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犬が欲しい!! 2005年04月17日

私は小さい頃から犬と共に育ってきた。 
物心ついた時には家に犬が居て、2代目の犬は私が小学4年のときに捨てられていた子犬。それを親に頼み込んで飼ってもらった。
その犬とは姉妹のようにして育って、友達の所に遊びに行く時はいつも犬同伴。 
そのくらい犬好きな私だけど、イギリスでは犬が飼えない。。。
英国カモシカに頼んではいるんだけど、『今はまだダメ。そのうちね』という返事ばかり。 なんで、私はDogs Trustというチャリティー・グループを通して、犬のスポンサーをやっている。
Dogs Trustは、飼い主に捨てられてしまったり、何かの理由で飼えなくなった犬の保護をしている、イギリス最大の犬専門チャリティー
ここでは、直る可能性のないような傷や病気のある犬以外は殺さずに、新たな飼い主を探している。
大抵の犬はすぐに飼い主が見つかるんだけど、中には過去に酷い扱いを受けたことがトラウマになったり、酷いアレルギーや持病があって、どうしても飼い主の見つからない犬がいる。
そういった犬は、Dogs Trustが死ぬまで面倒を見ることになるんだけど、それにはかなりのお金がかかってしまうので。。。
“犬のスポンサー”とは、そういった犬に毎月いくらかずつお金を送り、間接的に援助するってこと。 そして、スポンサーになると、クリスマスカードやバレンタインカード、誕生日カードなんかが自分の犬から届く(笑)。
自分の犬が飼えない私は、英国カモシカとともに犬のスポンサーをやってるんだけど、今日は私の犬、Leoに会いに行ってきた。       
Leo
Leoはラーチャーという種類の犬。ドッグ・レース用の犬で、とてもデカイ。
ほとんどのスポンサー・ドッグは、危険なので会いに行ったりはできないんだけど、Leoは大丈夫。
人間に対してはとてもおとなしくて、人懐こい。でも、他の動物に対してとても凶暴で、過去に2度ほど新しい飼い主が見つかったんだけど、2度とも問題を起こしてDogs Trustに返されたらしい。 
Dogs Trustはイギリス中にRehoming Centerというものがあって、Leoはうちから近いEvesham Centerにいる。
ここに行くのは2度目なんだけど、本当にイギリスの動物愛護精神にはどの国も勝てないと思う。
墓地敷地内にはちゃーんと犬用の墓地もあり、手入れもきちんと行き届いている。
犬は檻の中に入れられているんだけど、職員が定期的に散歩に連れて行ったり、一緒に遊んだりしているのを見かける。 
そして、トラウマのある凶暴な犬とは、長時間一緒に過ごして人間に対する信用を取り戻したりして、早く飼い主が見つかるようにトレーニングなどもしている。
そして今日は、子犬がいた~~~~!!子犬
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
写真だとよく見えないかもしれないけど、Leoと同じラーチャーがお母さん(お父さんは不明)の子犬たち8匹!!!遊び疲れてケージの中でお休み中。
お母さん犬は、妊娠状態で捨てられていて、子犬たちはここEvesham Centerで生まれたらしい。 かわいい~~~~~!!!
このまま連れて帰りたいくらいかわいかったーーー。
でも、、、英国カモシカの許しが出ないのでダメですわー。 
あーー、早く自分の犬が欲しいわん。


2005年04月17日 | Comments(0) | Trackback(0) | 動物
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