団子もどき 2007年11月26日

今日もイギリスは寒いです。
毎日のように、窓の外はグレーの空で雨か霧か、運が良くて霜のみ(笑)。
最後に太陽を見たのはいつのことだったかしら・・・?(−◇−) 

暖房を入れて室内でも厚着をしているんだけど、それでも寒くて寒くて。。。
私は日本でも比較的気候の緩やかなとこ出身なので、寒さにはいつまで経っても慣れなくて辛いです。(T_T)

そして寒さのおかげで、うちの姉弟たちもやっと猫団子の準備を始めてくれました。だんご 
足

グンタが一方的に雪ちゃんに寄って来て、姉に蹴りを入れながら寝に入ってるだけだけど(笑)。
雪ちゃんはゆっくり寝ることもできず、ちょっと不機嫌。汗

でもそのうちグンタも理解してくれたのか、仲良く頭を突き合わせて寝てくれました♪
頭

そしてお次は、2匹揃ってお尻を突き出して寝る(笑)。
時間経過とともに、寝姿も変化します。^^
お尻

そしてやっぱり・・・
蹴り

グンタに蹴られる雪ちゃん。羅琉 泣き
雪ちゃんの、プ二プ二とした肉つきのよいお腹が気持ち良いのでしょうか。^^;

そして明日、またタマを連れて動物病院に行きます。
朝、受付に予約の電話を入れて 「うちの猫はすごく凶暴なんだけど・・・、どの先生に診てもらうのが1番いいかな?」 と言ったところ

 「あ、例のタマでしょ?みんな凶暴なのは知ってるから大丈夫(笑)!」

とのことです。 ̄□ ̄

きっと、タマのカルテにはドクロマークが付いてるに違いない〜〜!!^^;

検査には鎮静剤が必要になると思うんだけどどうしよう?
と受付の人に伝えると、絶食させなきゃいけない兼ね合いなどもあるので、折り返し電話をくれるとのこと。

そしてその後、いつもタマに襲われている女医さんが電話をくれました(笑)。

本当はこの女医さんに会いたかったんだけど、この先生は今年赤ちゃんを産んだばかりの先生なので、今は週に2日しか勤務していない(妊娠中にタマに襲われた経験もありがっくり)。
そして勤務時間も水曜日の夕方と土曜日とのこと。

絶食させる必要があるので朝一の診察の方がよく、仕方ないので明日の朝一にタマを連れて行って鎮静剤を打ち、他の先生に診察してもらうことにしました。^^;

今回は定期健診も兼ねて、血液検査と口腔内チェック、体の触診も思う存分してもらう予定です。
鎮静剤なしでは、これら一般の 普通の診察 さえも無理なので。(−◇−)

 ☆☆ そして Gaviちゃん のとこで読んで ちょっと気になった記事 ☆☆

3種混合ワクチンに、想定外のウイルスが混入してたそうです。

混入量は少なかったので感染の恐れはほとんどないとのことだけど、ちょっと気になります。
これからワクチン接種を受ける方は、獣医さんに一言聞いてみると良いかもです。

そして、お外へ出て行く猫たちについて。。。

うちの場合、タマは外へ出て行くし、ターディス嬢も私と一緒にリードなしで庭へ出る。
この問題は本当に難しいと思うけど、きっと猫を大切に思っててそれでも何らかの事情があって外出許可している飼い主さんたちの心境は、猫が無事に帰宅するまでは 「ガン宣告」 みたいなもんだと思います。

私もできれば外へは出したくないので、雪&グンタはリードなしでの外出は禁止にしてます。
2匹ともリード付きで外に出るのは楽しいらしいけど、脱走を試みることもないので室内生活に満足してるみたいです。^^

そして以前、タマを完全室内飼いにしようと試みたことがあったけど、あれは家族の理解と協力がなきゃ無理!
うちの場合、どんなにうるさく注意しても英国カモシカがタマを外に出してしまいます。´д`トホホ
そしてタマの凶暴性のため、室内に閉じ込めようとするとストレスで他の猫たちを襲うので、完全室内飼いは難しい。。。

そこでうちでしていることは

☆夜間、早朝は 絶対に 外出禁止(事故に合いやすい)
☆首輪着用
☆マイクロチップ挿入
☆名前、住所、電話番号を書いたタグを付ける


ということ。

ターディス嬢は、私と一緒に庭に出て行くだけだから大丈夫なんだけど。^^;

みんな色んな考え方があって 理想のネコの飼い方羅琉 喜 というのも違うと思うんだけど、自分とは違う猫の飼い方をしている人を責めるのは良くないなぁ、と思います。

外出自由にしてて交通事故に合って死んでしまった子が居たとしたら、それはとっても可哀そうではあるけど、猫にとっては短くも充実した猫生だったことだと思います。
猫飼いとしての責任が足りないと責める人もいるけど、それは人間が勝手にそう思い込んでいるだけであって、猫たちは 「短い猫生でもいいから、自由に歩き回りたい」 と思っているかもしれない。。。

室内だけで健康に長生きして一生を終えるのと、外出させてもらって短くも充実した一生を終えるのと、どちらが猫にとって幸せなのかは私たち人間には分らないと思います。

でも可愛い我が子なので、できればウチの子たちには長生きしてもらいたい。
出来ればお別れの時を先延ばしにしたいと思うのが普通だろうし、私もできればタマを室内飼いにしたい、というのが本音。^^;
でも、各猫の性格もあれば、各家庭の事情もあると思います。

できれば、最愛の猫の外出を許可している人たちの “胸の内の本音” を考慮して、愛猫を亡くしたばかりの人を責めるような状況がなくなれば良いなぁ、と思います。
猫を何らかの形で外出させている猫飼いさんたちは、無責任だから外出させているのではなく、何らかの事情があってのこと・・・というパターンも多いと思います。


そしてここイギリスでは、猫が外出するのは当たり前のことです。 
純血種の子でも外出してることがあるので、室内飼いという概念に慣れていた日本人からすると本当にビックリ!^^;
「完全室内飼い推奨」なんて考え方も浸透していない代わりに、日本よりも田舎の地域が多いので交通量も少なく、比較的安全ではあるかも。。。
でもたまに、大通りに面した家の人が猫を外に出しているのはどうかと思いますが・・・。汗

とりあえず私は、早く引っ越しして庭をグルンと囲んで猫天国にしたいと思ってます。^^
2007年11月26日 | Comments(9) | Trackback(0) | 多頭飼い
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