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イギリス医療とのバトル・・続く 2008年12月03日

本日、妊娠28週目の助産婦検診に行って来ました。
本当はもう、助産婦検診なんて意味ないんじゃないか? と個人的には思っているんだけど(汗)。

実は先週はちょっと大変で、今思えばビザのこと、LIfe in the UKテストのこと、フランス人カップルの接待(--;)などでストレスが溜まっていたからなのかもしれないんだけど、お腹が張り続けてました。

日本人の駐在の奥さん(切迫早産経験者)にちょっと相談してみたところ、そんなにお腹が張り続けるのは普通じゃないし、注意した方が良いと思う、とのこと。
心配になってネットで調べてみたところ、1日に10回以上も張りを感じている人の多くは切迫早産との診察結果が出ている場合が多く、その場合は自宅安静、または入院だそうです。

でも、イギリスの助産婦さんに貰った妊婦本には

 “お腹の張りは陣痛の練習だから、この機会に呼吸法の練習をしましょう♪”

としか書いてないので、今まで私は張りを頻繁に感じていても何の疑問も持っていなかったデス・・・。がっくり

そして週末直前の2、3日は胎動もほとんど感じられず、下腹の方で何かがもぞもぞと動いている感覚はあるんだけど、それを感じるのも1日に数回のみ。ソ猝ヨ

最初は 「今日は大人しいだけなんじゃない?」 と言って相手にしてくれなかった英国カモシカも、30分くらい私のお腹に手を当てていてもウンともスンとも言わない子カモシカの様子で 

 『やっぱりこれは・・・ちょっとオカシイかも汗


と納得してくれて、ウスターの総合病院に連れて行ってもらいました。

イギリスでは妊娠20週目以降になるとGPではなく、非常時には総合病院の産科に駆け込むことができます。
予約も取れず、何の検査もしてくれない役立たずGPじゃなくて、病院の産科に駆け込むことができるというのは精神的にも心強いです。^^;

しかし、その産科で判明したことがまた恐怖。。。
実は私の名前は、この病院には登録されていませんでした(汗)。
おかげで病院側は私の情報を何一つ持ってなくて

 「あなた、出産はどこでする予定なの?」

と質問される始末。(>_<)

イギリスのシステムでは、助産婦さんが総合病院に

 「●●さんは、あなたの病院で出産予定です」

という連絡をするんだけど、私の助産婦さんは妊娠後期に入るという今の今まで、この連絡を怠っていたようです。
でも良かった・・・。
このまま陣痛が来るまで病院側に連絡が行ってないことに気付いてなかったら、出産当日になって大騒ぎになっていて、運が悪ければ病院受け入れ拒否されていたのかも。汗

そしてこの助産婦さんの失態はこれでは終わらず、実は今週の金曜日に予定されている私の血糖値検査の予約も彼女は忘れていて、私がGPに直接伝えて総合病院に予約を入れてもらいました。
イギリスのシステムでは自分で総合病院への予約を入れることは不可能なので、GPか助産婦さんに予約してもらうしか方法がないってのに。。。怒り

そして、妊娠後期だというのに・・・今になってとんでもない事が発覚しました。汗

Growth Chart
 と呼ばれる、いわゆる胎児の成長記録のようなものが全くないんだそうです。´д`トホホ

病院の看護師さんに

 『あなたのGrowth Chartはどこにあるの?』

と聞かれたんだけど、そんなの私が知りたいです!(>_<)
そんなものが存在するってことさえも私は知らなかったし・・・。
結局、これも助産婦さんが用意するべきものだそうなんだけど、彼女はそれを怠っていたとのこと。がっくり

そして私の pregnancy notes(日本の母子手帳のようなもの) には、これまでの私の血液検査の結果も書いてなければ、出産予定日も空欄。(-◇-)
私の血液型という基本的なことさえも記載されてなかったそうです。
何か非常事態が起きて私が意識不明で病院に運ばれたとしても、こんな状態の pregnancy notes では病院側は妊娠の状態を把握できません・・・。

出産予定日に関しては、助産婦さんは私の最終生理日を元に自分で計算して割り出した日付を目安として記載していたんだけど、イギリスでは12週目のエコー検査のときに計測する胎児のサイズで週数の決定、出産予定日の決定をするので、この出産予定日を pregnancy notes に書き込まなければならないんだけど、助産婦さんはあくまでも

 「エコーではなく、最終生理日に基づく計算の方が正しい」


と言い張っていたのは覚えてます・・・。

でも私は放っておくと生理が3ヶ月、4ヶ月も来ない体質だったので、こんな最終生理日に従って計算したら誤差が3ヶ月くらい出てしまうんだけど、そんな事実も助産婦さんは無視してました。
だから私はあえて、ウソの最終生理日を助産婦さんに伝えました。^^;
3ヶ月も計算間違いされると困るので。汗

でもエコーで出産予定日が決定されたし大丈夫と思っていたので、そのまま助産婦さんに最終決定の出産予定日を空欄にされるとは思ってもいませんでした。(-▽-)

結局、このままでは本当に困るので病院の看護師さんが pregnancy notes に出産予定日を2つ書き込んでくれました。
1つは助産婦さんが主張し続けている最終生理日に基づく予定日。
もう1つはエコーによる予定日。
でも・・・私たちも看護師さんも、エコーによる予定日に従う方が良いだろうということで意見が一致してます。汗

この日、看護師さんが私のお腹の大きさを計ってくれたんだけど、その大きさから見ても妊娠28週目の可能性が高いとのこと。

私の助産婦さんは初っ端から注射針を私の頭の上から落としたりするようなとんでもない人だったけど、ここまで酷いとは思ってもみず・・・・。
さすがの英国カモシカも 『あの助産婦、役立たずじゃない?』 と言い始めました。
気付くのが遅すぎです。。。

気になっていた私のお腹の張りと胎動ですが、お腹の張りの回数は個人差があるから気にしないように、とのこと。
1時間に1回くらい張る人も中にはいるだろう、と言われて、なんとなく腑に落ちないんだけど納得するしかありませんでした。
でもちょっと心配なので、自己判断でなるべく安静にしていようと思います。

胎動に関しては、胎児の心拍を計測する機械をお腹に貼り付けて10分間ほど計測。
それで異常がなかったのでそれ以上の検査はなし、とのこと。
同じように胎動を感じなくなることが2回以上あれば、3回目になってやっとエコー検査で調べてくれる、とのことでした。

3回目でやっとエコー検査って・・・。がっくり

日本でもこんなもんなんでしょうか?
切迫早産の危険性とかは考えないもんなの???
せめてエコー検査くらいしてもらえるもんだろうと思っていたんだけど、エコー検査は予約制なので最低でも2、3日は待たなきゃいけないし、検査の必要性はないと言われました。(--;)

実はこのウスターの総合病院では、過去に陣痛の始まった妊婦が

 「人手が足りないし、まだお産は始まってないから待ってくれ」

と病院の外で待たされて、3回も医者を呼んで異常を知らせたにも関わらず、やっと3回目に医者がやって来て胎児の心拍を確認したら心拍停止していて胎児死亡、というケースが新聞記事になっていたこともありました。
なんだか・・・納得。
確かにこの医療システムではこういうこともあり得るな。(-▽-)

内診なし、エコー検査なし、血液検査も基本的にはしないし体重制限はなし。
この国で無事に出産できる人って、若くて健康で正常妊娠だけの人なんじゃないかと思ってしまいます・・・。

イギリスのNHS病院で妊娠、出産予定の方、自分の pregnancy notes にはよ~~~く目を通して、空欄になっている箇所があれば助産婦かGPに質問しましょう。
普通の助産婦さんはここまで酷くはないと思う(そう願いたい・・・)んだけど、私のようなケースもあるということで。。。

大抵の pregnancy notes の記入欄は医療用語や略語で書かれているので、私たち一般人にはわからない欄が多いと思うんだけど、この国では医療記録も自分でキチンと管理してないとダメな場合が多いような気がします。。。 

子カモシカ、無事に生まれてくれればいいんだけど。
次の妊婦検診はGPによるもので、3週間後です。
コメント
なんてヒドイ!!
読んでて怒りが爆発しそうになりました!!
イギリスの医療は!ってよく文句言ってますけど、これはヒドイです!!
Growth Chartは子かもしかちゃんの命のノートと言ってもいいぐらいなのに!
この助産婦、できるなら変えてもらった方がいいですね!
というか本当に助産婦さん!??
いや~もう~なんてヒドイ…!!
主人もビックリのヒドさですー!
ウスター総合病院、恐るべしー!!
すみません、ちょっと興奮してコメント書きました…(--;)
Chie URL 2008年12月04日 03:25:11 編集
No title
お久しぶりです。ひどすぎる対応ですね。NHSに勤める端くれとして恥ずかしいです。苦情のオフィシャルレターでも書いた方が良いレベルです。

ケンブリッジの総合病院では、無料で日本語の通訳も付けれますし、このようなミスはあまり聞いたことがありません。いっそのこと、ケンブリッジで産むのはいかがでしょう??
そうせき URL 2008年12月04日 05:23:32 編集
あぁ分かるかも...
私の場合GPが、その助産師さんに近いかも。ハイリスクだからGPから既にスペシャリストを紹介されている今、なんでわざわざ行かないとダメなん?って感じですもの。

こちらもGPは、色々と書き込みも忘れてて、で、結局スペシャリストに連絡すると、改めて検査をしてくれて、実は貧血だった事が判明とか、ねぇ。人によって色々だから、今からでも助産師さん変えた方が良いかもですよ。

私もすっごい張りが多くて、でも、気にしてなかったんだけど、どうやらかなり下がって来てるみたいで、結局、今週末には直接病院に行く事に。お互い、無事出産までこぎ着けたいですねぇ。
mika URL 2008年12月04日 10:11:29 編集
No title
助産婦のあまりのいい加減な対応に脱力・・・
この人、今まで助産婦として活躍出来てたのだろうかと疑問です!
妊婦を不安にさせる助産婦って最悪!!
何だかイギリスの医療システム全部がいい加減に感じて怖いです(>_<)

そして本日の子カモシカちゃんの反応はどうですか?
過労やストレスをためないのが一番なんだろうけど、頼りにしたい助産婦や病院が不安の種では話になりませんよね・・・。
問題無く元気な子カモシカちゃんとご対面出来るように祈ってますので、日本カモシカさんもなるべく安静にして体力を蓄えてくださいね♪
tomo URL 2008年12月04日 11:02:06 編集
No title
はじめまして。みくにゃんさんのブログから来ました。イギリスの医療システム、ぜんぜんイメージしてたのと違ってびっくりです。マイケルムーアの「シッコ」っていう映画見られましたか?そこでは、イギリスの医療はアメリカと比べてなんていいんだろうみたいなことを言ってたんですよ。イギリスは全部ただで、しかも病気になったらお金がもらえる(ちょっと違うかも)、みたいなこともいってたような。
アメリカは高いんですが、医療システムって難しいですよね。安ければいいというわけでもなさそうだし。

とにかく、お体大事にされて、元気な赤ちゃん産んでくださいね!

またおじゃまします。(ちなみに私はカリフォルニア在住です)
ピース URL 2008年12月04日 14:56:35 編集
ひどい話ですね。
私もイギリスの医療システムがそんなにひどいなんて知りませんでした。それにその無能は助産婦はいったい・・・。
日本は妊婦さん受入れ拒否とか、先進国とは思えないような事態が発生してますけど、イギリスにもそんなヒドイ現状があったなんて・・・。
オランダはどうなんだろか。気になってきました。
とにかく無事に子カモシカちゃんとご対面できるよう祈ってます。
少なくともその助産婦さんは変えてもらったほうがよさそうですね。
みくにゃん URL 2008年12月04日 16:29:02 編集
No title
ウスターのNHSって本当に酷いですね。英国でも標準以下(怒)信じられません!

Uselessな助産婦さんの間違え等はGPに相談した方がいいのでは。あるいはウスターNHSのPALS(Patient Advice and Liaison Services)に苦情を入れるとか...誰かが何か言わなければこのまま他の妊婦さん達も被害者になっちゃいますよね、絶対。
Fiona URL 2008年12月04日 18:24:38 編集
No title
>Chieさん
私の場合、今までも何度もNHSには酷い目に合わされてるし、最初から何も期待してなかったぶん 「やっぱりかぁ・・」 と思いしかありませんでした。
もう諦めの心境です。(--;)
ここでは、健康な人間しか生き残れないんだと・・・(汗)。
ウスターのイギリス人に相談したところで、みんなこの状況で育ってきたからオカシイとは思わないみたいです。(>_<)
逆に私が 「考えすぎの心配性」 といわれる始末・・・。
でも、人の命を預かるNHSだし、今回の場合は妊婦と胎児という2人の命を預かっているわけだし、心配にならない方がオカシイですよね・・・?
そう思うのは、私が日本人だから??
助産婦は変えたいんだけど、GPサージャリー自体の変更が難しくて(GP自体が少ない・・・)助産婦の予約もこの役立たずしか取れない状態です。(-▽-)
でも次の検診はGP検診だから、とりあえずGPに相談してみようと思ってます。
無事に出産まで漕ぎ着けるのか、本当に心配。(T_T)

>そうせきさん
あぁ・・・ケンブリッジってすごく良さそうですね。
羨ましいです。
ウスターの医療が標準レベル以下ってのは分かっていたんだけど、ここまで酷いとは思いませんでした。
ウスターの病院で出産するのは本当に恐怖だったから、妊娠初期の頃にバーミンガムの設備が整っていて評判の良いNHS病院での出産希望を出したんだけど、拒否されました。(T_T)
バーミンガム市民かハイリスク妊婦しか受け付けないんだそうです・・・。
ウスター市民は、選択の余地はなくウスターの病院で出産するしかなさそうです。
プライベートに行くお金もないし、英国カモシカは 「心配しすぎ。ぼくは今までウスターで問題なかったし、病院側に任せておけば大丈夫」 なんてことを言っているし。。。
私は苦情を出す、と言ったんだけど、英国カモシカに止められました。
出産後まで待って、気持ちが落ち着いてから苦情を出せば?と。(>_<)
もう、無事に出産できることを祈るしかなさそうです。(T_T)
日本カモシカ URL 2008年12月04日 18:50:22 編集
No title
>mikaさん
あー・・mikaさんのGPも本当にダメダメ。(>_<)
私の助産婦も、妊娠12週目に行った血液検査の結果を、妊娠28週目の今になって 「結果が出てるわよ」 と報告してくれました。
それも、私が 「私のGrowth Chartはどこ?」 と質問したあとのことです。
きっと焦ったんでしょうね。(-◇-)

でもmikaさんはスペシャリストを紹介してもらったのなら、何かと心強いですよね!!
私も、ハイリスクと認められればウスターの総合病院ではなく、他のちゃんとした病院での出産が可能って言われたので、何か問題が出ないかなぁ・・・なんて思ってます。
今の時点で問題が起きるのは良くないんだけど、ウスターだと普通の分娩でも分娩中に問題が起きてしまいそうだし。(--;)

張りが多いとやっぱり良くないんですよね・・・?
今も張りは続いてるけど、赤ちゃんが下がってきてるとか、そんなことは誰も調べてくれませんでした。(T_T)
あと2回ほど胎動を感じなくならないと、エコー検査もしてもらえないし~~~(号泣)。
もうこれは、仮病でも使うしかないのかも。^^;
本当に、お互いに気をつけましょうね。

>tomoさん
ハッキリ言って、イギリスの医療システムは日本に比べるとかなりいい加減です。(>_<)
日本が 「予防」 に力を入れるのに対し、イギリスでは予防というよりは出てきた症状に対処するって感じかも。
日本だと流産の兆しが見えたら投薬などをして流産を止めようとするけど、イギリスではそんなのなしです。
私のケースも、今の時点で早産になっている証拠があるわけでもないし、出血しているわけでもないので処置の必要はなし、何か症状が出たら対処する、という体勢のようです。(>_<)
張り止めの薬くらい出して欲しいー・・・。
本当に早産の症状が出てからだと、手遅れの場合が多いと思うんだけど。。。

子カモシカは、今はまた活発に動くようになってくれてきたんだけど、お腹の張りだけは頻繁に感じてます。
本当に酷いときだと1時間おきに張ってしまうので、このまま放置しておいて大丈夫なのか?? って心配です。。。
日本カモシカ URL 2008年12月04日 19:06:47 編集
No title
あああぁぁぁ、読み終えて力が抜けてしまいましたv-399
ほんと、日本カモシカさん偉いわ。こんな状況でも落ち着いて判断できているし。少々ニブイ、英国カモシカさんも、やっとおかしいと思ってくれてよかったです。
なによりも、今回の登録されていなかったことやら、母子手帳のようなものに重要な記載が一切抜けていたことに陣痛が始まってから発覚とかにならずによかったですね。ある意味、それを考えると、前もって不備がわかってよかったのかも。助産婦さんって、変更はできないの?このまま役立たずな助産婦さんでは、不安ですよねv-393
nyanmyupurin URL 2008年12月04日 19:17:32 編集
No title
>ピースさん
はじめまして!
遊びに来ていただいてありがとうございます☆
マイケル・ムーアの映画って、例のアメリカの医療保険とか医療システムに関してのやつですよね?
病気になったらお金がもらえるってのは・・ちょっとないかも。^^;
ただ、イギリスの医療は確かに無料です。
無料なんだけど、国の予算がないから全く機能してないというのが実情かも。(>_<)
予算ないから検査はしない、手術もなかなかしてくれない、専門医に会うまでに半年~1年待ちとか普通にあります。
私はお腹の具合が悪くて医者に会いに行って 「じゃ、次はこの薬を試してみて。これが聞かなかったら今度は他のを試してみようか」 と言われ続け、最終的に5種類くらいの薬を次々に処方されて、結局半年たっても直らなかったので日本に帰って医者に会いました。(>_<)
結果、即効で胃カメラ飲まされて原因発覚。
3週間ほどで完治しました・・・。
もしガンとかだったら死んでたと思います。^^;
やっぱり命がかかっているので、お金払ってでも医療はちゃんとしたものを受けたいです。
ただより怖いものはないかも・・(汗)。

>みくにゃんさん
イギリス医療は恐怖です。
国の予算が厳しいから機能してないんだと思います。
日本だと妊婦受け入れ拒否だけど、イギリスだと救急病院で診察拒否されました。
あと、ベッドがないから担架に乗せられたまま数時間も待たされるとか。。
イギリスでは手術待ち1年以上って人もいたりして、わざわざフランスまで手術を受けに行く人もいるくらいなんです。
オランダはどうなんでしょうね。^^;
私は、とにかく医療システムがちゃんとしている国に住みたいです・・・。

でも、自然妊娠は無理と言われ続けた私のトコロにやって来てくれた子カモシカは強運の持ち主だと思うので、あとはその強運を信じるしかなさそうです。(>_<)
日本カモシカ URL 2008年12月04日 19:23:28 編集
No title
>Fionaさん
ウスターの医療レベルが標準以下ってのは分かっていたんだけど・・・今回は母体と胎児2人分の命を預かっているわけだから、もっとちゃんとしてほしいです。(T_T)
もうウスターから引越したい~~~~。
とりあえず次の妊婦検診はGPなので、そのときに相談してみようと思ってます。
このGPはキチンとした人だったし、私の血糖値検査もすぐに予約してくれたし。^^;
助産婦の変更をしたいんだけど、助産婦も人手が足りてないのか・・・他の人の予約が難しい状況です。
だから、こんないい加減な助産婦さんでも仕事をキープできてるのかも?
どこに苦情を入れたらいいんだろう・・・と思っていたんだけど、PALSってとこがあるんですね。
知りませんでした。
英国カモシカには苦情を入れることを反対されたんだけど、もう男は黙ってろ!って気持ちです。
こんなことで胎児が死亡してしまったりしたら、本当に取り返しが付かないですもんね。
苦情、出してみます。
ありがとうございました!!

>Nyanmyuopurinさん
私も同じく、もう脱力・・・。
最初からイギリス医療には何も期待してなかったけど・・・この国では強い人しか生き残れないんだろうなぁ、とは思っていたけど、本当にいい加減にしてほしいです。
今回、一時的に胎動を感じなくなったことはもしかしてラッキーだったのかもしれないです、本当に。
これが出産当日に発覚していたら・・・と思うとゾーッとします。
たらい回しにされた挙句、胎児死亡とか・・?
英国カモシカはまだ 「心配しすぎだよー。ぼくは今までウスターの医療で問題なかった」 なんて言ってます。
私がただ単にすごく運が悪かったんだとしても、今回のは度が過ぎていると思うんだけど。(T_T)
もう、自分と子カモシカの身は自分で守るしかないんだと思ってます。。。
日本カモシカ URL 2008年12月04日 19:49:51 編集
わかります
カナダはイギリスの子分(笑)ナだけあって、同じようなものです~v-393。この間も、ERの待合室で十数時間放置されたままの患者さんが、気付かれたときは亡くなってたという事態が起こりましたよ。その間、看護士や警備員は何度も周りを通っているのに、誰も様子を見ようとしなかったという一部始終が、全部監視カメラに映っていたんですと。
カモシカさんの病院とのバトルを読んで、まったく驚きませんでした。おんなじですよ~こちらも。
だから入院が必要なぐらいの病気になったら、絶対にカナダの病院には掛かりたくないです…。全て捨てて日本に帰る…ぐらいの覚悟です。
ほんとに腹の立つことが多いですが、まずは無事に子カモシカちゃんが生まれてくることが第一e-461なので、どうか安静にして大事になさってくださいね。
R子 URL 2008年12月05日 00:35:22 編集
No title
>R子さん
親分、子分ですね。(-▽-)
反面教師ということで、こういう部分だけは見習って欲しくないのにやっぱりカナダもですか(汗)。
10時間放置で患者死亡、というのに似た話は、イギリスでも何度も聞きました。
担架に乗せられたまま何十時間も放置され、死亡とか。(>_<)
しかも、それがウスターの病院というのも恐怖です。。。
私もできれば日本で産みたかったんだけど、日本に帰っても滞在する家もないし・・・かといってイギリスでプライベート医療にかかるお金があるわけでもないし~~~(号泣)。
あとは子カモシカの強運を信じて、無事に生まれてきてくれることを願うばかりです。
高齢出産一歩手前の初妊婦なんだから、その辺ももうちょっと考慮してもらいたいもんです。(T_T)
日本カモシカ URL 2008年12月05日 00:47:03 編集
No title
今まではアメリカの医療システム最悪~と思っていましたが、そうでもないかもしれないですねー。ただ、お金はやっぱりかかるような気がしますが。無料ではないので。でも私の場合は、ちょっと気管が苦しいと言っただけですぐに精密検査を手配してくれました。
うーん、どこの国の医療システムもいいところあり、悪いところありなのかも。日本もここのところいい噂ききませんしね~。
ピース URL 2008年12月05日 08:46:11 編集
No title
時々、妊娠は病気じゃないんだから。と聞きますが…
ひとたび何か起これば生死に関わるもの。それに携わる人や機関がこんなにいい加減じゃ困りますね。

日本も色々問題になっていますが、直ぐに改善できる問題でも無さそうなので「健康管理に気をつける」など、自分で出来ることを地味にやっていくしか無いかな…と。

子カモシカちゃんに無事に会えるように、祈っております。
何はともあれ、大事になさってくださいね!
みね URL 2008年12月05日 10:36:29 編集
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
  2008年12月05日 14:18:55 編集
No title
>ピースさん
私もアメリカの医療システムの問題に関してはよく話に聞きました。
貧困層の方たちがお金がなくて医療施設にかかれないとか、保険に入ってなかったから診察拒否とか・・・なんだか酷い話だなぁ、と思ってました。
イギリスはその点、どんなに貧乏でも医者には会えるから平等と言えば平等・・・。
でも、その医療の質に問題ありなので(--;)、お金持ちの方々はみんなプライベート医療の方へと流れて行きます。
私たちは無理なんだけど。(>_<)
この国では、お金持ちの方たちは長生きできると思います・・・。
イギリスでは、今までの人生で1度も点滴をしたことない人とか、血液検査以上の検査をしたことない人とかがたくさん居ます(汗)。
私が日本で胃カメラしたとか、健康診断でレントゲン撮ったっていうビックリされることも多いし(笑)。
イギリスで、ガンを早期発見できる人とかはかなりラッキーなんだろうなぁ、と思います。^^;
医療費が高いのも問題だけど、イギリスも少しくらい有料にして質の良い医療を提供してくれればいいのに。。。
どの国も良い点、悪い点がありますよね、ホント。

>みねさん
「妊娠は病気じゃない」 ってのは、イギリス人のほぼ全員が言います。(-◇-)
だからマトモに相手にされないし、検査も適当に行われるんだと思います。
でも今は、医療が発達したお陰で妊婦と新生児の死亡率も下がってきてるんだし・・・。
とはいえ、私の住んでいるミッドランドという地域の新生児死亡率は、発展途上国並みだと以前、新聞に載ってました。
怖いけど、納得・・・。(--;)
しかも私は高齢出産目前の年齢だから、とにかく何事もなく出産まで漕ぎ着けたいです。
そして・・・こんな心配をし続けながらまた妊娠するなんて真っ平なので、もう子供は1人で十分!^^;
とりあえず今は、子カモシカの強運を信じて無事に生まれてくることを願うしかありません(汗)。
日本カモシカ URL 2008年12月05日 19:16:40 編集
No title
>鍵コメさん
詳細ありがとうです。
下がってくると見た目でも分かるようになるんですね・・・。
胎児が子宮の中でポジションを変えるとなんとなくお腹の形も変わるような気はしてたけど、それとは別に下がり具合も気をつけて見てみようと思います。
検診も3週間おきだから、自分で気をつけないと(汗)。

早産のサインが出てきてるってちょっと心配ですよね。。。
でも前もって分かっていればすぐに対応できるし大丈夫ですよね!
私の知っている人は2ヶ月も早く出産しちゃったんだけど(母体が赤ちゃんに対する抗体を作ってしまったので、やむなく帝王切開で出産)、今は母子共に健康です。^^
医学の発展って凄いです。
その医学をもう少し使って欲しいんだけど・・・イギリスも(汗)。

本当に、お互いにやっとここまで漕ぎ着けたんだから頑張って無事に出産しましょうねー!!
日本カモシカ URL 2008年12月05日 19:25:41 編集

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