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HarlechでSUPER FURRYグリフ 2005年02月11日

さて、ここが今日のグリフの会場、Theatr Ardudwy。真ん中に見える円形の建物がそう。Harlech

 

 

 

 

 

 

 

 

これを見てもわかるように、ここHarlechはすごい田舎。町だって聞かされてたけど、これはどう見ても!海岸沿いの丘の上にある小さなお城のある村。この写真もお城の上から撮ったもの。

昨夜のColwyn Bayのライブ後、Burngirlちゃんの家に泊まった私は、今日の朝ここHarlechに向かって出発したんだけど、これが一苦労。 まず、ウェールズの交通事情はかなり悪い。その上、前もって調べていた列車の路線が洪水のため通れなくなり、私とHちゃんはその区間をバスで移動しなくてはならなかった。 やっぱりイギリス…。 それにしてもウェールズってなぜか洪水が多い。地形上のためか、常に雨が降ってるからか、なぜかわからないけど至る所で水だらけで、この区間が通行止めになったのも納得(笑)。 仕方なくバスで移動、途中でウスターから車でやってきた私のパートナーの英国カモシカと合流してさらに走る。 途中、Snowdonia という国立公園を通るんだけど、ここって山ばっかりで天気も悪く、霧で何も見えない中、山道を走ることに! これは怖かった…。

ようやく午後2時半頃Harlechに到着。車を出ると今度は強風で立っているのも辛いくらい。 なんなんだ、この天気はーー。私と英国カモシカはパブの2階にあるB&Bにお泊り。 会場からも徒歩10分弱くらいの場所、というか、ここは村なのでどこにでも歩いていけるんだけど。 Hちゃんは今回のライブのチケットは日本で買ったため、ライブ前に会場で受け取らないといけないということで、私達みんなで会場まで行ってみることにした。 しかし、パブを出るとともに小雨がパラパラと…。  「でも近いしー!」なんて余裕で歩いているうちに雨は豪雨に変わってしまった。 ずぶ濡れになりながら会場で雨宿りしていると、そこには昨夜、前座で出ていたAlun Tan Lanが。 ちょっと話をしたらとってもいい人そうでした。

その後なんとかパブまで戻り、そこで私のSFA仲間のウェールズ人カップルと再会。偶然、私たちと同じパブに泊まってたみたい。ライブ開始30分前頃、みんな揃って会場に戻ると昨夜も会ったスコットランドからやって来た男の子と、私のSFA仲間2人とも再会。SFAのライブのたびに会ってるから、なんだか同窓会の気分! とくに今回、グリフはヨーロッパやアメリカ、アイルランドでもライブをしたのに、イギリスではウェールズでのみということもあり、みんなイギリス各地から集まってきていた。

今日の会場もかなり小さくて、昨日よりも小さいと思う。私は3列目。でも、会場が小さいから、ホントに近くで見ることができた。昨日と同じくAndy VotelのDJ,ミュージカル隊&従兄弟のグリフに続きAlun Tan Lan,そして9時半頃にグリフ登場!

 TOTP今日のグリフはサンバイダーじゃなくてニット帽 

 

 

 

 

 

 

 

 この人って被り物大好きだからなぁ。 それにしてもこの映像、なんだかTOP OF THE POPSみたい(笑)。 

この会場に着いたときから思ってたんだけど、今日のほうが圧倒的にウェールズ語を話している客の数が多い。 だからもちろん「英語話してー!」なんて頼む客もいなくてウェールズ語トークのみ…。

でもよく考えれば、今回のソロアルバムはウェールズ語だし、これが彼にとっても第一言語、そして、ここはウェールズ。英語トークを期待するほうが間違ってるよね。 ウェールズ語を話しているときのグリフは口数も多くて、ライブ中に本当に楽しそうにファンに話しかけていた。 ここではColwyn Bayよりももっとリラックスしていて、オーディエンスは気軽に会場を出入りしてはビールを買ってきたりしていた。 

そしてグリフ、曲の最中に女の子が席を立ったのを見て曲を中断。「出て行っちゃったよーー(涙)」なんて言ってウェールズ語のわかる人たちは大笑い! それを見ていた男の子たちはグリフのためにバーで買ってきたビールを差し入れ。みんな気軽に席を立っては、グリフに話しかけたりしていた。 私はウェールズ人の友達にグリフの言葉を少し訳してもらえたのもあってラッキーだったが、はっきり言葉はわからなくても雰囲気だけは伝わってきた。ここでのライブは本当にアットホームで暖かくて、みんな笑顔。 

そして、このギターをよーく見ると、ギターの上のところにダンボールに模様を描いたものが貼ってあるのが見えるかな?これは、右利き用のギターを左手で弾いているグリフが「ここに隙間ができるのはかっこ悪いからこのダンボールをくっつけたんだ」と説明していたもの(笑)。よく見ると真ん中にCDもはめ込んであるし!Harlechギター

 

 

 

 

 

 

 

 

小さなキーボードでいろんなサンプリングをしてたんだけど、ちゃーんとキーボードを見せてくれてどうやってやったのかも説明してくれた。Harlech キーボード

 

 

 

 

 

 

 

 

今日はいろんな曲で大合唱がおき、ウェールズ語の話せない私はちょっと寂しかった。

でもウェールズ語のわかる人たちはグリフのサンプリングマシーンとキーボードのデモの音楽によるインチキテクノ(笑)で踊っていた。 まさか今回のライブで踊るとは思ってなかったけど…でも納得。ホントーに楽しくて、踊ってしまう、これは。 

最後はやっぱりAlun Tan Lan、従兄弟グリフとミュージカル隊でのラストの曲。ステージを去るとき、グリフはミュージカル隊の1人と心底嬉しそうな顔をして肩を組んでいた。 良かったねーー、グリフ。Harlech ポスター 

そしてこれが今日のグリフライブ、告知ポスター! シアターの壁に貼ってあったんだけど…一応、SONY所属、アルバムはアルバムチャート20位以内には必ず入るSuper FurryAnimalsのヴォーカルなんですけど。。 でもなんだかグリフらしくて微笑ましいかな。

さー、次はSFAのUKツアー待ち! 予定では5月あたりらしいけど、どうなることやら。。。



2005年02月11日 | Comments(0) | Trackback(0) | Super Furry Animals
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