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モモちゃんとアカネちゃん 2009年05月08日

本日、日本の両親から電話がかかってきました。

私は日本の状況は把握してなかったんだけど、イギリスではインフルエンザ騒動はほぼ落ち着いています。
確かにイギリスでは患者が出たし二次感染もあったけど、患者さんたちの症状は軽かったので今ではほとんどニュースにもなってません。
イギリスがそうなので日本でも騒がれていないんだろうと思っていたら、先日うちの母親がメールで

  「豚インフルエンザが発生しているので渡英をキャンセルしました」


と言ってきた。(--;)

今回の渡英は子カモシカの お食い初め のためだったんだけど、私1人じゃどうやっていいのかわからない~~。
でも子カモシカには少しでも日本の風習を体験させてあげたいので、母親に 「本当に来ないの?」 と再確認してイギリスの状況を伝えると、ギリギリまで待って大丈夫そうなら渡英するとのこと。汗

ということで、とりあえず両親に日本から持参してもらおうと思ってネット購入していた品だけは先にイギリスへ郵送してもらいました。
本当に渡英をキャンセルしそうだったし(汗)。

今はその中の一品、子カモシカ用のDVDをプレイ中。
NHK放送の乳幼児番組 『いないいないばぁっ!』 です。
子カモシカ、かぶりつき(笑)。

目が真剣。
真剣に

“わんじい” と “ワンワン” という犬のキャラクターが出てくると更にかぶりついて見始めて、興奮しながら笑ってました。
子カモシカは犬好きか?^^;

そしてもう1つ、私がリクエストして日本から送ってもらったものがあります。
それは私が子供のときに読んでいた本。本
私は子供の頃から読書っ子で、6歳の頃には1週間に2冊くらいのペースで読んでいたんだけど、中でも印象に残っている本が何冊かある。

そんなことも思いながら、両親に渡英の際に持参してもらおうと思って日本のアマゾンで松谷みよ子さんの書いた赤ちゃん用絵本 「いないいないばあ」 の本を購入した時のこと、ふと目に入ってきたのが “アカネちゃんのなみだの海” という本。

『アカネちゃんって “あの” アカネちゃん???』


と思ってチェックしてみると、やっぱり私の思っていたアカネちゃんでした。

きっと、私と同世代、またはちょっと若い方たちも子供の頃に 『モモちゃんとアカネちゃん』 シリーズの本を読んだことがある人が多いのでは?^^
これは松谷みよ子さんの実体験がモデルとなっているシリーズで、モモちゃんとアカネちゃんという2人の女の子が生まれてから成長する過程を童話風に書いた話です。

私は子供の頃にこのシリーズが大好きで、黒猫のプーやジャム猫さん、靴下のタッタちゃんとタアタちゃんという名前は今もよく覚えているほど。花
でも、この 『アカネちゃんのなみだの海』 って本は覚えがなくて、ヘンだなぁと思って出版日を見てみると出版されたのは私が高校生の頃でした(私の年齢バレバレ・・・笑)。

私がモモちゃんシリーズを読んだのが6~7歳のころだから、このシリーズ最後の本の存在には気付かないまま大人になってしまったようです。

このモモちゃんシリーズというのは本当に童話とは思えないほど奥の深い話で、松谷みよ子さん自身の離婚や生死についても触れています。
それが童話風に書かれているので、当時6~7歳だった私は

 「どうしてパパがお客さんになったんだろう?」
 「なんか怖い話」

という感想は持ったものの、それらがどういう意味を持っているのかはよく理解してませんでした。

そしてシリーズ最終巻の 『アカネちゃんのなみだの海』 の存在を知ったからには購入せずにはいられず、それに加えて実家に取ってあったモモちゃんシリーズの本を全て送ってもらいました。
モモちゃん

約30年前の本なので染みが付いていたりもするんだけど、久々に手にしたモモちゃんシリーズにドキドキ。

大人になって、しかも自分が母親になった今、このモモちゃんシリーズは全く違う本に思えます。

子供の心理とか母親の心理とか、昔は怖かった死神の登場箇所や、靴だけが帰宅してたパパ・・・今ならこの意味が全部分かります。
本当に凄い本だなぁ。。。

ちなみにこのシリーズの中では、赤ちゃんと黒猫のプーが一緒に暮らしてます。に
赤ちゃんと猫が同居している今、このモモちゃんシリーズは本当に愛らしく感じます☆

できるなら子カモシカが成長した時に読んで欲しいので、これからも大切に取っておく予定です。^^
2009年05月08日 | Comments(4) | Trackback(0) | 猫と赤ちゃん
コメント
No title
私は読書嫌いだったので、ももちゃんシリーズは全く知らないのですが、
娘には読書家になってもらおうと、本をいろいろ買い貯めてます(笑)
意外にも9ヶ月でも本をめくる動作は面白いらしく、
(きっと新しい場面になるから?)
一緒に読んで(見て)ます(^^)
それにしても、ももちゃんシリーズ、童話とは思えない内容があるんですね…(@。@)
読んでみたいかも(^^:)

うちはテレビはCBBCを見せてもあまり反応がなくて、
でも普通のニュースだと画面をバンバン叩いて楽しそうです(笑)
私も近々アンパンマンのDVDを送ってもらう予定ですよ~♪
日本のキャラクターの方がかわいいですしね♪
Chie URL 2009年05月09日 16:40:04 編集
No title
>Chieさん
私も今から本の買い溜めして子カモシカに見せてます(笑)。
生後3ヶ月でも、カラフルな絵の本なら反応もあるし。
ちなみに、うちで今のところ人気なのは 「おつきさまこんばんは」 って絵本です☆
とりあえず日本語の勉強にもなるかなぁと思って、日本の絵本は結構な量を揃えるつもりでいますよー。
というか・・・実は私が欲しかったりするんですが(笑)。

モモちゃんシリーズは子供の頃にハマッた人が多いと思うし、本当に子供心をくすぐるんですよ。
私は子供の頃からかなりたくさんの本を読んだ方だと思うんだけど、それでもモモちゃんの本だけは鮮明に覚えているくらいだから。^^
書かれたのが40年近く前なので、赤い公衆電話に小銭を入れて電話をかけるような場面も出てくるんだけど(^^;)、話の内容は今も色褪せてないです。
とにかく綺麗な日本語だし、大人になった今読んでも楽しめる本なのでお奨めです。
読み聞かせてもいいんだけど、できれば、ゆなちゃんが日本語を読めるようになったら自分で読んでもらう方がいいかもなぁって思います☆

ところで、CbbcとかCbbsとかって、なんだかあまり子供に見せたくないような番組が多いような気がしません?
私だけ?^^;
あまり好きな番組はないんだけど、その中でも気に入っているのは In the Night Garden かなぁ。
でも、普通のニュースで画面バンバン叩くって、子供番組なんて必要ないですよねー(笑)。
私も秋頃に日本に帰りたいと思っているから、日本のDVDを更に揃える予定です☆
日本カモシカ URL 2009年05月11日 06:05:22 編集
モモちゃんとアカネちゃん
懐かしい表紙が揃っていますね~!私もかつて、読みました。
おもしろかったのは覚えているけど、今読み返したら、また別の発見がありそうですね。

…話変わって、テレタビーズってかわいくないですよね??
そう思うのは、私だけ?
valvane URL 2009年05月16日 07:51:17 編集
No title
>Valvaneさん
やっぱり、この本を読んだことがある方って多いですよね!
私も途切れ途切れでしか内容は覚えてなかったんだけど、今もう1度読んでみると 「この場面、覚えてる!」 ってのが多かったですよ。^^

で、テレタビーズですが、確かに可愛くないと思います(笑)。
イギリスの子供番組って基本的に、極彩色で摩訶不思議系が多いような気が。^^;
それはそれで、あまりの凄さに大人は笑っちゃうんだけど(笑)。
日本カモシカ URL 2009年05月18日 20:33:52 編集

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