あいかわらず食欲はないし、食べられるものも限られてはいるんだけど、朝は比較的体調が良くて食事ができるようになりました☆
そこで、今日は本当に久々に庭に出てみた。
実は “庭に出る” という、ただそれだけのことがこの2ヶ月間はできませんでした。

つわりが始まってから私の嗅覚は警察犬のように発達していて、庭に出ると臭くて吐き気を催していたからです(笑)。
今も嗅覚は発達してると思うんだけど、普通の犬並みかな。
今まで庭が臭いと思ったことなんてなかったのに、つわりピーク時は緑の匂いがやけに臭かった。^^;
ということで、2ヶ月ぶりの庭です。
そして、雪ちゃんにとっても2ヶ月ぶりの庭となりました。^^;
実は雪ちゃんは私が一緒じゃないと庭に出るのを怖がるので、私がつわっていた期間中は家に閉じこもっていたんです(汗)。
それもあって・・・・太ったのかも?(−□−)

庭への一歩を踏み出したものの、家の中を名残惜しそうに見つめてます(笑)。
雪ちゃんの顎の下の ダニの棲家 ですが、マーカス先生の “必殺フロントライン擦りこみ法” でカサブタ状のものは剥がれ落ちました〜〜〜!!

良かった。^^
ビクビクしながらも 『タマ王国』 の王様を見つけて勇気が出てきたらしい雪ちゃん。
とりあえず、猫フェンスぎりぎりまで探検に出かけました。

タマはこうやって毎日何時間も、このテーブルの上で王国の監視を続けている。


小さな王国にも満足しているようで、脱走する気配は微塵も見られなくなりました☆
久しぶりの庭なので色んなものにビクビクしながら探検を続けていた雪ちゃんだけど、家の屋根の上でハトが鳴き、その声にビビってました(笑)。

本当は、雪ちゃんにはもっと走り回って運動してほしかったんだけど、私の体力が持たずに約10分間の散歩で今日は終了〜〜。
少しずつ外に出られる時間が増えてくるといいんだけど・・・。
私も明日から妊娠14週目。
“猫を捨てろ派
” の人々の期待を裏切るように、猫と共存していても流産することなく安定期まで持ち込めそうです。
このぶんなら、私の婦人科系の持病を理由に 「流産する危険性が高い」 と言った、医者の言葉も覆すことができそう。^^
余談だけど、12週目のときにNHS(イギリスの国立医療)ではない場所で、エコー検査をしてもらいました。
NHSでも12週目にはエコー検査をするんだけど、私立のプライベート医療のエコー技術は日本並みで、写真もたくさん貰える上にDVDまで作ってもらえ、4Dエコーも見せてもらえる!
NHSだと胎児のサイズを計って終了なんだけど、プライベートなら背骨や鼻骨の有無、内蔵までも見せてもらえる!! ということで、妊娠期間中の1度きりの贅沢として、全額実費負担でエコー検査をしてもらいました。^^;
しかしこのプライベート機関での検査は、本来は胎児のダウン症の確立を調べるものです。
イギリスでは、妊婦全員に胎児のダウン症検査を受けるかどうかが問われます。
それも、妊娠初期の検査となるので、妊娠初期の妊婦にとっては辛い質問となります。
NHSでの検査内容は血液検査によって胎児のダウン症の確立を出すもの。
確立が高い、という結果が出たら、次に羊水検査をするそうです。
プライベートでの検査の場合、血液検査に加えてエコー検査で首の後ろの厚さを測ります。
この厚みがある一定以上だと、ダウン症である確立は上がるそう。
そして、次に重要な点は鼻骨。
ダウン症の場合、鼻骨が存在しなかったり変形が見られたりするらしいです。
私の場合、どんな結果が出たとしても羊水検査はするつもりがなかったし(検査には流産する危険性が伴います)、中絶なんて論外だったし、 「ダウン症の確立高し」 という結果が出たら今のうちからダウン症についての勉強を始めることができるからいいんじゃない? という結論に至り、高技術エコーだけを目的に(^^;)プライベート機関に出向きました。
そこでのエコー検査&血液検査の結果、胎児には目に見える問題は全くなし!
ダウン症の確立も、限りなくゼロに近い、という結果でした。
エコー映像は約20分も見せてもらえ、背骨も鼻骨もハッキリ見えて、エコー最中に胎児が両手両足を1本ずつ伸ばしている様子も確認できたので、関節等も問題なし。
脳味噌もちゃんとあって、心臓の血流も逆流したりすることなく正常、膀胱の中に尿も確認できたので腎臓も機能しているとのこと。
胎盤もかなり完成してきていて、全く異常なし! とのことです。
次のエコー検査はNHSでのものとなり、妊娠20週目。
しかも次が一応、妊娠期間中のエコーとしては最後のエコーになります。(−_−;)
そしてちょっと疑問なんだけど、お腹の中の子供の膀胱に尿が溜まっているということは・・・
この尿はどこに行ってしまうんでしょうか???
排出されて、羊水の中に混じっちゃうのか??
そしたら子カモシカは、オシッコ混じりの羊水の中にプカプカ浮かんでいるのか??^^;
うーん、不思議なことだらけです(笑)。
猫でのトキソプラズマ感染で取り沙汰されるのが 「奇形児」 ということですが、見た目は五体満足の子カモシカでした。
ちなみに、出産予定日は2月20日とのこと。^^
このまま順調にいって 「猫を捨てろ」 と言った人間たちを見返してやりたいと思います。






















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