なんとか良い報告がしたかったんだけど、物事は思うように進んでません。(>_<)
それでも、うちの家を正式に売りだしてから2度目の土曜日だった昨日、2組のカップルがうちの家を見に来ました。

朝から家中を掃除して、余計なものは 隠して(笑) 少しでも部屋が広く見えるように工夫。
グンタも部屋のインテリアの一部として活躍してくれました(汗)。

でもね・・・猫嫌いな人が見に来たら逆効果なんだけど。。。

そしてやって来た1組目は50歳代くらいの夫婦で、現在は スペイン に家を持っているんだそうな。
だから、イギリスの今の持ち家はイギリスに里帰りの時にしか使用しないらしくて、大きな家を持っていても仕方がない・・・という理由で、小さな家を探しているそう。
ふーん。。。
なんだか羨ましい理由だな。^^;
でも、奥さんがなんだか我儘な人で、とにかく発言するたびに失礼な言葉の連続!

そして予想通り、うちの猫たちを見た瞬間 「イヤー」 と顔をしかめていた。
別にね、猫付きで家を売るわけじゃないから。(−▽−)
そして、英国カモシカが得意のトークでなんとか家を売り込んでいたんだけど、 庭の桜の木
を見て『How awful!(酷いわね!)』
と言われた時点で、すでに売り込むことを諦めました。(−◇−)
イギリスでは、家を買ったら自分たちで内装を変えたり、庭の仕様を変更するのは当たり前。
見に行った家の内装が自分たちの好みに合っていればラッキーで、普通は購入後に内装を変更することを前提で家選びをします。^^;
この我儘な奥さんの横で小さくなっていた旦那さんが可哀想で、きっと奥さんの我儘のおかげで家選びも難航するんだろうな、と思うと気の毒になった。^^;
そして2組目は、子持ちの夫婦。
子供は男の子が2人で、上の子はすでに独立していて下の子は15歳。
実質的には3人家族として住める家を探していた。
この家族は最初の夫婦とは打って変わって、とーっても良い人たち。

出迎えてくれた雪ちゃんを見て
『まぁ〜〜〜〜
なんて可愛いの。
』と大喜びしてました。^^

この人たちは何を見ても前向きなコメントばかり口にして、猫たちを見るたびに 「いやぁ、本当に可愛い」 の連続(笑)。
とくに雪ちゃんは1番人気でした。^^

私たちは、この家族の様子を見ていて 「手ごたえあり!」 と思っていたんだけど、やっぱり予想通りに購入申し込みが入った!

続きを読む "セールス猫"






















⇒ Gavi (12/03)
⇒ 日本カモシカ (12/02)
⇒ Gavi (12/01)
⇒ 日本カモシカ (12/01)
⇒ 日本カモシカ (12/01)
⇒ 日本カモシカ (12/01)
⇒ 日本カモシカ (12/01)
⇒ そうせき (12/01)
⇒ みら (12/01)
⇒ みね (11/30)
⇒ Ryoko (11/30)
⇒ R子 (11/30)
⇒ 日本カモシカ (11/30)
⇒ 日本カモシカ (11/30)
⇒ Chie (11/30)
⇒ tomo (11/29)
⇒ 椎名 (11/29)
⇒ nyanmyupurin (11/28)
⇒ 日本カモシカ (11/28)
⇒ みくにゃん (11/28)