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新年の叫び 2009年01月01日

        明けましておめでとうございます

全く正月の雰囲気のないイギリスから新年のご挨拶です。^^;

昨年は家を引越したお陰で2匹の先住猫の世話をすることになったり、私の妊娠が発覚したりと何かとバタバタした年でしたが、皆さんの暖かいコメントのお陰で本当に助けられました。
ありがとうございます☆
今年も皆様にとって良い年になりますように。
ボチボチとブログも更新していくので、またヨロシクお願いいたします。^^

本日は元旦なんだけど、イギリスはクリスマスが一大イベントの国なので正月はただの祝日となります。
正月が一大イベントである日本人にとっては、なんだか寂しいような物足りないような・・・。

そして昨夜の大晦日は、英国カモシカ両親宅で過ごしました。汗
・・・クリスマスで懲りたんだけども(汗)、今回も大変でした。がっくりとくに今回はクリスマスのときに留守だった英国カモシカ兄夫婦、そして英国カモシカ姉とその彼氏も集まったので、両親はクリスマスのやり直しをすることに決めていたようです。(--;)

今回は人数が多いので食事の手伝いも分散されるかと思いきや、誰も両親の手伝いをしようとしないので両親の機嫌は悪くなる一方。
仕方なく、私と英国カモシカが手伝うしかありませんでした。sc07
おまけに私が疲れていても、居心地の良いソファーは兄夫婦に占領されていて座れず。がっくり
お陰でほとんど休めずに、夜の11時半まで帰宅することも許されませんでした。(--;)

でも今回は、人間以外にこんなに可愛いお客さんも一緒だったので気分も少しラクだったかも。花
仔猫

実はこの2匹、英国カモシカ姉&彼氏が先月になっていきなり飼いはじめた仔猫です。
只今、生後2ヶ月半~3ヶ月くらい。

バーティー(男の子)

バーティー

ドリット(女の子)
ドリット

姉は今現在、約20年連れ添った旦那さんと別居しつつ新しい彼氏と暮らしていて、今回は2人揃って英国カモシカ両親宅に2泊するというので仔猫も一緒に連れてきたんだけど・・・
新年早々、これが良い話ばかりじゃありませんでした。´д`トホホ
遊ぶ

新年にする話にしては気分の悪くなるものなので、続きは読みたい方のみどうぞ(汗)。
英国カモシカ一家はペットなんて飼ったこともない家族で、どちらかというと動物嫌い(汗)。
大晦日の日も英国カモシカ父は仔猫のイタズラに対して激怒していて、1度は足にまとわり付いてきたバーティーを蹴ってました。怒
英国カモシカも最初は猫に対する理解が本当になくて、猫と数年暮らしてやっと猫に対する愛情が沸いてきたくらいです。。。

そして、その家庭で育った英国カモシカ姉は猫アレルギー持ち。

だから、彼女がいきなり仔猫を2匹も飼いはじめたときは本当にビックリしました。
というのも、彼女は昔にも1度猫を飼ったんだけど、アレルギーが出て我慢できないという理由で猫を手放した経緯があるから・・・。

そして今日になってとんでもない事実を聞かされました。
姉と彼氏が仔猫を2匹も飼いはじめたキッカケですが、なんと彼氏が “猫アレルギー持ち” の姉への誕生日プレゼントとして2匹を連れてきたんだそうです。怒り

この彼氏が猫を飼いたがっていたのは知ってました。
うちに遊びにきたときに、しきりに 「猫が欲しい」 と言っていたから。。。

でも、彼女(しかも猫アレルギー)へのプレゼントという名目で仔猫を連れてくるなんて、命をなんだと思っているんだか・・・(怒)。
2匹

姉も姉です。
なんでこんな自分勝手な男のために、20数年も連れ添った旦那を捨てたんだか。。。
今日になってあの2人が猫を飼いはじめた経緯を英国カモシカから聞かされたんだけど、大晦日の日にこの2人に会ったときは知りませんでした。
きっと、あの場で聞かされていたら大激怒して場を乱していたと思うので知らなくて良かったです・・・。汗

イギリスでは、クリスマスプレゼントや誕生日の “びっくりプレゼント” として相談もなしに動物をプレゼントする人もいまだに多く、その結果、多くの動物が捨てられてしまっています。
だからクリスマス前は、イギリスのペットショップの多くはクリスマスプレゼントとして動物を購入する人を減らすために、店内での生態販売を一時的に停止するほどです。

姉達は猫に関する知識なんて何もなくて、基本的なこと(玉葱は食べさせちゃダメとか)も知らず・・・。
それでもまだ仔猫のうちはただ 「可愛いkao01 で済むからいいです。
大人になった猫の行動やイタズラ、抜け毛の多さなどの想像も付いてないようで、私が 「今日は猫のゲロの始末をしなきゃならなかったんだ」 というと

 『え~~? いやだ、ゲロなんて吐くの?』

と言ってました。(--;)
動物だから病気にもなるし、とくに猫はちょっとしたことですぐにゲロを吐きます。
それが猫ってもんだし。

この大晦日の日も

 「あ、気をつけて。その猫は引っかくから危険だよ」


と言われたんだけど、生後3ヶ月の仔猫なんだから遊びで飛びついてきたり、何にでも興味を持って人間の手にしがみ付いてくるのも当たり前なのに・・・。
簡単な本でも良いので、猫に関することを知ってから飼って欲しかった。(T_T)
おまけに今日はこの姉たちがうちに遊びに来て、うちの猫たちを見て

 『こんなに大きくなるんだ??』

とビックリしてました。汗
うちの猫は雪ちゃんを除けば極端に大きいというわけではないし、イギリス猫としては標準サイズ以内です。
でもこれまでしっかりと猫を観察したことのなかった2人にとって、まじまじと見た成猫は大きかったらしいです(汗)。

これから半年もして仔猫が成猫サイズになって、抜け毛の量もフケの量も普通の成猫2匹分になったとき、姉の猫アレルギーが悪化することも考えられます。

おまけに、姉が 「猫アレルギーは出なくなった」 といい始めた根拠は、うちに来たときにほとんど症状が出なかったからだそうです。(-▽-)
うちはイギリスの家にしては珍しく、家中の床をフローリングにしています。
それにお客さんが来る時は、直前に掃除機を掛けて猫の毛やフケを取るようにしています。

でも姉たちの家は典型的なイギリスの家で床全面が絨毯張りなので、掃除機で全ての毛を吸い取ることは不可能・・・。
仔猫のうちは毛が抜けないけど、成猫になって毛が抜け始め、その毛やフケが絨毯に蓄積されていったら猫アレルギーが再発、または悪化する可能性も十分にあります。
1度猫アレルギーが原因で猫を手放した人間が、今回は我慢できるとは思えないし。。。

何よりもショックなのは義理の家族とは言え、自分の家族が先のことなど何も考えずに小さな命を簡単に手に入れてしまったことです。
なんというか・・・これが自分の家族なのかと思うと恥ずかしい・・・。うーん

おまけに、この2匹の仔猫を見た英国カモシカ兄の奥さんまでもが

 「私も仔猫が欲しい~~~! ね、飼ってくれない?

と兄に向かって言い始めたことです。(>_<)
ちなみに、兄も猫アレルギー持ちです・・・。

このお嫁さんは、うちの成猫たちを見たときは猫と遊ぼうともしなかったのに、仔猫だったら飼いたいらしいです。怒り
仔猫は確かに可愛いけど仔猫が仔猫でいる期間なんて本当に短くて、数ヶ月もするとすぐに大きくなって成猫サイズになります。
これから十数年間も一緒に暮らす命なんだから、ただ 「可愛い」 だけでは済まなくなってくるのに。。。

生後8ヶ月でうちにやって来たターディス嬢は、最初のうちは引き篭もってばかりで問題の多い子でした。
その原因はうちにやってくる前にあったようで、やはり同じく仔猫としてある家庭の家族に迎え入れられ、その後すぐに夫婦が離婚。
ターディス嬢を引き取った旦那さんはターディス嬢の世話などほとんどせずに、最終的に保護団体に持ち込まれました。

姉たちの仔猫が同じ道を辿らないことを願っているんだけど、本当に軽い気持ちで仔猫を飼いはじめたようなので先行きはかなり心配。。。
そこで英国カモシカとも話し合って、もしもの時はせめて1匹だけでもうちで引き取ろうと思っています。
それまでは、こまめに姉たちと連絡を取って猫たちの様子をチェックする予定。。。

新年早々、気分の悪くなる話ですいません。(>_<)

そして明日は、早朝から私のビザの更新のために車で2時間半かけてイングランド北部、リバプールまで行かなくてはなりません。
本来なら近場のバーミンガムで更新できるはずなんだけど、バーミンガムは予約がいっぱいで空きがないとのこと。
しかもビザの更新は今現在持っているビザが切れる28日前からでないとできなくて、1ヶ月前に予約の電話を入れた時点ですでにバーミンガムに空きは残っていない状態。
私のビザは1月5日で切れてしまうのでこれ以上は待てないし、仕方なくリバプールへ行かなくてはなりません(涙)。

そしてビザと言っても、実際はパスポートにステッカーが貼られるだけ。
それで料金は

   950ポンド(日本円にて約18万)羅琉 泣き

体も重くてキツイのに、片道2時間半かけてリバプールまで行き、待ち時間&面接その他に約3時間もかかると言われているので今から憂鬱。
とりあえず、ビザが更新できることを願います。
コメント
明けましておめでとうございます☆
新年早々、ディープな幕開けになりましたね(^^;)クリスマス同様、いやそれ以上にお疲れ様でした。

二匹の仔猫の行く末も心配ですが、リバプールまでの往復、かなり大変そうで心配です(汗

お互い、無事に年越せたので、臨月は(日本カモシカさんはちょっぴり先ですね(^^))気合い入れて頑張りましょうね☆

むしろお腹の張りより破水に注意です。
遠くから見守ってます!!
U子 URL 2009年01月02日 15:29:18 編集
No title
むむう。
びっくりプレゼント、フランスも多いらしいですね。。。
知り合いでかわいそうなことがありました。

コネコは確かにかわいいけれど
オトナの猫のかわいさがわからないヒトは
猫と暮らすべきではないですし。

猫アレルギーが確定しているなら、アイボしかないかと・・・。
ゴハン代かからないしー。
うんちもおしっこもしないから。
途中飽きて物置に入れるとかeベイで売っても全然問題ないし^o^

ビザ、無事に終わるといいですね。
かなり寒そうですし、赤ちゃんもだけど、
お体お大事にしてください。

で・・・遅れましたが(笑

あけましておめでとうございます。
今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

日本カモシカさんに笑顔が絶えない年になりますように
(む、むつかしいかなーっ^o^;)
カモシカ一家が仲良く元気に暮らせますように。
ぴか URL 2009年01月02日 23:09:46 編集
はじめまして。
いつも読んではいるのですが、コメントを残さないでごめんなさい。本当にやる気もなくして動物を飼わないでほしいですよね。それにしても写真の猫ちゃん、特にバーティー君はかわいいですね。私は犬派なのですが、写真を見てめろっとなってしまいました。
うちの子が猫を欲しがっているのですが、そのうちに(本気で説得してくるまで)と言い聞かせてます。いつか相性の合う猫ちゃんに出会いたいものです。
かわいい猫ちゃんたちだから万一のことがあっても引き取り手があると願ってます。
Marmite URL 2009年01月03日 04:00:05 編集
No title
>U子さん
心配していただいてありがとうございます!
リバプールへの往復は体力的にもかなりキツかったんだけど、ビザはなんとかもらえたので安心しました。^^
これでやっと出産に集中できます☆
お腹の張りと言えば、私の場合は実母、祖母、叔母たちと、みんな陣痛前に破水しているんです。(--;)
だから、たぶんかなりの確立で早く破水してしまうんじゃないかと思ってます。
とにかく、外出中にいきなり破水、という状況だけは避けたいですよね。^^;
お互いにあと少しなので、ラストスパート頑張りましょう!!

>ぴかさん
明けましておめでとうございます!!

生き物をプレゼントするって、動物愛護大国のイメージの強いイギリスなのに・・って思います。
イギリスでも、赤ちゃんだった動物が大きくなって大人になって、可愛くないという理由で手放してしまう人は結構いるし、やっぱり「家族の一員」って思いで動物に接することの出来ない人には、動物を飼って欲しくないなぁって思います。
相手が義理の姉だけに、なんだか本当に悔しいやら悲しいやら・・・。

ビザは無事に取得できました~~!^◇^
色々と腹立つような扱いは受けたんだけど、これでビザの心配をすることなく生活できるので一安心♪
ぴかさんも色々と忙しそうだけど、ストレスたまらない程度に充実した1年にしてなりますように☆
今年もヨロシクお願いしますね。^^
日本カモシカ URL 2009年01月04日 05:27:16 編集
No title
>Marmiteさん
はじめまして!
今までも読んでいただいてたなんて、それだけでも嬉しいです。
ありがとうございます☆
私も猫を4匹も飼っていながら、実は犬派なんですよ(笑)。
でも一緒に暮らせばみんな家族なので、猫も犬もみんな可愛いです。^^
子供さんにとっては、動物と一緒に暮らすことは色んな意味でプラスになることが多いと思うけど、一緒に暮らし始める時期というのは大切ですよね。
猫にも色んな性格の子がいるので、相性の合う子に出会えた時が一緒に暮らし始める良い時期なのかもしれないですね。^^
姉の2匹の仔猫たちも、不幸な結果に終わることがないことを願ってます。。
日本カモシカ URL 2009年01月04日 05:37:20 編集
No title
新年早々キョーレツパンチですね…(汗)
皆さんいっそ清々しいほどの自己中心&人間中心…。
でも、そんな中でイラっとしつつ気配りしちゃう日本カモシカさん…。しつこいようですが、無理はしないで下さいね。

日本でよく言われる、欧米の愛護の進んだイメージって「取り組んでいる部分」をクローズアップしてるだけなんですよね…やっぱり。
とりあえず英国カモシカさん、身近な動物愛護もよろしくお願いします…
みね URL 2009年01月05日 10:58:23 編集
No title
>みねさん
本当にキョーレツ・・・。
臨月間際の私と英国カモシカの間では、姉たちの猫に関する話題は禁句になってしまってます。
考えるとストレスたまるから。^^;
とりあえず、定期的に猫たちが大丈夫かどうかのチェックは入れてみるつもりだけど(汗)。

欧米ってもともとキリスト教の考えが染み付いている国なので、キリスト教徒でない人でも人間が頂点に立っていて、他の動物は人間のために作られた、みたいな感覚が少なからずあると思うんです。
動物愛護の精神もなんだか日本とはちょっと感覚が違っているように感じることが多くて、「自分よりも下の存在である動物を助けるのは当たり前」 というエゴもかなり多く入っているような気が(汗)。
だから動物愛護団体に気前良く寄付だけはするけど、自分の都合が悪くなった時は自分のペットを捨てちゃったり。(>_<)
それなら、寄付なんてしなくていいからぜめて自分の家族であるペッだけでも守ってあげろ!!と思うんだけど・・・なんだか納得行かないことも多いです。
とにかく自分の身の回りの動物たちだけでも幸せにしてあげたいなぁ、と思います。
日本カモシカ URL 2009年01月05日 23:20:56 編集
No title
遅くなりましたが…
明けましておめでとうございますm(_ _*)m
本年もよろしくお願いしますm(_ _*)m

挨拶が遅くなってごめんなさい。

嫁の宿命なのでしょうかねぇ~(u_u。)
嫁の立場からはやはり言えない事もあるし…旦那様に味方になって欲しいですよね。
日本カモシカさんはお腹にお子さんも居るのに…マジで日本じゃ昔の話しみたいな実話ですよね。
生まれたら生まれたで色々ありそうで怖いです。

私もサプライズは好きですが…
流石に生き物を贈られたりしたら引きますよ。
もちろんサプライズでは贈りません!
動物は可愛いですよ!でも、可愛いだけじゃ飼えないと思うし
もちろん知識を知る必要もあると思う。
私には苦い経験があるんです。
一昨年の夏に飼ってたウサさんが死んでしまったの。
その原因は私の知識不足だったのもあると感じてるんです。
メスのウサさんの8割は子宮癌になるって、ウサが死んでから知ったんです。
生後1年以内に避妊手術をした方が良いと書かれてました。

確かに飼いだしてから獣医さんに見せに行った時チラッと避妊手術をした方が良いと言われたんだけど
家のウサ、病院が嫌いで病院に行った後は半日くらい機嫌が悪かった。
奥歯が伸びすぎて削るために半日入院させたら丸1日機嫌が悪かった。
獣医さんにもこの子は病院に来る事の方がストレスになる可能性が高いから
定期検診(ウンチの検査)も連れてこない方が良いと言われてたくらい医者嫌いだったのもありウサの事を考えて手術は止めたんです。

6年間しか一緒に暮らせなかったウサ。
家に飼われて本当に幸せだったのかは分からないですが。
家のウサは今夜が峠ですと言われて13日間頑張ってくれました。
私達が少しでも悲しまないようにちゃんと頑張ってくれたんだと思います。
最後も私の腕中で息を引き取りました。
獣医さんにも何度もウサさんは見てないとこで逝くからって言われてたけど。
今はホント、もっとちゃんと色々調べて、知っていれば今頃一緒に居られたのかも
そんな事を思うとやっぱり動物を飼う時はちゃんと調べてある程度の知識は持っていないと
飼っている動物が可哀想だと思います。

可愛いからと言って安易に飼っちゃいけないと思う。
小さくても生きてるんだから。
そして動物にはその子その子で性格もあるわけですから。
お姉様達が思ってるような性格のネコちゃんじゃなかったらどうなるのかしら?等
ホント、2匹のネコちゃんの行く末が心配です。
Tiny URL 2009年01月08日 13:44:22 編集
No title
>Tinyさん
こちらこそ、明けましてあめでとうございます!

本当に、日本でも昔ならあり得そうな話だけど、イギリスでもこんなことがあるなんてビックリです(汗)。
まぁ、義母とは今までも衝突したことがあったのでもう諦めてます。^^;

生き物を飼うことって、やっぱり何度も失敗を重ねるのは普通だと思うので、知識不足で・・・とあまりご自分を責めないようにしてくださいね。。。
何年一緒に暮らしていても、飼育書をたくさん読んでいても、問題が起きて初めて学ぶことも多いと思います。
うちも日本ではウサギを飼っていたんだけど、1匹目の子は胃腸の動きが完全に止まってしまい、苦しんだ挙句に旅立たせてしまいました。
あのときにもっと知識があれば・・・良い病院を探していれば・・・と後悔をしたんだけど、今思えばその経験があったので、2匹目の子とは長く一緒に暮らせました。

人間とは全く体の仕組みの違う動物との共存って、やはり失敗と経験が1番重要になってくると思います。
それに加えて、飼育書を読んだり経験者の方に色々と聞いたり、自分で調べたり・・・。
だから動物を他人にプレゼントするということは、本当に最低の行為だと思います。
心の準備もなにもできていない人間に、小さな命を押し付けることになるんですもんね・・・。
姉たちが猫を人間と同じように考えていて、体の仕組みが違うということも考えずに害になる食べ物を与えたりしないといいんだけど。
ちょっと心配です。
日本カモシカ URL 2009年01月08日 23:06:25 編集

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