スイスに行く前に気づいた、雪ちゃんの唇の腫れ。
アレルギーという獣医さんのお見立てが正しいならば、もしかしたらホテル滞在中にしつこいハナクソと共に症状が改善されるかも、と思ってました。
帰宅後の雪ちゃんです。


ハナクソも、唇の腫れもキレイに収まりました。(−_−)
やっぱりアレルギー説は濃厚。
おまけに、昨日の夕方のこと。
雪ちゃんがグンタと同じような姿勢をとって、同じような音を出して咳をしてました。(T_T)
咳をしていた時間は約15秒。
かなり苦しそうだった。

血を分けた姉弟だし、グンタに喘息の可能性があるならば雪ちゃんにも・・・とは思っていたけど、正直言ってやっぱりショックです。
今回の雪ちゃんの咳が、ただ単に何かが喉に詰まっただけとかならいいんだけど、2回目があるとすれば検査なんてする必要もなく アレルギー姉弟 ということで決定だと思います。(T_T)
人間のアレルギーの治療法も確定されていないってのに、猫たちのアレルギー緩和って大変だ・・・。

うちは、基本的に ダニアレルギー人間(英国カモシカ)
が暮らしているのでダニ対策もしてるし、科学薬品アレルギー人間(日本カモシカ)
も暮らしているので、肌に触れるものは刺激や香料の少ないものを使っている。植物が原因だとすると、田舎なので緑に溢れているうちの近所から問題の植物を無くすのは困難。(>_<)
アレルギーの原因は・・・とりあえず獣医さんに頼んで調べてもらうかもしれないけど、それで原因物質を排除できるのかどうか、自信なしです。
<本日のグンタ>
咳の発作 − なし
毛玉ジェル − なし






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