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イギリスの結婚式 2005年04月01日

またウェールズに行ってきた。 
今年に入ってからいったい何回行ってんだろー。 
なんだかすごくご近所さんのような気がするんだけど、ウスターから車で行くと3時間半もかかってしまう。 そして今回のウェールズ行きの理由は・・・
  私の友達、burngirlちゃんの結婚式~~~!
日本から彼女がウェールズ人の彼氏(今は旦那)と共にイギリスにやってきたときは、それはそれは嬉しかった!友達がイギリスに来るなんて!  そして、今回の結婚。 とっても嬉しいですわ。
でも彼女たち、今年中にはオーストラリアに移住してしまうのでさみしい。 
今回の結婚式、彼女の家族も日本から来るということで、私は大役をおおせつかってしまった。。。。 結婚式の通訳。。 
ひょえ~~、ちょっと緊張。
前持ってレジストリー・オフィス(イギリスでは、教会結婚でない場合は結婚などの手続きをする役所の人が結婚式を執り行う)の人の言う決まり文句を書面でもらったんだけど・・・難しい、これ・・。
日本でいう古典のような英語のオンパレードで、しかもイギリスの結婚式って日本とは違い、結婚の誓いにも関わらず、法律がどうのこうの・・・って言い出すから、それをどう訳そうかと悪戦苦闘・・・。
 
例えばこれ。『If any persons present know of any lawful impediment to this marriage, they should declare it now』。
このLawful Impedimentってのがくせもので、 “法的婚姻障害”とでも言ったらいいのかな? impedimentは“婚姻障害”。それに lawful が付くと “法律上における婚姻障害” となる。
この言葉の意味していることは、例えば『二重婚』 とか、『偽装結婚』とかの、法によって罪になってしまうようなこと。 だからこの前文の言っていることとは
『もし、このカップルの結婚は法的にヤバイって事実を知ってる人がいたら、ここで叫んでね』っていうこと。
でも。。。こんなこと日本の結婚式じゃ言わないし、言ったらヒンシュク買うよなぁ。  でも他に訳しようもなくburngirlちゃんにも相談した結果、『~この結婚に関する法的障害があると思われる方は~』とした。 でもいくら丁寧に言おうとしても、これはやっぱりちょっと失礼だよなぁ、と思ってしまった。
しかもこの後で、カップルが1人ずつ『・・・I do solemnly declar that I know not of any lawful impediment・・・』と言わなきゃいけない箇所がある。 『法的に何も問題ないと宣言します』ってことなんだけど。。。 日本人にはちょっと理解できませんわ。すごく事務的に感じてしまう。 イギリス人にはこれが当たり前なんだけどね。
てなことで、私もちょっと緊張!
結婚式は明日の12時からなので、私たちは結婚式場となるGuild HallのあるConwyに今日から泊まることにした。 Conwyには何度も来てるけど、小さい町(村?)で海とお城のあるところ。白鳥 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そう、海のある町。 海といえばカモメよね。
え・・・ これは白鳥では?? 砂浜に佇む1羽の白鳥、そして後ろにはボート! これはConwyではよく見られる光景なのかなぁ。。。?鳩
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そして、お城の城壁を見ると、そこには大量の鳩にたかられた車。
Conwyってなんかおもしろい!


2005年04月01日 | Comments(0) | Trackback(0) | イギリス生活
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