その後は全く変化なしです。(T_T)
昨夜は私たちのベッドの掛け布団に大きなシミを作ってくれました。

ターディス嬢の花柄マットレスも被害にあっているし、こんな大きなものはうちの洗濯機じゃ洗えないので週末はコインランドリーに出動します。。。

フラフィーを観察していると、他の猫が近寄って来ると威嚇の代わりにオシッコを掛けたり、2階に上がっていくときは絶対にオシッコをしているようなので、とりあえず2階に上がろうとしているところを発見したら、まずはそれを阻止。
掃除機をかけたりしても音におびえてオシッコするので、掃除をする時はフラフィーには外に出て行ってもらうことにした。
しかし問題は、外に出たくてイライラが頂点に達しているタマです。。。

ベッドは高い位置に置いてオシッコ攻撃を避けてます。^^;

外に出たい熱は冷めることがなくイライラは溜まっていく一方のようで、今は皆にやんに八つ当たりの威嚇を繰り返し、その被害に合ったフラフィーはビックリしてオシッコをする・・・という悪循環。(>_<)
庭に脱走防止フェンスを導入するまでは外に出て欲しくないんだけど、フェンスを購入するまでにはあとちょっと時間がかかりそうで、毎日悲しそうな声をあげて家の中を徘徊しているタマをなだめるのも大変です。

それに引き替え、スウィープの存在感のなさは本当に対照的(汗)。
滅多に声を出さなくて、口を開いても声が出てこないし(^^;)、家の中に居る時はこうやってソファーの上で寝るのみ。

そして、そんなスウィープの観察が日課になっている雪ちゃん(笑)。

先日は、約3、4時間こうやってスウィープの周りをウロチョロしてはジーッと彼を見つめてました。
何がそんなに気になるんでしょ(笑)??
そして実は、フラフィーに関して飼い主さんに送ったメールの返事が来ました。
でも予想通りというかなんというか・・・
「ごめんなさいね。
でも、フラフィーは今まで家の中でオシッコなんてしなかったんだけど。。。
今後、どうしたらいいの考えてまた連絡するわ」
とのことでした。
やっぱり、猫の生態なんて全く分かってなかったみたいです、飼い主さんたち。

猫は本来は団体行動する動物でもないし、とくに雄猫は縄張り意識が強いんだから匂いを付けて縄張りを主張することは予想できたこと。
私たちは前もって
『とりあえず試験的に2匹の面倒はみるけど、もしも共同生活できないようであればその場合は出て行ってもらうしかない。
最悪の場合は、娘さん家族に面倒をみてもらってほしい』
と伝えてあったんだし、その “もしも” に関しての対策くらい考えておいて欲しかったなぁ。(T_T)
同じ町に住む飼い主の娘夫婦の言い分は 「犬を飼ってるから猫の面倒はみられない」 とのことでした。

うちだって猫が4匹もいるんだし、状況としては同じことだと思うんですが。。。(−◇−)
ただ、なんだかんだ言っても13歳という高齢のフラフィーの健康のことを考えると屋外に放り出すわけにも行かなくて、本当に困ってます。
今は、イビキをかきながら熟睡中です・・・フラフィーさん。(−_−;)






















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