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Trail Of Dead @ Nottingham 2005年03月18日

昨日の・・・And You Will Know Us By The Trail Of Dead(以下TOD)のロンドン公演終了後、今日は朝8時半頃なんとか起きた。。 
うっ・・寝不足で気持ち悪い・・・。2時間も寝てないわ、きっと。
ウェールズ在住のburngirlちゃんは、ロンドンに来たついでにオーストラリア移住のための必要書類を日本領事館に取りに行かねばならず、私も一緒に朝9時には、昨夜泊めてもらったMelodyちゃん宅を出た。
もう、シャワーなんて浴びてる時間もなく、ノッティンガムに着いてからホテルで浴びることに。
ノッティンガムへはMelodyちゃんのお父さんが車で連れて行ってくれることになり、感謝!!でも、お父ちゃんもほとんど寝てないんでは・・?
昨夜と同じメンバーでお父ちゃんの車に乗り、みんなでゾンビのようになってやっとノッティンガムのホテルに着いたのは夕方6時半ごろ。
Melodyちゃんたちは、荷物だけホテルに置き、今日の会場のRescue Roomへ。 私とburngirlちゃんは、ここでシャワーを浴びないと悪臭振りまきそうだったからホテルに残った。
思ったよりも遅くノッティンガムに着いたため焦って用意している時に、私の音楽仲間でグリフのBBCセッションにも一緒に行ったスコットランドのGくんからメールが。「今日のTOD来るんだよね?俺も!」ということ。
このGくん、音楽のためなら地の果てまでも行ってしまう人で、来月もアメリカにライブを見に行くそう。
それもこれも、家を売ったお金があるからできるわけで・・。このお金がなくなったらどうするんだ~? Gくんのことはとっても心配。
そのメールに返事をしたとたん、今度は「今、コンラッド(TODのフロントマン)に会った!」、「今ジェイソンと話してるから早く来い!」とか、とにかく5分おきに電話が・・・。落ち着いて準備もしてられないでしょーが!
『早く来てほしければ電話かけてくるのやめろ~~!』
なんとか会場にたどり着いたときには既に最初のサポート・バンドのThe Blackが始まっていた。昨日と同じくTODのメンバーも参加。
昨日は少し後ろの方でライブを見た私たちは、今日は最前列で見ることに。 今日の会場はかなり小さくて、しかもチケットはソールド・アウト!
なんとか最前列に行き着いたものの、どうなることかちょっと心配・・。
そして2番目のサポート、スウェーデン出身のDivision Of Laura Leeが始まった。
昨日はよく見れなかったんだけど、このバンド、音楽的にはかなり好きかも。The Blackよりもパワフルで、TODのメンバーもステージ脇で見ていた。ギター2人にベースとドラムという構成なんだけど、フロントにいるドラム以外の3人は、各曲ごとに全員がヴォーカルを取っていた。
最初はかなり格好いいベースに見とれていた。ギターもドラムも格好いい。
なのに、真ん中にいるギターの彼。肉っぽくてムチムチしてて、格好いいポーズとか決めていて、しかも前歯がスカスカ!かなりのインパクトに彼に目が釘付け!
カメラのメモリー節約のために写真が撮れなかったのが残念なんだけど、それにしてもなぜ彼が真ん中にいる??客寄せのためなのか?音楽的にはかなり好きだけど。
そしていよいよTODスタート!Conrad & Danny  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Jason&Kevin

 

 

 

 

 

 

 

 

コンラッド、ギター 

 

 

 

 

 

 

 

 

Donny 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Conradシンバル

ジェイソン、ギター    

 

 

 

 

 

 

 

 

1曲目からかなりのモッシュが始まり、立っているのさえ一苦労。でも、完全に昨日とは違い、格段にいいライブ。コンラッドやジェイソンが私たちの前に来るたびにモッシュとダイブの嵐でマジで死ぬかと思ったけど!   そして、どこにでも行くことのできるAAAパスをバンドからもらっていたGくんは、そんな私たちをステージ横から笑いながら見て、写真まで撮っていた! 『 お前~~~~!パスくれ!』。モッシュの中、なんとか耐えていた私だけど、最後の決め手でジェイソンがダイブしてきて頭をけられた・・・・。 もうどうにでもなれって感じ(笑)。ジェイソンはあとですごく謝っていたけど、かなり痛かったわ~~~。

それにしても今日のライブは最高!!! でも、せっかくシャワーも浴びて化粧もして行ったのに全く意味なし。化粧はボロボロ、髪の毛はぐちゃぐちゃで・・でももう知らんわー!自分の汗と他の人たちの汗にまみれて服も冷たいし、今日は早めにホテルに戻ることに。                  Gくんは明日のマンチェスターも行くことにしてて、私は彼に「一緒に行こう!」と言われ続けていた。「そんなに言うなら・・・」と、私も行くことにしてしまった・・・! 英国カモシカ、ごめんよー。彼は家で留守番してたからちょっと罪悪感。 許してね。  そしてGくん、「今日のホテル、まだ探してないんだ」って! ホントにこの人は・・・・。 しょうがないから私たちのホテルに一緒に来て、部屋が空いてるかどうか聞くことにした。そして「明日の朝、電話してねー」と言ってフロントで別れたんだけど・・・・1時間後くらいに電話がかかってきて「部屋がなかったからまた会場に戻ってメンバーと飲んでるから」だって。 あんたはホントにスゴイわ!Drum

 



2005年03月18日 | Comments(0) | Trackback(0) | Live Review
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