきゃ

いやなのよ

できれば猫缶

嗜好も性格も正反対の2匹のために、カリカリと猫缶を大量に買い込まなきゃいけないのかしら。
地震も台風もない国で育ったイギリス人は、ちょっとしたことでパニックを起こしてしまうのかしら。。。
それにしても、こんな妙な行動に出た英国カモシカを見たのも初めてで笑ってしまった。
ま、もしも に備えておくのは良い事です。

でも、鳥と人間の相互感染が可能となる突然変異がおきていない現在では、非常食も必要なさそうですが。 
2006年03月21日 | Comments(2) | Trackback(0) | イギリス生活
コメント
実は、今日、うちのにゃんもターディス嬢と同じく下痢ピーになってしまいましたv-388昨夜、鶏ささみを生であげたのがこの記事みて心配になってきました。三河鶏なので心配ないとは思っているのですが、これからはやっぱり鶏は全部ボイルしてあげようかなと思っています。
それにしても、2枚目の写真のターディス嬢、すごい顔になってますよーv-407
nyanmyupurin URL 2006年03月23日 17:48:05 編集
>Nyanmyupurinさん
にゃんちん、何ともなくて良かったですね♪
鳥インフルエンザ、日本はたぶん大丈夫ですよ。
衛生面がしっかりしてるから!
問題はイギリスです。。。e-263
衛生面が不安なイギリスでは、鳥インフルエンザが上陸したらすごいことになりそうで恐いです・・・。

2枚目のターディス嬢・・・・彼女は、嫌いなものは嫌いと言い切るタイプなので(笑)。
日本カモシカ URL 2006年03月25日 01:09:56 編集

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