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タマのその後 2007年12月03日

ご無沙汰してました。
心配してメールをくださった方、本当にありがとうございます!!
精神的にも本当に助けられました。
ブログやってて良かったなぁ、と思った瞬間です。 
そして、返事が遅れててごめんなさい!(>_<)

タマのその後ですが、特に変わりなく過ごしていて食欲も復活しました。^^
タマ

ただ、ちょっと食欲にばらつきがあり、昨日は食後に吐いてしまったのでちょっと心配。。。

そして金曜日に動物病院の先生から電話をもらって、今現在食欲があるのならこのまま経過を見て、来週の火曜日にもう1度血液検査をすることになりました☆
それで異常値が消えていれば良し、消えてなければ今後の治療方針を考えることになります。

タマの現在の推定年齢は3歳半〜4歳。
腎臓を悪くするにはあまりにも若すぎるので、もしも本当に腎臓に異常があるとすれば先天的なものである可能性が高いと思われます。

とくにタマの場合、今まで動物病院の先生までが アビシニアン と間違えるほどアビシニアンの特徴を持っていて、タマの去勢手術&マイクロチップ挿入をしてくれた獣医さん(今現在の病院ではありません・・・^^;)などは

  「てっきりアビシニアンだと思った」

と言って、勝手にアビシニアンとしてマイクロチップの登録をしてしまったので(汗)、タマは登録上はアビシニアンとなってます。
人間を怖がって威嚇ばかりしていた元野良猫のタマが、アビシニアンのはずはないと思うんだけど。^^;

そしてネットで色々と調べていたときに目にした情報は
アビシニアンやペルシャ猫など暖かい国原産の猫は腎機能が弱い ということ。

アビシニアンの特徴を持って生まれてきたタマの腎臓も、もしかしたら弱いのかも・・??
タマ

そして、今回の血液検査では白血球数が平均値よりも少なかったんだけど、これももしかしたら、タマの野良猫時代の生活が関係しているのかもしれないです。

うちにエサを食べにやって来るようになった時点でのタマの推定年齢は、生後6ヶ月くらい。
全く人間に馴れていない猫だったので、それから完全に保護するまでの期間が約1年で、その間に何度も小さな怪我をしていたのを何度か目撃。
そのころの生活のおかげで、タマの後ろ脚は変形していて爪が1本引っ込まなくなってるし、犬歯も1本欠けてます。
きっと風邪にも何度かかかったんだろうけど、私たちがタマを捕獲できなかったために病院に連れて行くこともできず、その時の後遺症などもあるのかも・・?
伸び

色々と思うことはあるんだけど、過去のことはどうにもならないし、今できることは何なんだろう・・・と色々考えていて思い立ったのは、食事の見直し。 
とくに腎臓となると、食事療法は重要となってくるし・・・。

そしてこの機会に、タマだけに限らず他の子たちの食事も見直しです。 

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2007年12月03日 | Comments(8) | Trackback(0) | 猫の健康
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