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パブリック・フットパス 2005年05月11日

午後2時くらいに、英国カモシカが出張から帰ってきた。
今日は天気も最高だったので、家の中に居るのはもったいないし、ウスターの川沿いにあるパブリック・フットパス(Public Footpass)を散歩することにした。 
パブリック・フットパスとは、田舎ではいたるところで見かける歩行者用の小道で、原っぱや山の中、牧場などの私有地の中を通っていることもある。 これは公共の小道で歩行者最優先なので、たとえ私有地であろうと、そこに昔からのパブリック・フットパスが通っていれば土地の持ち主は通行を許可しなければならない。 
イギリスではパブリック・フットパスの地図を購入することも可能で、田舎を散策したい時に役に立つ。
道私たちの歩いたのはこんなところ。 
道なき道です(笑)。
パブリック・フットパスのサインを見逃したら速攻道に迷うこと間違いなし!
獣道みたいなパブリック・フットパスも多いです。。。
でもこの道は結構簡単で、川に沿った1本道なのでわかり易いルート。
そして途中、ヘンな毛刈りをされた馬に会った。毛刈り馬
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
お腹の下のとこだけ毛が剃られてる。。。 
人懐こい馬で、かわいかったけど。
Stileで、これ スタイル(Stile) と呼ばれる、踏み越し台。パブリック・フットパスは原っぱの中にあることが多く、そこには家畜が放牧されていることが多い。
そこで、各敷地の境にはスタイルがあり、人間は超えることが出来るけど、動物は外に出られないようにしてある。
でも、犬を連れて歩く人が多いので、このスタイルの横には犬用のドアが付いている。
右に見えるのがそうで、上にあるハンドルを持ち上げると下に隙間ができ、犬が通り抜けられるようになっている。
そして私、地理感覚がいまいちよくわかってなかったんだけど、川の向こう側の木の裏に、なんか見慣れた物が出現。Camp house 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
こ、これは・・!!! サイダー(リンゴのお酒)がとても有名なパブ、Camp House では???
いつもは川の向こう岸を歩いてたので、このフットパスが同じ川沿いだってことに気付いてなかった。。。 
このパブ、ウスターの中心部から歩くと(飲みたかったら車を使えない・・)1時間くらいかかってしまうのでなかなか行けないんだけど、それが今、川の向こう岸に見えている!!! 
サイダー飲みたい~~~!!!
でも、この付近には全く橋がなくて、向こう岸に渡れなかった・・・。
これじゃまるで拷問じゃない?? 
ここのサイダーは、このパブのオリジナルで銘柄も何もなし。ここでしか飲めないのでサイダーの為に、みんな歩いてパブに行く。 
そしてここの名物、放し飼いの孔雀と共にサイダーを飲むのが最高。
悔しいながらもそのまま歩き続けると、雄牛の集団が~~!!雄牛 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
まだここに居たのね。。。 
私は去年、この雄牛たちがまだ若かった頃、この草原でこいつらに追いかけられて大変恐い思いをした・・・。
去年の夏、この牛たちの存在に気付かずに草原に足を踏み入れた私と英国カモシカ。
すぐに走ってスタイルを乗り越えて、次の草原に逃げた英国カモシカ。 
そして、逃げ遅れた私めがけて走ってくる闘牛(私は闘牛士の気分だった・・)たち・・・・。
英国カモシカは大笑いしながらその様子を見てました・・・。
あの牛たちも大人になり、少しは落ち着いたみたい。 でも、近寄るのは恐かったので遠めで眺めておいたけど(笑)。


2005年05月11日 | Comments(0) | Trackback(0) | イギリス生活
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