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アレルギー対応フード? 2007年09月13日

日曜日、英国カモシカ兄の嫁家族とコッツウォルズで別れたあと、雪ちゃんを連れて獣医さんに会ってきた。
というのも、雪ちゃんのお腹がこんなになってしまったから。(T_T) 
お腹

ちょっと陰になって見えないけど、お腹の毛が薄くなって皮膚が赤くなっている。
よくお腹の毛繕いをしているし、たぶん痒いんだと思うんだけど自分でお腹の皮膚を噛んでしまったらしい。
皮膚の柔らかい部分 に痒さも不快さも感じやすいみたいで、肉球を噛んでいる場面もよく見かける。
足

そして下唇はこんな風に腫れてます。
唇

それ以外は食欲もあるし、よく遊ぶし、何も問題はないんだけど。。。

兄の結婚式のおかげで獣医さんに会いに行くのが遅れてしまったので、以前、院長先生に指示された 

 『アレルギー対応フード


を取りに行くのも遅くなってしまってました。
ごめんよー、雪ちゃん。(>_<)

今回の診察は院長先生ではなかったんだけど、院長先生からの指示に従って女医さんからアドバイスを頂きました。
これからの予定としては、フードアレルギーがあるかどうかのチェックが済んで、食べ物が原因ではないと判明したならば、次は皮膚科専門医に会って パッチテスト を行います。
犬なら血液検査で判明することが多いらしいんだけど、猫の場合は血液検査が当てにならないからだそうで・・・。

しかも、パッチテストをするとなるとうちから1時間くらいの場所にある大きな病院に行かなければならないそうで。
普通の病院にはパッチテストの検査キットを置いていないらしい。
取り寄せても、ほとんど使わないまま使用期限が来てしまって破棄することになるので、ほとんどの病院では扱っていないとのこと。
1番近くの病院で検査施設があるのが、この1時間くらいかかるところにある病院だそうです。

先生曰く、
の飼い主さんはちゃんとアレルギー検査をしてくれるんだそうです。
でも猫の飼い主さんは、高額のアレルギーテストまでして原因を判明させようとはしないんだそう。。。

獣医さんも

『猫のアレルギー検査結果のデータは本当に少なくて、データが少ないからアレルゲンの特定も、その方法もなかなか確定されないのよ』

と嘆いていました。
猫にそこまでお金をかけたくないという飼い主さんが多いってことなのかしら・・・?
犬も猫も家族の一員になったことには変わりないんだけどなぁ。
なんだか、獣医さんと一緒に悲しくなってしまいました。

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2007年09月13日 | Comments(6) | Trackback(0) | 猫の健康
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