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猫との生活 2009年04月06日

先週末、やっと英国カモシカが出張先のベルギーから帰宅しました。

留守中は

 「もしも子カモシカに何かあったら、1人で対応できるのか・・?」

というのが1番不安だったんだけど、よく考えれば昼間は毎日1人なわけだし、英国カモシカが居ても居なくてもあまり変わりないかなぁ、と。^^;
1番大変だったのは、猫と子カモシカが同時に

 『お腹すいた~~~!!! 飯を出せ

と泣き(鳴き)出したときです。
子カモシカを胸にぶら下げながら足で猫をあやし、ご飯の催促をする猫たちの機嫌を取ってました(笑)。

それ以外は、別に英国カモシカは家事をしてくれていたわけでもなく掃除をしてくれていたわけでもなく(^^;)、毎日テレビを見る時に子カモシカを数時間ほど抱いていただけだし~。
でもその数時間の間に私はシャワーを浴びたりできてたので、それはそれで助かってました。^^

でも 「掃除機かけてくれる?」 と英国カモシカに頼んでも 
 
 『掃除機なんて1ヶ月くらいかけなくても死なないから」

と言われたときには殴ってやろうかと思いましたが(笑)。

結局、いくら頼んでも1度もかけてくれなかったので、仕方なく育児の合間に時間を見つけては自分でやってました。(--;)
いくらなんでも猫4匹と新生児が同じ部屋の中で暮らしているわけだから、1ヶ月も掃除機を掛けないなんてあり得ない~~!!

しかも英国カモシカは、猫の毛だらけの服(いくら言っても毛を取ってくれません・・)を着たまま子カモシカを抱き、子カモシカの服も毛まみれになってます・・・。がっくり
もう、私1人が毎日コロコロで毛を取ってても全く意味なし。sc07

そして・・・子カモシカもすでに生後2ヶ月近く経つ今だから言えることですが、実は最初はこの不潔(私からすると・・・)な状態で新生児を育てて、アレルギーを発症しないか・・・ってことが不安で仕方ありませんでした。

これは英国カモシカだからなのかイギリス人だからなのか分からないんだけど、一般的にイギリス人は清潔感が日本人とは違うと思います。
日本人は潔癖、イギリス人は家の中で土足も平気なほどアバウト。猫足
だからなのか、猫と赤ちゃんが同居することに関してもほとんど何も言われません。^^;

昨夜も子カモシカの側で寝ていた雪ちゃんです。^^;
2人

先日、妊婦学級で一緒だった7人のママさん&赤ちゃんがある方の家に集まったんだけど、もちろんみんなリビングのカーペットの上も土足です。
その家の外は羊がたくさん居る農場で、野うさぎや色んな野生動物もたーくさん。
地面には、ウサギさんや羊さんのウンPもたくさん落ちてます。^^;

そして、みんなが土足で歩き回っているカーペットの上に全員の赤ちゃんを直接寝かせて写真撮影。
中には生後2週間目の赤ちゃんも居たんだけど、日本だと考えられない行為です。^^;
清潔感の違いだなぁ。。。

猫と赤ちゃんの共同生活に関しては、日本ではまだまだ 「猫と一緒だなんて汚い、猫は手放せ」 なんて言われて悩む方も多いと思います。
それでも猫と一緒に暮らしていこうとしている方の参考にでもなればと思って、うちでの生活の様子をブログでも書いていきたいんだけど、うちのように家中どこでも猫を出入り自由状態にすることをお奨めするわけではありません。^^;

今日も人間用のベッドの上で昼寝をしているグンタです・・・。
グンタ

全ては自己責任で絶対に目は離せないし、きっと日本の場合はこんな生活をしていると周囲から 「不潔」 と注意されることも多いのではないかと思います。 ̄□ ̄
私も英国カモシカからは 「日本人は潔癖すぎる」 と言われて迷惑がられているし。´д`トホホ

でも・・・私が本当に潔癖なら、猫を家中どこでも出入り自由にしませんって(笑)。

各家庭によって動物と赤ちゃんの同居も様々な形があると思うんだけど、家族の一員である動物を手放さずに仲良く暮らしていけると良いなぁ、と思います☆
2009年04月06日 | Comments(7) | Trackback(0) | 猫と赤ちゃん
コメント
こんにちは!
猫と赤ちゃんで私のブログが日本カモシカさんに発見されて
嬉しいです^^ありがとうございます☆
出産あたりまで、さかのぼって記事をみせていただきました♪
すごくすごくよくわかります~~~;;)お気持ちが。
私も赤ヤンが出てくるときに、2箇所をちょきちょきと切られたにもかかわらず
すぽん!と出てきたときにビリっ!と裂けましたーー;)
1ヶ月は痛みがあり、とても辛かったです~。
でも、夫には気持ちも痛みも通じず(苦笑)
忙しくてご飯も座って食べられないし、夜中も3時間ぐらいしか寝られないしですよね!
猫の世話もあるし、猫の毛をとるのに毎朝1時間もかかるしね。
赤ちゃんは、この世界に生まれてきてほんとに不安で不安で
いっぱい!だから泣いたら抱っこしてあげることが
大切だって産院で言われました^^
今はもう姑世代のときとは、時代が違うから、姑さんの言うことは常識ではないんですよね。
うちは泣いたらうるさいからすぐに抱っこしてあげましたが、抱き癖なんてつかなかったですよ~^^v
逆に、抱っこしたりの暖かい触れないが足りないと
乳児から幼児に移るときの自立が遅れるようです☆
ながなが書いてしまいました(汗)
また、ちょくちょく遊びにきますね!猫たちとの交流がいい感じで進んでゆくといいですね♪


ケミコ URL 2009年04月07日 00:52:32 編集
No title
しばしのベイビーと猫との一人の生活、お疲れさまでした。清潔感に関しては、米も同じだと思います。やはり靴を履いて生活する国ですし。ベイビーに関しても、生まれて何に経ったのかな?と思うベイビーを、レストランなどの人込みに連れてきているのを最初見た時にはやはり驚きました。今となっては、免疫がついていいかも、なんて思うようになってしまって、私もこの国に、文化に、習慣に慣れてしまったのかとたまに思います。でも住めば都ですからね。国や文化は違えど、母の愛は国境を越えるのです、なんて。私の友人も只今、子育て真っ最中です(生後3ヶ月の女の子)。彼女も暗中模索しながらも頑張っています。日本カモシカさんも、いろいろなことにとらわれず、自分らしく子育てに奮闘してくださいね。
myaumyau URL 2009年04月07日 07:43:55 編集
清潔
こんにちは!いつも楽しく拝見させてもらってます。

日本は花粉症の人が多いですが、その研究では、生後6ヶ月までをあまりに清潔にしすぎると、アレルギー発症率が逆にあがるそうですよ。確かに日本の子はアトピーとかも酷いですよね。それで、その研究では、赤ちゃんが犬や猫と一緒にいることを推奨していました。
だから、カモシカ夫妻の暮らしは健康な免疫作りにちょうどよいのかも・・・笑

ではでは。
とんとろブウちゃん URL 2009年04月07日 11:06:37 編集
僭越ながら・・・
はじめまして。
実は数年前から読み逃げさせていただいていたんですが、
思い切って(?)コメントさせていただきます。

最近、NHKでも特集が組まれてたりするんですが、
花粉症なども含めたアレルギー疾患にならないためには、
乳幼児期での細菌毒への十分な暴露が必要、との説が
ほぼ正しいという事になってるらしいです。

以下素人の下手なリポートですが・・・↓

アレルギーの血液検査を受けたことがある方なら、
igE抗体がどうのとかいう項目があるのをご存知かもしれませんが、
大雑把に言って人間の免疫システムには、igE系と細菌系の2種類があって、
そのバランスがうまく取れてないと、igE系が暴走して後々花粉症とかになるんですって。
で、両系の免疫システムをバランスよく育てるためには、
特に赤ちゃんの時に動物などの細菌の元?に十分接しておく必要があるそうです。

イギリスとかドイツとかのレポートでは、
農家育ちで赤ちゃんの時から馬小屋によく出入りしてた子にはアレルギー疾患はない、
みたいなこと言ってました。

で、最近はお役所関連からも「子供をアレルギー疾患にしないための10か条」なんて形で
お触れが出ていて、その中にも子供のころから犬猫を家の中で飼うこと、
なんて条項があります。

いいリンク見つけ切れませんでしたが↓

http://focus.allabout.co.jp/contents/focus_closeup_c/childcare/CU20090221A/index/

私にもおばあちゃん猫が居るので、
ご参考になれば・・・
とら URL 2009年04月08日 09:05:42 編集
追記です
上述のNHKの番組のリンクです。
国内でご覧になった方おおいかも・・・

http://www.nhk.or.jp/special/onair/081123.html
とら URL 2009年04月08日 09:14:02 編集
No title
>ケミコさん
おー!
遊びに来ていただいてありがとうございます。^^
私も実はケミコさんの出産の様子を読んで 「すごく分かる~~!」 と思ってました。
私の傷は出産後2ヶ月経つというのにまだ治りません(涙)。
切り方と縫い方が悪かったとのことで、医者からはあと1ヶ月は痛いだろうと言われてガッカリです・・。(=_=)
今はまだ本当に忙しくて仕方ないけど、上手く手を抜くこともできるようになってきました(笑)。
こんなに抱ける期間も今だけだし、子育ての仕方なんて人それぞれですもんね。
私も赤ちゃんは不安を感じて泣いて当たり前と思うし、いっぱい抱っこしてあげようと思います。^^
猫たちも、徐々に子カモシカのことを怖がらなくなってきてるので、この調子で仲良くなってくれると嬉しいです☆

>myaumyauさん
やっぱり日本の清潔感が特別なんでしょうね。^^:
私も、土足生活に慣れているし、猫なんてどこでも土足だし(笑)、清潔感は一般的な日本人より劣っていると思います・・・。(--;)
赤ちゃんの外出に関しても、生後2日の赤ちゃんがスーパーに居てもビックリしなくなってしまいました。
というか・・・新生児の外出よりも、出産翌日に買い物に出かけられるイギリス人にビックリ(笑)。
イギリス人のママさんたちと話すと子育てに関する感覚の違いに話が合わないことも多いんだけど、私は私のやり方でやっていこうと思います☆
応援、ありがとうございます。^^
日本カモシカ URL 2009年04月09日 19:06:47 編集
No title
>とんとろブウちゃんさん
コメント、どうもありがとうございます!!
日本って本当にアレルギー持ちの子供が多いですよね。。。
そういう私も大人になってからアトピー持ちで、日光アレルギーなってしまいました。
おまけに英国カモシカはダニアレルギーで、彼の家族は動物全般アレルギーに喘息持ちと、アレルギー一家です。
でも、私は子供の時は平気だったんですよ。
その研究結果通り、私の実家はミニ動物園状態で動物だらけでした。^^
でも英国カモシカ一家は動物と暮らしたことはなし!
あまりにも汚いのは問題だけど(笑)、ある程度の汚れは必要悪なのかもしれないですよね。
新生児の時から猫に囲まれている子カモシカなので、このまま健康児に育ってほしいです。
教えていただいてありがとうございます!

>とらさん
数年前から読んでいただいていたとは、本当に嬉しい限りです☆
コメントありがとうです!!

実はイギリスはアレルギーに関しては本当に遅れているというか、専門医に会うことも難しい状態なので、何らかのアレルギー反応があっても検査はしない場合がほとんどなんです。
だから、一体何が原因でアレルギー反応が出ているのかも分からないまま薬局で抗ヒスタミン剤を購入している方がほとんどではないかと・・(汗)。
アバウトすぎて、良いのか悪いのか、という感じです。^^;
そういう私は大人になってからアトピーを発症して、当時は日本に居たので病院で検査も受けたのである程度の知識はあったんですが、最近の日本では赤ちゃんのうちから細菌の元に接触しておくように言われているんですね!!
なんだかホッとしました☆
リンク先の

>適度に不衛生な環境を維持する
> 猫、犬を家の中で飼育する
> 狭い家で、子だくさんの状態で育てる
> 農家で育てる

というのにはちょっと笑ってしまいましたが。^^
農家ではないけど、うちの辺りは適度に田舎なので羊や牛がウヨウヨいます(笑)。
私の好きな休日の日の行き先といえば動物が居る場所だし、きっと子カモシカの首が据わってきたら牧場にもガンガン出かけると思います。^^
日本のサイトで情報収集しようしても良いサイトを見つけられなかったので、教えていただいたリンクを読んで一安心です。
本当にありがとうございました!!
日本カモシカ URL 2009年04月09日 22:57:56 編集

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