雪ちゃんの、不吉な咳 2007年05月04日

スイス滞在記はちょっとお休みして、猫情報を自分のためのメモ代わりとしても。。。

スイスに行く前に気づいた、雪ちゃんの唇の腫れ
アレルギーという獣医さんのお見立てが正しいならば、もしかしたらホテル滞在中にしつこいハナクソと共に症状が改善されるかも、と思ってました。

帰宅後の雪ちゃんです。
雪

ハナクソも、唇の腫れもキレイに収まりました。(−_−)
やっぱりアレルギー説は濃厚。

おまけに、昨日の夕方のこと。

雪ちゃんがグンタと同じような姿勢をとって、同じような音を出して咳をしてました。(T_T)

咳をしていた時間は約15秒。
かなり苦しそうだった。
血を分けた姉弟だし、グンタに喘息の可能性があるならば雪ちゃんにも・・・とは思っていたけど、正直言ってやっぱりショックです。

今回の雪ちゃんの咳が、ただ単に何かが喉に詰まっただけとかならいいんだけど、2回目があるとすれば検査なんてする必要もなく アレルギー姉弟 ということで決定だと思います。(T_T)

人間のアレルギーの治療法も確定されていないってのに、猫たちのアレルギー緩和って大変だ・・・。

うちは、基本的に ダニアレルギー人間(英国カモシカ) が暮らしているのでダニ対策もしてるし、科学薬品アレルギー人間(日本カモシカ) も暮らしているので、肌に触れるものは刺激や香料の少ないものを使っている。

植物が原因だとすると、田舎なので緑に溢れているうちの近所から問題の植物を無くすのは困難。(>_<)
アレルギーの原因は・・・とりあえず獣医さんに頼んで調べてもらうかもしれないけど、それで原因物質を排除できるのかどうか、自信なしです。 

<本日のグンタ>
咳の発作 − なし
毛玉ジェル − なし

2007年05月04日 | Comments(2) | Trackback(0) | 猫の健康

ジュネーブ1人旅 2007年05月04日

今回のスイス行きも、前回 “新婚旅行” として行ったベルギーと同じく(−▽−)、英国カモシカの出張に付いていったものです。^^;
なので、最初の3日間は選択の余地はなく、仕事先であったジュネーブへ宿泊しました。

昼間は仕事をしていた英国カモシカとは別行動で、私は1人ジュネーブ観光へ♪
スイスは主に、フランス語、ドイツ語、イタリア語の3ヶ国語を話す国(スイス語というのもあるけど、話している人の数はとっても少ないです)
そしてジュネーブは、フランスとの国境にとっても近いフランス語圏。
前回ベルギーに行ったときと同じく、私はフランス語なんて基本会話の時点でアウトなので(汗)、ちょっと苦労しました。

ジュネーブの名物といえば、高級ブランドブティックに時計に銀行。
まぁ・・・そんなものとは縁もないので(^^;)、私は普通にその辺をブラブラと歩いて観光を。
ジュネーブ

ジュネーブには、海のように巨大な レマン湖 という湖があって、湖を挟んで向こう側はフランスとなります。
湖には白鳥やアヒルが泳いでいるんだけど、砂浜のようなものもあって海に白鳥が居るような妙な気分を味わえる。^^
白鳥

ジュネーブは、スイスで 最もスイスらしくない町 だなぁ、というのが私の感想。

私はジュネーブ滞在中に、1人で列車に乗って近くの ロザンヌ(Lausanne) という町にも行ってきたんだけど、ここはもっと庶民的で良い意味で活気に溢れる町だった。^^;
ロザンヌ
ロザンヌ
 

ジュネーブは、湖に掛かる小さな橋を挟んで町は2つに大きく分かれていて、橋の向こう側には銀行ビルや高級ブティックが立ち並び、オールドタウンと呼ばれる、とっても雰囲気の良い町並みが広がる。
オールドタウン

そして橋のコチラ側、空港側には庶民向けの繁華街が広がっていて、とにかくいろんな国籍の人たちが入り混じったカラフルな町並みが。。。
カラフルというのは、いろんな意味でカラフルで・・・。

ガイドブックには 

様々な国籍のレストランが点在していて食には困らない 

なんてことが書いてあったけど、実際はその多国籍レストラン街は娼婦が道に立ち並んでいる地域。(−▽−)

お姉ちゃんたちがオッパイボーンと出して、道に置かれたテーブルの上で料理のように横になっている姿を見て

 『アフリカ料理を食べてみたいけど、このお姉ちゃんたちを見ながら食べるのはちょっとイヤ 

と思って諦めました。^^;

そしてジュネーブの物価の高さと言ったら!!
財布出す気にもならないほど高くて、ランチを食べようにも手が出ない値段。。。
仕方ないので、スーパーで出来合いのものを買って食べました。^^;
この町は、本当に悲しくなるほど格差が激しかった。
庶民にはただ生活するのさえも不可能です。(>_<)
でも金持ちな人は、目が飛び出るほどの金持ち。
なんだか不公平な世の中だわ。 

英国カモシカの出張先の人たちも、スイスのあまりの物価の高さのおかげで、ほとんどの人がフランスに住んでいるんだそうです。
生活の基盤はフランスに置いて、スイスに通勤。

そんな通勤者の1人は英国カモシカの顧客であり友人なので、車で国境を越え、フランスにある自宅へ招待してもらいました☆

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2007年05月04日 | Comments(4) | Trackback(0) | スイス
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