今日はただのグチです・・・ごめんなさい。
12週目の妊婦検診のために医者の予約を取りたかったんだけど(すでに13週目に突入してるんだけど・・・)、いくら電話をしてもGPが電話に出てくれなかったため、昨日は痺れを切らして仕事から帰ってきた英国カモシカに頼んで、GPまで車で連れて行ってもらいました(汗)。
受付には3人の女性が居て、世間話をしたりパソコンに向かって何かを打ち込んだりしていたんだけど、その間もず〜〜〜〜〜っと、電話は鳴りっぱなし。
3人の女性は誰一人として電話に出る様子はなし!

どうりで・・・私がいくら電話しても出ないはず。
受付の人に 「医者の予約を取りたいんですが?」 と言ったんだけど
『9月まで予約でいっぱいよ』との返事。(−▽−)
本来ならば先週、12週目の検診を受けなきゃならなかったので9月までなんて待てない、と言ったところ
『妊婦検診ならそうと、先に言ってもらわないと困るわ。
妊婦には特別枠があるから待たずに医者に会えるわよ』と言われ、だめだめなイギリスでも、とりあえずはそんな素敵なシステムがあるのかー、と感心したのもつかの間。
その受付の人は
『あ、ごめん、先生(医者)に渡さなきゃいけないものがあったの忘れてたからちょっと待って』と言い、私の対応をしている最中だというのに出て行ってしまった。

待たされること約10分。
やっと戻ってきた彼女はパソコンの画面を見ながら予約作業を再開したんだけど
『はい、取れたわよ♪ 8日後の予約ね♪』 とのこと・・・・。
待たずに会えるんじゃなかったの???
8日後って、私はすでに15週目目前です。

結局、12週目の検診は受けられず、妊娠期間中に受けた診察は8週目の助産婦検診の1度っきりです。
その時に血液検査もしてもらったんだけど、結果はいまだにもらえてません。(−▽−)
やっぱりこの国では、自分の体は妊婦であったとしても、自己管理が必要らしい。。。
日本が懐かしくてとっても日本に帰りたくて、実は安定期に入ったら日本に一時帰国しようと思っていたんですが・・・
本日、私の母親からストップがかかりました。
妊婦に安定期なんて関係ないんだから飛行機には乗るな、と。

しかも、うちの母親までバカなことを言い始めました。
『猫と赤ちゃんの共存なんてできないんだから、猫を捨てない限りは一切の援助はしない』とのことです。
共存ができない理由は、よくあるもの。
●猫が赤ちゃんのミルクの匂いで寄っていき、顔の上に座って赤ちゃんが窒息死
●猫が赤ちゃんを襲って、指を噛み切る
●猫が赤ちゃんを引っ掻く
●猫の毛でアレルギーになる などなど
「馬鹿な話はやめてくれ」 と言って、私も電話を切りました。

私も猫と赤ちゃんの共存については色々と調べたけど、元来は臆病な猫なので、妙な形をして鳴き叫ぶ赤ちゃんを怖がる猫の方が多いらしいです。
うちの猫たちにしたって、得体の知れないウルサイ物体に簡単に近付くとは思えず。
それに、赤ちゃんが窒息死する状況になるまで猫と赤ちゃんを放置しておく母親の方が責任感なさすぎ!
それは猫うんうん以前の問題だと思うんだけど・・・・。
そして猫が指を噛み切るなんて、そんなことができるのなら、私の指はとっくにタマに噛み千切られてるわ(笑)。
それに、よほど猫が嫌がることをしない限り、猫が理由もなく人間を引っ掻くなんてことはありえません!
これは、猫を飼っている人ならば分るはず。
中には、赤ちゃんができてから猫の方がストレスで病気になってしまった、という例も見かけました。
一般的にみて赤ちゃんに害が及ぶ例よりも、静かな環境を好む猫の方にストレスが溜まる例の方が多いようです。
そういった見方をすれば、猫の健康のために、人間の赤ちゃんとの共存は避けたほうが良いのかもしれません。^^;
そして、センセーショナルなニュースという感じで、うちの母親が言ったような話題も目にしたんだけど、実際に自分の身に起きた実体験として語っている人なんて1人も見つからなかったし、
「私の知人のネコが赤ちゃんを襲った」
「私の知人の赤ちゃんが、猫のせいでアレルギーを起こした」なんて話しばっかり。
本当に、猫が赤ちゃんにそんなに悪影響を及ぼす危険な動物なのなら、国単位で猫を飼うことを禁止するべきでしょう。
昔、いつだったかなぁ・・・・老人ホームかどっかで野良猫が老人の指を噛み千切ったとかでニュースになってたことがあるけど、あれだって証拠は何もなかったし、老人ホームのスタッフが責任逃れのために考えついた口実だと思うし。。。
普通に考えて、キャットフードを食べなれている飼い猫が人間の赤ちゃんの指を食べたくなるはずがないです(笑)。
手作り食で生肉を食べさせるのだって難しいってのに。^^;
世界中で猫を飼っている妊婦さんは何人もいるし、赤ちゃんと共存している家庭なんて腐るほどあると思う。
そして、何も問題がなければニュースになんてならないから、大部分が問題なく共存していても、それは全くニュースにはならないと思います。
“ニュースになる” ということは、それが珍らしい事例であったりスキャンダラスな内容の場合だけで、そればかりが取りざたされてしまう場合が多いはず。
例えば病院における医療ミスなんてものも、これはニュースにすれば聴衆が飛び付くようなスキャンダラスなことなのでマスコミも喜んでニュースにすると思うけど、日本で実際に起きている医療ミスの数なんて外国に比べれば少ないと思う。
ちゃんと診察、治療ができていればニュースになんてならないのに、少数ケースの
“医療ミス” というニュースだけを見て病院全てに不信感を抱くような感覚と同じで、猫との共存も取りざたされているんじゃないかなぁ、と個人的には思います。
とりあえず、うちの母親は猫を捨てろ、の一点張りで聞く耳は持ってくれず、日本にも帰ってくるな、と言われたので帰れないことになりました。。。
帰ってもいいけど、ホテル住まいになるので体力的にキツそう。

美味しい日本食を食べたかったのに・・・・残念です。
やっぱりお忍びで帰国するしかないのかなぁ。。。
個人的には、どこを歩いて何を踏んできたのかも分らない靴を履いたまま
土足で 家の中を歩きまわるイギリス人たち、そしてそこを赤ちゃんがハイハイしながら手を舐めている光景を見る方が恐ろしいです。
しかも、イギリスの一般家庭は家中が絨毯張りで、そこを土足で歩いたならばいろんな汚れが絨毯にこびりついていると思われます。
それも、何年間か分の大量の汚れが。

猫からのトキソプラズマ感染なんかで騒いでる場合じゃないです、これは。
なんたって、外でウンPを気付かずに踏んでたとしても、その同じ靴を履いたまま土足で家の中を歩くんです。
そして、赤ちゃんがハイハイして手を舐める・・・。(−◇−)
イギリスの一般家庭の絨毯は家庭用掃除機では掃除しきれないし、床に留め具で打ちこんである絨毯を剝して洗って天日干しなんてことも不可能!
そこでうちでは最初から絨毯は剝ぎとって処分して、全て板張りにしてます。
そんな不潔な状態は問題にならなくて、泥汚れも酷く、猫のようにキレイに毛繕いをする動物でもなくて、平均して猫よりも体も大きく体重も重い犬との共存もさほど問題にはならず、猫だけに目くじらを立てるなんて・・・
本当に疲れます。
犬の毛よりも猫の毛の方がアレルギーの原因になりやすい、なんてことも言うけど、ちゃんと掃除してればそこまで気にすることはないと思う。
だいたい、ペットと1度も暮らしたことのない英国カモシカ一家はアレルギー一家です。(−▽−)
英国カモシカ姉は 馬&モルモットアレルギー。
兄はモルモットとダニアレルギー。
英国カモシカ、ダニアレルギー。
もちろん彼らの誰1人として、子供時代に馬やモルモットとの共存なんてしたことないです(笑)。
猫の毛が原因でアレルギーになると言うならば
「英国カモシカ一家は絨毯張りの家で育ったからダニアレルギーになった 」 と言ってもいいってこと??
うちの母親はそう言い切りました。(−▽−)
私自身は日光アレルギーだけど、じゃあ私が日光アレルギーなのは、お日様テカテカのニッポンで育ったことが原因なのね。(−m−)
絨毯でダニアレルギーになるのなら、イギリス人はほぼ全員がアレルギーを持っていなければならないことになる。
日本人は世界的にも稀にみる潔癖人種だと思うので、うちの母親にはこのイギリスの不潔さは理解不能らしいです。
イギリス人からすると、日本人の病的なまでの潔癖さは異常だそうな。

国が違えば生活様式も文化も違うんだし、私からすれば猫よりも、いくら注意しても土足で家の中を歩き回る英国カモシカ、そしてその後を猫たちが付いて回っては、床の匂いを嗅いで口を半分ぽっかりと開け
『臭っさ〜〜〜〜〜』という顔をしてる光景の方が怖い。
英国カモシカ・・・・外で何を踏んで来たんだろう。
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