
今回はシンプルに ストレート法 と呼ばれる方法で♪
自家製酵母でパンを焼く場合、出来上がった酵母液を小麦粉と合わせて 中種 という物を作ってから焼くんだそうです。
でも ストレート法 はその名の通り、中種を作らずに、酵母液をそのまま使用してパンを焼く方法。
中種を作るのが面倒だったのと(汗)、少しでも早くパンを食べてみたかったので簡単なストレート法にて。^^;
捏ねた直後の様子。


捏ねている間は、リンゴ酵母のとっても 甘〜〜い
香りが部屋中に充満してて幸せな気分になれます♪ドライイーストを使用する場合はオーブンで焼いている間にも膨らんでくれるんだけど、自家製酵母の場合は焼く前に十分に醗酵させて膨らましておかないとダメなんだそう。
なので、夜寝る前に生地を仕込んでおいて、翌朝、3倍くらいに膨らんでいた生地を成形して更に2〜3倍の大きさになるまで醗酵させました。
フランスパン風なのを目指して出来上がったパンはこちら。


ちょっと膨らみが足りない。(T_T)
それに、発酵温度が低かったらしくて膨らむまでにかなり時間がかかってしまい(10時間ほど)焼きあがったパンに酸味が出てしまった。

でも味は、なんとなく酸味があるのを除けば美味しかったです。^^;
でも・・・ちょっと硬いかも?
期待していたリンゴ風味はなくてガッカリ(笑)。
そこで翌日、もう1度リベンジを!!

醗酵温度の低さを解決するために色々と考えた結果、スイッチの入っていないオーブンに熱湯を入れたボトルと共にパン生地を入れ、それで高温状態を保つことに♪
この方法は大成功で、今度こそ柔らかくて酸味のないパンができました〜〜。

◆ミニロールパン◆

日本の、柔らかいロールパンみたいで懐かしい味〜〜!^^
イギリスにはあまりない味です(笑)。
手でもちぎれて、このまま食べてもほんのり甘くておいしい☆
このパンを焼いた日に英国カモシカ両親宅に行ったので、手土産に持って行ったら大好評でした!

そして、大興奮して食べてくれたのは両親だけではなく、パン大好きのグンタにも好評(笑)。
グンタのためにも、また焼こうと思います。























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