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2ヶ月は長かった! 2008年08月31日

つわりピーク中は庭にも出ることができなかったことは書いたんだけど、その2ヶ月間はイギリスでは最も良い季節(唯一の良い季節とも言う・・・猫足である  でした。
暦の上では。^^;

しかし現実は、今年のイギリスに夏は来なくて8月中は雨ばかり。
窓の外は毎日どんよりと暗く長袖も必須で、つわり中は自分の体温のコントロールも上手く行かなかったので私はハンテンなんて渋いものを着用して寒さを凌いでました(笑)。
話に聞いたところ、暑いとつわりが悪化するということだったので、これは良いことだったのかもしれないんだけど。^^;

その夏の間、庭では色んな変化が起きてました。
これは妊娠発覚前に植えたブドウの苗。
ブドウ
イギリスの気候で上手く育ってくれるのか?? なんて心配していたんだけど、何人かの方がおっしゃってくれたようにスクスクと成長♪
気温が低い夏だったというのにこんなに巨大になりました☆
2ヶ月前の小さな苗の状態しか見てなかったので、巨大な姿にビックリ。

そしてグンタですが、昨夜、首の毛を掻いていた時に後ろ脚が首輪に引っかかってしまい、そのまま安全首輪が外れてしまった。
なんとか首輪を再着用しようと追いかけまわしたんだけど(笑)、いまだに華麗に逃げられてます。

そして、これまた妊娠発覚前に作った池。
一般的には、自作した池の水の状態が生き物が住める状態になるまでには、少なくとも半年以上は必要と言われます。
それまでは水質が落ち着かないので魚などの飼育には適してないんだとか・・・。
うちの池もその通りで、最初のうちは水がドンヨリ緑色に濁ってしまったりして酷い状態でした。^^;
でも、スイレンを植えてタニシを3匹投入して、今見てみると水質回復~~!
池
写真ではまだ濁っているように見えるけど(汗)、底の方に苔があるだけで水は透き通ってます。^^;
これなら、ターディス嬢が水を飲んでも平気☆
タニシの数も激増してて、親タニシを筆頭に数えきれない数の子タニシがウヨウヨ(笑)。
頑張って水のお掃除してくだせー。^^

今日は私が庭に出たので、食後の猫たちもみんな庭へ出て食後の運動を。
もちろん、ダイエットが必要な雪ちゃんもビクビクしつつも庭へ(笑)。

後ろで見つめているターディス嬢の目線が怖いんだけど・・・。(-m-)

外出

みんな外出

食後の毛繕いの真っ最中に声を掛けてしまったので、グンタは舌を仕舞い忘れ(笑)。仁くん
舌
本日(土曜日)は、雨続きだったイギリスに夏がやってくると天気予報では言っていたのに、うちの辺りでは結局お日様が顔を出したのは夕方になってからでした。(-◇-)
日本は豪雨だそうで・・・・皆さま、被害に合っていないといいんですが。。。

しばらくして疲れたので私は家の中へ撤退すると・・・・
ダッシュ
雪ちゃん、猛ダッシュでお帰りです。汗
なぜそんなに外が怖いんだろう・・・・。
もしかしたら、先住猫騒動でタマやグンタの喧嘩を目撃したのがまだ影響してるのかも・・・?

羅琉 泣き 『置いてくなんて酷い・・・・』

怖かった
相変わらず自ら体重計に乗っている雪ちゃんですが・・・まだ体重は減ってません。(-_-;)
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2008年08月31日 | Comments(7) | Trackback(0) | 多頭飼い

売ってないなら、とことん手作り 2008年08月29日

もう日本に帰るのは諦めたので、つわりピーク中に頭の中で作りあげていた

  『日本に帰ったら食べるものリスト』

の中のものは自作してみることにしました。^^;
難しいもは無理だし、 “あのお店のラーメン!” とか “あのお店のお好み焼き!” など特定のものはどう頑張っても無理なので、手初めに簡単そうな 肉うどん から。

肉うどんなんて大したものじゃないような気がするんだけど、地方によって味は全く違うし、関東と関西ではスープも違う!
奥が深いメニューだと思います(笑)。

私が食べたかった 肉うどん は麺は太めで、広島では一般的なお出しのよ~~~く効いた、ほんのり甘くてスープの色の薄いあっさしたもの。
肉は甘辛く煮た薄切り牛肉です。

イギリスでこのうどんを再現したい場合、いくつかの難関がある。
まずはうどん麺。
イギリスでも、中華系スーパーに行けば乾麺のうどんは売ってます。
普通のスーパーでも、中華麺として “Udon” という名称で売られている、常温保存用の茹で麺なら入手可能。
でも・・・個人的にはこの茹で麺はコシもイマイチなので焼きうどん用か煮込みうどん用かなぁ。
乾麺もいいんだけど、太くてコシのある噛みごたえのあるうどんが食べたい!

ということで、麺は手作りすることにしました。
材料はシンプルに 小麦粉(Plain Flour)、塩、水 のみ。
本当はタピオカ粉を入れると良いらしいんだけど、ウスターではタピオカ粉は売ってないことが判明。がっくり
そのうちネット購入でもする予定です。
ということで、今回はタピオカなしで挑戦。

しかも手打ちするだけの体力がなかったため、生地作りはブレッドメイカーにお任せして、仕上げに足で踏んでみました。^^;
それを寝かせて、伸ばしたものがこちら。
うどん
本来、うどんを作る時に使用する粉は 「うどん粉」 か 「中力粉」 なんだけど、イギリスでは小麦粉の分類は2つしかなく、小麦粉(Plain Flour) か 強力粉(Strong Flour または Bread Flour) 
それ以外にもベーキングパウダー配合済みの粉とかもあるんだけど、基本的には上記の2種類のみです。

調べたところ、イギリスの小麦粉(Plain Flour)は日本の中力粉に近いらしいんだけど、どう見ても粒子は荒いしざらざらしてるし、やっぱり別物かなぁ。汗
せめて薄力粉があれば、強力粉と混ぜて使うことも可能なんだけど。^^;

切ったうどんを茹でている最中も、麺の色は白ではなくて薄茶色・・・・。
粉の粒子もくっきり見えるほどでした(汗)。
でも、贅沢は言ってられないのでうどん麺はこれで我慢。

次の難関は 
日本では一般的でお値段安めの薄切り肉ですが、イギリスに薄切り肉は存在しません。´д`トホホ
店で見かけるものは

 塊肉、ステーキ用、ミンチ、炒め物用の短冊切り肉、シチュー用のぶつ切り肉

以上!
しかも、脂身多めのものや霜降り状のものもなくて、赤身ばっかりです。
おまけに牛肉にいたっては硬いし匂いもキツイし・・・。
英国カモシカは、日本に行った時に牛肉の美味しさにビックリしてました(笑)。

この国で薄切り肉が欲しければ塊肉を買って自分で製造するしかないんだけど、普通に包丁で切ってもキレイに切れないので、半冷凍の状態で切ったり・・・と色々と試したんだけどいつも失敗。(>_<)

でも♪ 実はうちには秘密兵器がやってきたんです。
私がつわりピーク中に 『広島の肉うどんが食べたい~~~~´д`トホホ とネットでうどんの写真を見つつ現実逃避しながら、ついついアマゾンでポチっと購入してしまったスライサー。 
英国カモシカには 「そんなもの買ってどうするんだ!」 と怒られてしまったんだけど。^^;
でも、おかげでこれからは自宅で簡単に薄切り肉を作れます~!
ということで、肉の問題も解決しました。

そして大事なスープ部分ですが、とっておきの時用に取ってあった 鰹節とダシパック でしっかりとダシを取り、薄口醤油がなくて・・・みりんもなかったので(-▽-)、普通の醤油と砂糖で代用(汗)。
おかげでスープの色はちょっと濃い目になってしまった。

そして出来上がったものはこちら。
できあがり
うどんを上手く切れなくて太くなってしまって・・・細長いすいとんみたい(笑)。

見た目は問題ありだったんだけど、味はうま~~~~い!!!
懐かしい味だー。sc07
ちゃんとコシもありました。
これよこれ、私が食べたかったあっさり肉うどん☆

私がスライサーを購入したときはブーブー言っていた英国カモシカも、薄切り肉の味の浸み込み具合には納得したらしく

  「薄い肉って美味しいね」

と言ってました(笑)。
そうでしょう、そうでしょう!

うどん麺は改良しなきゃならないけど、とりあえず恋い焦がれた肉うどんを食べることができて満足です。
2008年08月29日 | Comments(15) | Trackback(0) | 食べ物

過剰反応 2008年08月27日

やっとグンタとターディス嬢の写真が撮れました。kao01
グンタ
・・・・寝起きで酷い顔をしてますが(汗)。
こんな顔してますが、本人は元気です。^^;

ターディス嬢
・・・・ターディス嬢も寝起きで酷い顔をしてますが、彼女はこのあとご機嫌に2度寝に入りました。^^;

雪ちゃんだけは暇さえあれば私の側をチョロチョロしていて、他の猫たちの所にカメラを抱えて行くと、気づくと雪ちゃんが横にいます(笑)。

昔はこんなにカメラ好きな猫でもなかったし、私の後ろを付いて歩くようなこともなかったのに・・・
たぶんこの2ヶ月、私がほとんど相手をしてあげられなかったのが寂しかったようで、自分を精一杯アピールしているみたい。
雪
私の体調は一進一退を繰り返しつつ、少しずつ回復に向かってます☆

今日はやっとGPと会えて、やっと初めての医者による妊婦検診を受けることができました♪
相変わらず血圧が低かったんだけど、助産婦からは何一つ注意を払ってもらえなかったのと比べて、GPからは 

 『血圧が低めねぇ・・・。気を付けてね☆』

との言葉をもらえた。
うぅぅ・・・・嬉しい~~~~。羅琉 泣き
なかなか予約も取れない医者だけど、やっぱりちゃんと見るとこは見てくれているので安心しました。^^;

そして・・・・うちの母親からの脅迫のようなものが悪化してきて、なんだかノイローゼになってしまいそうです。(>_<)
猫を捨てろという意見は今も曲げてなくて、日本にも帰ってくるな、とのこと。
それに加えて、これからは医療費全額自己負担の私立のプライベート病院に掛かれ、とのこと。
その理由は 「親を安心させるため」 だそうです。
プライベートの病院なんて、私が1人で通える範囲内にはありません。
最低でも、高速道路使用で車で50分近くは走らなければならず、免許のない私は英国カモシカの助けがなければ検診にさえも行けません・・・。

そして、出産間際になったらイギリスにやって来るつもりらしい。
イギリスでは出産後すぐに退院するケースが多いんですが、自宅にお祝いのために他人がやって来て赤ちゃんが病気になったら困る、ということで、誰にも子カモシカが触られないようにするつもりだそうです。
“郷に入れば郷に従え” と言うように、イギリスで日本のやり方を通そうとしても、周囲からは受け入れてはもらえません。
そんなことされたら、私も子カモシカもイギリスで孤立してしまいます。

それに、イギリスに住んでいるイギリス人よりも、飛行機に乗って日本からやってくる母親の方が未知の病原菌を持参してくる可能性が高いということに気付かないんだろうか・・・・。

彼女がイギリスにやって来たら、わざと家の玄関を開けて猫を道路に出してしまうんじゃないかと思うと本当にゾッとします(過去に、私が飼おうとしていた猫をそうやって逃がしました・・・)。
絶対にそんな事が起きないように、彼女がうちにやってくるのは阻止したいです。

昨日も電話が掛ってきたので英国カモシカに出てもらい、私には取り次がないようにしてもらいました。
するとメールで攻撃してくるので、怖くてメールを開くことができません・・・。
これからは、母親からメールが届いたら英国カモシカが翻訳ソフトを使って内容をチェックして、問題がないと判断したら私が読むことになりました。
英国カモシカが在宅じゃないときは、怖くて電話に出ることもできません。がっくり

「自分勝手なことばかり言わずに親の気持ちも考えろ。なんて親不孝なんだ」 

と責められて、こんなことなら妊娠なんてしなきゃ良かった・・・と思ってしまう自分に更に罪悪感を感じます。
もしも子カモシカが健康体ではなく障害やアレルギーを持って生まれてきた場合は、絶対に猫を飼い続けた私が責められるんだろうと思うと今から怖くて仕方ない。
でも、親孝行をするために、罪のない猫たちを捨てることは絶対にできません!!

たとえ自分の娘だとしても、結婚して自分の家族を持って生活している人間に向かってここまで指図をして、私の家族である英国カモシカの意思さえも無視して話を進める態度には、病的なものを感じます。
昔から私をコントロールするためには手段を選ばない人でしたが、私が日本語を理解できない相手と結婚してからは手出しができなくなったようで落ち着いていただけに、残念です。
きっと、私と英国カモシカの子供ということは関係なく、“孫” である子カモシカを自分の好みにコントロールしたくて仕方ないんだと思います。

そして、何も悪くない猫たちの事を言われるのが身を切られるように辛いです・・・。

つわりが収まったら、日本に帰って美味しいものをたくさん食べることだけを夢みてつわりを耐えていたので、ここに来て日本に帰れないというのは食い意地のはっている私にとっては本当に大打撃でした。
でも、もう帰れないものは帰れないので、代わりにロンドンに1泊して日本食を食べようと思ってます。
ロンドンの日本風居酒屋に行きたいなぁ・・・。
今は酒は飲むことができないけど(汗)。
味も値段も日本と比べると泣きそうなものなんだろうけど(-_-;)、それでも何もないよりはマシかなぁ。

新鮮な魚介類や美味しい焼き肉や、鉄板で食べる広島風のお好み焼きとか・・・
今すぐ日本に飛んで帰りたい。(T_T)

カエルさん、いらっしゃい♪ 2008年08月24日

相変わらず体調がすぐれない日々が続いていて自分でもイライラしてしまうんだけど、昨日は頑張って隣町まで行ってきた。
英国カモシカの車に乗って、連れて行ってもらっただけなんだけど(笑)。

食欲なくて食べられないのは分かってるのに(^^;)、どうしても隣町のフランス人が経営している美味しいパン屋さんに行きたくて行きたくて・・・・食い意地だけはつわり中も止まりません。羅琉 満足

クルミパンとクロワッサンを買って、(買っただけで)満足したんだけど(笑)・・・クロワッサンを食べて気持ち悪くなってしまった。がっくり
もちろん、味は最高! 
と~~~っても美味しかったです。
ただクロワッサンはバターが多めだから、胃には重かったのかも。^^;
「食べたいもの」 と 「食べられるもの」 の違いが激しいのが悲しいです。(T_T)

おまけに、頑張って遠出しすぎたようで翌日の体調は最悪・・・。
ゆっくりガンバロっと・・・。汗

そして今日は、庭に出ていた英国カモシカが

 『池にカエルがいる!!!』

というので行ってみると、確かに居ました~~♪
実は私はカエル好きです。^^
前の家でも庭に池を作ったんだけど、その理由はカエルに住んで欲しかったから!
今回の家の池も同じく、カエルが住んでくれないかなぁ~~、と思ったから作りました。
子供が生まれたら池を潰せ!・・・なんてことも言われたんだけど(子供が落ちると危険だから)、とりあえず池に網を張って様子をみる予定。
周りからの干渉が・・・本当に凄いです。(-_-;)

せっかくカエルさんが遊びに来てくれたので写真も撮ったんだけど、光が反射しまくりでカエルの姿は全く写らず(汗)。
ということで、タマの写真でご勘弁を。^^;
タマ
他の子たちの写真も撮りたいんだけど、カメラを抱えて動き回るだけの気力がまだないのでとりあえず手近にウロウロしてる子の写真しか撮れません。うーん
とりあえず、皆にゃん元気です。

久々の外出 2008年08月22日

徐々に、私の体調は回復している様子です。
あいかわらず食欲はないし、食べられるものも限られてはいるんだけど、朝は比較的体調が良くて食事ができるようになりました☆

そこで、今日は本当に久々に庭に出てみた。
実は “庭に出る” という、ただそれだけのことがこの2ヶ月間はできませんでした。がっくり
つわりが始まってから私の嗅覚は警察犬のように発達していて、庭に出ると臭くて吐き気を催していたからです(笑)。
今も嗅覚は発達してると思うんだけど、普通の犬並みかな。
今まで庭が臭いと思ったことなんてなかったのに、つわりピーク時は緑の匂いがやけに臭かった。^^;

ということで、2ヶ月ぶりの庭です。
そして、雪ちゃんにとっても2ヶ月ぶりの庭となりました。^^;

実は雪ちゃんは私が一緒じゃないと庭に出るのを怖がるので、私がつわっていた期間中は家に閉じこもっていたんです(汗)。
それもあって・・・・太ったのかも?(-□-)
家
庭への一歩を踏み出したものの、家の中を名残惜しそうに見つめてます(笑)。

雪ちゃんの顎の下の ダニの棲家 ですが、マーカス先生の “必殺フロントライン擦りこみ法” でカサブタ状のものは剥がれ落ちました~~~!!
良かった。^^

ビクビクしながらも 『タマ王国』 の王様を見つけて勇気が出てきたらしい雪ちゃん。
とりあえず、猫フェンスぎりぎりまで探検に出かけました。
タマと

タマはこうやって毎日何時間も、このテーブルの上で王国の監視を続けている。羅琉 満足
タマ
小さな王国にも満足しているようで、脱走する気配は微塵も見られなくなりました☆

久しぶりの庭なので色んなものにビクビクしながら探検を続けていた雪ちゃんだけど、家の屋根の上でハトが鳴き、その声にビビってました(笑)。
こわい
本当は、雪ちゃんにはもっと走り回って運動してほしかったんだけど、私の体力が持たずに約10分間の散歩で今日は終了~~。
少しずつ外に出られる時間が増えてくるといいんだけど・・・。

私も明日から妊娠14週目。
“猫を捨てろ派 の人々の期待を裏切るように、猫と共存していても流産することなく安定期まで持ち込めそうです。
このぶんなら、私の婦人科系の持病を理由に 「流産する危険性が高い」 と言った、医者の言葉も覆すことができそう。^^

余談だけど、12週目のときにNHS(イギリスの国立医療)ではない場所で、エコー検査をしてもらいました。
NHSでも12週目にはエコー検査をするんだけど、私立のプライベート医療のエコー技術は日本並みで、写真もたくさん貰える上にDVDまで作ってもらえ、4Dエコーも見せてもらえる!
NHSだと胎児のサイズを計って終了なんだけど、プライベートなら背骨や鼻骨の有無、内蔵までも見せてもらえる!! ということで、妊娠期間中の1度きりの贅沢として、全額実費負担でエコー検査をしてもらいました。^^;

しかしこのプライベート機関での検査は、本来は胎児のダウン症の確立を調べるものです。
イギリスでは、妊婦全員に胎児のダウン症検査を受けるかどうかが問われます。
それも、妊娠初期の検査となるので、妊娠初期の妊婦にとっては辛い質問となります。

NHSでの検査内容は血液検査によって胎児のダウン症の確立を出すもの。
確立が高い、という結果が出たら、次に羊水検査をするそうです。
プライベートでの検査の場合、血液検査に加えてエコー検査で首の後ろの厚さを測ります。
この厚みがある一定以上だと、ダウン症である確立は上がるそう。
そして、次に重要な点は鼻骨。
ダウン症の場合、鼻骨が存在しなかったり変形が見られたりするらしいです。

私の場合、どんな結果が出たとしても羊水検査はするつもりがなかったし(検査には流産する危険性が伴います)、中絶なんて論外だったし、 「ダウン症の確立高し」 という結果が出たら今のうちからダウン症についての勉強を始めることができるからいいんじゃない? という結論に至り、高技術エコーだけを目的に(^^;)プライベート機関に出向きました。

そこでのエコー検査&血液検査の結果、胎児には目に見える問題は全くなし!
ダウン症の確立も、限りなくゼロに近い、という結果でした。
エコー映像は約20分も見せてもらえ、背骨も鼻骨もハッキリ見えて、エコー最中に胎児が両手両足を1本ずつ伸ばしている様子も確認できたので、関節等も問題なし。
脳味噌もちゃんとあって、心臓の血流も逆流したりすることなく正常、膀胱の中に尿も確認できたので腎臓も機能しているとのこと。
胎盤もかなり完成してきていて、全く異常なし! とのことです。

次のエコー検査はNHSでのものとなり、妊娠20週目。
しかも次が一応、妊娠期間中のエコーとしては最後のエコーになります。(-_-;)

そしてちょっと疑問なんだけど、お腹の中の子供の膀胱に尿が溜まっているということは・・・
この尿はどこに行ってしまうんでしょうか???
排出されて、羊水の中に混じっちゃうのか??
そしたら子カモシカは、オシッコ混じりの羊水の中にプカプカ浮かんでいるのか??^^;
うーん、不思議なことだらけです(笑)。

猫でのトキソプラズマ感染で取り沙汰されるのが 「奇形児」 ということですが、見た目は五体満足の子カモシカでした。
ちなみに、出産予定日は2月20日とのこと。^^

このまま順調にいって 「猫を捨てろ」 と言った人間たちを見返してやりたいと思います。

ただの愚痴・・・ 2008年08月20日

今日はただのグチです・・・ごめんなさい。

12週目の妊婦検診のために医者の予約を取りたかったんだけど(すでに13週目に突入してるんだけど・・・)、いくら電話をしてもGPが電話に出てくれなかったため、昨日は痺れを切らして仕事から帰ってきた英国カモシカに頼んで、GPまで車で連れて行ってもらいました(汗)。

受付には3人の女性が居て、世間話をしたりパソコンに向かって何かを打ち込んだりしていたんだけど、その間もず~~~~~っと、電話は鳴りっぱなし。
3人の女性は誰一人として電話に出る様子はなし!がっくり

どうりで・・・私がいくら電話しても出ないはず。

受付の人に 「医者の予約を取りたいんですが?」 と言ったんだけど

『9月まで予約でいっぱいよ』


との返事。(-▽-)

本来ならば先週、12週目の検診を受けなきゃならなかったので9月までなんて待てない、と言ったところ

  『妊婦検診ならそうと、先に言ってもらわないと困るわ。
  妊婦には特別枠があるから待たずに医者に会えるわよ』


と言われ、だめだめなイギリスでも、とりあえずはそんな素敵なシステムがあるのかー、と感心したのもつかの間。
その受付の人は 

 『あ、ごめん、先生(医者)に渡さなきゃいけないものがあったの忘れてたからちょっと待って』


と言い、私の対応をしている最中だというのに出て行ってしまった。 ̄□ ̄

待たされること約10分。

やっと戻ってきた彼女はパソコンの画面を見ながら予約作業を再開したんだけど

 『はい、取れたわよ♪ 8日後の予約ね♪』 とのこと・・・・。

待たずに会えるんじゃなかったの???
8日後って、私はすでに15週目目前です。
結局、12週目の検診は受けられず、妊娠期間中に受けた診察は8週目の助産婦検診の1度っきりです。
その時に血液検査もしてもらったんだけど、結果はいまだにもらえてません。(-▽-)
やっぱりこの国では、自分の体は妊婦であったとしても、自己管理が必要らしい。。。

日本が懐かしくてとっても日本に帰りたくて、実は安定期に入ったら日本に一時帰国しようと思っていたんですが・・・
本日、私の母親からストップがかかりました。
妊婦に安定期なんて関係ないんだから飛行機には乗るな、と。sc07

しかも、うちの母親までバカなことを言い始めました。

『猫と赤ちゃんの共存なんてできないんだから、猫を捨てない限りは一切の援助はしない』

とのことです。
共存ができない理由は、よくあるもの。

●猫が赤ちゃんのミルクの匂いで寄っていき、顔の上に座って赤ちゃんが窒息死
●猫が赤ちゃんを襲って、指を噛み切る
●猫が赤ちゃんを引っ掻く
●猫の毛でアレルギーになる
  などなど

「馬鹿な話はやめてくれ」 と言って、私も電話を切りました。

私も猫と赤ちゃんの共存については色々と調べたけど、元来は臆病な猫なので、妙な形をして鳴き叫ぶ赤ちゃんを怖がる猫の方が多いらしいです。
うちの猫たちにしたって、得体の知れないウルサイ物体に簡単に近付くとは思えず。
それに、赤ちゃんが窒息死する状況になるまで猫と赤ちゃんを放置しておく母親の方が責任感なさすぎ!
それは猫うんうん以前の問題だと思うんだけど・・・・。
そして猫が指を噛み切るなんて、そんなことができるのなら、私の指はとっくにタマに噛み千切られてるわ(笑)。

それに、よほど猫が嫌がることをしない限り、猫が理由もなく人間を引っ掻くなんてことはありえません!
これは、猫を飼っている人ならば分るはず。

中には、赤ちゃんができてから猫の方がストレスで病気になってしまった、という例も見かけました。
一般的にみて赤ちゃんに害が及ぶ例よりも、静かな環境を好む猫の方にストレスが溜まる例の方が多いようです。
そういった見方をすれば、猫の健康のために、人間の赤ちゃんとの共存は避けたほうが良いのかもしれません。^^;

そして、センセーショナルなニュースという感じで、うちの母親が言ったような話題も目にしたんだけど、実際に自分の身に起きた実体験として語っている人なんて1人も見つからなかったし、

 「私の知人のネコが赤ちゃんを襲った」
 「私の知人の赤ちゃんが、猫のせいでアレルギーを起こした」


なんて話しばっかり。
本当に、猫が赤ちゃんにそんなに悪影響を及ぼす危険な動物なのなら、国単位で猫を飼うことを禁止するべきでしょう。

昔、いつだったかなぁ・・・・老人ホームかどっかで野良猫が老人の指を噛み千切ったとかでニュースになってたことがあるけど、あれだって証拠は何もなかったし、老人ホームのスタッフが責任逃れのために考えついた口実だと思うし。。。
普通に考えて、キャットフードを食べなれている飼い猫が人間の赤ちゃんの指を食べたくなるはずがないです(笑)。
手作り食で生肉を食べさせるのだって難しいってのに。^^;

世界中で猫を飼っている妊婦さんは何人もいるし、赤ちゃんと共存している家庭なんて腐るほどあると思う。
そして、何も問題がなければニュースになんてならないから、大部分が問題なく共存していても、それは全くニュースにはならないと思います。

“ニュースになる” ということは、それが珍らしい事例であったりスキャンダラスな内容の場合だけで、そればかりが取りざたされてしまう場合が多いはず。

例えば病院における医療ミスなんてものも、これはニュースにすれば聴衆が飛び付くようなスキャンダラスなことなのでマスコミも喜んでニュースにすると思うけど、日本で実際に起きている医療ミスの数なんて外国に比べれば少ないと思う。

ちゃんと診察、治療ができていればニュースになんてならないのに、少数ケースの “医療ミス” というニュースだけを見て病院全てに不信感を抱くような感覚と同じで、猫との共存も取りざたされているんじゃないかなぁ、と個人的には思います。

とりあえず、うちの母親は猫を捨てろ、の一点張りで聞く耳は持ってくれず、日本にも帰ってくるな、と言われたので帰れないことになりました。。。

帰ってもいいけど、ホテル住まいになるので体力的にキツそう。sc07
美味しい日本食を食べたかったのに・・・・残念です。
やっぱりお忍びで帰国するしかないのかなぁ。。。

個人的には、どこを歩いて何を踏んできたのかも分らない靴を履いたまま 土足で 家の中を歩きまわるイギリス人たち、そしてそこを赤ちゃんがハイハイしながら手を舐めている光景を見る方が恐ろしいです。

しかも、イギリスの一般家庭は家中が絨毯張りで、そこを土足で歩いたならばいろんな汚れが絨毯にこびりついていると思われます。
それも、何年間か分の大量の汚れが。
猫からのトキソプラズマ感染なんかで騒いでる場合じゃないです、これは。
なんたって、外でウンPを気付かずに踏んでたとしても、その同じ靴を履いたまま土足で家の中を歩くんです。
そして、赤ちゃんがハイハイして手を舐める・・・。(-◇-)
イギリスの一般家庭の絨毯は家庭用掃除機では掃除しきれないし、床に留め具で打ちこんである絨毯を剝して洗って天日干しなんてことも不可能!
そこでうちでは最初から絨毯は剝ぎとって処分して、全て板張りにしてます。

そんな不潔な状態は問題にならなくて、泥汚れも酷く、猫のようにキレイに毛繕いをする動物でもなくて、平均して猫よりも体も大きく体重も重い犬との共存もさほど問題にはならず、猫だけに目くじらを立てるなんて・・・
本当に疲れます。

犬の毛よりも猫の毛の方がアレルギーの原因になりやすい、なんてことも言うけど、ちゃんと掃除してればそこまで気にすることはないと思う。
だいたい、ペットと1度も暮らしたことのない英国カモシカ一家はアレルギー一家です。(-▽-)
英国カモシカ姉は 馬&モルモットアレルギー。
兄はモルモットとダニアレルギー。
英国カモシカ、ダニアレルギー。
もちろん彼らの誰1人として、子供時代に馬やモルモットとの共存なんてしたことないです(笑)。

猫の毛が原因でアレルギーになると言うならば

 「英国カモシカ一家は絨毯張りの家で育ったからダニアレルギーになった 」 

と言ってもいいってこと??
うちの母親はそう言い切りました。(-▽-)
私自身は日光アレルギーだけど、じゃあ私が日光アレルギーなのは、お日様テカテカのニッポンで育ったことが原因なのね。(-m-)

絨毯でダニアレルギーになるのなら、イギリス人はほぼ全員がアレルギーを持っていなければならないことになる。

日本人は世界的にも稀にみる潔癖人種だと思うので、うちの母親にはこのイギリスの不潔さは理解不能らしいです。
イギリス人からすると、日本人の病的なまでの潔癖さは異常だそうな。

国が違えば生活様式も文化も違うんだし、私からすれば猫よりも、いくら注意しても土足で家の中を歩き回る英国カモシカ、そしてその後を猫たちが付いて回っては、床の匂いを嗅いで口を半分ぽっかりと開け
  
  『臭っさ~~~~~』

という顔をしてる光景の方が怖い。
英国カモシカ・・・・外で何を踏んで来たんだろう。

肥満猫 2008年08月19日

しばらくぶりの更新です。^^;
たくさんの応援、本当にありがとうございます!!!

やっと妊娠13週目に入り、安定期が目前まで迫って来ました☆
本来ならば今、GP(ホームドクター)に会って妊婦検診してもらわなければならない時期なんだけど、いくら電話をかけても返事なし。(>_<)
うちのGPは本当に最悪で、電話しても電話にでないので医者に会う予約が取れず、電話に出てくれたところでいつも予約はいっぱいで医者に会えるまで何週間も待たされたり(怒)。
ということで、本来なら 妊娠12週目 に医者に会わなきゃならなかったのに、13週目に入った今もまだ会えてません。
イギリス、最悪です。。。

それでもなんとかツワリはどうやら峠を越したように感じるんだけど、まだまだ普通通りには戻れてません。
峠を超えたかなぁ・・?
と思うようになった理由は

■座りこまずに立っていられるようになった
■カルピス以外のものが飲めるようになった(笑)
■暖かい食事が食べられるようになった
■夜中に気持ち悪くて起きることがなくなった
■シャワーを浴びるのが少しラクになった

など。^^;
大したことじゃないんだけど、かなりの進歩です☆
食事は・・・あいかわらず何を食べても楽しめず。sc07
食べることが大好きだっただけに、これはやっぱり悲しい。

なんとか台所にも立てるようになってきたから料理もしたいんだけど、ネギ類(玉ねぎ、長ネギ、二ラ等)とニンニクの匂いも味もダメなので料理には加えることができず、何を作ってもパンチがない味というか・・・ハッキリいって  不味い です。うーん
かと言って、料理に加えてしまうと気持ち悪くて私は食べられないし、まず料理中の匂いだけで気持ち悪くなるので料理の続行さえも無理。
・・・・悲しい。
早く美味しいご飯が食べたいよ~~~~。

そして、昨日は雪ちゃんのワクチン接種の日。
前回、グンタのワクチン接種の時に英国カモシカに連れて行ってもらったら、グンタが怖がって車の中でお漏らしをしてしまったため(汗)、今回は頑張って一緒に行ってきました。

久々の雪ちゃん♪ 体重計の上にて。
自ら体重計に乗っているのには訳があります。
体重計
病院までの道のり、雪ちゃんは怖がってブルブル震えていて可哀そうだったんだけど、お漏らしはなしでした。^^;

そして、今回の担当も私の大好きなドイツ人のマーカス先生。花
あいかわらずのことながら、雪ちゃんと一生懸命にお話しをしてました(笑)。

実は、先日のことなんだけど雪ちゃんの顎の下にカサブタのような硬いものを見つけたのでマーカス先生に相談したところ

「雪ちゃんもなの??」

とのこと。
マーカス先生のとこの4匹(いや・・・5匹・・??)の猫のうち、3匹が今現在同じ症状に悩んでいるんだそうで・・・。
たぶん ダニの一種が棲みついている とのこと。 ̄□ ̄

この種のダニは、本来ならば秋口になってから出てくるものなんだけど、今年は・・いや、今年も、イギリスは冷夏で10度台の日々が続いているので、8月にも関わらずダニが悪さをしているんだと思う、とのことでした。
症状は、皮膚の柔らかい部分(目と耳の間の毛の薄い部分、耳のビラビラした部分、顎の下) などにカサブタ状のものが出来てなかなか消えない、というもの。
雪ちゃんを見ている限り、痒くはないみたい。

しかしタチが悪いことに、このダニによる被害はよくあることではないので獣医療の薬品会社は治療薬を開発する費用を渋っていて、今の時点では治療薬がないとのこと。(-◇-)
でも、マーカス先生の猫3匹も同じ症状ということは、ウスター周辺にこの種類のダニが大発生でもしてるのかしら?^^;

ちなみに、普通に月一で使うスポットタイプのノミ駆除剤では、この手のダニは駆除できないそうです。。。

そこでマーカス先生が薦めてくれた方法は、スプレータイプのフロントラインをコットンなどに吹き付けて、それを直接カサブタ部分に塗りたくる、というもの。
荒治療のようだけど(笑)、とにかくカサブタ部分に棲んでいるダニを殺さないと治らないんだそうな。
人間にはうつらないのでご心配なく☆

製薬会社の人たち・・・早く治療薬を作ってください・・・。(-_-;)

そしてワクチン接種も無事に終わり、恒例の体重測定。
体重を見てマーカス先生が一言
  『うちの猫3匹分!』 と。(>_<)

雪ちゃんの体重はとうとう 5.7キロ になってしまってました。(-▽-)
ぅううう・・・・理由には心当たりがあります。。。

この2ヶ月間、私はキャットフードの匂いで吐き気を催していたので、猫たちの食事中の監視ができませんでした。
英国カモシカに 「雪ちゃんとグンタが他の子たちのご飯を盗み喰いしないように、食事中はちゃんと見張ってて!!」 と頼んでいたにも関わらず・・・気付けば英国カモシカはテレビを見てたり他のことをしてたり。。。(-”m-)

おかげで雪ちゃん&グンタの体重はこの2ヶ月で激増してしまいました。(T_T)
食事の量も英国カモシカはかなり多めにあげていたらしく、これでは太るのも当たり前!

今日からは頑張って、食事中の監視も再開する予定です。
さすがに・・・6キロの大台に乗るのは避けたい。^^;
2008年08月19日 | Comments(11) | Trackback(0) | 猫の健康

つわりは続くよ、どこまでも・・・ 2008年08月01日

本当に、もう毎日毎日気持ち悪くて嫌になってきます。
体重は、とうとう妊娠発覚前よりも7キロ減。
世の中のお母さんたちは、みんなこんな苦しい思いをして子供を産んだのかぁ・・・。
これからは、きっと私の妊婦さんを見る目が変わると思います。

7キロ減ったら医者に相談に行こうと思っていたけど、医者に行ったところで点滴もなけりゃ、ロクな薬も処方してもらえないことが判明したので(医者と言っても産婦人科の先生じゃなくて一般医だし・・・・)、わざわざ医者に会いに行って体力消耗するくらいなら、家でじっとしていることにしました。
日本だったら、場所によっては院内での日帰り点滴や漢方の処方とかあるらしいんだけど、ここはイギリス。
そんなもんはない。
そして何よりも、医者に会いたくてもすぐには会えず、予約してもうちのGPの場合は1週間待ちとかなので、1週間後にはもしかしたら少し良くなってるかも!? なんて期待もしながら、すでに数週間が経過してマス。

キャットフードの匂いが本当に臭くて、1日3回の猫ご飯の時間が拷問のよう。
マスクして2階に逃げても臭ってきて、こんな臭いご飯を喜んで食べている猫たちが信じられないなぁ・・・なんて思ってます。
猫用手作り食はもう数週間作れてません。
猫たちの世話もろくにみれなくて、本当に情けない。。。

そしてこの前、英国カモシカの母親が 「これなら柔らかいし食べれるでしょ?」 とうちに持ってこようとしたものは

  牛肉と腎臓のパイ。sc07 

腎臓なんて、私が普段も嫌いなの知ってるだろうに。。。
しかも、パイなので油ギトギトのパイ生地がドーンと。
中身は、これまた油ギトギトのグレイビーソースに、大量の牛肉と腎臓が。(-▽-)
そして野菜はもちろんなし!

ただでも脂ぎったものは食べられないのに、それが臭い牛の腎臓と、これまた臭いイギリスの牛肉と一緒になってて、想像しただけで吐けます。。。
おまけに、今の私の胃の状態では消化もできないと思われます。

うちにこんな料理を持ってこられると家中に匂いが充満するので、英国カモシカだけ両親宅に行って食べてくるように頼んだんだけど、この臭いパイを2食分、しっかりとお土産に持って帰って来た(号泣)。
あんだけ 「絶対に持って帰らないでくれ!!!」 と頼んだのに。

電子レンジでチンしている間は、台所のドアをきっちりと閉めてもらい、食べるときは庭で食べてもらいました・・・。
夏で良かった。
それでも家の中に腎臓の匂いが充満してしまって

 『あ、これはキャットフードと同じ匂いだ。。。

なんて思いました。
キャットフードの匂いは、内臓肉の匂いなのか??

今回のこのパイの匂いが私にとってはかなりトラウマになってしまい、つわり脱出しても当分はイギリス料理は食べたくないだろうなぁ、と思います(汗)。

そして先日、英国カモシカに 「アボカドなら食べれそうだから買ってきてくれない?」 と頼んだところ、買ってきたのはマンゴー。(T_T)
「この方が食べやすいと思ったから」 と言っていたけど、マンゴーは・・・・食べたくないのよーー。
それ以来、いくら頼んでもアボカドは買ってきてもらえず。´д

つわりが始まって、すでに6週目に突入しようとしてます。
まだしばらく、普通の猫ブログに戻れそうにありません。
2008年08月01日 | Trackback(0) | 猫と妊婦の共存
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