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悲しい一言 2009年01月22日

先日、久々に英国カモシカ兄の台湾人のお嫁さんと話をする機会があった。
彼女は結婚直後から

 「私は2年以内に妊娠しなければならない」


と言っていたんだけど(占いでそう言われたらしい・・・)、私が先に妊娠してしまったので私に会ってくれなくなってしまっていました。汗
でも先月、約1ヶ月ほど台湾に滞在して気分も変わったのか、やっと私に会ってくれた。

それほど妊娠したがっている彼女なので、もちろん彼女は妊娠するための準備をしているんだろうなぁと思っていたんだけど、今は英国カモシカ兄に向かってしきりに

 「仔犬が欲しい~~、仔猫でもいいけど


と言ってます・・・。

英国カモシカ兄が猫アレルギーなのは知ってました。
とくに猫に関しては、年末に数時間ほど仔猫と一緒に過ごしただけで気分悪くなっていたので強度のアレルギー持ちなのは確実。

でも改めて確認すると、彼は猫だけじゃなく “羽毛&毛のある生き物ほぼ全て” に対するアレルギーを持っているんだそうです。
そのことはお嫁さんも知って結婚したはず。。。

そんな兄と結婚したんだから・・・ペットが飼いたければ金魚や亀くらいしか無理!
そうお嫁さんに提案すると

 『えー、亀なんて気持ち悪いからイヤだ』

と言われました。うーん

金魚も餌をくれる人は把握して水槽に寄ってくるし、亀だって大きな口を開けて餌を食べるところなんて愛嬌があって可愛いと思うんだけどな。
どんな生き物でも、飼えば素敵な家族になれるのに。

しかも彼女は妊娠したがっていて 2年以内に妊娠 というタイムリミットまで既に1年を切ってしまっているんだし、もしも仔犬や仔猫を飼った直後に妊娠発覚でもしたらどうするつもりなんだろう・・・。ソ猝ヨ

最強のツワリを経験した今だから言えるけど(^^;)、生半可な気持ちじゃツワリ中に仔犬(仔猫)の世話なんて無理!!
私はキャットフードの匂いで吐いていたので、猫たちにご飯をあげることが出来ませんでした。。。がっくり
猫たちの手作りご飯は、生肉を見ると気持ち悪くなってしまったので中断。。。
これが遊び盛りの仔猫たち相手だったら、遊んであげることもできなかったと思います。
しかも私はターディス嬢の体臭でも気持ち悪くなってしまい(他の子は平気でした・・・汗)、脱水状態でフラフラにもなってしまったので約2ヶ月間ほどマトモに外出もできなかったし。
なによりも、そんな状況では放置されてしまうであろう仔犬が可哀想。

そして気になるのは、彼女が言っているのは 『犬(Dog)が欲しい、猫(Cat)が欲しい』 ではなく、あくまでも 

   『仔犬(Puppy) か 仔猫(Kitten) が欲しい』 

ということです。

年末に英国カモシカ姉たちの仔猫を見て以来、暇さえあれば兄に向かって 「仔犬が欲しい」 と言い続けているらしいんだけど、嫁の言うコトは何でも聞いてしまう兄だけに、アレルギーがあるのを無視して

  『じゃ、とりあえず飼ってみてダメだったら手放す?』


なんてことにならなきゃいいんだけど。怒り

イギリスでは不景気の影響で飼いきれなくなった犬や猫が大量に保護センターに持ち込まれていて、保護センターは既にパンク状態。
私が知っているウスターの状況も酷く、現在保護中&里親募集中の猫の数は過去20年間で最悪。
犬に関しては、保護スペースがなくなってきている状態だそうです。sc07

本当の犬好き、猫好きなら、こんな状況なんだから 「仔犬が欲しい」 じゃなくて

 「保護中の犬(猫)の里親になりたい」


って言って欲しい・・・。
たとえ、アレルギーのせいで飼えないとしても。

彼女にも 「保護センターには、家族を探しているたくさんの犬や猫がいるよ」 と伝えたんだけど、笑われてしまいました。
何がオカシイんだろう。
そして代わりに

 「友達に、プードルとラブラドールを掛け合わした犬だとアレルギーが出ないって言われた」


と言われました・・・。

彼女のあっけらかんとした 「仔犬が欲しい」 の言葉の影には、飼い主を失くした大量の動物たちがいるということを、せめて彼女には覚えていてもらいたいなぁと思います。

私は、もしも子カモシカに猫アレルギーが出たらどうしよう・・・ということがずっと気にかかっているんだけど、英国カモシカとも 「子供のアレルギーは大人になるにつれて消えることも多いし、アレルギー反応が出たからと言ってすぐに大騒ぎしないように」 と話しています。
猫たちと子カモシカと、無事に共存できることを心から願います☆
2009年01月22日 | Comments(10) | Trackback(0) | 動物
コメント
あらま、皆さん・・・
英国カモシカさんのご姉兄は全員アレルギー持ちだったのですねぇ。お気の毒。
でも、ご主人は猫アレルギーじゃないし、心配しなくてもカモシカ家に生まれてくる子は
動物好きで愛情深い遺伝子を持っていますから、猫アレルギーになどなりませんよ~!!
って、何の根拠もありませんが・・・ハハハ
生まれたときからニャンズと生活していれば、なおさら大丈夫なのではありませんか?
と、信じましょう☆彡

それにしても、英国カモシカ姉にしろ台湾人姉にしろ、思慮が足りませんねぇ。
日本人なら高校生くらいのレベルですよ。
欲求ばかり先だって、それについて回る責任のことまで考える分別がないとは恐るべし。

あっ、でも英国でお買物すると何も考えていない店員さん多いですね。
直径2cmくらいの瓶をタテヨコ4cmピッチのワイヤーのカゴに入れたり
(入れたとたんに落ちるわよ!)
小さいショッピングバッグに商品を押し込もうとして、穴が開いてもそのまま渡そうとしたり・・・

子カモシカちゃんは、きっと日本人の素晴らしいところと
英国人のおおらかさや自然を愛する心を併せ持つコスモポリタンになるのでしょうね。

イースターの前後でお会い致しましょう!(^(エ)^)
Marylebone URL 2009年01月22日 14:22:25 編集
No title
こんにちは(^―^)
ランキングからやって来ました。

お兄さんがお嫁さんにオネダリされても買いに行かないことを願います。
大変失礼ですが動物が好きで愛情持って生涯大切にするとは思えないのです。
日本でも無責任な飼い主や悪質ブリーダーの犠牲になってる動物が増えています。
本当に飼いたいのなら救助を待ってる不幸な猫(犬)に手を差し伸べてもらいたいと思います。
初コメなのに長々と失礼しました。
はな URL 2009年01月22日 14:35:14 編集
No title
>Maryleboneさん
英国カモシカは動物に対するアレルギーはないんだけど、極度のダニアレルギーで毎日の薬が欠かせません。
そして私は若干の兎アレルギー&アトピーと、極度の日光アレルギーなんですよ(汗)。
2人揃ってこの状態なので、子カモシカに猫アレルギーが出ないことを祈るばかりです・・・。(>_<)
でも仰るとおり、欧米の研究結果によると、動物の多頭飼いをしている家庭で育った子供にはアレルギーが出にくいという結果も出ていたし、今から悩んでても仕方ないですもんね。^^;

なんだかイギリスって動物愛護大国のイメージがあるけど、あれって絶対にごく一部の人たちが頑張っていて、それが目立っているだけだと思います。(--;)
イギリスでは何かといえばすぐに 「安楽死」 って言葉が出てくるし、犬のブリーダーも純血種を守るために、少しでも基準から外れている仔犬は殺しちゃうし、それに関しても 「純血種を守るためには仕方ないこと」 とか言ってるし。。。
本当に犬を大切に思っているとは思えません。
英国カモシカ姉にも台湾人嫁さんにも、命の大切さについてもう少し考えてもらいたいです。
可愛いだけじゃ、動物の命に責任なんて持てないですもんね・・・。

次はイースター前後なんですね。^^
楽しみにしてます☆

>はなさん
始めまして☆
コメントどうもありがとうございます!

私も動物を “買う” ということには大反対なので、なんとしてでも兄が仔犬を買いに行くのだけは阻止したいと思ってます。。。
そして同じく、私にもこのお嫁さんが本当に動物が好きで、一緒に暮らしたいんだとは思えません。(>_<)
兄もお嫁さんも、今までの人生で動物を死ぬまで世話したことがない人たちなんです。
お嫁さんに至っては、台湾で仔犬を拾ったけど最終的には飼いきれなくて手放した、と言ってました。
本当に、世の中には人間の身勝手で不幸になっている動物がたくさんいるんだし、そういう子たちを助けてあげてほしいと思います。
日本カモシカ URL 2009年01月22日 22:19:01 編集
同感ヾ( ´ー`)
うむうむ、同感。

そしてツワリ中の世話の辛さに共感。(^^;)
本当にしんどいもの。

アレルギーはお互い心配だけど、大丈夫でしょうd(^_^*)…くらいにいきたいと我が家も思ってます。

極度なアレルギーが出たら、その時は部屋を分けるとか、対策を試行錯誤しようかと。

いやぁ~しかし、
お互いもぅ少しでドキドキワクワク、心配事もありますが、頑張りましょうね(^^)☆
ゆうこ URL 2009年01月23日 04:01:46 編集
No title
ほんと「『子猫』、『子犬』が(限定で)欲しい」などと言う人たちって、「動物とともに生きる」って感覚じゃなくて、「おしゃれな可愛い小物を買う」って感覚なのでしょうねi-180
ほんとお兄さんご夫婦が間違った選択をして、可哀そうな動物が増えてしまう…という事態にだけはなって欲しくないものですよね。。

子カモシカちゃん、ご両親二人とも大丈夫なうえに、イギリスでは珍しく絨毯じゃなくフローリングなのでしたら、アレルギーになる可能性は大分低いんじゃないでしょうか^^
それにしても、子カモシカちゃんをはじめて見るときのにゃんずたちの反応が楽しみですよね♪(^m^)

椎名 URL 2009年01月23日 08:33:51 編集
No title
>ゆうこさん
妊娠とかツワリとか、自分が体験するまで甘く見ていたんだけど・・・ドラマみたいに、それまで平気だったのにいきなり 「ウッ」 とか口を押さえてトイレに行ってあとはスッキリ♪ じゃないですよねー(笑)。
イギリスだとツワリは 「モーニング・シックネス」 って呼ばれるから、朝だけ気持ち悪いもんだと誤解している人も多く・・・。(--;)
あんな状態で仔犬や仔猫の世話しろだなんて、拷問です。^^;

アレルギーは、本当に生まれてみないことには分からないですもんねぇ。
多頭飼いの家で育つ子供はアレルギーが出にくく丈夫な子に育つ、という研究結果を信じて、うちも臨機応変に対応して行こうと思ってます☆
お互いに無事に産んで、無事に共存したいですよね。^^
頑張りましょー!

>椎名さん
人んちのことだから私に口出しする権利はないんだけど・・・「命」の世話をしようとしているんだから、それなりの覚悟をして飼って欲しいです。。。
なんだか彼女の言い分を聞いてると、人間の赤ちゃんが出来ないから今は動物の赤ちゃんで我慢、っていう風に聞こえちゃうんです。
赤ちゃんならなんでもいいのか?? って思ってしまいます。
母性本能が強い人なのかもしれないけど、私には理解不能デス。(--;)

イギリスって絨毯張りの家ばっかりだけど、アレルギー持ちの人間の数って日本と同じようなものみたいだし(^^;)、やっぱり遺伝とか運とかが関係してるのかなぁ・・・?
でもアレルギーの要素を持っていたとしても反応が出ないケースも多いし、今から心配しても仕方ないですよね!^^
大丈夫だと思って、猫との共存を楽しみにしていようと思います☆
日本カモシカ URL 2009年01月23日 20:51:23 編集
No title
可愛いから飼いたい…ってだけで飼えるなら、私も猫さんと同居したいですよう(泣)
でも、可愛いだけじゃ済まないのが生き物であって、全部ひっくるめて好きじゃなきゃ、一緒に暮らせないと思います…
でも、自分も初めて育てた3羽の文鳥や保護したすずめを、自分の無知で死なせてしまい、その子達に生き物と暮らすことの責任を教わりました。
何事も経験しないと分らないとは思いますが…

出来ればお兄さんがお嫁さんを思いとどまらせてくれるのを祈ります。
みね URL 2009年01月23日 20:52:43 編集
No title
>みねさん
本当に、可愛いだけで飼えるのなら私も犬が欲しいなぁ~~。
実はこれだけ猫と同居していながら、本当は犬と暮らしたいんです、私。(--;)
でも、犬を襲うことを趣味としているタマがうちに住むことになったから、犬との同居は諦めたんだけど。^^;
今はよそのうちの犬と遊ぶことに専念してます(笑)。

うちの場合、私の父が動物好きだったから実家には色んな動物が居て、おかげで命を世話することの責任の重さを目の当たりにすることもできたけど、やっぱり経験して初めて学ぶことって多いですよね・・・。
私も自分の不注意でインコを死なせたことがあって、すごく後悔しました。
それに英国カモシカが「よそのうちの(人間の)子供は可愛い。だって、数時間だけ一緒に遊んだらあとは親に返せばいいから」って言っていたんだけど、まさにその通り(笑)!
実際の子供の世話って、汚い面や大変な面もあるし、可愛いだけじゃないですもんね。^^; 

兄のお嫁さんもそんなに犬や猫が好きなら、うちに遊びに来てくれればいくらでも猫がいるし、私の出産の際にはうちに住み込みで猫たちの世話をしてくれてもいいんだけど(笑)、うちには来ないんですよねぇ。(--;)

やっぱりなんとか、兄が嫁を止めてくれるのを願うばかりです。
日本カモシカ URL 2009年01月23日 21:23:02 編集
子猫って・・・(^^;
日本カモシカさんって私と似たようなバックグラウンドだったんですねー。うちも父がものすごい動物好きで小さい頃から家には常にいろんな動物がいました。ウサギからニワトリまで(笑)

台湾義姉さん・・・「子犬」や「子猫」は確かにものすごく可愛いけど、そんなのってほんの数ヶ月なのに・・・。あっというまに成犬(猫)になっちゃうし、避妊手術とか躾とかめんどくさいこともいっぱいあるのにねぇ。やっぱり「やってみてダメならポイしちゃってもいいじゃん?」的な考えが透けて見えるような気がします~(涙)
yoyo URL 2009年01月26日 11:51:41 編集
No title
>yoyoさん
yoyoさんのところも動物王国だったんですね(笑)!
うちは、ミニ動物園だと近所でも評判になってました。^^;
おかげで今も、大抵の動物~爬虫類まで苦手なものはありません。
蛇もカエルもなんでも来いです(笑)。

「仔犬」「仔猫」って言葉にのみ過剰反応してペットを欲しがる人って、私もどうも偏見の目で見てしまいます・・・。
しかも彼女は成犬や成猫には興味を示さないので、余計に・・・。
確かに赤ちゃん動物は可愛いけど、それでは一生かけてのお世話はできないですもんね。
とくに犬や猫など10年以上も生きる動物に関しては、飼う前にじっくりと考えてほしいです。
動物が年を取ってくれば獣医さんにかかる機会も多くなってくるだろうし、その時に責任持って世話をすることができるのか・・とか。
餌代も馬鹿にならないですもんね。^^;
私も悲しい結果に終わった例をたくさん見てきているので(とくに子供が生まれたからペットを処分したという例・・・)、今は彼女には思いとどまって欲しいです。。。
日本カモシカ URL 2009年01月26日 21:57:49 編集

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