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Cruftsに行く 2005年03月12日

今日は念願のCruftsに行ってきた。
Cruftsとは、イギリス最大の(もしかしたら世界一なのかな?)ドッグ・ショー。 私みたいな犬好きにはたまらん! 
今回は世界中から約2万3千頭もの犬が参加。
運良く、毎年Cruftsはバーミンガムで行われるので、英国カモシカに頼んで連れて行ってもらった。
ドッグ・ショーと言うと犬の品評会みたいで、昔の私だったら毛嫌いしてたんだろうけど、さすが動物愛護の国、イギリス! ひと味違う。
このCruftsも、毎年夕方のプライム・タイムに放送される(ドッグ・ショーが週末のプライム・タイムに放送されるっていうイギリスもスゴイと思う!)メインの部分は、いわゆる品評会。審査
いろんなブリードの犬が犬種別に集められ、その中で“ベスト・ブリード”が決められて、その後、カテゴリー別(Working DogやGun Dogなど)でのチャンピオンが決まる。そして最終日には、7つのカテゴリー別のチャンピオンたち、7匹の中から“ベスト・イン・ショー”が決められる。
判定している部分とは、そのブリードである特徴をどれだけ正確に持っているか、ということ。だから、純血であればあるほどよい。 でも、私はあんまりこういうことには興味がない。どちらかと言えば、どんな犬になるかわからない雑種の方がおもしろいし!Agility
このCruftsのもう1つの特徴は、どんな犬でも参加できる『Obedience』(服従)『Agility』(鋭敏さ)を競う、いわゆる犬のオリンピック的な部分。
『Obedience』では、いかに正確に命令をきくことができるか、『Agility』は、障害物競走のようなもので、正確性とタイムを競う。
毎回、雑種やレスキュー・ドッグ(捨て犬や、飼い主の都合によって犬の保護センターに連れてこられ、新しい飼い主を探さなければならなかった犬たち)も参加。 
ここでは、飼い主と犬たち共にが楽しんで競技している。ラブラドール
 実際に会場に行ったのは今回が初めてで、あまりの規模の大きさにびっくり!
今日は“Gun Dog”(狩り用)の犬の日で、同じ種類の犬がゴロゴロしていた。こんなにたくさんの犬を1度に見たのなんて初めて。人ごみがすごくて、人にぶつかってると思ったら犬だったとか(笑)。
とにかく犬だらけで、今まで見たこともないような珍しい犬もたくさん。
そして、盲導犬や聴導犬、PATドッグと呼ばれるセラピー犬(犬に触ることによって心の傷を癒したりする)などを見ることもできた。
今回は写真が多いので、写真の方はページを分けて・・。


2005年03月12日 | Comments(0) | Trackback(0) | イギリス生活
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