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Guide to Life, The Universe, and Everything! 2005年05月04日

Hitchhiker's英国カモシカの楽しみにしていた映画 『The Hitchhiker's Guide To the Galaxy』 を見てきた。
原作はDougal Adamsさん(1952-2001)Dougal Adamsによって書かれた1978年放送のラジオ用のSFコメディー。 その後の人気によって小説、テレビ・シリーズなども作られて今回の映画となったそう。今BBCでも特集を組んでいるので、ここ からどうぞ。 
アメリカ産SFものって結構わかりやすいと思うんだけど、イギリス原産はヘンなものが多い。 これもそのうちの1つ(笑)。 これから見る人のために多くは書かないけど、最初に基礎知識がないとちょっと理解しづらい映画かも。。 あまりにも意味不明すぎて!!
典型的イギリスって感じで私は好きでした。 ま、これは子供向けの映画なんだけど、大人が見るとこの「わけわからない意味不明さ」加減によって脱力&笑ってしまう。 
 
始まりは、『ハイパー・スペース・バイパス(Hyper Space Bypass)を作るために地球が爆破されてしまう』 ってとこから。 
自分の友達がエイリアンだということを知り、彼によって助け出されて宇宙船のヒッチハイクをするイギリス人、Arthur。 
エイリアンの友達Ford Prefectは 『The Hitchhiker's Guide To The Galaxy』 という名前の “宇宙のことが何でも書いてあるガイド” のリサーチをしている。
宇宙船にはいつも溜息をついてる鬱病のロボットMarvinや、The President of the GalaxyZaphod、地球人のTrillianが乗っている。
あとは、映画を見てください。 これ、ホントにすごーくイギリスっぽい映画だなぁ、とシミジミと思った。
私、アメリカのコメディーはあまり好きじゃないんだけど、イギリスの脱力感漂うダークな笑いは大好き。


2005年05月04日 | Comments(0) | Trackback(0) | イギリス生活
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