今日はモルモットのゴラムとガンダルフを外に出した。
そう、ここ3日くらいイギリスは小春日和でポカポカだったから、冬の間は室内にいたモルモットもやっと外に出せるようになったのよね。

でも、彼らのいる柵の外ではマディーが2匹を狙っていた
マディーはMaddyというスペル。私たちが勝手に着けた名前なんだけど、これも猫の名前。MaddyのMadは「狂ってる」のMad(笑)。最近よくうちに来ている猫の1匹で、見た目はかなりDiglisに似ている。
こっちが
マディーで、 こっちが
Diglis。


どう見てもマディーの方が若いから、私たちは、もしかしたら親子?なんて思っている。行動も似ていて、2匹とも凶暴(笑)。
でもマディーの場合は分裂症かなんかの気あり(笑)!!
走る時は、必ず飛び跳ねてカニ歩き状態で走る。
すり寄ってくるから人懐こいのかと思えば、自分ですり寄ってきたくせにそのあとで『フーッ〜〜!!』と威嚇する。
そして、一時たりとも一箇所にとどまらない。常に動き回り、外に出たからドアを閉めようとすると、カニ走りで戻ってきてドアに張り付く!
ホントにこの猫だけは理解不能。。。

そんなマディーが柵の外からずーっとゴラムたちを見ている。ま、柵を壊すのは無理だと思うから大丈夫だろうけど・・・。
それに、モルモットは臆病な動物。私たちが近寄ると、いまだに速攻隠れてしまうほど。 だから猫が近寄れば逃げるもんだと思えば・・・
全く警戒する気配なし!! マディーがジャンプして柵のすぐ横にへばりついても、逃げる様子もないし、どうなってんの??
しかも最後はこんな感じ。!


きっと今まで猫に襲われたことのないモルモットは、猫も自分たちの仲間なんて思ってるみたいで、マディーにわざわざ自分から近寄ってた!
ちょっと微笑ましい風景だけど・・・柵がなかったら食われてるだろうな。
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