まぁ、寒いので。^^;
猫の数も4匹となると、いくら人間用ベッドがキングサイズと言えどもかなり窮屈。

私の回りにはタマ以外の猫たちみんなが集まってくるのでかなり寝苦しいデス・・。
それでなくても妊婦腹なので、最近はお腹が重くて寝苦しいのなんの。

でも猫たちが私のお腹の上で寝ることはないし、子カモシカにお腹は蹴られても(笑)、猫たちにお腹を蹴られたりすることはないので不思議なもんです。

しかしベッドが窮屈なことに変わりはないので(^^;)最近になって、人間用ベッドの横に椅子を置き、その上にクッションを置いてみました。
このクッションなんだけど、以前は雪ちゃんが気に入って使用していたもので、中に潜り込めるように袋状に自作してみたものです。
実はリバーシブルで使えるようにもなっていて、内側にはモコモコ素材を使用してました。
でも、今の家に引越してきてから雪ちゃんは暖炉前のラグの上でばかり寝るようになってしまったので、このクッションも放置状態。^^;
そこで冬仕様として内側に使ったモコモコ素材を表にして、ベッド横の椅子の上に置いてみたんだけど男衆に大好評〜。


とくにタマが気に入って使ってくれてます☆
しかも!!
夜も自らこのベッドの上に行って寝てくれることもあり、人間用ベッドも少し広々。^^
毛繕い最中も、一応カメラ目線です(笑)。

タマのすることなら何でも真似したがるグンタも、やっぱり気付くとこのクッションの上で寝ていること多し。

長いこと忘れ去られていたクッションが再活躍してくれて嬉しい限りです。

ちなみに、子カモシカが産まれたら私は母乳育児をする予定で、そうしたら猫たちは一体どうしようかと思ってます。^^;
イギリスでは添い寝をする習慣はないから新生児も専用ベッドに寝かせるんだけど、やはり新生児を1人で別室に寝かせるわけにはいかないので新生児用のベッドは当然大人と同室。
でも、私たちが寝ている間の猫たちの行動に責任は持ちきれないので、しばらくの間は私は子カモシカと一緒に別室必須になってしまいそうです。
寂しいけど。

猫を人間用の寝室から追い出すという選択肢は今のところなし(笑)。
とりあえず、平日は私が別室で子カモシカと寝て英国カモシカは猫たちと添い寝。
週末は前もって搾乳しておいて、英国カモシカに子カモシカと一緒に寝てもらう予定です。
そうすれば、週末だけは私も猫と一緒に寝られるかなぁ〜と。^^;
英国カモシカが 「ぼくも子カモシカにミルクをあげたい!」 と言ってくれているので助かります。
いくら頑張っても英国カモシカから母乳は出ないので、私が乳牛さん状態になりそう(笑)。























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