を焼いたんだけど、最後のドライイーストのパックを使い終わってしまったことに気付いた。翌日、新たにドライイーストを購入しようと思ってスーパーに行ったんだけど、ドライイーストにも添加物とか乳化剤みたいなのが結構使われているんですね。^^;
自家製のパンなら添加物なしで安心〜〜♪ と思ってパンを焼いていたんだけど、こうやってイーストに添加物を加えることによって、パンのふわふわ感とか出しているのかしら?
おまけにイースト自体の保存期間も長くなるみたいだし。
添加物なしのドライイーストも見つけたんだけど、それだと1度封を開けてしまうと短期間で使い終わらなければ菌が死んでしまう(・・のか?
)みたいで、かなり頻繁にパンを焼かないと使い終わらないような使用期限で、これまた困ってしまった。うちには ブレッドメーカー
なんて文明の利器はないので(笑)、パンは全て手捏ね。おかげで、余程時間に余裕がある時でないと焼けません。^^;
だから到底、添加物なしのドライイーストを期限内に使い終わるとは思えずに、結局何も買わずに帰宅してしまった。
そこで思ったんだけど・・
よく本などで 『自家製酵母で焼くパン』 みたいなのを見るなぁ、と。
ネットでちょっと検索してみると、出てくる出てくる☆
自家製酵母の作り方♪
こちら にもたくさん出てます。酵母はいろんな果物などから作れるそうで、今回はうちにあった リンゴ
を使ってみた。◆酵母くん1日目◆

密封ビンを所毒して、リンゴと砂糖と水を入れる。
やることは以上です☆
本来は暖かい場所に置いておかなければいけないんだけど、今のイギリスの気温は毎日かなり変化してて、暖房が必要なほど寒い日もあれば、長袖1枚でOKな日もあり、なかなか暖かい場所が見つけられず(汗)。
太陽も全く出てくれないので、とりあえずタオルでくるんで小部屋に放置しておきました。^^;
気温の高い夏場だと2日くらいで酵母ができるらしいんだけど、やっぱり気温が低すぎたのか、ちょっと時間がかかってしまって4日目の今日になってやっと変化が見られました。


まず、全体の色が薄いリンゴジュースの色に変化。
香りは、リンゴ酒のような美味しそうなアルコールの匂い♪
そして、ぶくぶくと泡が出てます☆
◆醗酵中◆

こうなれば出来上がりはすぐそこで、あと2日もすれば自家製酵母として使えそう〜〜。

実は、リンゴと同時進行で、失敗が少ないと言われているヨーグルトでも酵母作りに挑戦してみたんだけど、こちらはなぜか失敗してしまいました。(−▽−)
何がダメだったんだろう??
気温低すぎ?
酵母作りには色んなものが使えるようなので、これからも実験は続きます(笑)。
これでパンを焼くのが楽しみ〜〜!^^
<追記>
たぶん居ないとは思うんだけど・・・(笑)。
手作り酵母を猫に与えたことがある方はいらっしゃいますか?
イーストを与えるとノミ&ダニ除けになるということだったので考えていたんですが、うちの酵母はどう見ても発泡酒状態になって来てます。

ネットでも検索してみたのですが、自家製酵母を猫に与えている方は見かけませんでした(普通は・・・あげませんね・・汗)
もしも、猫にも安全という情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら、ご一報お願いします。






















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