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怒りの仔猫 2008年11月26日

昨日、フランスからお客さんがやって来てうちに一泊しました。
実はこのお客さんは英国カモシカの元取引先の人で、奥さんと一緒にイギリスへ遊びに来ていたんだけど、そのついでにウスターにも寄ってくれました。

私の本音・・・このカップルが英国カモシカの “元” 取引先の人で良かった。^^;

このご夫婦は2人とも20代後半で、約半年前にオスの仔猫を飼い始めました。
今現在、その仔猫は生後8ヶ月。
体は大きくなってきたけど中身はまだまだ仔猫で、男の子なのでヤンチャ盛りだと思われます。kao01

そして奥さんは1ヶ月前に子作りを始めることを決定したんだけど、今月はどうも失敗に終わったんだそうで。。。
その子作り熱は物凄くて、30歳になるまでにどうしても子供を作りたいからできることは何でもする、と言っていました。

でも最初の1ヶ月目で子供が出来なかったので

  『みんな簡単に妊娠しているのにどうして私は無理なんだ?』


と思いつめ(汗)、猫 + 妊娠したい女性 という組み合わせで出てくる結論は・・・

  妊娠できないのは猫のせいだ!

ということだそうです。ソ猝ヨ

私はこの 猫+妊婦 という論争には疲れ果てているし、色々と自分で調べた結果 「根拠のない迷信」 という結論に至っているので、またこの論争に巻き込まれるのかと思うとウンザリ。(--;)
そして彼らが半年前に飼い始めた仔猫は、今は台所に閉じ込められているそうです。sc07

本日の朝食の時に私が英国カモシカに向かって

 『昨夜はターディス嬢が私の腕枕で眠ってて可愛かったんだよ~~~

と自慢(笑)しているのを聞いたこの奥さんは

 『そんなことしてお腹は痛くならなかったの?』 
と私に聞いてきた。

ターディス嬢は私の腕にしがみ付いて寝ていたのに、どうしてお腹が痛くなるんだ?? と、私はこの質問の趣旨が分からなかったんだけど、彼女が言いたかったのは

 猫が人間の体に密着していると胎児に悪影響が出る


ということらしいです。(-▽-)
そこからはトキソプラズマの話に始まり、猫がどれだけ妊娠に影響を及ぼすのか・・・という話を延々と聞かされました。
まず、猫と一緒に暮らしていると妊娠できない、と。
いえいえ、私は医者には自然妊娠は無理、という宣告を受けたけど猫と同居してて妊娠しました。^^;

トキソプラズマに関しても彼女は知識を持っていたんだけど、それでも

 「0.1%でも感染の可能性があるんだから猫は危険」

という結論に至ったんだそうです。

彼女自身はトキソプラズマの検査をすでに2回も受けて、感染してないかを定期的にチェックしているらしく、果物も野菜も菌が付いていると危険だから素手では触りたくないと・・・。(-◇-)
でも、トキソプラズマの感染源で多いのは生肉。
そして、肉をレアで食べる習慣のあるフランスでの感染率はかなり高くて、国民の半分以上がすでに感染しているということだったように記憶してるんだけども。汗

でも、彼女は自分が感染していなかったので 「肉は大丈夫」 と言ってました。。。

そして彼らの仔猫のトキソプラズマ検査はしてないとのこと。
理由は、陽性でも感染力があるかないか、ということは病院では検査できないからだそうです。
トキソプラズマ陽性の猫でも自己感染から数ヶ月が経過している場合、通常は感染力はないと言われます。
でも彼女たちはそれが信用できないそうで・・・。(-▽-)
だから検査しなかったんだそうです。汗

そして今では、彼らの猫は生後8ヶ月にして台所に閉じ込められて生活しています。
妊娠前からこの状態で、この過度に心配性の彼女がもしも妊娠したら・・・
次は捨てられてしまうような気がします。

私は彼女に

 「去勢したら猫の性格って変わるんでしょ?」

と聞かれたので、私はてっきり彼らがまだ去勢手術をしてないのかと思い、
生後半年くらいまでに去勢すると、仔猫のままの性格で大人になることが多いから可愛いよ~~~ 
と答えたんだけど、このご夫婦は2人して

 「しまった・・・・失敗したよ」

とのこと。

すでに生後8ヶ月にもなるのに彼らの仔猫はイタズラが収まらないので、去勢手術なんてしなければ良かった、と言ってました。(T_T)
生後8ヶ月なんてまだ仔猫です!!

そして、普段はトイレでオシッコをするのに、たまにトイレ以外の場所でオシッコをして困っていると言ってました。
それって、猫にストレスが溜まっているんじゃないのかなぁ・・・。
うちの猫たちは誰1匹としてそんなことはしないんだけど、彼らには信用してもらえず、彼らは自分たちの靴を戸棚に隠していました。うーん

しかもこの仔猫ちゃん、ワクチン接種は一切受けてないそうです。
理由は外に出て行かないから。
でも話を聞いていると、最近は近所に住んでいる猫と一緒に居ることがあるとのこと。

・・・それって、外に出て他の猫と遊んでいるということ。汗
彼らの言う 「外に行かない」 というのは、家の近くから離れないという意味だったようです。

そして今回のイギリス旅行中は個人でキャットシッターをしている人の家に預けた、と言ってました。
その理由も、ちゃんとした猫ホテルだとワクチン接種をしてない猫は受け入れてくれないから、とのこと。

不特定多数の猫が集まる場所に、ワクチン接種していない猫が入れないのはイギリスでも同じです。

そこで彼らはワクチン接種をしてない猫でも受け入れてくれる、未認可のキャットシッターさんの家に猫を預けたんだそうです。
でもそこでは、大量の猫を大部屋に放し飼い状態にするらしく、もちろん他の猫もワクチン未接種と思われます。

でも彼らは
 
 『猫がたくさん居るから一緒に遊べるし、うちの子も楽しいんじゃない?』

なんてことを言っていて、私は驚愕。。。
初対面の猫同士をいきなり大部屋で生活させるなんて、ケンカするのが目に見えてるんだけど。

そして、トキソプラズマ感染で怖いのは、1度キャリアとなった猫(検査反応は陽性だけど感染力はなし)の場合でも、猫風邪を引いたり、なんらかの病気で体が弱っているときは再び感染力を持ち始めることがあるということです。

自分のワクチン未接種の猫を、他のワクチン未接種のたくさんの猫の中に放り込むということは、そういう点から考えてもとっても危険。
そして、猫にとっては大迷惑な話です・・・。
初めて会う猫だらけの中にいきなり放されて、ケンカにでもなってエイズや白血病ウイルスを貰ったら取り返しがつかないし、猫風邪感染率も高くなるし。羅琉 泣き

“妊婦に猫が危険” “赤ちゃんと猫の同居は危険”
 と少しでも思う方で子供が欲しいと思っている方、どうかどうか猫を飼い始める前に1度立ち止まって考えて欲しいです。。。

猫は命のある生き物で、1度飼い始めたら何年も生きる動物です。
オモチャを捨てるように命を捨てることはできないので、妊娠したから、子供が生まれたから、という理由で簡単に猫を捨てることはできません。

このフランス人カップルの仔猫ちゃんが捨てられないこと、そして幸せな一生を送れることを願うばかりなんだけど・・・先行きが暗そうで本当に不憫で仕方ありません。。。sc07
コメント
不安・・・。
ひどすぎる話ですね。
無責任にも程がある!!
いったいどういう考えで猫を飼おうと思ったんでしょう。
結婚した時に、将来的に子供をもうけることは想定済みだったはず。
なのにまるで、バッグや服みたいに買ってきちゃったんでしょうか。
きっとこの人たちは、この猫ちゃんを何らかの方法で手放すでしょう。
さらに今回のシッターさん宅で何らかの病気を貰ってきたりしたら、それは早まるでしょう。
かわいそう過ぎます。
子供が暴れん坊なのはあたりまえなのに・・・。
あみちこ URL 2008年11月27日 07:21:45 編集
No title
一ヶ月目で…ってねぇ
妊娠がそんなに思い通りに出来たら誰も苦労しませんて。
すべて自分の思うとおりにコントロールできないと、自分以外の何かが悪いんだって思うのかな~
しかも、何か色々独自解釈が激しい様子。
仔猫も可哀相だし…。いっそ、別の飼い主さんを探してもらったほうが良い様な気がしてしまいますね。
トキソの心配するなら、なぜこのタイミングで仔猫と暮らし始めちゃったんだか…。理解に苦しむというか、頭にきちゃいますね(短気だもので…)

しかし、人間の子供なんていう事聞かない生き物の代表なのにw
みね URL 2008年11月27日 12:50:08 編集
No title
こういう話は本当に複雑な気持ちになりますね。
数年前フランスで片耳が切り落とされ、捨てられていた犬のニュースを思い出しました。
飼い主がバカンスに行くのに犬が邪魔だったのか、登録番号の刺青が入れられた片耳をわざわざ切り落として捨てるなんて。
フランスもかなりの動物愛護先進国なのに、こんな酷い仕打ちをして捨てるのなら最初から飼うなよって・・・悲しかったです。
もちろんその犬は保護されて新しい飼い主の元で幸せになったようですが、もう耳は生えませんよね(涙)

今日のブログ内容を読んで、その時の気持ちがよみがえりました。
ほんとに人間の勝手な思いで命を扱われるペット達。
この仔猫ちゃんはどうなるんでしょうね・・・(-"-)
そして動物愛護先進国だからといっても、やはり動物の事を誤解してたり、簡単に捨てたりするという現実はたくさんあるんですね。
tomo URL 2008年11月27日 15:23:05 編集
No title
・・・なんか何もいえなくなっちゃうよ・・・
そういう人は何を言っても、どんな統計や数値を出してもわかんないもんはわかんないと思うのにゃあ・・・
できるだけかかわらないようにするのがいいと思うよ・・・
で、できればワンにゃんを飼う前に飼い主テストや飼い主免許制度を作って、そういう人は「ワンにゃんと暮らす」から除外するべきだと思うよ・・・
今、アメリカも不況でペットが捨てられてるって聞いたけど、なんだかなぁ・・・だよ・・・
Gavi URL 2008年11月27日 17:51:05 編集
No title
なるべくなら、話もしたくない人種ですね。どうやったら、そんな結論に至るんだか(トキソプラズマにワクチンにペットホテルに…)。間違った知識が豊富な潔癖症の人ほど、手に負えないものは無いように思います。
本当に、こんな夫婦に飼われた子猫が、かわいそう! i-240
valvane URL 2008年11月27日 18:58:54 編集
No title
>あみちこさん
本当に酷い話です・・・。
私は1日この人たちと過ごして、かなり気分が悪くなってしまいました。(>_<)
うちの猫たちをバイキン扱いはするし、水のボウルを見ては 「うちの猫は水のボウルなんて置いてたら水をこぼして大変なのに、なぜあなたは平気なの?」 と妙な質問攻めに合うし。。。
猫も生き物なので水は必要!!
彼らの家では、水は置いてないのかなぁ・・・。(--;)
彼らがなぜ猫を飼い始めたのか、私には全く理解できません。
私とは猫に対する感覚が全く違っていました。
こんな精神状態で彼女が妊娠しても、生まれてきた子供に対して過度の心配性になってしまうんじゃないかな? と思います。
もしくは、子供がヤンチャなことを許せない母親になってしまうか・・・。
仔猫の将来が、とても心配です。

>みねさん
私も猫に関する事となるとかなり短気なので、彼らと会話しているとイライラしてしまいました(汗)。
妊娠挑戦1ヶ月目で 「妊娠できないかも・・」 と思いつめるってどうかしてますよねぇ。。。
彼女の言い分は「テレビとか見てると、みんな出来ちゃった婚とかして簡単に妊娠してるのに、自分が妊娠しなかったのはオカシイ」 ってことでした。(>_<)
実際の世の中はテレビとは違ってて、不妊で悩んでいる人は星の数ほど居るっていうのに、そういう事実は知らないみたいで・・・。
「仔猫は今のうちに新しい飼い主さんを探してあげた方がいいんじゃない?」と言ってしまいそうになったけど、英国カモシカの手前だったので言えませんでした。
元取引先の人とはいえ、この先にまた取引先になるかもしれないから(汗)。
ほんっとーに、無責任&無知な人たちです(怒)。
日本カモシカ URL 2008年11月27日 21:45:39 編集
No title
>tomoさん
そのフランスでの犬の話は酷いですね・・。
イギリスの場合はマイクロチップを入れることがほとんどなので、取り出しが難しくてその点は良いのかもしれないです。

動物愛護の進んでいる国といわれるイギリスでも、やっぱり動物虐待&遺棄は多いです。
だから、クリスマス前になるとペットショップでの生態販売(小動物のみ)は規制がかかるんですよ。
プレゼント用として買われた動物たちが、クリスマス後に捨てられる事例が後を経たないから。。。
あと、動物愛護が進んでいて保護センターが多いのは良いことではあるんだけど、それを逆手に取って簡単に動物を飼って、都合が悪くなったら簡単に保護センターに持ち込む人も多いように感じます。
日本みたいに保健所じゃないから、罪悪感も感じにくいのかもしれないです・・・。
本当に、イヤになるほど簡単に1度飼ったペットを手放す人が多すぎて腹が立ちます。

>Gaviちゃん
私も色々と説明して、トキソに関しても話してみたんだけど 「そんなことは全部知っている。でも危険性がゼロではないんだから危険!」 って言われちゃったよ。
そんで 「あなたはそんな説明で納得しちゃったの?赤ちゃんが可哀想」 とまで言われて、その場でちゃぶ台でもあったら引っくり返したい気分だったよ。(--;)
もう2度とうちに来ないで欲しい・・・。
ペットを飼うのを免許制にしたり、講習会を受けるのを必須にしたりって、本当に実現して欲しいと思うよ。
女性の場合には「自分がもしも妊娠した場合」ってことについても、ちゃんと理解した上で飼ってほしいよね・・・。
もうこんな悲しい話を聞くのはコリゴリだよ~~~。(T_T)

あとね、イギリスも不況でペットが大量に捨てられちゃってるんだ。。。
本当に可哀想。
日本カモシカ URL 2008年11月27日 21:59:06 編集
No title
>valvaneさん
私はもうこの人たちと、妊娠に関する話や猫に関する話は一切したくないです。
ただ・・・これからも英国カモシカの仕事の関係上で関わらなきゃならないことがあるのかと思うと・・・勘弁して欲しい~~。(>_<)
初めて猫を飼うから知識も少ないのかもしれないけど、トキソに関する知識はかなり持ってたんですよ、この人たち。
でも 「情報は信用できない」 の一点張り。
結局うちの母親と同じで、猫と妊婦(子供)の共存は無理、という考えが念頭にあるんだと思います。
ワクチンのこととホテルのことは、私はもう何も言いませんでした。
言うと、きっと猫は危険要因として今回の旅行終了とともに捨てられちゃうと思うから。(>_<)
無力な自分が悔しいので、妊婦と猫が一緒でも大丈夫ということを自分の経験で証明してやりたいです。
日本カモシカ URL 2008年11月27日 22:13:10 編集
ひどいですね
ペットを飼う資格のないような人たちでも簡単にペットが飼えるし、ペットは飼い主を選べないし・・・。悲しい現実ですね。

ペットに対する扱いはヨーロッパのほうがはるかに進んでいると思っていましたが、やはりそういう人はどこにでも存在するんですね。

そんな人たちと話ていて嫌な気持ちになってしまうの、よくわかります。人の意見は絶対受け入れないんですよね。
もうかかわりあいたくないですよね。
あー、でも旦那さんの仕事がからんでいるのかぁ。
旦那さんもきっと本当は嫌なんでしょうね、そんな人ら。

みくにゃん URL 2008年11月28日 00:15:26 編集
No title
>みくにゃんさん
ペットも子供も飼い主や親を選べないので、やはりそれなりの責任感ってのを持って欲しいですよね。
言葉の話せないペットの身を思いやれない人間なんて、言葉の話せない自分の子供のことを理解しようとしないんじゃないの?? なんて考えてしまいます。
人間の赤ちゃんなんて生後半年くらいまでは猫よりも頼りなくて、きっと猫の方が知能的には勝っていると思うし・・・。

ヨーロッパの動物愛護精神って最初はすごいと思っていたけど、今はそんなことないと思ってます。
結局、動物を保護しようとする団体の数が多いだけで、一般的な人間の動物に対する感覚は日本と変わりなし!

このフランス人の人たちも、私の説明とか聞く耳も持ちませんでした・・・。
実際に猫と暮らして妊娠した妊婦が言っても効き目なしということは、もう誰が何を言ってもダメだと思います。(>_<)
実は英国カモシカに 「あの2人のことどう思った?」 と後になって聞かれて
 「ちょっと神経症気味なんじゃない?」 と答えたら爆笑されました。^^;
実は英国カモシカも同じことを思ってたらしいです(笑)。
日本カモシカ URL 2008年11月28日 01:03:39 編集
No title
どこの国にも、こうゆう身勝手な人っているんですね、ふぅ~。
疲れちゃいますよね、こんな会話を聞くだけでもi-181
妊娠しないのは、子猫の命すら大事に出来ない人には、まだ早いという神様の采配かな(笑)。
こういう人が親になると、子供が愚図ったりしたら虐待とかしそうです。自分の思い通りに事が運ばないと、自分ではなくて全て他人や他のことが原因だと押し付けそうで。
この系の人達には、なるべくかかわりを持ちたくないですよねv-390
nyanmyupurin URL 2008年11月28日 17:45:51 編集
No title
>nyanmyupurinさん
本当に、私もnmpさんと同じ気持ちです。
仔猫のことさえも理解しようとしなくて、自分の都合ばかりで悪者扱いするなんて、まだまだ精神的に子作りには早すぎるんじゃないのかな、と思います。
子供なんて、猫よりも手がかかって我侭なんだからー。
私はこの人たちの話を朝から聞かされて、この日は1日中気分が悪かったです。(>_<)
もう彼女たちとは当分会いたくないです・・・。
日本カモシカ URL 2008年11月30日 04:11:10 編集
No title
あんまりの無知加減に
あんぐりv-12v-12
なんでこのような考えにいたるのか私も全く理解不能です。よく考えればわかると思われるのは私が日本人だからなのか??
その仔猫の幸せ(難しそうですが)を私も祈りたいと思います。子は親を選べないのと同じで猫も飼い主を選べないから不憫ですよね。
Ryoko URL 2008年11月30日 12:47:11 編集
No title
>Ryokoさん
本当にビックリですよね。。。
日本人でなくても、ちょっと考えれば分かることなんだけど・・・この人たちはそれを認めたくないみたいです。
うちの母親も同じく猫と赤ちゃんの同居は絶対に認めない人間なので、国籍関係なくこういう人間はいるんだと思います・・残念ながら。(>_<)
猫も言葉が話せて、自分の飼い主を選べたらいいんだけど。
猫にとっては、飼い主が嫌いでも野良猫になるか我慢するかの選択肢しかないですもんね。
本当に、この仔猫が少しでも幸せな一生を送れることを願うばかりです。
日本カモシカ URL 2008年12月01日 05:21:50 編集

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