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診察結果 2008年10月24日

タマ&グンタ、揃って病院へ行ってきました。猫足
病院へ行く前の2匹は、病猫同士仲良く猫団子で昼寝。^^;
一緒に

これから起きることを分かっているのか、分かってないのか(汗)。
猫団子

病院へ到着してからは、受付の人2人に 「楽しみに待ってたわよ~~^^;」 と歓迎を受ける。(--;)
みんなが楽しみに待っていたのは、言うまでもなくタマです・・・。汗

そして待合室までイザベル先生自らがお出迎えしてくれました(笑)。
やはり、楽しみに待っててくれたそうです。汗

タマもグンタも同じ症状なので、まずは診察の簡単なグンタから。
グンタならビービー鳴いてるだけなので、触診も検温も簡単にできるし、喉に異物がないかどうかも簡単に診察できます。
タマは・・・口元に触ると人間が流血するので(-◇-)、獣医さんであっても鎮静剤を打ってないタマの口元には触れません。うーん

グンタの診察結果は異常なし!
喉の触診も問題なし、体温も平温、口の中にも異常は見られないとのこと。
ただ、鳴き声が少しかすれているので喉に炎症がある可能性が高いということです。
体重は、この前のワクチン接種の時(5.2キロ)から少し減って5キロ。
食事制限の甲斐もあって、少しずつだけど減量成功してました。^^

イザベル先生の診察結果は、たぶん 感染性の咽頭炎 だろうということ。
タマは毎日のようにグンタの毛繕いをしているし、グンタの咽頭炎がタマに移ってしまったのかもしれないです。^^;

猫は、喉が痛いときは吐きそうな素振りを見せながら、頻繁に首を前後に動かすんだそうです。
1匹だけでこの行動をしているときは、喉に草や異物が絡まっていることもあるらしいんだけど、今回のように2匹同時に同じ症状、同じ行動を見せている場合は、やはり感染性の咽頭炎の可能性が高いということでした。
薬を飲ませるのは大変だろうということで(特にタマ・・・)、炎症を抑える注射と抗生物質の注射の2本を打ってもらって様子を見ることになりました☆

そしてお次はタマ・・・。(-◇-)
イザベル先生は看護婦さんも診察室に呼び入れて、万全体勢で診察に臨みます(汗)。
今の私はお腹もかなり大きくなってきていて、1人で2匹同時に病院に連れて行くのは無理!
ということで、英国カモシカにも一緒に来てもらってたのでタマの対応は全てお任せ(笑)。

タマはキャリーケースから出した瞬間に英国カモシカの肩にしがみ付いて動かなくなってしまったので、そのまま診察を行うことになりました。^^;
聴診器での診察も、英国カモシカにしがみ付いている状態でなら簡単(笑)♪

看護婦さんの出番は全くなく、英国カモシカの手によってタマは体重計に乗せられて体重測定。
タマも少し減量して4.4キロ。
適正体重だそうです。にっこり

そしてタマはまた英国カモシカの肩に戻り、そのまま注射も2本打って検温。

検温の最中もイザベル先生は

 『タマと目を合わせると睨まれるから怖いのよねぇ(笑)。
なるべく目を合わせないようにしないとね。^^;』

と言ってました。うーん

私とイザベル先生は、英国カモシカなしでタマの診察をした際に何度も流血してるのでsc07、今回のタマの変貌振りにはビックリするばかり(笑)。
これからは、タマの診察の時は英国カモシカと一緒に行こーっと。^^;

ちなみに、タマの体温もグンタと同じくやっぱり平温なので、たぶん症状は喉の炎症だけでしょう、ということでした。^^
タマに何度も酷い目に合わされているイザベル先生だけど、ダメな子ほど可愛いという心理なのか(笑)、いつもタマのことを気にかけてくれる良い先生です。kao02

今回のグンタは病院でも車中でもお漏らしはなかったんだけど(^^;)、帰宅後はかなりご機嫌斜め。
帰宅後
2階の廊下で横になったまま私のことを無視してました。
そのくせ、夜は私にべったりでベッドで一緒に寝たんだけど(笑)。

そして本日、また珍しい雪&グンタの猫団子。花
雪&グンタ

猫団子1

さすがのグンタも、やっぱり体調の悪いときは雪ちゃんとの猫団子もOKということみたいです。
雪ちゃん、グンタに咽頭炎を移されなきゃいいんだけど。(--;)

でも猫団子は今しか見られない貴重な光景かもしれないから、今のうちに楽しんでおかなくては。^^;
2008年10月24日 | Comments(9) | Trackback(0) | 猫の健康
コメント
ひとまず安心ですね。
原因がわかって良かったですね。
4匹もいると感染症とか気になっちゃいますもんね。
タマちゃん、英国カモシカさんがいるとそんなに違うんだぁ。
英国カモシカさん命!なんですねータマちゃん。
いやはやすごい忠誠心。タマじゃなくてポチって名前のほうが合っていたんじゃあ・・(笑)

いいなー、猫団子。
みくにゃん URL 2008年10月24日 22:55:24 編集
No title
タマちゃん、グンタ君、
大したことがなくて良かったですね。
グンタ君てば、具合の悪い時はやっぱり雪お姉ちゃんのそばにくっついていたいのかしらね。
姉弟の絆?
そのおかげで姉弟の猫団子を見る事ができました。
先日、うちのCocoが臀部にかなり大き目の傷口を作ってしまったのですが(肛門腺の破裂か、あるいは誰かに傷つけられたのかもと獣医は言っていましたが)
発見が夜遅くだったので、その日はホメオパシーのレメディを飲ませました。翌日獣医に診せたのですが縫合が必要かもしれないけど、とりあえずは抗生物質を飲ませて様子を見ましょうということになりました。(予想通り)
その後、ものすごい早さで傷が小さくなって4日目にはほとんど治ってしまったんです。
感染と炎症を防ぐため抗生物質は飲ませましたが、やはり動物にはホメオパシーが良~く効きます。
タマちゃんも、レメディを飲ませることができたら、病院行きを減らすことができるかもしれませんね。
飲み水に溶かしたものを飲むのでもOKなんですけどね。
グンタ君もタマちゃんも早く良くなりますように。
そして、雪ちゃんやターディス嬢に移りませんように。
CAL URL 2008年10月25日 01:14:33 編集
No title
タマちゃんもグンタくんもたいしたことなくてよかったのにゃあ。
タマちゃん、本当に英国カモシカおにいちゃんが大好きなんですねー(=^-^=)
その診察体勢はアタシが獣医さん行った時とおんなしだよ(>▽<)oギャハッ
すぐよじ登っちゃうのにゃあ。

>マーカス先生はね、タマが元気いいときはきっと襲われちゃうから(^^;)可哀想で診察を頼めないよー(笑)。
マーカス先生(* ̄m ̄)ウフッ 
襲われても気にしないような気がしちゃうにゃあ!

でも、感染性だと雪ちゃんやターディス嬢にうつらないかそれも心配だよねー・・・(´・ω・`)

↑のCALおねえさんの言ってるホメオパシーのレメディ。
特に外傷の時に使うArnicaは、ホメオパスさんに処方してもらわなくて自分で使ってもすごく効くみたいだよ。
おにいも「ホメオパシーなんて (* ̄ー ̄)フフン」って言ってたけど、おケガした時に飲んだら血のとまりかたとか、その後の治り方が全然違うんだって!
あるといいかもしんないよ。
Gavi URL 2008年10月25日 08:50:57 編集
デレデレですね(^^;)
体調悪くても原因と対処法がわかれば安心ですね(^^)
病院でのタマの英国カモシカさんへのしがみつきっぷりを見てみたかったです(^m^)
本当にタマは英国カモシカさんラブラブなんですねぇ♪
母ちゃんには弱いジャイアン系ですね(笑)

ここで質問させていただくのもどうかと思いましたが、
先日母が訪英した時に義母と義姉の猫達にと
「粉末またたび」を買ってきてくれたのですが、
使われたことありますか?
もし良ければオススメの遊び方や注意点など教えていただけたらと思います。
Chie URL 2008年10月25日 18:07:41 編集
No title
二匹とも大したことがなくてほんと良かったです~!
原因と対処法が分かれば大分安心しますよね^^

それにしても、タマちゃんの変貌振り・・・ぜひ生で見てみたいものです^m^

グンタ君と雪ちゃんの猫団子、ほんと微笑ましいんですけどうつらないようには気をつけないと、ですよね^^;
って、こういう感染症ってかかりやすい性質の子とそうじゃない子がいるので、もしかしたら今かかってない雪ちゃんたちは大丈夫なのかもですが。(うちもクウはこういうのに強くって、リクが見かけによらず(苦笑)弱いんですよ~^^ゞ)
何にせよ、すっかり治るまではお大事に!
椎名 URL 2008年10月26日 05:12:21 編集
No title
まずは一安心ですね。
よかったです

しかし、タマ王さまは本当にわんちゃんの様な感じですねw
英国カモシカさんに忠誠を誓ってるんでしょうか~
タマ王様、グンタ君が早く回復しますように!
みね URL 2008年10月26日 21:35:41 編集
No title
>みくにゃんさん
咽頭炎でよかったです。
もっと厄介な病気だったらどうしようかと思っていたので。
猫風邪とかだと、4匹全部に伝染したら治療も大変ですもんね。^^;
タマはたぶんアビシニアンの血が混じっているので、性格もアビシニアンに似ているのかもしれないです。
犬のような忠実な性格らしいですよ、アビシニアンって(笑)。
猫にもよると思うんだけど、元野良猫だった子は1度人間に心を許すと依存性の高い子に大変身してしまう子も多いみたいです。
そして猫のレスキューをしてる方の話によると、野性味の強かった子ほどタマのように1人の人間にべったりになってしまう場合も多いそう。
私からするとすご~~~く寂しいんだけど。^^;

>CALさん
雪&グンタは今の家に引越してきてからちょっと距離が開いてしまっていたので、もう猫団子は見られないんだろうなぁ、と思っていたんです。
なんだか久しぶりに仲の良い姿を見て嬉しくなりました。
やっぱり血の繋がりって分かるんでしょうね。^^
そして、ホメオパシーの効果って凄いんですね。
私もなかなか手を出せずにいたんだけど、とくにタマのように病院に行くのが難しい子にはいいかもしれないです。
水は飲んでくれないので(^^;)フードに混ぜることができれば与えることができるかも!
普通に薬局で売っているだけでも10種類くらいのレメディーがあるので、一般的に使用されているものなら簡単に入手もできそうです☆
とりあえず今回は雪ちゃん&ターディス嬢に移ることもなく直ってしまったようなので試せないけど(^^;)、いざという時のために何種類か常備しておくと役に立ちそうですね!!
日本カモシカ URL 2008年10月27日 06:37:52 編集
No title
>Gaviちゃん
大したことなくて安心したよー。
おまけに、もう2匹とも直っちゃったみたいだし(笑)。
今は元気いっぱいすぎて怖いくらいだよ。^^;
Gaviちゃんもやっぱりよじ登っちゃうの?^^;
でもよじ登ってくれると意外と診察もラクに済んで助かるなぁなんて思ったんだけど、Gaviちゃんもそうかな(笑)?

Arnicaって人間用だとクリーム状になってよく売ってるよ。
打ち身や捻挫なんかに使うみたい。
私は使ったことないんだけど、飲み薬としても傷や痛み一般に効果があるみたいだね!
やっぱり1度試してみるかなぁ。
私は今は妊娠中だから強い薬は使えないんだけど、ホメオパシーなら使えるものもありそうだもんね。^^
今こそ試してみるチャンスかも。^^

>Chieさん
治療法がある病気なら安心です☆
1番辛いのは、原因が分かっても治療法や薬がない、って言われる場合だから。
アレルギーなんかは本当に困りモンです。(>_<)

粉末マタタビに限らず、マタタビ一般には中毒性はないから安心して使えますよ。^^
ただ、粉末の場合は弱っている子に大量に与えると粉が気管に入り込んで呼吸困難になることもあるって聞いたことはあるけど、普通に元気な猫なら問題ないです。
遊び方は、うちみたいにフローリングの床の場合は床に少量を出してあげると、粉末の上でゴロゴロ転がったり、粉末を舐めたりして酔ったみたいな状態になります。
猫によっては興奮して攻撃的になる子もいるかも(うちの場合はグンタ)。^^;
床がカーペットの場合は、オモチャや爪とぎに振りかけてもいいかもしれないです。
その場合はオモチャを食べてしまうと危険なので、一口で口に入るようなサイズのオモチャは避けてくださいね~~。^^
それ以外にはとくに注意点もなく、イギリスのキャットニップと同じような感覚で使えます☆
日本カモシカ URL 2008年10月27日 06:51:07 編集
No title
>椎名さん
大したことなくて良かったです☆
雪ちゃんにもターディス嬢にも移らなかったようだし、お互いに毛繕いするほど仲睦ましくしないくらいの感染力が弱いものだったみたいです。
多頭飼いの場合、感染症にはやっぱり気を使いますよね。^^;

タマの変貌振りは、英国カモシカには理解できないみたいです。
英国カモシカの前ではいつも “よい子” のタマだから(笑)。
英国カモシカにも、恐怖大王タマの姿を見てもらいたいもんです。^^;

>みねさん
今ではすっかり2匹とも回復してしまいました。
直るの早かったです(笑)。
人間と同じく、猫も急激な気候の変化で咽頭炎になったりするんだなぁ、と今回はちょっと勉強になりました。^^;

タマは、猫の姿をした犬だと思ってもらえればいいかも(笑)。
リードなしで外に散歩に行けてしまうことから考えても、完全に犬です。^^
そしてグンタは物を投げると取ってくることができる、これまた犬のような猫です。
だからこの2匹は気が合うのかも!?^^
日本カモシカ URL 2008年10月27日 06:56:58 編集

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